世界一無駄な留学

金も時間も無駄にした筆者が、留学の本質について考察

留学中にどうしても帰りたいと思ったら

どうも!

だんだんと職場に馴染めてきているたかひろです。相変わらず仕事はできないので怒られまくってますが笑

さて、今日は、留学中に帰りたいと思ったらどうするか、というテーマで話していきたいと思います。

留学、ツラいですよね。留学経験者のほとんどが一度は「マジで帰りたい… 」と思うはずです。大丈夫です、思って当たり前なんです。

僕も当初そうだったのでわかるのですが、ぶっちゃけめちゃくちゃ帰りたくなりますよね笑 僕も、親のお金で来ているのに、めっちゃ帰りたくなりましたし、周りも帰りたいと言っている人はたくさんいました。

帰りたい、といってもいろんなパターンがあると思いますが、僕の体験的には大まかに下のようなパターンに分かれると思っています。あくまで僕の考えというだけなので、俺はそんな単純なパターンじゃない!って方はご相談を!

1. 渡航したばかり

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1番多いのはこれじゃないでしょうか。

まだ留学し始めの頃、右も左もわからない海外で、だれも何も教えてくれない孤独感と不安感。うん、コレは、誰でもキツイっすよ笑

僕の留学当初は、これに遠距離が重なっていたので、もうそれまでの人生で感じた事のない絶望感を味わいました。死ぬ程辛かったです。速攻で酒浸りでしたw

自分でも予想していなかった程の苦痛だったので驚きました。僕は、日本食なんて全く恋しくならないし、知らない土地に行くのも割と平気だと思っていたのですが、想像を超えるダメージでした。

いわゆるホームシックと言われる症状ですが、ホームシックみたいな軽い感じの言葉で片付けられないような不安感があったのは、僕だけでしょうか? それほど、この症状は自分が想像していた程度を超える辛さなんじゃないでしょうか。

これに関して確実に言えるのは、コレは一過性のものだという事です。これは絶対に乗り切れます。なぜなら、僕が乗り切れたからです笑

このブログで書いているように、僕は相当なダメ人間です。謙遜しているわけではなくて、マジのやつですw でも、2週間程で乗り切れました。酒の力も借りましたが。人間、だいたい1、2ヶ月もあれば環境に慣れて、周りの人との交流も増えます。そうなれば余裕です。コツなんて何もなく、ただ時に身を任せましょう。

どうしても精神的にキツい時は、自分の知り合いで留学したヤツを思い浮かべてみましょう。絶対に1人や2人、大した事ないヤツがいるでしょ?笑 んで、「あーあんな奴でも乗り切れたんだから自分も大丈夫だな」と思いましょう笑 僕はそうやって乗り切りました。

2. 女性にモテない

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ここは、あえて「女性に」モテないと書きました。というのも、日本人の男はモテません。圧倒的に。本当に、それこそ日本に帰りたくなるほど、モテません。

まぁでも例えば、前回の記事でちらっと書いたスポーツとか遊びとかを熟知していて、かつ英語も問題なく出来て多少お金もあれば別ですが、そうでなければあんまり浮いた話は来ないと思っていいと思います。もちろん、どんな時も自分次第ですがね。


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僕の後輩はビリヤードなどは出来ましたが英語があまり出来なかったので、モテないモテないと嘆いていました。そして、嘆く度に、「日本に帰りたい、マジアメリカクソっすよ」って言ってましたw

現地の女性にモテないっていうのは、やはりある程度事前に覚悟しておくべき事なのかなと思います。留学しても女性にモテたいなーと思ったら、ある程度準備して行く必要があると思います。

ただ、これに関しては、本当に努力次第です。日本人の男は基本的にはモテないですが、例外は普通にいます。なかには、なんでこいつが!?ってやつも綺麗な白人女性を連れて歩いていたりします。日本で普通に女性にモテる工夫をしている奴は、現地でも結構モテます。色々と観察してみて下さい。結構見えてくると思います。

ちなみに僕はからっきしだったので、何も聞かないでくださいw

3. 勉強についていけない

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これもよく聞きます。海外の大学に行った人なんかはやはりこの悩みを抱える事が多いようです。なかには、大金をはたいて名門大学に留学したのに思うような成績が出ず、自殺してしまう人もいると聞きます。



僕が思うに、勉強についていけない時というのは、恐らくその科目に対してやる気がないか、レベルが合っていないかだと思います。そして、やる気がないのはなんとかやりすごせる可能性があります。詳しくは過去記事を参照して下さい。



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んで、f:id:longhardroadout:20170621015311j:plainレベルが合っていない事に関しては、ちょっと考えた方がいいかもしれません。どうあがいてもついていけない、授業で何を言っているか全く分からない… といった場合は、まず学校に相談しましょう。そのクラスのプロファッサーでもいいですし、大学には必ず勉強専門のカウンセラーがいるので、まず相談に行きましょう。大丈夫です、恥ずべき事ではありません。だって現地の学生も結構来ていますから笑

相談に行ってみればわかると思いますが、プロファッサーもカウンセラーも、優しいです。自分が理解しようと努力している、という姿勢を見せれば怒られたりとかガッカリされるという事はまず間違いなくありません。本当に、法律でそういう場合は怒ってはいけないと決まっているんじゃないかと思うほど、怒られません。コレは、日本の企業が最近コンプライアンスを気にしまくっているのと同じくらいだと思っていいでしょう笑

