世界一無駄な留学

金も時間も無駄にした筆者が、留学の本質について考察

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僕が留学生活が途中からつまらないと思ってしまった理由

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どうも〜!




会社で携わっている新業務が楽すぎて、インセンティブも入ってかなりバブルです。留学終わってからずっと仕事が嫌で辛い毎日でしたけど、やっと運が向いてきたかな。




さて今回は、「僕が留学生活が途中からつまらないと思ってしまった理由」についてお話しします。

 


行く前は、あれほど心待ちにしていた留学生活。実際に渡米してからしばらくは、毎日ワクワクして暮らしていました。




しかし、2年ほど経ってからは、僕にとって留学生活はどうしてもつまらないものに思えて仕方なくなりました。




長くいて生活に慣れたからとか、そんな理由ではない何かでした。当時はその感覚はなんとなくとしか感じていませんでしたが、今振り返ると、あ、こういう事だったのか!と腹落ちしたものがあるので、今同じ感覚を抱いている方の参考になればと思います。



 

つまらないと感じた理由


以下に、当時なぜ留学ってもうつまらないな... という感覚を抱いていたのかをあげさせていただきます。



目的を達成してしまったから


1つ目は、もともと高いハードルだと思っていたものをいつのまにか達成してしまっていたからです。




僕はもともと、学歴ロンダリングをするため、そして英語を身につけるために留学を決めました(今思えば、なんと浅はかな理由w)。

 


留学を決めた当初はとても高いハードルだと思っていたので、専門学校へ入ってから留学2年目までは、目標に向けてひた走ってました。




専門学校時代は、こんなレベルの英語じゃ留学中やっていけない!!と思い、TOEFLの参考書を貪り読んでましたし、授業を全身全霊で聞いて一言でも多くの英語表現を頭に入れようと日々過ごしていました。


 

留学してしばらくしてからもその生活は続き、とにかく上で書いた2つの目的を果たすんだ!とばかりに、勉強も英語も頑張ってました。




おかげで、学校の授業で英語に困った事は無いですし、勉強でついていけなかったことなど一度もなかったです。


 

ある日からふと、周りのレベルの低さに嫌気がさし、授業をサボるようになりました。


 

サボってサンフランシスコの街を一人トボトボと歩いていてなんとなくて思いました。


 

「あれ、俺なんで留学したんだっけ…」




そして学歴ロンダリングと英語だった事を思い出し、留学した目的を達成した事に気付きました。




今までゴールに向けてひた走って来て、そのゴールをいつのまにか通り過ぎていたという感じ。ゴールを通り過ぎたら、もう他に目指す場所はありません。


 

そしてその瞬間、元来ニート気質でモラトリアム人間の僕は思いました。「もう頑張らなくていいじゃん」とw


 

ここから徐々に僕の留学生活が破綻していったのはいうまでもありません。

 


もともとの目的を達成した為に、燃え尽きてしまったんですね。

 

海外での将来のビジョンが浮かばなかった


二つ目はコレ、海外で何かやりたいことがあったかというと、特にない事に気がついたんですよね笑




目的を達成後、まっっったく何も考えずに、そこそこ勉強して、酒飲んで、筋トレして、という生活をしていました。




なんかみんな就活で忙しそうだなとは思いつつも、しばらくそのまま生活していましたから、呑気すぎますよね。




一応、帰国してから彼女と同棲したいというゴールだけあって、仕事はなんでも良い、という状態でした。

 


しかし突如彼女と別れる事になってゴールが無くなったので、そこで始めて、「自分は今後何をしたいんだろう??」と考え始めたんですよね。





そして分かったことが、


  • 海外で仕事したいとは思っていないこと
  • 英語のおかげで給料上がったら嬉しいけど、別に英語を使う職業にこだわってはいない
  • そもそも、やりたい仕事とか考えたことがないw


… 以上三点に気がつきましたw

 


よくもまぁこんなに何も考えずにいられたなと思います。本当に、英語と学歴ロンダリングだけ頭がいっぱいで、突っ走ってきちゃったわけですね。




とにかく、海外で何かしたい!というビジョンも浮かばず、アメリカもそこまで好きではなかったので、

 


「目的を達成したから、なんかもうアメリカいる意味ないな…」

 


と思ってしまい、一気に留学生活がつまらなくなりました。



悪い事ではない


せっかく高いお金をつぎ込んでようやくできた留学をつまらないと感じている人もいると思います。罪悪感を感じている人もいたりするかもしれませんね。

 


でも、僕みたいなパターンの人、意外と周りにいます。だから、別にこれって悪い事じゃないと思います。



  • 海外生活に憧れて、ずっと来たい!と思っていたけど、どこか思っていたのと違った
  • 憧れていた留学生活で憧れていた一通りの事をしてしまったので、もう興味は無くなった

 


… 実はこんな感じの意見は多いのです。

 


留学生活をしてしばらくすると、単純に自分の趣味嗜好と海外生活が合致しているかどうかが見えてきます。


 

ずっと海外来たかったから来てみたけど、案外大したことないな… という感覚は、人によってはあって当然ですし、それを感じられただけでも、留学した意味があったってものです。




ちなみに僕の場合は、留学生活の最後のほうは、もう観光さえも興味がないという興味の失せっぷりだったので迷わず帰国を決めました笑

 

留学がつまらないと感じたら


留学生活がつまらないと感じる事はおかしい事ではなく、単純にあなたに合わなかっただけです。

 


留学生活がつまらないと感じたら、やる事やってさっさと帰って来ちゃいましょう。別にこだわる意味もないじゃないですか。

 


あなたが留学している現地の大学生で、あと何年かは拘束される…という場合なら、流石に卒業してから帰って来た方がいいとは思いますが、どうしてもいる意味が分からない、何回考えても分からないレベルだったら、大学卒業もこだわらなくて良いとは思いますが。世の中には大学卒業すらこだわらない人なんてたくさんいるし、偉人てそういう人多いですしね。


 

何回考えてもつまらないというのは、その環境に未来を見出していない証拠です。

 

やるべき事を終えたなら、さっさと見切りをつけてつぎのステージに移行することを考えましょう。

 

 

「やっぱり英語は勉強した方がいいのかな...」英語を勉強するべきか悩んでいる人へ送る考え方

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どうもです!



