世界一無駄な留学

金も時間も無駄にした筆者が、留学の本質について考察

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英語を勉強するだけなら日本で十分だろ!そんな留学無駄だ!という意見に対して真剣に考えてみた

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どうも!



会社で予期せず昇進してしまったたかひろです。会社で上をいくこととか全く目指してなかったのに、こういう事ってあるんですね。




さて今回のテーマは、「英語を勉強するだけなら日本で十分だろ!そんな留学無駄だ!という意見に対して真剣に考えてみた」です。




この「英語を勉強するだけなら日本で十分だろ!そんな留学無駄だ!」という意見は、海外の大学へ留学している人たちからよく聞く意見。特に授業や課題などが比較的ゆるい語学留学をする人たちへ大して向けられることが多く、行って遊んで帰ってくるなら無駄だ!そもそも英語を身につけるだけなら日本国内で十分だ!という主張ですね。


 

まぁ語学留学行く人がみんな遊んで帰ってくるわけではないのですが、英語を勉強するだけなら日本で十分だろ!というのは、確かに一理あります。





でも僕は、実は語学留学は賛成派です。このことは、以前記事にしましたね。



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んで今回は、「英語を勉強するだけなら日本で十分だろ!そんな留学無駄だ!」という意見に対してどう思っているのか、ということを徒然なるままに書いてみました笑 果たして何人の人に読まれるでしょうか笑



英語を勉強するだけなら、国内でできます、確かに

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英語を身につけるといっても、それぞれ想像するレベルはあると思いますが、まぁたとえどんなレベルの英語を習得するにしても、日本でできるでしょうね。それは確かです。




今の時代、国内の英会話学校も飽和状態。各会社それぞれのサービスを打ち出し、微妙な価格競争で争っています。また、オンライン英会話なども発達し、国どころか、自分の住んでいるところから移動する必要もなく英語は学べます。





英語を勉強することに対して、何らかの強いコミットメントを持った人であれば、ビジネス英語くらいまでは国内で十分ですね。




そういう意味では、この「英語を勉強するだけなら日本で十分だろ!そんな留学無駄だ!」という意見、あっていると思います。



留学行きさえすれば英語が伸びる!は確かに違う

そして、留学行きさえすれば英語は伸びる、というのも、やはり違います。




だって、英語喋れなくたって生きていけますもん笑



例えば、語学留学へ行って、日本人とつるむようになってしまうとする。生活にどうしても介入してくる、必要最低限の英語を除けば、後は日本語。喋る必要がない。



こうなると、まぁ英語は伸びるわけがないわけですが、こんな感じで生活できてしまうのも事実です。




しかも、海外の大学へ行っている奴らも、英語下手な奴ってたくさんいます。

 

 

語学留学行っても伸びない人もいるし、ていうかそもそも大学に行ってるのに下手な人もいますからね。僕は渡米前に自分なりにちゃんと英語を勉強していったのですが、渡米してアメリカの大学で周りの留学生のレベルを見ていると、「勉強して損した」という感覚を覚えたことは、今でも覚えています。


 


語学留学なんて遊びだ!海外の大学でひいひい言いながら苦労するのが留学だ!とか主張してる人達でも、お前良くその程度でそんなこと言えるな… って言う人、結構います笑 どの口が言うか、という感じです。

 

 

というわけで、英語なんてどこで勉強しても、どんなタイプの留学をしても、本当基礎力と、自分の意識次第なんです。ストイックな人は国内で十分でしょうし。

 

基礎力がある人は、海外行ったらもっと伸びる

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確かに国内で十分話せるようにはなるとは思います。しかし、日本で話せるようになる人は、海外行っても話せるようになる、というのは分かるでしょう。それどころか、日本で話せるようになる人は、語学留学をしたら、自分の英語レベルをはるか上にもち上げることができるでしょう。今後、英語なんて一切勉強しなくてもいいようなレベルになれると思います。




やっぱり、海外の環境というのは、自分から積極的に英語を学ぼうという姿勢があれば、英語を身につけるのに本当にいいんですよ。別に英語をまじめにやらなくてもやり過ごすことはできますが、勉強する機会もあちこちに落ちています。日本でもともと英語を身に着けられるようなコミットメントだったり素養を持った人たちにとって、こういう機会がないのはもったいない。




だから、そういう人たちにとって、留学しないことは機会損失になってしまいます。

 


ただやはり、基礎がなってない人には、その効果は出にくい。確かに、海外に出て一人で何かをするという経験を通して、海外でも物怖じせず行動できるようになったり、会話の感覚をつかむことは出来るから、テキトーに話しても何とかなる、ということは学べるでしょうが、そのレベルで語学留学をして少しレベルを上げて帰ってきても、それだったら国内でも良かったんじゃないの?って言われるレベルになってしまうかもしれません。




ちゃんと英語を身につけて帰ってきた、とみなされるためには、留学行く前に英語の基礎力を身につけておいたほうがいいと思います。
 


 

僕の本当の英語勉強の理想形としては、



大学受験用の参考書を一冊ちゃんとやって、盤石な基礎を身につける… 約6か月

会話へ移行、英会話学校など…約6か月

語学留学… 約6か月

 


という、約一年半のプランが理想形だと思います。最後の半年を、国内でやるのか語学留学という形でやるのかはお任せします。

 


留学行く前に英語に関してこれくらい準備しておけば、相当気分良いと思いますよ笑 まず語学留学ではまず間違いなく、あなたよりレベルが高い人はいないでしょう。

 


いや、留学して大学行ってる人もそうです。これだけやれば、ふつうに勝てます。基礎力を身につけずギリギリTOEFLを乗り越えて勢いで現地の大学へ編入し、怪しいままやり過ごしている人たちってたくさんいますから。まぁそれでなんとかなっちゃうから英語下手なままで帰ってくる、っていう現象が起きるんですけど。





つまり僕の意見は、国内でも英語は身につけることは出来ると思うが、それが出来る人だったら海外に行けばもっと英語の才能が花開く、と思います。


 

 


やっぱり海外の環境は、英語を身につけるのに良い。ここは絶対的です。揺るがない。しかし、その環境をうまく活かすためには、ある程度のレベルに達している必要かあるのかな、と思います。




日本で英語を身につけられない人が、海外行って英語を身につけられる、はあまりないと思います。




逆に、海外で身につけられるなら、日本でもできたんじゃないか、と思いますが、やはり海外の経験というものは強力で、予想以上に影響は大きいと思います。

 

英語を勉強するだけの留学はむだなのか?

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長くなりましたが、ここで本題。英語を勉強するだけの留学は無駄なのか?という意見に対して、僕の考えを言いたいと思います。



僕的には、別にいいと思います。英語を勉強するために留学行くのは、何の問題もない。理由は大きく二つ。




一つは、上で述べたように、語学ふぉきちんとできる人にとっては、機会損失になってしまうからです。




二つ目は、そんなこと言いだしたら、ほとんどすべての留学は無駄じゃないですか、ということ。




だって、日本で勉強できないことなんてないのだから




海外で就職することさえ、日本の大学卒業してから英語やれば普通にできると思いますし。勝間和代とか思いっきり日本の大学出身ですから。絶対に留学しないと達成できないとか、留学である必要がある物なんて、ほぼないんですよ。




この意見て、留学して、海外の大学でひいひい言いながら勉強してる自分... ていう自負がある人がいうものだと思います。要はただの頑張ってるアピールです。自分のほうが上だと、暗に言っているわけですから。日本の学歴を鼻にかけるやつらみたいです。この意見を言っていてそこそこ英語ができるならまぁ分かりますけど、別に英語力がそんなに大したことなくても言っている人たちがいますから、どういう神経してんだろうな、と思います。っていうか、頑張ってるアピールだけでも普通嫌じゃないですか?もっと謙虚になれよと思います。





と、こんな感じで僕は思っているので、語学留学を決める際には、こんな意見に惑わされずに決断しましょう。そして、こんなこと言うやつらに負けないような人間力を身につけましょう笑。



まとめ


「英語を勉強するだけなら日本で十分だろ!そんな留学無駄だ!という意見に対して真剣に考えてみた」



  • 確かに一理ある、日本でも英語は身につけられる
  • 語学に対して真剣な人にとっては、留学しないことは機会損失
  • この意見は学歴自慢みたいなもの、気にせず自分の判断で留学を決めよう

こんな感じです。あくまで、自分の人生に留学が必要かどうかで考えればいいんだと思いますよ。実際、アメリカに留学していた時代、この意見を言う人たちたくさんいましたけど、大したことない奴らばっかでしたよ笑

留学失敗してキャリアダウン?人生棒に振った?そんなあなたへの処方箋

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どうも〜!