僕の職場でも、上の方はコンプライアンスを気にしすぎて、現場の管理職の人が「飛び降りる前に絶対俺に相談してね!!!」みたいな事言って来ます。現地の学校でも、そのレベルで対応してくれると思っていいです。

なので、飛び降りる前に相談です。絶対です。

4. 海外で自分のやる事は終わったと感じる時

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中にはこんな人達もいます。もう留学における目的を達成して、海外にいるモチベーションがなくなった、というパターンですね。

たいていの場合、卒業などを機にこのような事を考えると思います。このままアメリカに残るか、日本に帰るか…

もうコレは留学中に苦しむ段階をとっくに通り越して、自分の人生の新たなフェイズに差し掛かっている状態なわけです。どちらが自分の将来にとっていいかという観点で考えればいいだけです。

ただ、僕は少しだけ感じたのですが、留学終わってすぐ日本に帰るのは、現地に残って仕事する組みの人たちになんか負けた気がする、という感情に注意です。あくまで自分の人生にとってどちらがいいか、将来のやりたい事と合わせて考えて、アメリカで何かしたいというビジョンが見えなければ、それでいいのです。負けた感があるなら、日本でめっちゃ稼ぐなりなんなりして、後で勝てばいいんです。ちゃんと考えた上の選択ならば、結果はおのずとついて来ますから。
自分の人生のために、最善の選択をしましょう。

まとめ

以上が、留学中に帰りたいと思った時のパターン別対処法です。あくまで僕が考えられる限りのもので、今帰りたいと思っている人達にはそれぞれ複雑な事情があると思います。冒頭にも書いたように、俺はそんな単純なパターンじゃないっっ!!という方はご相談ください。

一人で誰にも相談できず、うつになるのが一番ダメです。僕はうつ病患者の友達もいますし自分も体験しかけたので、はっきりいって他の人より理解はあります。一人で思いつめずに、相談しましょう。





留学失敗したからこそ語れる、留学前にやっておいたらよかったと思うこと

どうも!

先日合コンで知り合ってLINE交換した子に既読無視されているたかひろです。

前回の記事で「英語話せるとモテます!」と断言したのにこの状態だとこのブログの信頼が失われてしまいますね笑 まぁこれから挽回します!


さて、今日は、僕が留学前にやっておけば良かったな〜と思う事をまとめてみました。 何回も言う通り、僕は留学を失敗しています。人生の中で起きる大きなイベントの1つを、あまり考えずに臨んだ結果大コケしてしまいました。そんな僕が挙げる留学前にしておけば良かったと思う事は、かなり参考になるのではないでしょうか笑


というわけで、僕が留学前にしておけば良かったなと思う事を書いて行きます。対象は、今現在留学を控えている方や考えている方ですね。

1.将来を考える f:id:longhardroadout:20170617003639j:plain

まず1番はこれです。まずやる事は絶対にコレ。これをやってなかったから留学失敗しました。これは以前からお伝えしている通りですね。


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おぼろげでも良いので大体の方向性を考えておきましょう。留学する前にどうしても決めきれないなら、海外で過ごしながら考えましょう。今は流れに身を任せて生きていても、遅かれ早かれ考えなきゃいけない時期は来ますから、早くからやっておきましょう。

2.英語の勉強 f:id:longhardroadout:20170617003744j:plain


これに関しては、僕は留学前に結構やっていました。そして、やっていて良かったなと思いました。


留学してからの英語力の伸びは、留学前に大体決まるという意見もありますし、僕もその意見に賛成です。留学前に、最低でも文法はやっておくべきです。 文法に関して1番良いのは、大学受験参考書(Nextageなど) を頑張って終わらせる事じゃないでしょうか。慣用表現などは飛ばしても良いですが、文法、語法は押さえておきましょう。 これを留学前にやっていなくて、留学後にダサい英語しか喋れないやつを個人的に何人も知っているので、私はやっておくべきかなと思います。

また、英会話学校であれば、以下の学校がおすすめです。

イングリッシュ・ビレッジ

3.野球、バスケ、アメフト、トレーニングのいずれかのスポーツ

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上に書いたいずれかのスポーツはやっておいた方がいいかなぁ〜と思います。トレーニングとは、ジムに行ってやるウェイトトレーニングの事です。実際にやるまで行かなくても、観戦するとかでもOKです。

これらをやっておくと友達づくりがひじょ〜に楽になります。野球、バスケ、アメフトはアメリカでもっともポピュラーなスポーツなので、一緒に話したりやったりすればすぐに友達になれます。また、アメリカはフィットネス大国と呼ばれるくらいトレーニングもやっている人達が多いので、一緒にジムに行く相手はすぐに見つける事ができます。結果、当然仲良くなれます笑

僕は留学前は全く運動していなかったのですが、留学直後にジムに通い始め、ウェイトトレーニングにどハマりしました。 そのおかげで、ジムのスタッフと友達になってトレーニング後に飲みに行ったり、同じクラスの人と一緒にジム行ったりなどの交流が生まれました。上の4つのどれかをやっておくと必ずそういった交流が生まれるので、オススメです!