さて、この記事にたどり着いたあなたは、「自分は果たして英語を勉強した方がいいのか?」と悩んでいることとと思います。

 

日本で生きていくにあたって、仕事をしていくにあたって、英語を勉強するべきか否か。これ、結構難しい問題です。



グローバル社会が叫ばれて英語の必要性が認識されて久しい一方、最近では「英語不要論」なるものも台頭してきています。この事については、僕も当ブログでこの事について僕なりの考えを述べている記事があります。


www.longhardroadout.com



「やっぱり英語は勉強するべきだ!」、「いや、日本に英語は不要だ!」と、いろいろな人がいろいろな意見を述べていて、もう自分がどうしたらいいのかわからなくなっている人もいると思います。



しかし、最近この英語を勉強するべきか否か?問題についてのものすごく参考になる記事を見つけてしまったので、こちらにその記事と解説、そして新たな僕なりの考えを述べたいと思います。


まずこれ読んで

hrog.net


まず上の記事を読んでみてください。面白いのでそのまま居座っちゃうかもですが、出来れば僕の記事に戻ってきてください笑

 

どんな内容が書いてあるかというと、職種によって英語をやっておくとチャンスが広がるかとか、年収が上がるかどうか、という事が書いてあります。

 

例えば、あなたが今従事している業界が医療/医薬品/福祉/飲食であったり、何らかの専門職であったり、あなたの職種が営業/事務/企画/管理であるのならば、英語ができる人とできない人の格差が生じやすいらしいです。




というわけで、あなたの現在の職種がそのカテゴリーのどれかで、今後もその職種を続けていくつもりなのであれば、英語力は今後の待遇アップやキャリアアップにつながりそうです。

 

逆に言えば、ファッション/アパレル/インテリア業界、職種としては販売/接客/サービスとかは、話せたら困ることは無いけれど、評価に直結する、ひいては年収が上がる事につながるといったことは見込めないというわげですね。英語力を活かしたいのであれば、正直別の仕事探したほうがいい、レベルの業界や職種です。

 

この記事を読めば、自分のキャリアプランにに英語が必要かどうかを見極められ、その上で自分は英語を勉強するべきかどうかを決められると思います。

 

「やっぱり英語は勉強したほうがいいのかな...」と悩んでいる人は、必読の記事だと思います。個人的に読んでてめちゃくちゃ面白かったです。


基準は、あなたのより良いキャリアに繋がるかどうか

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さて、まだ僕の記事を読んでくれている人に、自分の経験とこの記事を読んで思った事をお伝えします笑



やっぱり英語をやるべきかどうかの基準て、直感か、あなたのより良いキャリアに繋がるかどうかだと思うんです。



基本スタンスは、あったらあったで、いつか必ず役に立つし困らない、だがやらなくても生きていく道などたくさんあるというところはあります。

 

だから、英語を勉強している時間の分仕事の勉強をした方がコスパが高いだとか、英語を考えるだけで吐きそうになるくらいの人達に、英語の勉強を無理に勧めることなんてしないわけです。

 

上の記事で言うと、ファッション/アパレル/インテリア業界、職種としては販売/接客/サービスなんかは、たしかにその道で上にいこうとするのなら必要無さそうです。



例えば僕は、留学から帰ってきて約一年、会社からの出向でとある家電量販店で働いていました。接客業ですね。



僕は英語が話せたので、よく外人の客が来たときは通訳を頼まれました。「カッコいい...」とか言われて、羨望の眼差しで見られていた事でニヤニヤしていた時期もあったし、だから英語をやっておいた方がいいよみたいな記事を書いた事もあります笑

 

しかし一方で、英語が話せたからといって自分を特別差別化出来たわけではありません。英語力が販売成績に役に立ったかというと、ほぼ役に立ってはいません。僕がいた職場は外国人客はそんなに多くなく、相手はほぼ日本人。そんな環境だったら、対日本人用の販売トークに磨きをかけ、商品知識を増やす方がはるかに費用対効果が高い。



5年もガチで勉強した英語が、周りからの「ありがとう」にしか繋がらないのってなんなんだろう…って思っていた部分もあります。

 


だから、あなたが今働いている環境が僕がかつていた環境と似ているのなら、英語の勉強をするよりかは仕事で結果を出す事に注力した方がコスパが高いわけです。

 

このように、何かと現代で必須スキルのように扱われる英語ですが、評価や収入アップに繋がるかどうかは環境次第なわけです。

 

しかし、逆に「今の業務に必要ない、仕事の勉強をした方が費用対効果がはるかに高い」といって英語ができるチャンスがあるのにも関わらずそれを放棄し、自分の可能性を閉ざすのも考え物、とは思います。



だって、今の会社にずっといるわけじゃないでしょ?あるいは、会社にいるにしても、異動とかあるわけでしょ?




そうして、例えば医療/医薬品/福祉/飲食業界であったり、営業/事務/企画/管理といった職種になったりして、英語ができるだけで自分を差別化できるのに....みたいな環境にいったら、すごく悔しいじゃないですか。




僕だって、現時点では英語力など微塵もいらない仕事をしていますが、今後どうなるか分からないですからね?転職の可能性は十分ありますし、イケイケの予備校英語講師になって「今でしょ?」的なことをCMで言ってるかもしれないですし笑




たまたま昔やっていた英語が役に立つ環境に来たら、やっててよかった!となるわけです。


方向性を考えて、直感に従え!

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またしても、分かったような分からないようなことを書いてしまいました笑



何が言いたいかというと、「自分の将来の方向性を考えて、英語がその方向性に合致し、そしてあなたの直感がやれと言ってるなら、やれ!」って話です。

 

英語とキャリアって、本当に難しいです。今回の参考記事に書いてある、即効性がある役に立つ業界・業種ならまだしも、やったからってあなたのキャリアアップとか年収アップに繋がるとは限らないし、やらなかったらやらなかったであとで必要になる可能性があるから後悔するかも、みたいな。

 


なので今英語を勉強するべきか悩んでいる人たちが、本当に英語を勉強して願望をかなえられるかどうかは、僕は分からない。なので、少なくとも一回は、あなたのキャリアの今後の方向性を一度考えて、そして直感的に委ねてみてやるべきだと思えたらやる、という感覚でいいのでは?と思っています。




方向性を考えたうえで、直感に従って決めろ!というのは、キャリア理論の一つ、「プランドハプンスタンス理論」から見ても、理にかなった決断方法だと思います。
 

kouhei-okamoto.com



それに、たとえ収入アップにつながらなくても、やって後悔はしないです。これは、間違いない。



だって、見たことあります?「英語なんか勉強するんじゃなかった...」って言ってる人。



あって後悔するスキルではありません。状況によっては持てあますことはあるけど、英語があるから不利益を被った、なんてことは間違いなく起こらない。



今、「やっぱり英語は勉強したほうがいいのかな...」と悩んでいる人たちは、これらの事を踏まえて、決めてくれると、きっと後悔しない結果が待っていると思いますよ。




 

5万円が即金で稼げるポイントサイトで留学前の貯金の足しにしよう!

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どうも!



皆さん、留学準備は進んでますか?英語の勉強はしていますか?現地の事は調べていますか?



そして… 現地で使えるように貯金はしてますか?