留学失敗者の、留学失敗者による、留学失敗者のためのブログ運営を目指し今日もブログを書いているたかひろです。最近は留学失敗関連の話もあまりしてこなかったので、久しぶりに今回はその関連の記事を書いてみたいと思います。

 

 

題して、「留学失敗してキャリアダウン?人生棒に振った?そんなあなたへの処方箋」です!

 

 

自らのキャリアアップのために臨んだ留学ですが、誰しもがその後に華々しいキャリアを歩めるわけではなく、逆に留学後に大きくキャリアダウンをしてしまう人達が一定数います。留学して人生棒に振る人達、という書籍がその昔有名になりましたからね。


 

 

かくいう僕も留学して人生棒に振った一人だったのですが、最近は精神的、金銭的には持ち直してきています。

 

 

あなたがどんな状況かは分かりませんが、おそらくは理想から大きく外れたキャリアを歩んでいるのかもしれません。

 


 

そんな人達へのメッセージを込めて、留学の失敗をどう捉えるか、今後どう生きて行くかについて僕なりに考えてみました。あなたが今後どう生きていくかを考える一助になれば幸いです。
 

 

人生棒に振った僕の現状

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さて、留学をして派手に失敗し、人生を棒に振った僕の現状をお教えします。





僕は留学終了後、人生のどん底に落ちました。人生で色々失敗してきましたけど、ここまで希望がないくらいの景色は初めてでした。自己実現のために、やりたい事を叶えるために行った留学後にそんな状態になるなんて、思いもしなかったです。
 

 


僕が留学後どんな状態だったかは過去の記事に書いているのでもしよかったらどうぞ笑


 

www.longhardroadout.com

 


感情の内容としては、主に嫉妬や自己嫌悪、といった感じです。留学後は華々しいキャリアを進む予定だったのに自らの考えの浅はかさでこんな状態になった、とか、留学時に周りにいた留学生は満足の行く就職をしていたのに自分は…とか、なんであんな奴らに俺が負けなければいけないんだ… とかね。留学後にこんな状態になる人って、あまりいないかもしれないですね。


 

 

要は、僕は留学後にお金も自身も将来の展望も大好きだった人も全て失い、鬱ニート状態でした。そんな時に、とある本屋で、「留学で人生を棒に振る日本人」という本を見つけて、死にたくなりました笑 ちなみに、こんな本です↓


 

留学で人生を棒に振る日本人―“英語コンプレックス”が生み出す悲劇 (扶桑社新書)





先ほども言ったように、実際僕は当時やる気が出ない。大学受験に失敗し、留学でまたしても失敗してしまったことをくよくよ考えていて、なんというか、もう失敗しすぎて今更頑張ってもな… 今更頑張っても、何年か頑張ってもみんなと同じ状況になるだけだから。だけど、頑張らないよりはマシ、頑張らなかったらこの状況がずっと続くと考えて奮い立たせようとしても、頑張れない。虚しい、とても遠い道のりを、この感覚を抱えながら過ごして行くと考えると絶望感すら覚える、という感じでした。鬱ですね笑

 




今も、好きでもない会社で、好きではない仕事をしています。こんな未来想像していませんでした。

 


何が好きではないかというと、割りに合わない。僕としては、留学はそこそこ頑張った、苦労を乗り越えたという自負があったのでその分のものが手に入るだろう、という期待があった。

 



しかし、現状は苦労だけして手に入った結果がこれか… という感じです。

 


ただもちろん、良い面もあります。それは好きではない仕事、自分のセルフイメージと合っていない仕事をするという事がどれだけ辛いかという事が分かったから。今後二度とそのような仕事を選ばないと心に誓えるし、仕事をテキトーに選ぶことの愚かさが良く分かった。

 


これが例えば、最初の就職でうまくいっていたりすると次の就職で選ぶ感覚が甘くなり、条件が良いくらいの理由で選んじゃったりとかするんですよね。





というわけで、今も全快というわけではないのでやはり辛いですが、逆にいい面を見れたりして、前に進んでいないわけでは無いです。今では、留学後に描いた将来のビジョンを元に、日々動いています。

 

 

あなたはいまどんな状態ですか?

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さて、あなたは今どういう状態ですか?この質問は、自分の現状を落ち着いて客観視するために重要です。

 


自分自身の留学体験は失敗と捉えているのでしょう。人生棒にふった...くらいの感覚でいるのでしょう。だからこのページにきたのでしょう。

 

 


留学を失敗して、どうなりましたか?英語をまともに身につけることが出来ずに帰って来ちゃったのか。あるいは、留学は無事に終えたのに、就職活動、転職活動で箸にも棒にもかからないとか。または、ここではカテゴライズ出来ないような複雑な問題を抱えていたりするかもしれません。

 

 


まぁ人生棒に振るというくらいですから、人生どん底、というところまで行ってるかもしれませんね。

 

 


僕と同じくらい暗澹たる状況か、僕より軽いか、あるいは重いか。場合によっては、「留学なんてしなきゃ良かった…」と思っている人もいるかもしれません。





大体の場合、留学をして人生を棒に振るとは、予想を大きく下回るキャリアを歩んでいるという状態だと思います。


 


英語をろくに身につけられなかった場合も失敗と捉える人はいるでしょうが、本人は自分としては頑張った!と思っていることも多く、ろくに身につけなかったとはいっても普通に日本で暮らしている人達を下回る事は多くはないと思うので、それだけなら失敗と捉えない人が多いと思います。
 

 


でも、失敗した、と捉えているという事は、なぜ失敗したかという事は充分分かっているし反省していることでしょう




 


人生の下り坂のあとは、上り坂が待っています。必ずそうです。今までは下り坂の終わりが見えないまま進んでいましたが、歩き続ければ、ひたすら歩き続ければそれもやがて見えてきます。

 



人生誰でもバラ色だけのキャリアなんてあり得ません。多かれ少なかれ下り坂は経験するもの。

 



その下り坂で、頑張るのってものすごく辛い。がんばっても頑張っても、なかなか目に見えた成果が現れないから。いつか報われると思ってもその状態が長引けば誰でもなんなんだこの人生は!と思う。この問題、正直なかなか言語化しにくい。言語化したら一気に陳腐に聞こえてしまうほど、本当はもっとどすくろい、大声で叫びたいほどの感情の爆発が起こっているはずです。

 


月並みな言葉ですが、時が経てば、チャンスは来るでしょう。目に見えてチャンスが来なくても、打開策を検討し、実行することはできるでしょう。そしてその打開策は、きっとうまくいきます。


 

復活のためのマインドセット

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さてここからは、僕が考える留学の失敗から復活するためのマインドセットについてお話ししたいと思います。




実際に完全に復活できているわけではない僕ですが、今はこの信条のもと日々前進しております。同じ留学に失敗した者として参考になることもあるかもしれませんので、耳を傾けてくれたら幸いです。



ゼロから始めるしかない、と腹をくくる


あなたの状況は分からないですが、自身の留学経験を失敗ととらえているとしたら、いろいろなものを失ってしまった状態かもしれません。




僕は上でも言ったように、すべてを失った、という感覚でした。




というわけで、またゼロからあなたのキャリアをスタートさせましょう。




失った後は辛いでしょう。何もやる気が起きないでしょう。だけど、死にたくなかったら、動くしかありません。




そして、どうせ動くなら、今度こそ理想の未来を手に入れたいじゃないですか。




まずは、元気を取り戻してから、ゼロから再びスタートを切るという覚悟を持つことが必要になってきます。本来なら留学を通してやるはずだったキャリアアップが果たせず悔しいですよね。しかし、ゼロに戻った状態と考えて、またフレッシュスタートを切るのです。というか、それしか方法がない笑




ゆっくりでいいですから、まずはそこにたどり着きましょう。そして決意をしたら、這ってでも前に進みましょう。



将来のビジョンを描く

このブログを通して主張したいメッセージが再び登場です。それは、将来のビジョンを描くこと。




ゼロから始める決意をしても、目的地が分からなければ、スタートを切る方向もわかりません。何をするべきかの判断ができなくなるわけです。




闇雲に動き出す、とりあえず経験、という大学生みたいなことを考えるのはもうやめにしましょう




実際、将来のビジョンを思い描いたとして、あなたが最短ルートでそこへたどり着けるという可能性はほぼ無いでしょうが、目的地があって進むのと、ないままとりあえず日々を過ごすのとでは充実度とか中身が全然違います。





留学失敗後は精神がやられてしまっているので、つかの間のモラトリアムを楽しむのもいいでしょう。あなたが何かしらの仕事を始めているのなら、このまま暮らしていくことも出来るでしょう。だけど、ずっとこれでいいのか…という思いを抱えたままになります。今の状態のままいたらどうなるのか、想像したら分かるでしょう。だから、いつかは決めないといけない、ということだけ覚えておいてください。



とりあえず職!からのキャリアアップ!