4.ビリヤード、TVゲーム、ビアポンなどの遊び

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上のスポーツをやっておくのと同じ理由で、アメリカではやっている遊びを覚えておくと友達作りがとても楽になります。僕はビリヤードもゲームも全くやらないので、やっておいたらよかったなと後悔しています。

でもまぁこれに関しては、何か一つくらい覚えておけばいいでしょう。一番のおすすめはビリヤードですかね。アメリカのBarのほぼ全てにビリヤードテーブルはおいてあるので、あなたがビリヤードが得意なら披露する機会はたくさんあります。目立てます!そして、モテます!笑

逆に、日本で盛んなカラオケなどは、実はアメリカではそこまで受け入れられていないので、あなたがいくら歌がうまくても披露するチャンスはなかなかありません。アメリカでは歌がうまくてもあまりモテません笑 なので、今留学を控えている方はその辺を考えておかないと遊ぶのにも苦労しますので、留学までにどんな遊びをするのかを考えておきましょう。

5.お金を貯める

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これも僕が全くやらなくて後悔したことの一つです笑 僕はただひたすら親のすねをかじってました笑 でも普通はみんな、学費に充てる以外で使うように多少貯めていきますよね。

留学はお金がかかります。向こうに行ったら原則アルバイトは禁止なので、基本的には親からお小遣いをもらって生活することになります。お小遣いもそんなに出してくれないでしょうから、日々の生活は結構みんなカツカツになります。 でも、せっかく海外に行くのだから向こうで遊んだり、旅行に行ったりはしたいはずなのでそれ用のお金は貯めておきましょう。そして、留学中のお金の稼ぎ方については、以下の記事を読んでください。

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一年くらいバイトすれば、30~40万くらい貯まるでしょ?笑 僕は知らないけど。

6.覚悟を決める

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後はこれでしょう。留学をしてその経験を有意義なものにするには覚悟が必要です。

今の時代、留学をする人なんて珍しくもなんともありません。それほど留学サービスが充実し、国際社会への意識が高まっているということなのかもしれません。ただ、そのせいで、なんというか、みんな必死感がなくなっている感じがします。

本来、留学したのに英語喋れないなんていう話が生まれるわけないんですよ。あれだけ英語に恵まれた環境で、普通に意識して、普通に勉強していれば一年足らずで話せるようになります。それができないのは、ただの怠慢であり、すなわち覚悟がないのです。

とか偉そうなこと言ってる僕も人の事は言えません。このブログで書いているような失敗などは、覚悟があれば起こらなかったはずですから。親に多大な迷惑と心配をかけ、挙句失敗して逃げるように帰ってくる...ありえないです。

今はせめてもの罪滅ぼしとしてこのブログを書いて失敗経験の共有をしていますが、これから留学する人に僕みたいなだらしない生活を送ってほしくないいわけです。なので、これから留学する人は、海外で一旗揚げるという覚悟をもってから行ってください。

まとめ

というわけで、留学前にしておいたらよかったと思うことでした。まぁスポーツとかビリヤードとかはできたらでいいですが、最後の覚悟だけは忘れないでほしいと思います。みんな留学頑張ってね!



カナダ現地留学エージェントの【カナダジャーナル】

無駄な留学をしたけど、英語ができるようになって良かった

どうも、最近ようやく真面目に働き始めたたかひろです。

 

テキトーにやってたら怒られまくったので反省です笑 やっぱ何事も真面目にやらなきゃですね。真面目にやったら、嫌な仕事でもそこから得られるものもありそうですし。

 

さて、最近起きた変化としては、日本にいるにも関わらず、最近毎日英語を喋っていることです。こうなる事はまったく予想していなかったのですが、どうやら私の職場は英語が話せると重宝されるようです。いきなり上司からも重宝がられ、好調な滑り出しです。まぁ肝心の仕事の知識がまだ身についてないんですけどね笑

 

アメリカにいる時はそんなに思わなかったのですが、最近思う事としてはやっぱり英語ができて良かったな… という事です。なんというか、なくても生きていく道なんてたくさんあるけど、あったらあったで便利、みたいな感じです。別に今の私はそこまで英語にこだわりもプライドも持ってはいないのですが、やっといて良かったなって感じます。今日はそこらへんを書いていきます。

 

僕の英語のスペック

とりあえず、僕の英語がどの程度のものなのか、想像しやすいように僕の英語勉強の歴史について書きます。

 

高校生の時は勉強の科目としては多少できたけど、全く話せませんでした。修学旅行でニューヨークに行ったのですが、英語が話せる友達を羨望の眼差しで見ていました。勉強の科目としては、センター試験だいたい7割5分くらいでしたかね。

 

浪人中はほぼ全ての科目がダメだったのに英語だけできるようになり、あの有名なビリギャルが受かった大学をビリギャルと同じように英語受験したのですが、普通に落ちました笑 ビリギャルに大敗を喫するレベルです。

 

大学入り、なんやかんやあり中退し、「英語できるようになりたいな…」と思い、留学する決意をします。英語だけでアメリカの大学に留学を決めるという、なんとも浅はかな人間です笑 過去の記事でも書いていますが、この時点では将来の事について何も考えていなくて、本当に英語ができるようになったらいいな…っていうだけで金も時間もかかる留学を決めました。それで… まぁ、失敗しましたwww

 

 

www.longhardroadout.com

 

留学を決めてからは、専門学校で2年ガッツリ英語をやり、アメリカでも当然英語の勉強をし、かつ英語で勉強もしたんですが、将来を考えていなかったので就活をサボり、帰ってきてやっと決まったブラック感満載の会社に勤めています。その会社は、底辺業界と言われる人材派遣の会社なのですが、最初に下積みとして派遣の仕事をやります。そこで僕が派遣されたのは、某大型家電量販店。そこでケータイ売ってます笑 いろいろあったけど、これから頑張るぞって感じです。

 

コレが僕の経歴です。就職の部分だけ見れば、留学したけど失敗したパターンだなというのが分かるとおもいます。給料めちゃくちゃ安いので。

 