 

今回は、留学前の貯金に関して、ちょっとお役に立ちそうなものを紹介します。

 

どういうものかというと、お小遣いサイト(ポイントサイト)と呼ばれるもので、このサイトを経由して何らかの会員登録とかするだけでお金が稼げちゃう、というものです。

 

即金で少なくとも5万円くらいは手に入るので、留学前のお小遣いの足しに最適だと思います。

 

留学前のお小遣い稼ぎに最適なサイト

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留学前に出来るだけお金を稼いでおきたいというのは、留学を控えた人たちみんなにある願望だと思います。




今回は、留学前に出来るだけお金が欲しいという人たちへ最適なWebサイトをご紹介します。

 


それは、以前当ブログでも紹介したことのある、ポイントサイトと呼ばれるサイトです。



どういうところが留学前のお金稼ぎに最適かというと、即金で少なくとも5万円くらいは稼げてしまうところです。



即金といっても、作業をしてから1〜2ヶ月くらいのタイムラグはあるものもありますが、簡単な作業で5万円くらいは稼げます。




正直今は、「ネット お小遣い稼ぎ」とか検索するとすぐにでてくる方法であまり新鮮味はないかもしれませんが、留学前にはオススメなので紹介させていただきます。


ポイントサイトって何?

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ポイントサイトとは、そのサイトを経由してショッピングや世の中にあふれる様々なサービスに会員登録をするなどをして換金できるポイントをもらうことのできるサイトの事です。




例えば、ポイントサイトを介してクレジットカードの発行手続きをすることにより、ある一定のポイントをもらえちゃうわけです。




いろんな会社が自社サービスの顧客を増やして世の中に広めるためにこのポイントサイトを利用して、「ポイントあげるからうちのサービス使って!!」と、自社サービスの利用を促しているわけですね。




このポイントサイトの凄いところは、単なるポイント目的で色々なサービスにサイトを介して登録して、そのままポイントをもらえる事が許されるという事です。継続利用とかは見られず、とあるサービスに登録をするだけでポイントを得ることが出来ます。

 

即金の稼ぎ方

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さて、皆さんの気になっている即金の稼ぎ方について説明して行きます。



即金といっても、案件によっては1〜2ヶ月ほどのタイムラグはあるのでそこだけ注意して下さい。留学前に終わらせておきたいのであれば、案件ごとにいつポイントが受け取れるのか確認しましょう。

 

さて、ポイント獲得の方法です。



例えば、僕が良く使っているポイントタウンでは、U-NEXTの登録、という案件があります。



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U-NEXTはNetflixやhuluと同じような動画配信サービスです。



どうやらU-nextには、31日間のお試し期間があるようで、そちらをポイントタウンを介して試していただくだけで17000ポイント(850円相当)もらえます。

 

要は、850円あげるから、U-NEXT無料で試して!といっているわけです

 


もうちょっと高単価な案件としては、FXのお試しですね。




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こちらは新規口座開設をして、90日以内に1万円以上の入金+一回取引すると、約2ヶ月後に100,800ポイント(5040円相当)がもらえます。




5040円あげるから、FXちょい試してみて!と言っているわけですね。




FXみたいなものだと登録するのに抵抗があるでしょうが、こちらの案件だと継続利用は見られず、一回だけ取引すればポイントを受け取れるので、さっさとそれだけやってしまってあとは放置で構わないです。




ポイントサイト、大盤振る舞いですね笑

 

参考: こっちも読んでみて!



実は以前にも当ブログで、このポイントサイトを活用した稼ぎ方で、ちょっとこれよりも高度な稼ぎ方を紹介しています。

 

www.longhardroadout.com



こちらはどちらかというと、留学中に向いてるかな〜という方法ですね。



といっても、すぐには稼げるようにはならず、忍耐力を持ってやらなければいけないものなので向き不向きがあると思います。



気になる人は併せて読んでみてください!!

 

そんな甘い話があるのか!?

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先ほども書きましたが、実はこのポイントサイト、即金が稼げる事で有名で、ネットで多くの人が紹介しています



「ネット お小遣い稼ぎ」と検索すると出てくるので、見たこともある人もいるかもしれませんね。




多分、今記事をお読みの人で、「そんな甘い話があるのか....?」と思っている人もいるかと思います。




まぁ、気持ちは分かります。そりゃあ誰でも一度はそう思いますよね。




ですが、一回限りではありますが、実際に稼げます。僕も、ネット上でレビューを書いている多くの人が実証済みです。僕は基本、100あったら100使うタイプなので、このポイントサイトの案件をやりまくった翌々月くらいは、かなり潤ったのを覚えています笑




ポイントサイトだけで食い扶持を稼いでいる、「ポイントサイト研究家」なる人たちもいるので、そういった方々の記事も参考に読んでみてください!



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優良ポイントサイトを紹介

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優良ポイントサイトを使えば、即金で少なくとも5万〜10万くらいは稼げてしまいます。


 

以下が、多くの人が優良ポイントサイトとして挙げているものです。



1.ポイントタウン

ポイントでお小遣い稼ぎ|ポイントタウンお小遣いサイトはモッピー!貯めたポイントを現金やEdyやWebMoneyと交換できるよ♪ | モッピー


4.げん玉

http://www.gendama.jp/invite/?frid=6425483&ref=90000-url



ポイントタウンなんかは最近台頭してきたもので、スマホアプリ版もありスマホだけでお小遣い稼ぎが完了しちゃいます。

 

げん玉、モッピー、ちょびりっちなどは、結構有名な老舗ポイントサイトですね。

 

少なくともここに挙げたポイントサイト達は、いろんな人からとても良い!とお墨付きをもらっているものなので、信頼して良いと思います。

 

ポイントサイト利用の際の注意点

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さて最後に、ポイントサイト利用の際の注意点だけあげさせていただきたいと思います。


案件によってはタイムラグがある


先ほどからいっている通りなのですが、案件によっては1〜2ヶ月ほどのタイムラグがあります。



例えば、先ほどのFXの案件は、入金と取引が確認されてから約2ヶ月後にポイント付与となっています。



留学前に出来るだけお金を貯めておきたいという人は、案件ごとにポイント付与の時期をチェックしておきましょう。

 

違うサイトから同じ案件へ申し込んでもポイントは付与されない


次に、違うサイトから同案件へ申し込んでも二重でポイントを貰えるわけではなく、片方からしかポイントは貰えません。



例えば、ポイントタウンで、とあるFXサービスの登録をしてポイントをもらうとします。



そして次にげん玉で全く同じFXサービスに申し込んでも、ポイントは貰えません。



まぁいくらサクッとお小遣い稼ぎが出来るポイントサイトでも、そこまで甘くはないという事ですね。


数々の詐欺まがいのサイトの存在


3点目は、数々の詐欺まがいのポイントサイトの存在です。

 

上で紹介しているポイントサイト達は優秀だといろいろ調べて確認済みなのですが、世の中には他にもたくさんのポイントサイトが出回っています。

 