さて、とりあえず経験という発想はやめたほうがいいとは話しましたが、現実問題としてお金のために仕事は必要かと思います。



そのため必要な発想は、「とりあえず職!」です!




これは、とりあえず経験というような学生みたいな発想ではなく、自己実現ののための現実的、かつ攻めの発想です。




キャリアアップは、いろんな道があるでしょう。とりあえず職、という感じで条件そこまで良くないけど正社員で働くとか、正社員よりは給料出る派遣で働いて、お金が貯まってから改めて正社員を目指したり転職したりを目指すなんてのも良いです。

 


または、とりあえず派遣で雇われて働いて、せどりやアフィリエイトなどの組織に縛られずに自由に働ける道を目指すというのも手です。この道は楽ではありませんが、1〜2年すれば形になります。人生のうちのたった1〜2年を費やすだけで、不労収入に近い収入源を確立出来るのですから、これもありですよね。


 

とにかく、あなたはまたスタートするしかありません。あなたにはとりあえず英語という武器があるのですから、とりあえず職と考えればなんとかなるはずです。すぐにはやりたい仕事や理想の待遇などを得るのは無理です。だから、留学したという経験を一旦ゼロにして、本当にゼロになった気持ちで、そこから一歩ずつ上がって行くしかないです。





留学失敗しちゃった後の、とりあえず職!ということについては、過去記事に詳しいので読んでみてください。



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僕も現在、キャリアアップの途上です。かつては留学したのに何やってんだ… と、気力なんて全くなくテキトーに仕事をし、テキトーな毎日を過ごす日々でしたが、なんとかまた新たな目指すべきものを見つけ、そこに向かって歩き始めました。今は、現在の仕事をできる限り懸命にこなし、次こそは思い描いた道へ進むために動いています。このブログもそのための手段の一つなので、何とか仕事をしながらこなしています。相変わらずダラダラ進めていますが笑

 

 

同時に、自分を癒す


さて、上で書いたようなマインドセットを持てたとしても、辛い感情というのは不意に襲ってくるものです。




感情というのは厄介です。自分なりに考えて整理をつけて、前に進むと決意したはずなのに、動くのを阻むネガティブな感情は否応なく襲ってきます。



その感情と決別するための答えを求めて毎日ネットで検索しているという人もいるでしょうが、ここでは、そのネガティブな感情に意味を見出し、自分を癒すための一助となるような書籍を紹介したいと思います。




僕が紹介したいのはこれ。








こちらの本は、FaceBookのCOOであるシェリルサンドバーグが自身の夫との死別の体験から、どのようにして人生を打ち砕く体験から再生していくかの方法論を、心理学者のアダムグラントと共著で書いています。





やはりこういう書籍は、実話からくる生々しい感情も、心理学的に裏付けが取れている具体的な方法論も一気に吸収できるのでいいです。自分のアイデンティティを脅かすような失敗や、人生最大の喪失体験から立ち直る過程を、生々しくも理論的に書かれています。方法論も科学的な裏付けとともに紹介されているので、立ち直るためにどう考えればいいのか、また何をすればいいのかが明白なのがいいところです。





また、自分を癒す方法としては、カウンセリングやサプリメントなども効果的です。




僕がおすすめするのは、こちらの二つのサプリメント。





うつ・不眠でお悩みなら。全く新しいサプリ【セロトアルファ】




セントジョーンズワート





こちらの二つは、サプリメントながら医薬品と同等の効果が得られるとして有名なサプリメント。僕も二つとも服用経験があります。






これらのものを利用しながら、自分を癒しつつ進みたい道へ進めるように動いていくのがいいのではないかと思います。




まとめ


「留学失敗してキャリアダウン?人生棒に振った?そんなあなたへの処方箋」


  • 自分の状態を整理する
  • ゼロからスタートの覚悟をする
  • 将来のビジョンを思い描く
  • とりあえず職!からのキャリアアップ!
  • 自分を癒すために書籍やサプリメントを利用する


... こんな感じです。僕が当時留学失敗後のどん底一歩踏み出した時、一歩踏み出せば、次の一歩はもっと踏み出しやすくなるという感覚を覚えています。そしてまた一歩、また一歩と進めば、いつかは下り坂に終わりが見えてきます。




僕は今ようやく終わりが見えてきたところです。留学して人生棒にふったとか他人に言われてもそんなのは無視して、後で留学して一回人生棒に振ってよかったと思えるような道へ進みましょう。

留学をやめたいと思ったら読むページ。留学直前に留学をやめたい!と思った時はどうするか?

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どうも〜!




全ての留学失敗者の味方、たかひろです。




さて今回のテーマは「留学をやめたいと思ったら読むページ。留学直前に留学をやめたい!と思った時はどうするか?」です。多分読んでくれている人は多いでしょう笑

 


自分で望んだ留学のはずですが、ぶっちゃけ行きたくなくないですか?笑





僕もかつてそう感じましたし、そう感じるのは自然な事だと思います。ずっと慣れ親しんだところから離れて、環境がガラッと変わることに対して不安を抱かない人はいませんし、違う環境に順応しなければいけないのでどんな生き物も普通は避けることです。





しかしながら、もう留学直前、お金を出してくれている親に申し訳ない…とか色々な理由で、辞めるなんて到底言い出せない、という状況かと思われます。




僕的には、最悪辞めてもいいかとは思いますが、なんとかそこは避けたいという人もいるので、この記事がそんな不安な感情を軽減する一助になれば良いかなと思います。

 

ぶっちゃけ行きたくないよね

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自ら望んだ留学だとは思いますが、正直行きたくないですよねぇ笑

 


今まで慣れ親しんでいた、勝手知ったる環境ではなくなる。行きつけのレストラン、居酒屋、クラブもしばらくおさらば。特に留学だから、友達ともしばらく会えなくなるし、彼氏彼女がいるなら、留学に行く直前なんて、人生最悪の瞬間でしょう。

 


僕も、自ら望んだ留学でありながら、渡米する直前は死にたくなりました。彼女がいたのですが、どんな手を使ってでも留学を中止しよう、本気で考えたほどです。

 


人によって程度は違うと思いますが、留学直前は、死ぬほど行きたくなくなる人にだっているのです。僕も行きたくない側の人間だったので、気持ちは痛いほど分かります。

 


何が言いたいかというと、留学行きたくないという気持ちは自然なことなので、まずは余計な罪悪感などは感じる必要はなく、ありのままに感じて受け入れてみましょう、ということです。



たいていの場合、行かなきゃいけない

当たり前ですが、留学直前、行く学校も決まっていて航空券もとってあるくらいの状況になると、行かざるを得ません。本気で調べれば辞める方法もあるのかもしれませんが、少なくとも親や留学エージェント等の関門を突破しなければならないので、簡単には行きません。

 


今更親やらエージェントやらに行きたくないと言う、本気で辞めたいといい年こいて駄々をこねる… 「いや、無理じゃね?w」って話です。

 


大抵の場合、留学は行くしかないでしょう。辛いですよね。

 

留学マインドなど無駄

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当ブログでは一貫して大切にしたい主張があります。それは「将来のビジョンを明確にする」


 

留学前に考え始めておけ、的な内容をどこかの記事で書いていたかと思いますが、はっきり言って留学直前の、理屈抜きの感情「とにかく行きたくない!」という気分の前では、そんな自己啓発的な考え方などなんの意味もありません。むしろ、ただの思いやりに欠ける陳腐な主張です。

 