でも、英語に関しては、他の人に比べてかなりガッツリやった派ですね。今はそこまで英語に関して向上心がないのは、自分の中で英語はもう終わらせた感覚があるからです。手前味噌で恐縮です。

 

実際のテストのスコアは、TOEIC895くらいです。最後に英検一級でも受けて、英語の勉強は最後にしようかなと考えています。

 

今どう役に立っているか

さて、そんな「ちょっとはできるけど、めちゃくちゃ凄いわけでもない英語」ですが、今の職場で結構役に立っています。

 

僕が現在勤めている家電量販店は都内にあるのですが、外国人のお客さんが1日に少なくとも10人は来店します。日本語がなかなか上手な人もいるけど、そうでもない人も多いです。そんな人達は、買い物に本当に苦労するんですよね。僕もアメリカで最初の方はそうだったのでわかります。

 

そして、そんな人達相手では、スタッフも困ります。ていうかほぼ何にも出来ません笑 売りたいのに売れません。話しかける事もしません。今までどうしていたんでしょうか笑 

 

そこで、僕くらいのちょうどいい感じの英語スペックを持った人間が役立つわけですね。おかげで結構外国人相手の成績はいいです笑 パソコン2台くらい売ってます笑 

 

職場の人からも、いやぁ、助かったよ〜と何回も言われているので、役に立ってる感があります。実際僕は新人なので仕事なんも出来ないですけど、通訳としては役立ってるので、多分クビになる事はしばらくありません。一芸は身を助ける、ですね。

 

仕事以外でも

仕事以外でも役に立ってくれてます。

 

先日、生まれて初めての合コンに参加してきたのですが、実際ほとんど話しかけてないのに、英語ちょっと話せると聞いただけで興味持たれます笑 自分から自慢するように言わなければ、まず食いつかれます笑 そのあとは… まぁぶっちゃけ、いろいろとありましたw

 

端的に言えば、英語が話せるとモテます!笑 

 

僕の後輩も英語話せたという理由だけで何人かといい感じになれたらしいです。正直僕も、まぁそんなに難しくないだろうなと思いますw 

 

僕が思うには、まぁ英語が話せる事自体もあまりできる人がいないから話のネタになりますが、やっぱり自分の市場価値を高めるために頑張って何かを身につけたという自信がそういうのにつながるのだと思います。

 

後おそらく見込める効果としては、やっぱり僕はどこかで食いっぱぐれないだろうな、みたいな感覚というか自信があります。今の仕事がダメになっても、勉強し直して英会話学校か予備校の講師として再起できると思います。

 

英語が話せる人は年々増えていますが、英語の必要性が叫ばれて久しいのにまだこれだけしかいないのか感はあります。おそらく、まだこれから20年くらいは、英語が話せると市場価値が高い人間として認知されるのではないでしょうか。

 

英語ができてよかった!!

アメリカでは当然話せて当たり前です。英語話せる人なんて珍しくもなんともありません。仕事でも、英語が話せて当たり前みたいな業界もありますし。また、せっかく話せるのに英語を全く使わない仕事に就いたら活かせないでしょう。せっかくの一芸が役に立たない場も数多くあるわけです。

 

でも僕は、「やっぱり英語勉強して良かった!!」と心の底から思います。

 

得な事も多いですし、 何よりも自分にはコレがある!っていう自信に繋がります。

 

自分のキャリア的に一生必要ない、って自信を持っていい切れるなら別ですが、「やっぱり必要かも…」って思ってるならさっさとやっちゃいましょう。

 

英会話学校でいいんです。以前にも記事で書いたように、英会話学校で真面目に一年半くらい続けたら、世間一般的な英語ペラペラの基準には入ると思います。

 

まとめ

英語ができるとモテますよ!笑

 あ、ちなみに僕のおすすめの英会話学校です、よろしく!

【イングリッシュビレッジ】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アルバイトが禁止の留学中のお金の稼ぎ方とは? Part II ~ポイントサイト編~

どうもです!
とある家電量販店にて、会社から出向で働き始めましたが、何人かのスタッフマジでムカつきます笑 あのちょいブラック企業として有名な量販店です笑 そして、僕が所属するブースでもちょっとブラック運営がなされています笑

たまに思います、留学したのになんでこんな仕事してんだろうなって… もっと別の仕事なんてたくさんあって、留学中に意識してたらどんな仕事もつく事が出来ただろうなと… でも僕は辛くはありません、なぜならブログがあるから!笑 そして、僕のこんなダメ留学からのダメ就職の経験を共有するために、このブログはあるのだから。

というわけで今日は前回の続きで、留学中のお金の稼ぎ方、ポイントサイト編です。前回はポイントサイトなるものを紹介するところまで終わりましたが、今日はその話がメインです。

このサイトを有効活用すれば、ちょっとしたネット資産みたいなものが築けます。少なくとも半年以上は継続しなければなりませんが、その継続は必ずペイします。ていうか、そこまで行かなくても即効性の高い方法も結構あるので、会員登録してとりあえず使ってみるのはオススメです。

会員登録はこちらから
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とにかく安心!とにかくお得!ポイントタウンをはじめよう。

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というわけで、ポイントサイトの留学中の有効利用について書いて行きます。

留学中はバイトしない方がいい

前回の復習ですが、留学生は基本的にバイトはできませんが、そんなのガン無視してみんなやってるよ、だけどそれはリスクも高いよ、という事をお話ししました。

longhardroadout.hatenablog.com


それに比べこちらの方法は、そのリスクを確実に避けかつお金を得る事が出来ます。なので、留学中になんとかお金を稼ぎたいという人にはこの方法はおすすめです。ただデメリットは、一朝一夕にはその仕組みを作れないという事です。