中には、こいつぁ清々しいくらいの詐欺だぜwwwっていうものもあるので、他のポイントサイト利用時には事前にちゃんと調べてから利用するようにしてください。



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クレジットカード関係


最後に、クレジットカード関係の案件の注意点です。


ポイントサイトには、


「クレジットカード申請して、ガード発行まで至ったら○○ポイント!!」


みたいな案件が多くありますが、当然ながら今までクレジットカードで不渡りを繰り返している人は審査に通りにくいので注意です。



僕もどちらかというとズボラな人間で不渡りとかしょっちゅうやっちゃってるので、いくつかの案件で即審査NGになった事があります。



それでも何個かのクレカ案件では通って、3万円くらい稼げたのでポイントサイト恐るべしですが笑

 

あと、ポイントサイトを通してクレカを作りすぎると、ブラックリストに乗る可能性もすこ〜しだけあるみたいです。

 

ブラックリストに載ったからといっても今後全くクレカを作れないわけではないのですが、あまり気分の良いものではないのでクレカ案件は5、6個くらいにとどめておきましょう。


まとめ

「5万円が即金で稼げるポイントサイトで留学前の軍資金の足しにしよう!」

  • 留学前の貯金の足しには、ポイントサイトは効果的
  • 単純にいろいろな案件に申し込むだけで、少なくとも5万円は稼げる
  • 優良サイトは、皆さんのお墨付き、逆に詐欺まがいのサイトも多数
  • 利用の際には注意点もある

こんな感じです。アルバイトなどで5万円を稼ごうと思ったら結構時間働かないといけませんが、一回限りであればポイントサイトで約半分の時間で稼げてしまいます。ただ、多少の注意点もあるので、「世の中そんなに甘くないか... 」と思いながらも、だまされたと思ってやってみてください。これでお小遣いを稼いで、留学中に旅行に行くお金の足しにしちゃってください!

無駄な留学とは一体何か?世界一無駄な留学をした著者が、無駄留学について考えたこと

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どうも!



働きづめでまたもやブログ更新が停滞しているたかひろです。何がなんでも続けますけどね。



今回は、世界一無駄な留学をしたと思っている僕が、無駄な留学について考えた事を書いてみました。

 

留学経験が無駄がそうじゃないという部分は自分の解釈次第なんですけどね。ただ、みなさんにはせっかく時間もお金もかけた留学経験を無駄だと思って欲しくはないのです。そんな留学は、ただ辛いだけです。

 

あなたの留学経験を最大限に生かす為のヒントを提供できたら幸いです。


世間一般で言うところの無駄な留学

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世間では、どんな留学が無駄な留学と捉えられるのでしょうか。

 

多くの場合、それは英語に関係してくると思います。

 

留学したのに英語がろくに身についてない場合、留学行ってたのに現地で何やってたんだ!!となるケースが多いと思います。

 

まぁこれは確かに、せっかく英語を学べる機会があったのにそれを活かせなかったと言う事なので、無駄は無駄ですね。

 


でも英語がどれだけ身につくかは留学前の本人のレベルにもよるし、今や語学留学などのファッションみたいなもの(否定しているわけではないですよ、ぼくはむしろ語学留学肯定派です)。

 


だから、留学中に精一杯の努力をして、自分なりにちゃんと英語を身につけた、という自負があるのなら、その留学は無駄にはならないのかなと思います。

 

それに英語が身につけばいいのであれば、留学後も継続してやればいいだけの話です。


望んでいるキャリアに繋がらない留学

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さて、僕が思う、留学をした後に、無駄だったな… と思ってしまうのは、どんな留学か。



多分それは、望んでいるキャリアに繋がらなかった時ではないかと思います。



少なくとも僕は、そう思ってしまったので自分の留学は無駄だったな…という感覚を抱きながら日々を過ごしています。

 

せっかく留学をして、海外の大学にまで行ったのに、望んでいるキャリアに乗っていない。おまけに、英語ができるから自分を差別化できるという仕事でもない。

 

海外の大学在学中に周りにいた日本人は、華々しい道を進んでいる。帰国子女枠で就活して受かっている。自分だって頑張らなかったわけではないのに。

 

こんな感じの感覚になっちゃうと、あぁ、自分の留学って一体何だったんだろう?っ となってしまい、無駄だった、と結論づけてしまうのではないでしょうか。

 

安易に社会人留学をしてしまう人で、留学後にキャリアダウンしてるケースは多いですが、そういう人たちは多分、自分の留学って、何だったんだろう…って思っているのかなと思います。

 

何とか仕事はあるから、生きてはいける。英語がある程度出来れば、食いっぱぐれもないかもしれない。



だけど、こんなはずじゃなかったという思いはいつまでも拭い去れない、なんて状態になっていたら、なかなかの無駄な留学をしたと言えるでしょう。

 

先を考えよう

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留学の成否なんてその人次第です。他人からみて、「留学した意味あったの?」というものでも、自分の中で意味を見いだせていればそれでいい。人それぞれ留学の形があり、正解なんてないのです。



ただ、留学後に、なんでこんなことに… と思ってしまうのって、単純に嫌じゃないですか。



せっかくの留学経験を、就活、転職活動で話しても面接官に評価されないような留学って、辛くないですか?



人に評価されるために留学してるんじゃない!という人もいると思いますが、努力したんなら、評価されるに越した事はないでしょう。



だから、留学中、できたら留学前の段階から、どう行動したら次に繋がりそうか考える事が大切だと思います。

 

自分の留学経験をどう活かし、どんな業界で仕事がしたいのかの方向性だけは考えておかないと、目的地もなくフラフラして結局不快な環境にいるなんてことにもなりかねない。恋愛で言うと、なんとなく違う感じがするけど、とりあえずの条件を満たしているからこの人で手を打っておくか、みたいな感じです。そしてそういう留学って、後悔してしまいそう、つまり無駄な留学になっしまうのではないでしょうか。

 

人生に無駄はないのかもしれないけど

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人生で起こる全ての出来事に、無駄はないという考え方があります。



あなたに起きる全ての出来事は、必然性があって起きている。神さま的な存在が、あなたに何かを気づかせたくて、あなたにそれを経験させる、と言う考え方ですね。

 

まぁ確かに、今までの人生を振り返ってみたら、当時は「自分はなんで今こんな事してるんだろう…」ということが、今になって役に立っていたりすることってあるじゃないですか。

 

そういう意味では、無駄な留学なんてないのかもしれませんね。

 

キャリアに関する理論の1つに、「プランドパプンスタンス理論」というものがあります。

 

どういう理論かというと、「個人のキャリアの八割は、予想もしていなかった偶発的な事象によって形成される」というものです。

 


キャリアは、1つ1つ積み上げていくような予想できる道ではなく、偶然起こる出来事だったり、偶然起こる作った人脈だったりがあなたを導いていくという、分かったような、分からないような理論です。


 

例えば僕で言うと、留学でキャリア的に派手に失敗しましたが、その強烈な失敗体験を逆に活かし、こうしてブログを書いているわけです。



今のところこのブログがどんな方向に向かっていくかは分からないですが、例えばこのブログだけで食べていけるくらいの収入を得られたりとか、書籍化とかに繋がったりしたら、僕の留学も無駄じゃなかったんだな、と思えるわけです。