ただただ、行きたくない。とにかく行きたくない。なぜみんな分かってくれないのか。留学行ってからの楽しい生活とか、留学が終わった後に待っている華々しいキャリアとか、そんなんどーでもいい。なぜ留学行きたいと思ったかなんて忘れた。色々なものを失ってしまうのがただただ辛い。そうまでして行く価値が見出せない。そう、もうとにかく行きたくないんですよね。

 


まぁこういう気持ちって一過性のもので、慣れればうまく扱えるようになりますし、留学行ってしまった後に「なんであの時留学行きたくないなんて思ってたんだろう?」というくらいな境地に達するものですが、今はそんな気がしないですよね。

 


ですので、留学前にこんな心境に陥ってしまった時にどうするのか、という事を考えて行きたいと思います。これが遠距離恋愛が絡む事なら、それはそれで特別な対策が必要になるので、僕が以前書いた記事をとりあえず参考にしてみてください。

 


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留学行きたくなくなった時の対処法

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僕が考えられた対策をまとめてみました。参考になるものかはアホなものまであると思うので、採り入れられそうならやってみてください。

 

まずは紙に感情を吐き出す


まず最初はコレ。紙にあなたの感情を全て書き出しましょう。これ、かなり有効です。

 


留学直前で行きたくないと思っている場合、とにかく感情が爆発していると思います。あなたの心は、とにかく行きたくない、の一辺倒でしょう。


 

でも大体の場合、感情は紙に書くことによってある程度整理できるという臨床結果が出ているみたいです。

 


あなたは今どんな感情を抱えているのか。何が怖いのか。具体的に何があなたを不安にさせているのか。そしてそれは工夫すれば解消されるものなのか… 等々、とにかく紙に思う事を全て書き出して行きます。

 




これをする事で何が起こるかというと、あなたの不安の正体が分かる、という点です。

 


恐怖や不安というものは、往々にして正体が分からないから怖いのです。正体が分かれば、対策が立てられるというもの。これは、留学鬱に関する記事でも書いていますね。

 

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この方法、うつ病の治療にも採り入れられているれっきとした科学的根拠がある有効な方法なので、スーパーおススメです。

 


とある心理学の実験では、一年以上失業期間がある人達を対象に、毎日20分間自分の感情を紙に書きだすことを2週間続けてもらったところ、8か月後の追跡調査で2/3の人たちが再就職先を見つけられたそうです。紙に書くということの効力を物語っていますね。

 


というわけで、かなりオススメなのでやってみてください。もしかしたら、これだけで解決しちゃうかもしれないですね。

 

実際に留学なんとかなったバカを思い出す


二つ目はコレ。留学行ってなんとかなったバカな人たちを思い出す事です。意味分かりますかね?笑

 


実際僕が留学する直前や留学生活当初、かなり有効だった方法なのですが、全ての人に当てはまるかどうかは分からないのであくまで参考程度に読んでください。

 


留学へ行き、海外でしばらく暮らした後に戻ってきたり、現地に残り就職する人たちは結構な数いますが、留学する前の人達や留学した事のない人達は、そういう人達に対して憧れなどがあると思います。

 


しかし、その全ての人達がすごいわけではなく、むしろ「え、こんな奴でも留学上手くいったの…?」みたいな人も、実際に多いです。

 


実際に留学生活は充実してそうだけど、なんかいまいち凄いと感じない人達を、僕はたくさんみてきました。まぁ端的に言うと、留学上手くいっているけど、どっからどーみてもバカにしか見えない人達が、結構いるんですよねw

 


金持ってるだけのバカ、薬やってるだけのバカ、いろんなバカがいます。あなたも実際目の当たりにするでしょう。

 


実際にそんな信じがたいバカ達を見ると、「なんだ、こんな奴でも何とかなるのか」と思うものです。




あなたの身近にそういう人たちがいるかどうかは分かりませんが、もしいたら折に触れて思い出すのがいいと思います。バカな人たちには思いもよらず勇気づけられますよ!笑

 

サプリメントを使う


この方法は、サブ的なものです。もう留学直前ということもあるので、根本の問題は解決はしないですが気持ち的には和らぐ比較的即効性の高い方法です。

 



留学直前で行きたくないと感じる時は、鬱に近い状況だと思います。そんな時に有効な抗うつ成分か含まれているサプリメントを利用すれば、とりあえず落ち着く事は出来るでしょう。





例えば、こんなサプリメント。



うつ・不眠でお悩みなら。全く新しいサプリ【セロトアルファ】




コレは病院で処方される薬に近いレベルで効くという臨床試験結果も出ているので、かなり有効です。

 


あとは、例えばコレ。






こちらもかなり効くという事で有名。とりあえず気分を和らげる効果はありますし、サプリメントでありながら、こちらも医薬品と同等の効果があるらしいです。僕が服用した感覚だと、飲んだ瞬間からスッと落ち着く感覚があったので、効果はその日のうちに現れると思います。



 

確かにサプリメントを使っても、あなたが留学に行きたくないとという根本の問題を潰す事は出来ません。あくまで気休めです。が、こういうものってあったらあったで気分的には結構変わります。僕はも留学中鬱に陥った事がある時に利用していますし、ちょっとした心の支えになる頓服薬、といった感じで、結構頼りにしてました。


 


あくまで応急処置ですが、鬱な気分に効くという科学的な根拠もあるので鬱気分に押しつぶされそうな時には利用してみるのもいいと思います。

 


マジで留学辞める


さて、最終手段はこれ。マジで留学を辞める事です。

 


僕と専門学校の同期でここまでに至った人が実際にいました。そして、留学後半年〜一年くらいで帰ってきた人も多いです。

 


マジで留学を辞めるという選択肢、僕はアリだと思います。学校でも仕事でもそうですが、命を絶つくらいまで思いつめてしまうのであれば、辞めた方が良いです。留学を辞めるか留学をして死ぬかの選択を迫られた場合、留学を辞める方が選択をする方が良い事は当たり前でしょう。

 


正直ここまできたら、あなたがなぜ留学をしたいと思ったのか、その後にどんな未来を思い描いていたのかというのを一旦思い出す必要はあるかと思います。そして、どこかから飛び降りる前に誰かから相談した方がいいかとも思います。


 

そして、そこまで考えても、それでも留学辞めたい、というほどであれば、留学は辞めてもいいと思います。

 


もちろん、乗り越えなければいけない関門はあります。親とかエージェントやらとは話し合いにはなるでしょう。そこは正直な気持ちを伝えるしか無いです。いろいろ考えて、準備にもこれだけ時間をかけて、お金も出してもらって申し訳ないけど、どうしても辞めたい、と。

 


まぁここまで行く人はあまりいないと思うんですけどね。僕としても、せっかくあなたの人生を変える転機となるかもしれない機会を一時的な気分で失うという事はして欲しくは無いですし、僕が上記で述べた解決策をできる限り試してほしいです。が、命には代えられないので、どうしてもの時は辞める決断をすべきです。

 

まとめ


「留学をやめたいと思ったら読むページ。留学直前に留学をやめたい!と思った時はどうするか?」


  • 辞めたいと思うのは自然な感情、まずはそれを受け入れる
  • たいていの場合行くしかないので、対策法を試してみる
  • どうしてもの時は、どこかから飛び降りる前に留学をやめる



こんな感じです。留学直前で逃げ出したくなる気持ちは痛いほどわかるので、僕はその気持ちを肯定します。しかし先ほども言った通り、人生が変わるかもしれない重要な転機を、一時の感情で逃してほしくはないので、できる限り行く方法で考えてみてください。でも、どこかから飛び降りるくらいなら、やめましょう。さすがにそこまでの価値はないので。

英語だけでキャリアアップできると思ってない?それは間違いですよ

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どうも!

 

 

なんとしても週3更新を目指しておりますが、はやくもペースが芳しくないですねw 

 

 

さて今回は、「英語だけでキャリアアップできると思ってない?それは間違いですよ」です!