では、具体的にどうやってお金を稼いでいくのか、早速見て行きます。

ポイントサイトとは

まずはポイントサイトの説明です。

ポイントサイトとは、前回の記事に挙げたようなサイトのこと(ポイントタウン、モッピー、モバトク通帳、ちょびリッチ、げん玉)で、これらのサイトを通じたサービスを利用する事でそのサイト独自の換金できるポイントを貯める事が出来ます。

… はい、説明終わりです笑

このサイト達を利用して、月々に大量にポイントを稼ぐ事で収入を得る事ができるわけですね。

というわけで、どんな風にポイントが貯まるかを見て見ましょう。

まずは即金で5万くらい稼ぐ

まずは、留学前のちょっとしたお小遣いとして、速攻で5万くらい稼いじゃいましょう。

…って、こんな事をさらっと言っていますが、ポイントサイトを利用すれば普通に出来ます。

例えば、ポイントタウンに行くと、すぐ目につく高ポイントのクレジットカードの案件でしょう。

カードを作っただけで約5000円相当のポイントが付く事が分かると思います。カードを作るのにお金はかかりませんから、カードを2枚作っただけで、10000円稼げるわけです。(ポイント付与はカードの作成が認証されてから1〜2週間程度かかるので、すぐにお金が入る、というわけではないですが)

まぁこういうサービスってのは、カード会社とその提携会社がこのカードを広めたいから、ポイントサイトを通じてポイント付きで提供しているわけですね。

クレジットカードなんて、作っても使わなくたっていいわけですから、作るだけ作っちゃいましょう。

ちなみに、クレジットカードを作る際には審査がありますが、これらの案件の中には審査がゆるいものが結構あります。過去何度もクレジットカードで不渡りを起こした僕が通ったのだから、間違いありませんw

他にも、FX口座開設なんてのも目につくと思います。

これは、FXの口座を開設し、その後取引を一回行えばポイントが付与されるというサービスです。

FXと聞くとちょっとギャンブルっぽくなりますが、実際に真面目にFXに取り組む必要はありません。口座開設して、さっさと買ってさっさと売ってポイントゲットするだけでいいわけです。(これもまたポイント付与まで1ヶ月くらいかかってしまいますが笑)

他にも高ポイント案件はいくつかあり、他のポイントサイトのものも取り組むと、50000円分のポイントくらいすぐに貯まります。

こんな風にして、まずは留学前に軍資金としてパパッと稼いでおきましょう!

継続的に稼ぐには

さて、ここまでで、どんな方でもこの通りに実行すれば少なくとも3万くらいは稼げるかと思いますが、これだけでは、超短期的にはした金を稼ぐだけで終わってしまいます。

ですが、ポイントサイトの真髄はここからです。

継続的に稼ぐには、各ポイントサイトの「友達紹介制度」を使います。

だいたい分かるかもしれませんが一応説明しておくと、あなたからの紹介を通してポイントサイトに会員登録したらあなたにポイントが入るよ、さらにその方がポイントを稼いだらその一部があなたに還元されるよ、という事です。

紹介の仕方は、各サイトの「友達紹介URL」を、あなたのブログとかSNSにコピペするだけです。

この方法で、月30万円程度を稼ぐ人はざらにいます。

しかし、何回も言っている注意点ですが、これは継続しないと収入として安定しません。何事もラクではないですね。

例えばある人は、5ヶ月でやっと5万円、6ヶ月で11万円、7ヶ月で14万円、8ヶ月で19万円、9ヶ月で27万円という風に増えていったらしいです。つまり、収入を得るのは時間がかかるけど、一度収入を得ればそのあとは加速的に増えて行くわけですね。

ブログを通してやるのが1番一般的だと思います。留学してる人なんて珍しくもなんともない昨今ですが、探せば留学中に継続的にネタにできるものは見つかると思います。僕みたいな留学失敗した経験を共有するのもいいですし。

まとめ

というわけで、留学中のお金の稼ぎ方 PartII出した。留学中は誰しもが、「もっとお金があったらなぁ...」と悩むものなので、留学中にこんな感じの稼ぎがあるのは本当にいいことです。国内旅行いけますし、車も頑張れば買えますし、外食もできるようになりますし、もっと治安のいいところに引っ越せたりします。本当になんで僕は留学中に始めなかったんだろうか...

もしこの記事を読んで興味が湧いたら会員登録をして、とりあえず留学前に5、6万くらい稼いじゃって下さい!



アルバイトが禁止の留学中のお金の稼ぎ方とは?

どうも!