 

というわけで、現時点で無駄がどうかはともかく、長い目でみたら糧になっているかもしれないので、全ての留学は無駄じゃない、と言えるかもしれません。

 


留学中は方向性だけは決めて、興味のあることをやろう

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なんか分かったような分からないような感じのことを書いてしまいました笑



まぁでも、僕が思うのは、人生で起こるすべての出来事に無駄はない。だから、あなたの留学がどんなに無駄に思えても、長い目で見たらそれはきっと意味はある。だけど、わざわざキャリア的に遠回りするような留学をする必要はない、ということです。



お金も時間もかけているわけですから、留学後は、思い描いていたことになるべく近いほうがいいじゃないですか。



プランドハプンスタンス理論によると、偶発的な事象でキャリアが好転する人達の行動には、共通点があるそうです。



それは、方向性は決めておいて、後は興味のあることに積極的に行動する。そして、一度始めたら、簡単なことではあきらめない、という特徴です。


kouhei-okamoto.com



要は、プランドハプンスタンス理論って、何も考えず行き当たりばったりで生きていれば、なんか偶然が導いてくれて成功する、という理論じゃないんですよ笑



方向性が決まっていないと、偶然の人脈も出来事も活きないわけです。



普段から、こういう仕事がしたい!と意識していて、周りにも言っていた。そしたらある日、偶然知り合いになった人が、こんな仕事あるけど、話聞いてみる?という感じで進んでいくのが、プランドハプンスタンス理論の言わんとしていることなわけです。



だから、最低限方向性は決めておいて、後は人脈を作るべくいろんな場所に出向くなり、課外活動をするなりしましょう、ということです。



偶然が導く場所は、必ずしもあなたの理想通りではないかもしれませんが、少なくともキャリア的な遠回りはしていないという点で、留学経験は無駄にはなっていないといえます。



くれぐれも僕みたいに、英語以外特に何もせず、方向性も考えず、勉強以外は筋トレしかしていないみたいな留学はやめましょうね、ということです笑

もっと若いうちにやっておけばとならないように、英語と留学は今選択しよう!

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どうも!仕事全然休めないたかひろです。絶賛七連勤中です。



人なら誰しも、もっと若いうちにやっておけば… と思う事はありますよね。

 


やっと重い腰を上げて、長年やろうと思っていたことを始めてみた。だけど、同い年くらいの人達でそれを長くやっている人達には大きく差をつけられている。そんな時、「もっと若いうちからやっておけば、今頃は俺も…」と感じずにはいられないわけです。

 

中には、「今更やっても、何年か頑張ってやっとみんなの何年か前になるだけだ」みたいな感覚に陥り、行動せずに終わってしまう人達もいます。

 


僕は現在20代後半なのですが、「もっと前からやっておけばなぁ…」と思う事なんて腐る程あります。 ブログもそうですし、もっと将来のことを考えておけば… とか、あの時もっと経済学の勉強をしておけば… とか。


 

そんな、「もっと若いうちにやっておけば良かったこと」とアンケートを取ったら、必ずと言っていいほど上位にランクインするのが「留学」、そして「英語」です。

 


今回は、現在留学するとか、英語を勉強すると選択できるのにもかかわらず、なかなか重い腰を上げられない人達へ、行動するため、あるいは後悔しないためのメッセージを送りたいと思います。

 

 

なぜみんな、大人になってから後悔するのか?

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「留学」、そして「英語」は、必ずと言っていいほど、「もっと若い時にやっておけば良かったと思う事」アンケートで、多くの人が挙げるものです。


 

news.livedoor.com


gakumado.mynavi.jp



このうち、英語の方は比較的分かりやすいですよね。

 


多分皆さん、仕事で「英語を使う機会って意外と多い」事をどこかのタイミングで思い知るんでしょう。




学生時代に、将来のために英語をやっておく必要性を特に感じなかったりとか、何となくの苦手意識とかで、もう本当に、「何となく」やらずに過ごしてしまった。

 


しかし、仕事を始めてしばらくすると、自分が従事している業界で英語ができるとできる仕事の幅が広がったり、チャンスを得られたりする機会が意外に多くある事を知り、「若いうちにやっておけばなぁ…」となるわけです。

 


留学の方も、ランクインすることが多いですね。これはどのタイプの留学を想像しているのか分からないんですけど、みんなの声としては、



「社会に出てから必要性を感じた」



「自由な時間がある若いうちに経験しておくべきだった」




というように、留学経験はどこかで役に立ちそうだし、時間のある学生時代にやっておくべきだった、と思っている人が多いようです。

 


社会人になって、大体の人は会社に縛られて生活している。20代後半から30代くらいになってくれば、お金もそこそこある状態になりますが、しばらく海外にいく時間なんて取れない。かくして、「もっと若い時にやっておけば良かった…」という感覚を持ったままそのまま社会人生活を送ることになるわけです。


 

この感覚って、ちょっと辛いですよね。
 

生きていくのに必要ではない、だが…

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いろんな記事で書いていると思いますけど、留学も英語も、日本で生きていく上で絶対に必要かといわれたら、そうではないわけです。これだけグローバル社会とか叫ばれてる昨今ですが、日本で英語が必須になる事なんて本当に来るのか?なんて思っちゃうほど、意外と要らない笑

 

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英語が喋れる人は年収が高い傾向にある、という統計は有名ですが、それは単なる相関関係です。単に英語が喋れるから年収が高いのではなく、年収が高い人を調べてみたら英語が話せる人が多かった、というだけの話で、英語が話せなくても年収が高い人なんて大勢いるわけです。英語が話せなくたって、仕事はできるし、金持ちになる方法なんてたくさんある。社会人になってから、年収が上がるかもしれない、という理由だけで英語をやるというのは、なかなかの愚か者です。(かつての僕ですw)

 


しかし一方で、英語はあったらあったで役に立ちます。


 

最近思うのが、英語話せる人が浅草とか築地みたいな外国人に超人気な観光地へ行けば、プラカード持って突っ立ってても職が成り立つな、という事です。

 


あの辺の地理に精通すれば、案内1時間2000円とか取れます。時給2000円。おまけにそういう働き方だったら税金なんて取られないし笑

 


日本で英語が話せるという事は、それくらい稀有な能力なんです。



 

単純にドヤれますし、モテますし笑


 

それに、英語はある程度できれば食いっぱぐれません。僕の見立てでは少なくとも、この先15年くらいは。

 

僕は英語は自分の中で納得するレベルには達したので、正直いつでも英会話学校、塾講師、予備校講師だったら、いつでもなれる自信があります。手前味噌で恐縮です。

 


と言うわけで、英語というスキルは日本において、あったらあったで役に立つ、やっておいて良かったな、とは思えるスキルです。

 