 

 

前回の記事の一部で、キャリアアップを英語に求めてはいけないという内容をちらっと書きましたが、今回はそこに焦点を当ててお話ししたいと思います。

 

 

というのも、コレはかつて僕が犯した間違いであり、これから多くの人が犯すであろう事でもあるので、懺悔と注意喚起の意味も込めて書いておこうと思ったからです。

 

 

一体英語とは何なのか?あなたのキャリアにおいてどう役に立つのか?また役に立たない場合にははどんな時か、というのを一緒に考えながら読んで頂けたらと思います。

 

 

 

英語はキャリアアップの必要条件であり、十分条件ではない

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英語力の必要性は、少し前から日本でさけばれはじめ、ついには小学校にも英語の授業が導入されるまでに至りました。うん、なんか日本で今後キャリアアップするために、必要っぽい感じがする。

 



英語力が話せる人は、総じて年収が高い傾向にあるみたいな統計もある。うん、キャリアアップのために必要な気がする。

 
 
 

こう考える人は多いと思いますし、実際僕もそう考えていました。


 

 

しかし今は、英語とキャリアに関しては、僕にはこんな考えがあります。多分キャリアカウンセラーの方たちが読んでも、ご納得頂けるんじゃないでしょうか。

 

 

その考えとは、英語はキャリアアップの必要条件になることはあっても、十分条件にはならない、という考え方です。

 

 

どういうことか。例えばこんな感じ。

 

 


あなたが何かの募集を読むとします。例えば、通関士、とか、商社、とかね。

 

 


そこの採用条件の一つにTOEIC〜点以上とかあったら、通関士をやりたいから英語をやる、という事になり、そしてその他の技能も認められ、結果通ります。

 



ところが、英語ができる→ あー、うちの業界英語が喋れる必要があるからね、君は即戦力だねーとはならないんです。


 

 

基本的にどんな業界でも、普通に就活をしていて、あー君、英語も出来るんだーという感じで印象アップを狙える程度なんですよ。もちろん、かなりのアドバンテージにはなりますが、あくまで付加価値、大元のあなたの市場価値があるからこそ、そこに付け加えてさらにあなたの市場価値を高められる、というものなのです。

 

 

 

ていうか、英語に限らず全ての資格ってそういうものじゃないですかね?全ての資格は、キャリアアップの必要条件であり、十分条件ではないのです。

 

 

そこを履き違えて、何かしらの資格を取れば無条件に大手企業に入れるなど良い感じのキャリアを歩めると盲信し、勉強に打ち込む人たちってたくさんいるじゃないですか。英語とキャリアアップに関しても、同じことが言えます。

 

 

僕が犯した過ち

 
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僕がなぜ留学を失敗したのか、その理由の一つが英語だけで無条件でキャリアアップ出来ると思っていたからだと思います。

 

 

留学中、勉強もそうですけど、英語もちゃんとやったという自負はあった。でも就活では箸にも棒にもかからない。

 



そりゃあそうですよね。英語が出来ることと、その会社で働きたいという意欲がある事と、全く結びつかないですから。「うちの会社じゃなくて良いね」で終わりです。

 


 

ギリギリ引っかかったのが、某有名英会話学校と今の会社だったわけです。そして、今後のキャリアのためにちょいブラックな今の会社を選びました笑 

 

 


たしかに日本で仕事をしてみて初めて分かったのですが、本当に、英語を使わない職種とか、使わない会社では使わない笑 多少は活きても、出来なくても余裕で何とかなる。だから、キャリアアップなんて英語なしで出来ます。キャリアアップのためには別の道がたくさんあって、その選択肢の中に英語がある、という感じですかね。

 

 

そして、英語は習得するのに時間がかかる。僕は英語ができるという自負がありますが、出来て当たり前なんです。だって5年ガチで勉強しましたから笑 英語ができればキャリアは何とかなる、という何の根拠も無い思い込みの下、5年間ガチで勉強する事に何の疑いも抱かなかったアホなんです笑

 


 

結果、役には立っていますが、思い描いたバラ色のエリート的なキャリアを歩んでいるわけではないです。むしろ、想像よりずっと悪いw まぁこれから頑張るから良いんですけど!

 


 

英語はやっぱり役に立つ

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英語は、キャリアアップうんぬんを抜きにして、やっぱり役には立ちます。ここら辺は、僕が前書いた記事に詳しいです。

 

www.longhardroadout.com


 


苦労して身につけたので、やっぱりできて良かった!と思うことは多々あります。今の仕事では、必須ではないですがまぁまぁ役には立っている、たまに他の人と差をつけられる、みたいな感じですかね。あと、結構モテます笑 

 

 


著名な人が語っている例で言えば、例えばライターの中川淳一郎さんが博報堂時代に経験した事を語っていますが、このことは英語がいかに人のブランドイメージみたいなものに影響するかを物語っています。

 

 
nikkan-spa.jp

 

 

まぁ単純に、英語が喋れるというだけで、同期に比べてなんか凄いやつなんじゃね?みたいな印象持たれて得だった、という話なんですけど、そんなに印象を左右するなんて、大きいですよね。

 

 

僕が英語を始めた理由のひとつもこれです。なんか凄いと思われたかった、モテたかった笑 この部分は実際に達成できたのでよかっですね。

 

 

後は、上でもちょっと書きましたが、英語が話せる人は年収が高いという統計もあります。

 

 
www.rarejob.com


 

 
いろいろ書いてありますね。「ヤベェ、英語やらなきゃ!!」とめちゃくちゃ思わせられる記事ですし、実際僕は、「英語話せて良かった…」とか思っちゃいました笑 

 

 


でも僕は、キャリアアップの事を考えると、なんとなく腑に落ちない。

 

 

 

だって、英語力と年収なんて、所詮は相関関係であって、因果関係じゃないと思うんです。

 


 

要は、英語ができたから年収上がった、転職成功した、じゃなくて、あくまで、英語が出来る人はそういう傾向にある、というだけの話です。

 

 

あなたが英語ができなくても、出来ないなりに年収アップの道を探せば良いですし、実際あります。転職の成功だって、英語話せる人は、「有効な資質の一つを満たしていた」というだけで、英語ができた→転職出来た!ではないと思うんですよね。

 

 

 
何が言いたいかというと、年収上がるから、転職成功できるから、という理由で英語やっちゃダメよ、という事です。確かにちゃんとした統計出てますけど、あくまで相関関係ですから。

 

 

大切なのはやはり、将来のビジョン

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このブログを通して主張したいテーマが再び登場です。それは、「将来のビジョンを明確にする」




 

英語をやるかやらないかは、この将来のビジョンに英語をやるという事が活きるか活きないか、で決めればいいと思います。間違っても、英語が出来れば無条件でキャリアアップ出来る!と思ってとかでやっちゃいけないと思います。

 

 


将来のビジョンを考えて、特に英語の必要性を感じないならばやらなくてもいいんじゃないかなと思います。やりたければ、趣味でやった方がまだ良いですよ。何も狙っていなくてただの海外旅行に行きたくて始めたみたいな英語が、ふとした瞬間に仕事で活きた、みたいな事ならたくさんありますから。役立てようとも思ってなかった、趣味でやっていたものがある日思いがけず役に立った、という感じです。「一芸は身を助ける」というやつですね。


 

 

でも、あなたの将来のビジョンを考えて必要性を感じない時に、「でもどこかで活きると思うから、嫌いだけどやるか」っていうのは、即刻やめた方がいいと思います。

 

 


いつ、どこでどのように役立つかわからない嫌いなものをやる、そんな苦痛がほかにあるでしょうか?

 

 


例えば僕は今、販売の現場に出向してますが、外国人の客はそんなに多くありません。日に3、4人くらい、週末はもうちょっと増えるかな〜くらいです。

 

 

 
そんな現場で、商品知識を学ぶよりも英語を優先して勉強する人なんていません笑 だって費用対効果悪すぎますもん。いつ来るか分からない外国人の客を想定するより、日本人向けの販売トークに磨きをかけた方が圧倒的に早く成績が上がります。



 
 

あなたが英語をやるべきかやるべきじゃないか、それはやはりあなたがまず将来のビジョンを明確にして、そこから逆算して英語を今やる必要性があると判断した場合にやるべきなんじゃないかと思います。それが結果、キャリアアップにつながるわけで、英語が出来る→キャリアアップではないのです。

 

 

まとめ

「英語だけでキャリアアップできると思ってない?それは間違いですよ」

 

  • キャリアアップの必要条件であり、十分条件ではないことが多い
  • あったらあったで役に立つ、けどないなら別のキャリアアップの道を探そう
  • 将来のビジョンを考えて、そこからの逆算で英語が必要か不要かを考えよう

 

 

こんな感じです。本当、大切なのは将来のビジョンです。そこを基準にして考えましょう。僕は英語出来て良かったなと思う事は多いですけど、無くても良かったな、と思うことも多いんですから。










 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

社会人留学をしたいと思ったら読むページ。社会人留学をするときの心得とは?