昨日妹が私の事をポンコツとか呼びながら母と話していた声で起きたたかひろです。ポンコツで悪かったな。

 

さて今日は、留学中のお金の稼ぎ方についてです。

 

知らない人も多いと思うのですが、我々留学生は、アメリカにおけるアルバイトは原則できません。なんと、法律で禁止されています。

 

しかし、高い学費もあり、家賃もあり、生活費も高い物価のおかげでかさむわけで、留学生は誰もが「月にあと数百ドル使えたらな…」とは誰もが思うわけです。

 

というわけで今日は、留学中のお金の問題について書いていきます。

 

法的にアルバイトはNG

アメリカで法的に労働が許される外国人は、就労ビザを持っている必要があるのですが、留学目的で行く場合、そのビザが取得できる可能性はほぼありません。留学生がアルバイトできるのは、所属しているキャンパス内のみ、というのが基本的なルールです。

 

…というルールは一応あるのですが、ぶっちゃけみんなそんなもんガン無視してバイトしますwww 

 

日本人なら日本食レストラン、中国人なら中華レストラン、トルコ人ならトルコレストランみたいな感じで、店のオーナーが同じ国出身のところで雇ってもらうケースが多いですね。いやぁ今考えてみると、ぶっちゃけどこもかしこも違法労働者ばかりですよw

 

なぜ法的に禁止されているのにできるかという理由は以下の2つ。

1. あんまバレない

2. もしバレても、雇った側が「いや、この子は単なる知り合いで、ちょっと忙しいから今手伝ってもらってるだけなんすよ〜」って言う

 

こんな感じです。ものは言いようですねw 

まぁほとんどの場合、あるお店を警察が恒常的にチェックしてるなんて事はないですし、ちゃんとした労働者として登録しない事で、お店側も余計な税金払わずに済むわけです。なので、お店側も労働者もどちらにもメリットがありますね。

 

しかぁし!!たとえそんな感じで雇われたとしても、バレた時のリスクが全くないわけではありません。バレる時はバレます。そして、バレてそれが違法だと認識された場合は強制送還ですね。

 

こんな話もありますから。

www.mariaabe.com

 

ちょっと怖いですね。まぁ要は、確かにバレる可能性はかなり低いけども、バレた時のリスクは割に合わない、ということです。日本で大きい麻をやるのと一緒ですね。

 

月4, 500ドルのためにそのリスクを背負うかどうか、一応考えてからやってくださいね笑 

 

ちなみにほとんどの日本人留学生はそこまでは考えてはやっていません。いやバレなくね?みたいな感じですw 

 

リスクの少ない方法

 基本的にどこかのお店に雇われちゃう形だと、リスクは少し心配です。

 

もっともリスクが少ない、っていうか合法な稼ぎ方は自分が所属している大学のキャンパス内でのアルバイトです。コレは100%合法です。

 

どういう仕事があるかというと、例えば図書館のスタッフとか、カフェとかSubwayの店員とか、クラスルームの清掃スタッフとかです。これらの場所では普通にバイトできるので、ウェブサイトなどを常にチェックして空きがあったら応募するといいでしょう。まぁでも、ある程度英語力がついてからになるとは思いますが。

 

そしてその次に安全なのが、個人的に何かをしてあげて謝礼をもらうパターンです。

 

例えば僕は、同じ学校の中国人が日本語を教えて欲しいというので、何人かにしばらく教えていました。これで月400ドルくらい、謝礼という形でもらっていました。

 

あとは、とある日本人の方達(留学生じゃなくて仕事で来た人)で英語があまりできない人達がいたので、その方達に通訳として同行しました。これで謝礼は300ドルくらいで、ご飯代などは出してもらっていました。結構美味しい仕事でした笑

 

こんな感じで、個人的に契約して頼まれた事をしてあげて、謝礼をもらうというのは、まぁ違法でもなんでもないのでオススメです。難点は、そんなにたくさんそういう人達は見つからない、という事くらいでしょうか。なので稼げたとしても月300-400ドルが限界ですね。

 

最強の方法

僕が考える留学中に稼ぐ最強の方法は、ネットを使って安定的な収入を得る方法です。コレはもうもはやバイトでもなんでもなく、ちょっとしたネットビジネスですね。

 

知っておられる方もたくさんいると思いますが、大きく言うとアフィリエイト一種ですです。

 

アフィリエイトというのは、自分でブログやwebサイトなどを運営し、訪問者の方々が広告をクリックして商品を買うと(またはクリックしただけで)、自分に紹介料としてある程度のリターンが来るという仕組みです。

 

アフィリエイトの利点は、一度収入を得始めたら、どんどん利益が増えてくること(ある一定のところで頭打ちになるが)と、長く続けているとそれが半不労収入化することでしょう。ひと月に30時間くらいの作業で5~60万稼ぐ人もざらです。逆に欠点は、その仕組みは一朝一夕では作れず、少なくとも半年~一年は継続して仕組みづくりをやらないと全く利益は出ません。無収入状態でしばらく過ごすことになります。ここであきらめる人が九割くらいらしいですね。

 

実は僕も留学中にやっていたわけではないのですが、今となっては、どうして留学中に始めなかったんだと自分を叱りたいくらいに思っています笑/span> パソコン一つあれば場所を問わずできますし、留学中ならバイトというリスクを冒さずに、しかもバイトよりもずっと稼げるわけですから。ちゃんとやればですが。

 

私はまだまだど素人なので、ポイントサイトを使った手法から始めました。ポイントサイトとは、以下のようなサイトたちの事です。

 

1.ポイントタウン

www.pointtown.com

 

2. ちょびリッチ

http://www.chobirich.com/introduce/?3140927

 

3. モッピー

お小遣いサイトはモッピー!貯めたポイントを現金やEdyやWebMoneyと交換できるよ♪ | モッピー

 

4.げん玉

http://www.gendama.jp/invite/?frid=6425483&ref=90000-url

 

僕が今現在使っているのはこの四つですが、まだまだたくさんポイントサイトはあります。超優良なものから詐欺サイトまでたくさんw ていうか、ぶっちゃけポイントサイトって利用してみるまでは本当にすべて詐欺まがいのサイトにしか見えませんがw ただ、上の四つは信頼していいでしょう。ネットでの口コミもおおむね良いです。

 