実際に社会に出てみて、英語あまり要らない仕事に就いていますが、こんな仕事でも使わなくはない、という感じです。


 

生きていくという事だったら、必須ではではない、しかしどこかで必ず役に立つ。自分は英語多少できるので、英語というスキルに対してはこんな感じのとらえ方ですが、20代後半~30代になって、これをうらやましいという人が多いのでしょう。

 

無駄かもしれない、けど…

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さて次に、留学も英語も、あなたの人生において無駄かもしれない、だから躊躇してしまうという問題です。

 

まぁ計画を立ててる段階では、無駄だと感じてしまう人も多いですよね。

 


たとえ留学をしても、英語を勉強しても、失敗してしまうかもしれない。留学をしても、数々の失敗パターンの1つになってしまうかもしれない。英語も、思ったより身につかないかもしれない。たとえある程度身についたとしても、使わないかもしれない、とか。無駄になってしまう可能性があるものって、極力やりたくないのが人情ですよね。

 


僕自身も、このブログのタイトル「世界一無駄な留学」が象徴する通り、留学の経験が無駄になってしまったな、というキャリアを歩んでいます。

 


英語に関しても、もっとこの能力を活かせる職場はあります。今でもまぁまぁ使っている方ですが、もっと僕のこのスキルを活かせる場所はある、と感じながら働いています。自分で言うのもなんですが、宝の持ち腐れ、みたいな感覚は少しはあります。


 

しかしこの後悔の感覚は、留学をしたこと、英語を勉強した事に対してではなく、その後の自分のキャリアの繋げ方が間違っていた、と言う事に対してあるものです。

 


だから、留学という選択肢を選んだ、英語を勉強するという選択肢を選んだ、と言う事に関しては、何も後悔はしていないんですね。

 


ていうか、そもそも留学をして後悔した、英語を勉強して後悔した、なんていうやつは僕の知る限り1人もいません。

 


無駄かもしれない、あなたがキャリアを歩んでいくにあたっては、そんなに必要無いかもしれない。だけど、まず間違いなく後悔はしない。留学と英語って、そういうものです。

 

後悔しない選択肢を選ぼう

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僕は、あなたが留学をしようがしまいが、英語を勉強しようがしまいが、どっちでもいいんです。

 

留学も英語も、生きていく、という観点からみたら、本当にどっちでもいい。仕事をするとか、お金持ちになる、という観点から見ても、どっちでもいい。

 

留学と英語は、たしかに僕の人生を変えました。何も後悔していません。だけど、留学と英語以外が人の人生を変える力がないかというと、それはもちろん違うわけです。

 


ただ、自分の後悔しない選択肢を選んでほしい、ただそれだけです。だから、留学をせず、英語を勉強しないで過ごしてしまった事を後悔している人が多いよ、と参考までに言っているだけなんです。


 

例えば僕は、英語教育系の仕事はいつでもできるだろうから(こんなこと言ったら全国の英語教師の方たちに殺されそうですが)、今そこそこ若いうちに何か他の仕事をしておこうと思い現在の人財派遣の仕事をしています。

 


正直、英語教育に携わる仕事をした方がお金ももらえただろうし、イージーだったと思います。

 


しかし僕は、そのキャリアにちょっと違和感を覚えました。素晴らしい仕事だと思うし、その道でお金をもらう方法などたくさんあるでしょう。しかし、あえて違う道で、新たな可能性を開拓する道を選びました。

 


後悔に関してよく言われていることがあります。

 

「人は、やったことに関してではなく、やらなかった事に関して後悔する」と。

 

本当にその通りです。これはあなたの今までの経験から分かるでしょう。


 

やりたいな… とか、今のうちににやっておくべきかな… とかいう感情を抱きながらやらずにいたら、数年後間違いなく後悔します

 


やらないのであれば、自分の将来のビジョンと照らし合わせて、将来に必要ないだろう、やる時間は無駄だ、自分の考えを整理した上でやらない事を決断するレベルじゃないと、将来の後悔は避けられないと思います。



 


ちゃんと考えた上でやらない、という選択をするなら、後悔は少なくできるでしょう。もちろん、やるという選択をしてちゃんとつづけられたなら、後悔はないでしょう。

 


英語も留学も、あなたのその後のキャリアへのつなげ方を間違えると、無駄になってしまうかもしれません。だけど、上手くすればキャリアアップにつながります。



この辺を踏まえて、そして自分の将来の事を考え、自分の後悔しない選択をしましょう。

貧乏留学必至!?サンフランシスコの高すぎる家賃と生活費!

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どうも、今日から8連勤のたかひろです。あれ、うちの会社ブラックじゃねw




さて、サンフランシスコへ留学をご検討中の皆さん、知っていましたか?現在全米で最も家賃が高いのは、サンフランシスコである事を

 


ニューヨーク、ロサンゼルス、ボストンなどの名だたる高級感のある街を抑えて、サンフランシスコの賃貸価格は高いのです。


 

数字で見てみると、1LDKあたり、ボストンが2,270ドル(約27万円)、ニューヨークが3,160ドル(約38万円)であるのに対して、サンフランシスコは3、530ドル(約42.5万円)..... 高すぎますよねぇ笑




家賃が高い影響か、物価も高い... すなわち生活費が高い... うーん、留学生にとってはきつい。
 



というわけで今回の記事は、現在サンフランシスコへ留学したて、あるいは留学を検討している人達へサンフランシスコでの賃貸&物価事情と、そんな街でどのように暮らしていくかということについてお話していきます。




 

家賃が高い、物価も高い

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先ほども言ったように、サンフランシスコの家賃は高いです。

 
 

おまけに、その高い家賃を賄うためなのか、サンフランシスコでは物価も高めです。外で食事をしようと思ったら、マクドナルドでも最低8ドルはかかります。ちょっと観光でもするか、と思ってフィッシャーマンズワーフなどのところに行って昼食なんてしようものなら、だいたい一食15ドルは持っていかれます。

 


なぜサンフランシスコという街はこんなにいろいろと高いのか、ということに関しては、様々な理由があります。そこに関しては、こちらのブログを参考にしてみてください。ちょっと難しいですけど、サンフランシスコについてより深く知れると思います。

 

sfbitebite.com


 

 
というわけで、正直、節約に向いている街ではないかなと思います。

 


ただ、上で言ったような家賃はあくまで夫婦と子供1人が治安もそこまで悪くないところに住むとしたらの場合であって、さすがに留学生が住むような物件の価格ではありません。


 

サンフランシスコの留学生の場合は、だいたい最初は留学エージェントが提携している寮やホームステイ先で暮らす事になりますが、ほとんどの場合家賃は800ドル〜1000ドルくらいはするので、その後ほとんどの人がより安い家賃を求めて引っ越しを検討します笑

 


その引越し先は、ほぼ確実に2パターンに分かれます。一つ目はフラットと呼ばれる、1人に対して1人部屋は与えられているが、キッチンとバスルーム(だいたいはユニットバス)をシェアして使うところ。そしてもう一つはシェアハウスです。