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どうも!

 


皆さん、あけおめことよろです!昨年は、それでもブロガーか!と言われてしまってもしょうがない更新頻度でしたが、今年こそなるべく週3くらいで更新していきます!これからも良質な記事、そして留学前や留学中の皆様にとって価値ある記事の提供に努めて参りますので、よろしくお願いします!

 

 

さて今回は、「社会人留学をしたいと思ったら読むページ。社会人留学をするときの心得とは?」 です!

 

 

今回のテーマは社会人留学ですが、僕には経験がないものです。なので、留学を経験した人間が自身の経験を踏まえて、「自分がもし社会人留学をするとしたら」という視点で書かせていただきます。

 


何かと失敗パターンをよく聞く社会人留学ですが、この記事では、学生がする留学との違い、失敗してしまう理由、そして成功させるためのマインドなどを書いています。経験がないので参考程度にしかならないと思いますが、役に立つことは書いてあると思います。

 

 

なぜ留学をしたいのか、をシビアに求められる

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以前に書いた記事、「留学をしたいと思ったら読むページ。留学をする理由と成功させるためのマインドの話」では、留学は、したければしても良いし、親はお金、時間が許さなかったら別に諦めても良い、そんなこだわる必要はない、というような話を書きました。

 

www.longhardroadout.com


 

 

ノリ勢いで行ってしまっても、留学した環境がその人に合っていたら運良く成功しその後のキャリアに繋がることもあるでしょう。また、良く考えずに留学行っちゃってたとえ失敗したとしても、就職する前であればキャリア的にはやり直しはききます。そういう意味で、ノリと勢いで行っちゃってもいいんじゃないか、という内容を前に書きました。

 

 


しかし、自分がもし社会人留学をするとしたら、と考えると、話は別です

 

 

社会人を経験してから、会社を辞めて留学をするとなると、あなたはには留学するにあたっての明確な理由、目的が必要です。あなた自身の将来のためにも必要ですし、周りもそれを求めてくるでしょう。

 

 

何となく留学したいから、昔から海外に憧れていたから、英語身につけるためには海外行く方が早いから、とかいう理由で留学しようとしていませんか?

 
 

 

実際に留学行ってから日本で社会人になった僕からすると、そういう理由で会社を辞めてから留学するのはちょっと恐ろしいかな、と思います。

 


 

まぁ、昔からの憧れの海外へ行きたい、という理由で行くのも良いんですけど、少なくとも、留学後の事は考えておかないといけない、という事は、社会人なら分かるでしょう。

 


つまり、社会人留学は、気楽な学生時代にする留学と比べて圧倒的に制限された留学と言えます

 

 

社会人留学は「なぜ留学するのか?留学することによって何を実現させたいのか?それをどのようにその次のキャリアに繋がるのか?」といった事がシビアに求められる、そんな印象です。

 

 

まずはこの事を肝に命じておきましょう。

 

失敗パターンが多い

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さて、社会人留学ですが、とにかく失敗パターンが多い印象です。


 


キャリアアップのために行ったのに、英語も身につけて海外経験もある状態なのに、その後の転職活動で箸にも棒にもかからない、みたいな話はよく聞きます。

 

 

学生時代の留学であれば、失敗パターンとしてあげられるのは、ろくに英語を習得せずに帰ってくる、程度の話で終わりますが、社会人留学だと失敗パターンに入ってしまう場合、キャリアアップどころか大きなキャリアダウンに繋がってしまうでしょう。

 


www.alc-gp.jp


 


はっきりいうと、あまり考えずに社会人留学をすると、キャリア的には1回詰む可能性が高いです。それでもいいや、憧れの海外へ行きたい!!というのであれば止めませんが、自分の人生のステップアップを狙っての留学であれば、慎重に考えましょう。

 

 

なぜ失敗してしまうのか

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僕が色々な社会人留学失敗パターンを見聞きして導き出した、なぜ社会人留学の失敗パターンとその理由を挙げます。

 

 

もちろん、上でも書いた通り僕は社会人留学の経験はありませんし、なんなら留学カウンセラー的な立場でもありません。ただの留学経験者(しかも失敗したヤツw)として書かせて頂く事なので、参考程度に読んでみてください。

 

 

昔からの憧れで留学行っちゃう

 

社会人留学でよく聞くのが、昔からの憧れで留学行ってしまう、という話です。

 

 

僕は個人的には、いいと思うんですけどねぇ笑 ただ、やはり社会人としては評価はされないことがおおいのかも。

 

 

留学経験というものは不思議で、就職や転職の面接の際に、なぜ留学をしたのかという、首尾一貫した理由が求められます。ここは本当に不思議です。

 

 

例えば、日本の大学生が普通に日本で就職するとき、「なんでこの学校のこの学部に行ったのですか?」ってあまり聞かれないと思いますし、聞かれたとしてもありのままを話せばだいたい大丈夫でしょう。

 

 

 

ところが留学となると、なぜ留学したのか→憧れ、英語話したかった、海外が好き、とかの理由だと、途端に「軽率な行動をするヤツ」の烙印を押されます。

 

 

あなたの留学の理由がたとえノリと勢いでも、転職面接の際にうまく「将来を考えて留学しておく必要があった」と面接官に思わせれば良いのですが… なかなかそう上手くもいかないでしょう。

 

 

これが社会人留学をノリと勢いでらやってしまう事の弊害ですね。

 

 

キャリアアップを英語に求める

 

これも比較的多い印象です。皆さん、英語が出来ればキャリアアップできるとなぜか思い込んでいます。

 

 

… まぁ偉そうな事言ってますけど、僕も昔そうだったんですけどねw

 

 

英語というスキルは意外と厄介で、それ単体では売り物にはなりません。

 

 

僕英語凄いんですー、TOEIC950点なんですー→野◯證券内定、とか無いですから。僕これで、散々痛い目見ましたからw

 

 

英語力は付加価値にはなりますが、必殺武器にはならないんですよね。

 

 

新卒の採用で言えばもともと証券会社を目指していた、自分はこの業界でこんなキャリアを形成していき、こんな事を将来仕事としてやっていきたい+英語力、とかなら、評価されます。

 

 

しかし、「証券会社とか良くない?なんかイケてるし」→君英語力凄いね、採用!とはならないんです。

 

 

ギリ採用があり得るとしたら、英会話学校の講師とか予備校講師とかでしょう。

 

 

英語だけでキャリアアップができると考え、英語を習得するなら留学行っちゃった方が良い、という事で語学留学とかワーホリ行ってしまうみたいなパターンは、ほぼ確実に転職で苦労するだろうと思います。

 

 

キャリアアップしましょう

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社会人留学を決意する理由は人それぞれでしょう。しかし、社会人留学をやるのなら、キャリアアップに繋がらないと、その後がちょっと辛いことになりそうです

 


想像してください。安易に留学を決め、ノリと勢いで海外へ飛び出した。それなりに英語は身につけ帰ってきたが、転職活動は難航。自分なりに色々な経験を積んで帰ってきたと思っていたのに、面接官からはなぜか評価は高くない。仕事はようやく決まったが、前の仕事よりも待遇は悪く世間体も悪い。留学をする前は部下だったやつは、今では自分が前いた会社で活躍している……

 

 

こんな話は、枚挙にいとまがありませんからねぇ。

 

 

僕が最近よく感じるのは、日本では、一度レールから外れるという事に対して、相当な理由が求められます。人間だから、「なんとなく」とか、「昔からの憧れで」とか、そういう感覚的で曖昧な理由から行動する事はあるはずなのに、レールから外れることに対してはめちゃくちゃうるさい。レールから外れて自分の人生を模索することよりも、一度乗ったレールの上でキャリアを積んだ方が、遥かに簡単だし、お金がもらえる仕組みなんです。

 


留学に関わらず、転職に失敗して前よりもずっと低い待遇で働いている人達って、だいたいそんな感じじゃないですか? 先ほども書きましたが、現状の「なんか違う!」をノリと勢いだけで脱しようとしちゃったんだと思います


 

社会人留学も同じ特性があると思うので注意してください。どうせ留学するのなら、キャリアアップ。コレが出来なければ、留学後は精神的にも金銭的にも厳しい生活になると思います。

 

 

キャリアアップに繋がるためのマインド

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僕がこのブログを通して伝えたいテーマの一つとして、将来のビジョンをはっきりさせる、というものがあります。そしてこれが、僕が思う社会人留学をキャリアアップに繋がるためのマインドだと思います。