時間があったら、上のURLから各サイトにアクセスして、どんなサイトなのかっていうのを見てみてください。んで、気に入ったら会員登録でもしちゃってください笑 次回の記事で、留学中のこのサイトの有効活用の方法を書いていきます。今回の記事では長くなりすぎるし、もう眠いので寝ますw 

 

まとめ

 以上、留学中のお金の稼ぎ方でした。一番いいのはアフィリエイトだとは思いますが、かかってしまう時間のことを考えて敷居が高いと感じる人もいると思うので、自分の留学中の生活にあった、そして一番稼げるものを選びましょう笑

 

 

 

 

 

三年間の無駄留学を経て、僕が今思うこと

どうもお久しぶりです!
約一か月ぶりの更新です笑 ちょっとブログをお休みしている間に、僕の生活に少しだけ変化がありました。

まず、ある会社から内定をもらい、来月から働かせていただくことになりました。この会社が、どうもブラック臭い笑 だって、ある日突然面接の予定が入り、その日に面接し、その日に内定をもらったんですからwww

しかし、学校のオンラインのクラスがまだほんの少しだけ残っています。なのでそれを全速力で終わらせ、卒業の通知が来るのを待つのが今後の流れですが、もし卒業できなかったらマジでガチでクソヤバい状況になりますwww もし万が一そうなったときでも、前向きに生きるという決断をしたいと思いますwww

まぁ恐らく大丈夫だと思いますので、今の心境としては「ようやく一歩すすんだ」って感じです。ようやくです、本当に長かった。
僕くらいの経験などもっと過酷な経験をした方には取るに足らないものだと思いますが、僕としてはこれまでの時期を「人生のどん底」ととらえていましたから。

今日は、ようやく内定をもらった僕の所感みたいな感じです。

もっと別のキャリアがあったはず

こんなことを言ってもなんの解決にもなりませんし、かなり女々しいことだと思うのですが、やっぱり今となって思うことは「もっとうまくできたな...」です。

留学したことはもちろん後悔していません。自分を作るうえでとても大切な経験だと思ってます。でも、留学中の行動については、後悔ばかりです。
僕が留学中どんな様子だったかは、前の記事をご参照ください。
longhardroadout.hatenablog.com

読んでいただければわかると思いますが、留学行ってまでなんで!?ってくらいクズ生活でしたwww 
そして、なんやかんやでちょい鬱状態になってしばらくしてから就活を再開してから強く思ったことが、もっと早くからちゃんと準備していれば、すごくいいキャリアになっていたんだろうな...ってことです。実際、僕の留学中の日本人の同期や後輩は、がっつり大手の超優良企業に就職が決まっています。

もちろん、会社とか肩書とかで人が決まるわけではありません。一流大学や一流企業に行っている人でもバカはいますし、その逆もしかりです。収入の面でも、今の時代副業でもなんでもネットでやれば改善は容易でしょう。そこらへんは今後の僕の行い次第なので、これまでの事は反省し受け入れなければいけません。

そうなんですが、僕は、人生の一つの選択肢を、それも優良な選択肢を、クズな生活のせいでふいにした、ということに後悔しているのです。

留学をしたというキャリアは、使い方次第でいろんな可能性につながります。有名企業に行くことが人生の正解ではありませんが、そこからまた新たな可能性が得られるわけです。例えば、以前博報堂に勤めて、現在はフリーライターをしている中川淳一郎さんは、博報堂にいたというだけで某有名出版社から仕事をもらったりするわけです。その道を僕は潰しました。今は猛省中です。

まぁ、山あり谷ありが人生です。僕には必要な経験だったのでしょう。これまでを反省して受け入れ、僕は必ず再起を果たします。

頭の良さなど関係ない

過去の記事でも書いていますが、つくづく思うのが、留学の成否を決めるのは語学力でも頭の良さでもないな、ということです。

手前味噌な話で恐縮ですが、僕は留学行く前から英語はできていて、海外生活も語学の面ではすぐに順応しました。そして、海外の大学の授業も、難易度の面では、拍子抜けするくらい簡単でした(作業量は多かったけども)。

そんな順調な滑り出しだったのに何がダメだったかといえば、ズボラで油断してしまいがちな性格と、留学後のビジョンの欠落です。

留学で成功する人は、大なり小なりビジョンを持っています。そして、ビジョンがあれば行動できますし、語学力などは自動的についてきます。僕にはその部分が圧倒的に欠落していました。留学して英語身につければ食いっぱぐれないだろうという軽い考えでした。授業が簡単に理解出来たとかのたまっていたくせに、人生設計に関しては僕と同い年の坂口○里並みですw

今回の留学における失敗は、この事に気付くためにあったのだと思います。今はやりたい事もようやく決まり、それに向かって走り出しているところです。僕は失敗しなければいけなかったのですが、今から留学する人には留学経験を僕のようにどうしようもないものにして欲しくないので、僕のブログを通して何かを受け取ってくれればと思います。

まとめ

留学ではたくさんのことが学べます。学ぶこと事は人それぞれでしょうが、僕の場合は、アメリカならではの事を学んだわけではなく、自分の馬鹿さ加減を学ぶ事になってしまいました。
今はまだ、留学の失敗をくよくよ考えてしまい、自分にイライラしてしまう段階ですが、近い将来「この失敗があったから今がある」と言えるような状態になっていたいと思います。

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海外大学は、実は英語が喋れなくても卒業できる!?