 


フラットなら安くて家賃700ドルくらいにはなります。


 

そしてシェアハウスならさらに安い。550ドルくらいまでには抑えられるところもあります。

 


どちらにしても、日本の一人暮らしのような、アパートの一室で家賃5〜6万くらいで完全なプライバシーが保証されるという生活は出来ないでしょう。


 

こう書くとネガティブな印象を与えてしまうと思いますが、まぁアメリカ全土、特にサンフランシスコのような場所で暮らしている学生なんてみんなそんなもんなのですし、フラットタイプなら日本の一人暮らしに近いので、そんなに抵抗なく受け入れられると思います。

 


一つ、家探しの一助になりそうなWebサイトを載せておくので、引越しをご検討ならこちらで物件を調べてみてください。



www.craigslist.org


 

どうやって暮らしていくか

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こんな何かと高くつくサンフランシスコという街で、お金のない留学生はどう暮らしていけば良いのでしょうか。

 


まぁ留学をするくらいなので、あなたの家庭はまず学費くらいは何とか捻出出来るくらいの余裕はあったのだと思います。(まずはそこに感謝ですね。)


 

月々のお小遣いで暮らしていくのも何とか出来るでしょうが、正直ゆとりのある生活は難しく、節約節約で結構カツカツな生活になるでしょう。

 

僕が思う月々のお小遣いの目安としては、交際費などの出費もかかってくるので、月々600ドルくらいは必要になってくると思います。当然ながら家賃は別でね。




ここでの選択肢は2つ。とことん節約する生活をするか、働いてお金を稼ぐか、ですね。

 


とことん節約ということに関しては、100あったら100使うタイプの僕はあまり語れません笑

 


一回アメリカでスマホが盗まれた時に、保険で7万円くらいお金が帰ってきたのですが、テキトーなプリペイドケータイを1万くらいで買って残りを全て遊びに使ったくらいのやつですからねw

 


でも確か、ちゃんと自炊がほぼ毎日できる人だったら、食費は200ドルくらいには抑えられるらしいです。

 


というわけで、サンフランシスコの留学生は、金銭的にゆとりのある生活を目指して働くという選択肢を選ぶわけですね。自炊をちゃんとしている人でも、働く人は多いです。


 

留学中のお金の稼ぎ方については、以前記事にしたことがあるのでそちらを参考にしてみてください。

 

www.longhardroadout.com


 

実は学費は安い

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そんな生活費がどーしても高くついてしまうサンフランシスコですが、実は学費はそんなに高くありません。




と言っても留学なのでやはり日本の私立大学へ行くよりも2倍くらいはかかってしまいますが、アメリカの他の地域へ留学する際の学費と比べると、高くはないです。




僕が通っていたサンフランシスコ州立大学では、一年の学費は170万円ほどでしたが、ニューヨークやボストンの州立大学等は、200万円を超える学校が多いです。




というわけで、サンフランシスコへ留学する際の生活費は、学費とのトレードオフ、というわけです。




まぁ多くの留学生の場合、学費も家賃も生活費も、基本的には親御さんの負担です。現地でうまく仕事がみつかればあなたも頑張っているといえますが、そもそもアルバイトは禁止されているわけなので、それは倫理的にどーなの?という話になってきちゃいます。見つかれば強制送還ですし、この間アメリカのセブンイレブンが一斉摘発されてましたからね。


www.cnn.co.jp



摘発されていたのは不法移民の雇用ということでしたが、密かにアルバイトをしている留学生にいつ同じことが起きても文句は言えない。だって法律違反なんだもの。




親御さんの負担を抑えるには、ちゃんと勉強して早く帰ってくるのが一番。特にサンフランシスコに留学するからには、その意識を常に持っておくべきだと思います。


まとめ


「貧乏留学必至!?サンフランシスコの高すぎる家賃と生活費!」


  • 家賃は全米一高い、おまけに物価も高い
  • フラットかシェアハウスに住もう!
  • 少なくとも 節約生活は必至、お金がうまく使い、上手く稼ごう
  • 実は学費は高くない

こんな感じです。最後のほうにも言いましたが、あなたが合法的に稼いでいるわけじゃない限り、少しでも親御さんの負担を減らせるのは、ちゃんと勉強して早く帰ってくることのみです。サンフランシスコへの留学はカツカツな生活を強いられると思いますが、それも含めて留学なので、いい経験だと思って日々を過ごしましょう。

サンフランシスコホームレス問題~サンフランシスコ留学の実情 PartII~

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どうも!



絶賛九連勤中のたかひろです。この後に一日だけ休み、その後八連勤です笑 いやぁ本当、立派な社畜になったなぁ.....



さて今回は、「サンフランシスコホームレス問題~サンフランシスコ留学の実情 PartII~」です



前回の記事「サンフランシスコ留学の実情を紹介します!理想と現実はやっぱり違う!?」で少し話した、サンフランシスコホームレス問題の話です。




www.longhardroadout.com


 

留学してから意外に感じる人が多いのですが、実はサンフランシスコという街には多くのホームレスの方々がいます。華やかな街というイメージとは裏腹に、サンフランシスコのホームレス問題は根が深く、人数では常に全米でTOP10に入るくらいです。

 



今回は、そのサンフランシスコホームレス問題について、留学という観点から実害はあるのか、そして今後この問題はどうなっていくのか、ということに関してお話していきます。この記事を読んでいる人たちはサンフランシスコへ留学中の方がほとんどでしょうが、学校の授業で触れることも多いのでぜひこれを機に深く考えてみてほしい問題です。ちなみに、学校でこの問題に関してエッセイを書かなければいけないという人は、この記事に書いてあることは転載OKなのでどんどん使っちゃっていいものを仕上げてください!



サンフランシスコホームレス問題の概要

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サンフランシスコはホームレスがとても多い街として有名です。上でも少し言いましたが、全米の中でもホームレスが多い町として常にTOP10に入るほど多いです。現在サンフランシスコへ留学中の方は、日本と比べてその異常なまでの多さを実感しているところではないでしょうか。




特徴としては、ホームレスが多いどころか、シェルターに入っていない人達が多いのです。そのため、路上生活者が街に溢れかえっている地域があります




アメリカの都市別で比べてみると、ニューヨーク市が7万3523人と最も多く、次がロサンゼルス市の4万3854人、そしてサンフランシスコはそれよりも少なく7500人と、ホームレスの人口自体は少ないように思えます(それでも全米TOP10圏内ですが)。しかし、シェルターに入っていない、いわゆる路上生活者の数は、サンフランシスコはとても多い。都市別での数字は拾えなかったのですが州で比べると、ニューヨークで路上生活者は4.2%に対し、カリフォルニア州では66.4%と、半端ではなく多いんですよね。

 

 

ただでさえ全米でホームレスが多い町認定をされているのに、その上路上生活者も多い、というのが特徴です。つまり、ホームレスが多いのに、対策がうまくいっていないという点で、全米の中でもサンフランシスコのホームレス問題はかなり深刻なんですよ。

 

実害はあるのか?