 

 

別に留学に限らず、人生で大事なことだと思っているのですが、社会人留学においても当然ながらこの考え方は重要です。

 

 

むしろ、気楽な学生時代だったら、留学など選択肢の一つで、ノリと勢いで行っちゃっても良いんじゃない?みたいな考えもあります。しかし、社会人留学はそうもいかないので、社会人留学の方がこの考え方を更に意識する必要があると思います。

 

 

将来はどうしたいのか。どんな仕事を、どんな環境でしていたいのか。どれくらいの給料をもらっていたいのか。どんな人たちに囲まれて仕事をしたいのか。
 

 

そして、それらを実現させるために、今何をしなければならないのか。留学はマストなのか。ただ単に英語をやれば良いのか。それともやはり、留学をしてMBAなどを取る必要があるのか。

 

 

…このように、将来のビジョンを明確にし、そこから逆算して考える事が重要です。

 

 

さて、こんな風に考えた結果、「… 別に留学じゃなくてもいいな、だけど、どうしても留学したい!」という、感覚が勝っちゃう人もいる事でしょう。

 

 

別に留学してもいいと思いますが、その後に転職をする事を考えているのなら、少なくとも「何故留学をしたのか?」という質問に対して、将来のビジョンから逆算して留学をする必要があった、と答えられるようにしておくべきかな、とは思います。

 

 

まぁ多分、職に就く事は出来ますよ笑 ただそれがあなたの思い描いている仕事ができるということではなく、とりあえず仕事に就いて生きていく事は出来ますよ、という意味です。人が足りなくて常に募集している仕事なんていくつもありますから。そこそこ給料貰えるものもあるでしょう。

 

 

とりあえず生きていく事は出来るでしょうが、それは多分あなたのやりたいことではないですし、「何のために留学したんだろう…」という思いを抱いてしばらく生きていくことになります

 

 
それは嫌だと思うので、将来のビジョンを明確にして、そこから逆算して考える、ということをしておきましょう。



まとめ

 
「社会人留学をしたいと思ったら読むページ。社会人留学をするときの心得とは?」


  • なぜ留学するのか?がシビアに求められる
  • ノリと勢い、または憧れで留学するのは危険
  • 英語だけでキャリアアップはできない
  • やるのならキャリアアップをする、そしてそのために将来のビジョンを思い描こう

こんな感じです。経験もないもので、稚拙な内容になっているかもしれませんが、留学いって派手に失敗したものとして魂込めて書いたので参考にしてみてください!




ついでに僕の留学失敗体験も読んでいただくと参考になるかも。

www.longhardroadout.com





 

留学したいと思ったら読むページ。留学をする理由と成功させるためのマインドの話

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どうも!

 


いろいろあって記事更新がめちゃくちゃ滞っていましたが、やっと復活です。今年中にあと一記事書けたらなぁ、とか思いつつも、いつも実行出来ない自分に苛立ちを感じます。

 

 

さて今回は、コラム的な記事を書きたいと思います。題して、「留学したいと思ったら読むページ。留学をする理由と成功させるためのマインドの話」

 



あなたは今、留学をしたいと思っているのだと思います。だからこの記事にたどり着いたのだと思います。

 


何故留学を思い立ったのか、それは人それぞれだと思いますが、実際に留学へ行って派手に失敗した僕の経験を通して、皆さんにお伝えしたい事がありますので、読んでいただけたら幸いです。まぁ正直、このブログを通して伝えたいメッセージでもあるので、この先何回も出てくると思いますが笑

 

 


 

留学をしたいと思う理由

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あなたは何故留学を思い立ったのでしょうか。正規留学とか、語学留学とか交換留学とか、形は問いません。

 


人と違う事をしたかったから?

 


大学受験失敗して、学歴ロンダリングをしたかったから?

 


周りがみんな行っているから?

 


英語を学びたいから?

 


海外で生活してみたかったから?

 


あるいは、もっと将来の事を見据えた上での1番良い選択肢が留学だったから?

 

 

… まぁいろいろあると思います。もしかしたらあなたは、もっと崇高な意思を持って留学をしたいと思っているのかもしれません。

 


しかし、ここで1つ言えることは、ぶっちゃけどれも、絶対に留学である必要はない、という事です。

 
 

良く言われるのが、英語を学ぶだけなら、わざわざ高い金払って留学行く必要はない!駅前留学で十分だ!という意見。

 


しかし、それを言うなら、どんな留学もそれは同じです。日本で勉強できない事なんて無いし、できない仕事もない。学歴ロンダリングやら、周りと違う事をしたいっていう願望だって、考えれば日本で叶えられると思います。教育レベルの高さ等を求めてアメリカのような国へ行く、という人もいるでしょうが、正直そんな理由で行ったらガッガリする人もいると思います笑

 

www.longhardroadout.com


 

もちろん、比較的そんな風に聞こえる理由の人もいます。例えば、僕の後輩。理由は、彼はファッションを学びたかった。しかし日本だと短大でしか学べない。だから何かと箔がつく4大へ行くためにファッションの専攻があるアメリカの大学へ留学した、みたいな。

 

 

まぁそういうのは考えられますが、でも、日本の環境でどうしても実現が難しいから海外へ行く、なんて人はまずいないです。医療ドラマじゃあるまいし。

 
 

 

勝手な決めつけで申し訳ないですが、留学を思い立つ人は恐らく、自分がなんとなくやりたい事、叶えたい願望をなんとなく海外と結びつけている事がほとんどだと思います。かくいう僕もそうでしたし。

 

 

んで、それが悪い事なのかというと、別に全然悪いことではないと思います。真剣にやれば英語は身につくだろうし、海外の生活も体験できるし。プラスαな事が結構あるので、ちゃんと、「何かを絶対に持ち帰るぞ!!!」という意識でやるのなら別に良いと思います。お金はかかるけどね。

 

 

留学は進学先の1つの選択肢

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留学に実際に行ったから思うのかもしれませんが、僕は別に留学なんて行かなくてもいいんじゃないか派です。「いいなぁ、海外行きたい!!」って人を見ると、「なんで?」って思ってしまいます。まぁ、行ったから言える事なんでしょうけど。

 

 

留学とは何なのか。僕は「進学先の1つの選択肢」だと思ってます。それ以上でも、以下でもない。留学した人としていない人で優劣もない。実際に留学行って思いますけど、海外経験のあるなしとか、ぶっちゃけどーでもいいと思います。海外の大学へ通っているのにレベル低い人達なんていくらでも見てきましたからね。下品な言い方で恐縮ですが、留学なんて金さえあればバカでもいけるんです。ただの選択の問題です。

 


ただ、なんとなく海外行きたい、と思って留学をして、実際は思っていたのと違かった、なんて事があると困ると思うので、僕みたいなしがない海外経験のあるブロガーたちが情報を発信しているわけです。

 

 

だから今、あなたが留学を志しているとして、いろいろと調べた結果やはり行きたい!という結論に達したとしたら、お金と時間が許す限り、行っちゃって構わない、というのが僕の意見です。

 

 

そして当たり前ですが、お金と時間が許さない、親の反対をどうしても押し切れない、というのであれば、仕方ない、と割り切って諦めちゃってもいい選択肢だと思います。そもそもどうしても海外である必要なんてないわけですから、そんなに海外にこだわる必要はないし、こだわっている時間が無駄です。日本でなんとかする方法をかんがえるか、近い将来海外へ行く事を考える方がいいと思います。

 

 

諦めきれないかもしれませんが、現状あなたにお金がなく、親もお金が出せない、奨学金が出るほどの学力もない、という事であれば、クオリティの高い留学に行く手段などありません。悔しいかもしれませんが、留学いった偉そうな奴らなんて抜かすのは簡単なので、その方向で考えるべきだと思います。

 

 

将来のビジョンを明確に

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別に留学する、しないなんてどーでもいい、したらしたで後悔はしないだろうし、しなかったら別の道がある。僕はそんな感じのスタンスです。

 

 

しかし、ただ一つ、このブログを通して一貫して主張したい事があります。

 

 

それは、早いうちに将来のビジョンを明確にする事、です。

 

 

留学する、しないを問わず、学生時代というのはとにかくモラトリアムな要素が強いです。勉強をしっかりしたらしたでちゃんと帰ってくることはあると思いますが、真剣に勉強しなくてものらりくらりとやり過ごせるのも事実です。