どうもでーす。

先日、就職エージェントに就職相談に行ったところ、同い年のカウンセラーに「君は伸びしろがあるねー笑」と言われましたw 軽くムカついてますw

 

さて、今日のテーマは、僕自身がアメリカの大学にいた時に思った事、「あれ、もしかして、英語が喋れなくても卒業できんじゃね…笑」という思いに関して書いてみます。この考えは僕だけの意見ではなく、意外に支持してくれる人は多いです。これを知るだけで、留学踏み込める人もいるかもしれないですね。

 

留学行ってたのに英語喋れない人

みなさんもご存知の通り、留学行っていたのに、英語があまりうまくない人って結構いますよね? まぁ、そもそもこういう人たちの存在が、英語喋れなくても卒業できることの証明なってるような気はするんですが笑 

 

なぜこういう人たちが生まれるのか?定番の理由としてはやはり、現地では日本人が意外と多く、そのコミュニティに浸かってしまって英語を使わずに過ごす、というものがあると思います。

 

ですが、そもそもアメリカにいるのに、そんな事は可能なのか?という話です。いくら周りに日本人がたくさんいようとも、違う言語の国にいるのにその国の言語を使わないで生活するという事なんてできるのかよ、って思いませんか? 日本語を使うのはその周りの人間だけで、授業でのディスカッションやら学校での事務的な作業、買い物なんかはさすがに英語を使うだろ?って。

 

まぁ結論から言えば、英語をほぼ話さない生活はできます!

 

正確に言えば、さすがに最低限は英語を使わなければなりませんが、その「最低限」は予想よりもおそらく低いんじゃないかな、という感じです。

 

いったい、英語を極力使わない海外生活はどんな感じなのでしょうか。

 

英語を最大限「使わない」生活

みなさんは、もともと日系企業にいたサラリーマンの方が転職して外資系に行った時、周りが自分の仕事が終わったらさっさと帰るのを見て驚いた、なんて話は聞いた事ありませんか?

 

アメリカの大学においても同じです。彼らは授業が終わった後はその教室にちょっと残って談笑なんかはせず、ソッコーでその教室を離れます笑 この光景は結構驚くと思います。僕なんかはあまり友達づくりを意識していたわけではないので別に良かったのですが、僕の後輩なんかは、「あいつらすぐ帰るから、全然友達できないっすよ…」って嘆いてましたね。自分から声をかけていかないと、クラスでの勉強仲間、友達づくりは難しいです。なので、クラス後の談笑みたいな形で英語を使うなんてのは意識しないとほぼありません

 

次に、実際の授業。これはまぁ授業によるのですが、正直いい成績を取る事を意識しなければ、ほとんどのクラスで黙っていても何の問題もなくパスできます。少なくとも、僕の学校はそうでした。100〜200人いるような大型のクラスはもちろんではまったく喋らなくて問題ないですし、例えば数学やプログラミングなんかのクラスでは、個人の作業が主になるので、話す必要性がありません。たまにグループワーク的な事はやらされますが、ぶっちゃけ「分からないっすw」とか言って通せます。たとえ少人数のクラスでも黙ってやり過ごせば、「あ、こいつは外国人だからしょうがないか」と大目に見てもらえる事はかなりあります。あくまで成績にこだわらないのであればですが。

 

そして、日常生活においては、絶対に使わなければいけない場面は買い物、そして学校での書類提出くらいなもので、慣れれば誰だってできる、くらいの範疇です。そこでよく使われる表現さえ覚えておけば問題ないですし。

 

… というような感じで、自分から求めなければ、英語なんて使わなくてもアメリカ生活は何とかなります。もちろん、自分から積極的に人と関わっていったり、クラブなんかに入ったりすればいくらでも英語なんて使う環境なんて見つかるのですが、求めなければありません。かくして、もともと英語に対して消極的な人たちは日本人とつるむ機会が増え、留学行っても英語話せないヤツとなって帰ってくるわけですねぇ。

 

英語できない人は意外と多い

こんな感じなので、海外の大学にもかかわらず、留学生で英語話せないなんて人は本当に多いです。僕の大事の日本人コミュニティの元リーダーなんかは、英語が上手くないで有名でしたし、日本人留学生にかかわらず、金だけで来ている中国人、サウジアラビア人なんかは、とにかく喋りますが、英語自体はつたないので何言ってるか分からない時はめちゃくちゃ多いです。かくいう僕も、今まで書いてきたようなことに気づいてからは英語の勉強は放棄しましたw

 

英語をしっかり身に着けたほうがいい事を言うまでもありません。せっかく行くわけですから。それに、自分で意識さえすれば、英語を学ぶ上でこれ以上の環境はないわけです。これに関しては、「語学留学は無駄なのか?」でも書いています。

 

longhardroadout.hatenablog.com

 しかしながら、留学前の目標設定の段階で、例えば「アメリカでの生活に困らないレベルの英語を身につける」とか、「海外大学の授業を切り抜けられるレベルの英語を身につける」のような目標にしてしまうと、危ないです。先ほども言ったように、アメリカの大学で成績にこだわらなければ、授業に積極的に参加しなくたって切り抜けられるからです。つまり、上記のような目標で身につけられる英語のレベルはそんなに高くないのです。

 

なので、留学したのに英語できないやつになりたくなければ、自分で適切な目標設定をする必要があります。これに関しては、今後また書いていきたいと思います。

 

まとめ

以上、「英語が喋れなくても卒業できる!?」疑惑でした。実際に行ってからだとモチベーションを無くす恐れがありますのでやはり、実際に海外に行く前に適切な目標設定をしておきましょう。

 

 

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