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ところで、サンフランシスコの留学生として気になるのが、ホームレスが多い、路上生活者が多い事によって、留学生に取って実害があるのか、という事についてですが……

 


実害はあまりないです。正直、景観を損ねてしまうとか、異臭、という問題以外、そんなに害はない。

 


通行人がホームレスに身ぐるみ剥がされた、強盗された、なんてことは聞いたことありません。ちょっと特異なコミュニケーションをしてくるだけで、実害、と言えるレベルではない、という感じです。強いて言えば、食べ物、小銭、タバコをせびってくるので、毎回断るたびに心痛める…というところでしょうか。道端に小さい子供を抱きながら「Homeless Please Help」と書いた段ボールを掲げている女性なんかを見ると、アメリカの闇を見ている感じがしますが、それくらいで彼らが治安をすごく悪くしているかといったらそうではないわけです。

 


しかしそれは、あくまで通行人には、という意味です。

 


僕が見た例では、とある超有名喫茶店でホームレスの男性が募金箱をかっさらって逃げようとしていたり、ひどい場合はそんなシチュエーションで言い合いになり暴力沙汰に発展する、くらいのことはあります。よくあるというほどではないですが、いつか遭遇するでしょう。

 


というわけで、治安が良いとは言い難いところはありますが、気をつけていればトラブルは避けられるでしょう。

 


ホームレスでしかも路上生活者が多いのでなんとなく治安が悪いイメージがついてしまいますが、一概にそうは言えない、という感じです。

 


すべての始まり

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それにしても、どうしてこんなことになったのか。こんな世紀末漂うほどの景観に至るほど、このホームレス問題はひどくなったのか。このあたりを紐解いていこうと思います。




ここから先は、とある記事を参考にさせていただいたので、ソース載っけておきます。


thebolditalic.com


wedge.ismedia.jp



全ての始まりは、1970年~1990年までに起こった、アメリカが低価格不動産、ハウジングや社会福祉事業(医療、年金、失業対策etc...)への投資額を大幅にカットしたことです。1170億ドル(11.7兆円)から250億ドル(2.5兆円)ほどに落としてしまいました。




その結果、家賃は医療費が高騰、失業保険など当然下りない、等、今もアメリカの社会に暗い影を落とす格差を助長する仕組みが出来上がりました。




さらにこの時期、ベトナム戦争からの帰還兵がたくさんいたわけですが、彼らはアメリカ全土で上がる家賃、物価に対応できなかったわけですね。まぁ大幅に社会福祉や設備投資などがカットされているので、彼らのケアも手厚くはなかったのでしょう。




これが原因でアメリカ各地でホームレスが生まれる結果となってしまったわけですが、特にサンフランシスコはその後シリコンバレーの台頭などもあり、さらに家賃は高騰。家賃を賄うために当然物価は上がるので、生活に困窮する人たちが後を絶えないようになり、それがホームレスの人数増加に拍車をかけてしまうことになりました。




これが、サンフランシスコホームレス問題のざっくりとした経緯です。


今後サンフランシスコはホームレス問題についてどう対処していくのか

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ここからは、そんなに、どう対処していくのか、という事について、調べた事を元にまとめてみました。

 

今後サンフランシスコはホームレス問題についてどう対処し、サンフランシスコのホームレス問題はどういう方向に向かうのか。減少するのか、増加するのか。ということについて考えてみたいと思います。


唯一の解決策

この問題には、単純にして唯一の解決策があります



ホームレス問題、特に路上生活者を少なくするために必要なのは単純に住居なわけですから、要は住居を提供できるようになればいいのです。




いろいろな記事がいろいろなことを書いていますが、要は、行政、民間、非営利が出資しあって何とか住居を提供できるように努力をしているよ、という内容なわけです。




これに関しては、サンフランシスコの前市長ゲイリーニューサムは、"Housing First Program”というものをやり、千人単位で街から路上生活者を減少させることに成功したらしいです。これもやった事は、単純に、シェルターの手配をすごく頑張った、ということなわけです。




さて、この解決策には、大きな壁があります。もうわかりますよね?



それは、上がり続けるサンフランシスコの家賃です。全米でナンバーワンの家賃を誇る場所で、どうシェルターを用意するのか。




一個シェルターを用意するだけでもものすごくお金がかかる。ましてや、この間、上がる続ける家賃に窮して、シェルターを閉鎖せざるを得なくなったという事例もあるくらいです。




というわけでこの問題を解決するには、行政、民間、非営利が、どれだけお金を工面できるか、というところが重要になってくるわけです。
 

5 Year Framework


現在、サンフランシスコ市は、「5 Year Framework」なるものを掲げているみたいです。




内容としては、5年以内にサンフランシスコのホームレスの人数を目標値まで下げること。その目標は、chronic homeless(一年以上、または過去四回以上ホームレス経験がある人)を現在の50%に、そして、Family Homelessを根絶する、という、結構野心的な目標です。




現在サンフランシスコには、chronicが2112人いるので、これを1000人くらいにまで減らし、家族でホームレスの人たちは0を目指す。現在のサンフランシスコのホームレスの人たちの内訳が分からないので何とも言えないですが、すくなくとも全体のホームレスの数を今の半分くらいにはしたい、ということでしょう。




この数字が現実的かどうかというと、正直「うーん...」と言ってしまいます。




三年もサンフランシスコにいましたから、このホームレス問題については体感としてわかっている部分があるのですが、このホームレス問題、本当にちょっとやそっとで解決しそうにない。




5 Year Frameworkも、いかにお金を工面するかの勝負になってくるとは思いますが、今まで工面できなかったから解決できなかった問題を、これからいったいどう解決するのか、これがいまいちわからない。




五年後には確かに今よりは減っているかもしれませんが、上で言った数字を達成できるのか、微妙なところです。




しかしこの問題、一般人にできることって、募金か、でかいことやる非営利団体を立ち上げるしかないので、今のところサンフランシスコ市の動向を見守るしかないのです。



まとめ

「サンフランシスコホームレス問題~サンフランシスコ留学の実情 PartII~」



  • 全米の中でもかなり深刻
  • 1970年~1990年の行政のコストカットがそもそもの原因
  • シェルターを増やすことが解決策
  • 市は五年以内に今のホームレス人口を約半分にする目標を掲げているが、達成できるのかはやや疑問

こんな感じです。この根深いサンフランシスコホームレス問題ですが、一般人、そして一留学生としては、見守っていくしかありません。今回の記事を読むことによって皆さんができることが増えるわけではないですが、ここら辺がサンフランシスコに住む留学生として最低限知っておくべきことかと思いますので、知っておいて、サンフランシスコのこれからを見守っていきましょう。