 


特に留学はその性質上、「モラトリアムの延長」とか言われたりすることもあるくらいなので、考える時間を取れるという事もできると思います。

 

 

そういうモラトリアムを楽しむのもいいのですが、いつまでもその状態に居座っているわけにも行きません。年齢を重ね、周りは働き出しますからね。モラトリアムなんか、楽しんでいる、という感覚など忘れ、早く仕事探さないと、という焦りに代わります。経験済みです笑

 

 

僕が自分の留学を失敗だと捉えている原因の一つとして、将来のビジョンの欠落、というものがあります。ここら辺は、過去記事に詳しいです。



www.longhardroadout.com




簡単に言えば、僕は学歴ロンダリングのために留学をした、無事留学ができてその目的が達成されると、何も目的がなくなり就活も放棄ししばらくニート生活に突入した、みたいな感じです。


 

その生活の真っ只中に、人生の挫折というものをいろいろと味わい、精神的にどん底に陥り、そして自分は、将来何をやりたいのかという事と向き合う事からずっと逃げていた、という事に気づくのでした。

 

 

留学する、しないに関わらず、自分の将来のビジョンを思い描いておくという事は必要です。モラトリアムを延長して、決断を先延ばしにするのは別にいいのですが、いつかは決めないといけないんです。

 

 

僕は、そこさえ決まっていれば、留学してもしなくても関係ないと思っています。逆に、そこが決まっていなければ、あるいは将来のビジョンを考える事を先延ばしにしていれば、たとえ留学してもどうしようもない結果に終わるだけです。

 

 

あなたが留学しようがするまいが、別にどっちでもいいです笑 上でも言ったように、日本で大抵のことは出来ますから。あなたの両親だって、あなたが幸せになれれば、べつにどっちでも良いんです。だけど、将来のビジョンを描くことから逃げていると、幸せにはなれないと思います。

 

まとめ

「留学したいと思ったら読むページ。留学をする理由と成功させるためのマインドの話」


  • 留学なんてしてもしなくてもどっちでもいい
  • 憧れているなら、金と時間が許す限りしてみたら?
  • 将来のビジョンを思い描くほうが大事


 
こんな感じです。このテーマは今後このブログを通して繰り返し主張していくものなので、僕の中で大切な哲学です。あなたが望んでいる情報はなかったかもしれませんが、参考にしてくれたら幸いです!






 

 

 

 

 

 

 

 

 

留学中にエッセイが書けない、進まない!という人たちへ送る、エッセイを進ませるコツとお役立ちサイトを紹介!

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どうも!


今回は、「留学中にエッセイが書けない、進まない!という人たちへ送る、エッセイを進ませるコツとお役立ちサイトを紹介!」 です!

 


留学中、特に正規留学と交換留学では、とにかくエッセイを書かされますよね。そんな毎週毎週書かされていると、流石にネタ切れなどの症状に陥ると思います。こうなったら、捻り出すのが本当に難しいです。




今回は、そんなエッセイが書けない、進まない!という時に、どのようにアイディアを捻り出すのか、そしてそのために使えるお役立ちWebサイトをご紹介します。

他人のアイディアを参考にする

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さて、いきなり結論を言ってしまいます。



エッセイが書けない、アイディアが湧かなくて進めない時は、人の参考にするのが1番早いです



なんて暴論を言ってるんだ、と思うかもしれませんが、これはやって良いことですし、みんな無意識のうちにやっている事です。やった事無い人なんていないはずです。

 


例えば、アメリカの大学では授業中にエッセイに取り組める時間がある時、グループワーク的な物をやらされることが多いと思いますが、そこで他人のエッセイを添削してアドバイスしろ、みたいな時間があるはずです。



その時に他人のを読んで、「お、このアイディア良いね!」と思いちょっと使っちゃった事、ありますよね?



少し罪悪感を感じている人もいるのかもしれませんが、コレはやって良い事ですから安心してください



パクるのと、参考にするのは、大きく違います。



何も考えず文体もあまり変えずに、そのままぶち込むのはパクリですし、やっては行けません。剽窃(Plagiarism)です。

 

ただ、「お、こんな視点があったんだ!」と思い、そのアイディアを改めて自分の中で考え直して、自分の言葉として自分が作り出した流れの中でエッセイに入れる。これは、これが、参考にするという事で、やって良い事です。

 

真面目すぎる人は、他人がこのような事をやっていると憤りを感じるかもしれませんが、それは間違っています。だって、そんな事言ってたら、誰も何も書けないですよ

 

エッセイ書くのが上手い人は、この「参考にする」という行為を上手くやり、自分のエッセイをものすごくアイディアに溢れた、素晴らしいものに仕上げます。

 

これをやらないと、あなたのエッセイは進まないままですし、クオリティも低いままです。



これを上手くやることを覚えましょう。

 

お役立ちサイト

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さて、良いタイミングでグループワークとか、クラスメイトのエッセイを見せてもらえる機会があったら良いですが、なかなかそうもいかない時があると思います。


ここで、お役立ちサイトを2つご紹介します。



1つはかなり使えるサイトで、もう1つははっきり言ってただのチートです笑



最初に紹介するサイトを上手く使って頂ければ、あなたのエッセイのクオリティは格段に上がると思います。



後に紹介するサイトは、追い詰められた時に使用してください笑

 

超便利!Course Hero

www.coursehero.com



1つ目はこちらのサイト、その名もCourse Hero



どんなサイトかというと、アメリカの各地の大学生達が、自分の書いたエッセイをアップロードしているサイトです

 

このサイトを使えば、自分が書きたいトピックのエッセイを検索し、どこかの誰かが書いたエッセイを閲覧することが出来ます。留学生時代、本当にお世話になりました。



まぁ本来アップロードされてるエッセイを見るためのサイトではなく、海外の大学においての勉強をサポートするためのいろんなもの(暗記カードとか、オンラインでチューターに質問できるとか)を供給しているサービスなんですが、僕は主にいろんなエッセイを閲覧するために使っていました。

 

料金はOne Year membership、Three Months membership、One Months membershipに分かれていて、それぞれ月額9.95ドル、19.95ドル、39.95ドルという感じでOne Year membership以外そんなに安くはないですが、それを補って余りあるクオリティのサービスです(ちなみにOne Yearnなら一年分、Three Monthsなら三か月分まとめて引き落とされるので、それぞれ支払いは119.40ドル、59.85ドル)。



 

利用しすぎて剽窃になってしまうのは避けなければなりませんが、上でも言ったようにアイディアを自分で消化して自分の言葉で出すというのはありなので、上手く活用していってください。

 


このCourse Hero、いろんなエッセイが閲覧できる以外にもいろんなサービスがあります。



例えば、登録しているチューターに質問できるシステム。ここはあまり使った事がないので分からないですが、急ぎじゃない、でも気になっていて質問しておきたい、というのは質問してみると良いと思います。

 

禁忌!Custom Writing

www.customwritings.com


さて、2つ目はこちら、Custom Writing



もうこちらはただのチートです、禁忌です笑

 

どんなサイトかというと、お金を払えば誰かがエッセイを書いてくれるというサービスです。



書いてくれるのはもちろんネイディブスピーカーです。英語は完璧。エッセイのクオリティも、お金をもらって書いているだけあって保証されてると考えて良いでしょう。僕も以前利用した事がありますが、こちらで書いてもらったエッセイを修正して出したらA−でした。そのまま出してたら多分Aだったんじゃないかな。

 


流れとしては、まず依頼をかけ、エッセイに使う題材(教科書だったり本だったり)をアップロードし、書いてもらうページ数を指定します。これで依頼完了。後は担当者から細かい質問などで電話が来ることもあるので、その電話に出てサポートしてあげてください笑

 

料金は1ページ〜と、さすがにそんなに安くはないですが、まぁこちらも払う価値のあるサービスと言えるでしょう。全部やってくれるんだもの。

 


もうこちらは、本当に追い詰められた時のみの利用を勧めます。一度使ってしまうと、中毒になってしまうくらいのサービスですから、注意して利用してください。

 

まとめ


「留学中にエッセイが書けない、進まない!という人たちへ送る、エッセイを進ませるコツとお役立ちサイトを紹介!」


  • 他人のアイディアを参考にする
  • 上の二つのサイトを利用する

こんな感じです。二つ目のサイトは禁忌なので、本当に気を付けてくださいね笑