世界一無駄な留学

金も時間も無駄にした筆者が、留学の本質について考察

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TOEFL iBTで65点を目指す講座 ~TOEFLの心得編~

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どうも!



今日も酒を飲みながらブログを更新しているたかひろです。



さて今回は、「TOEFL iBTで65点を目指す講座 ~TOEFLの心得編~」です。

 


TOEFL iBTは言うまでもなく、留学を控えている人達にとっての登竜門です。留学する人達のほとんどが一回は受けるでしょう。

 


受けたことがある人はわかると思いますが、読む英文聴く英文、共に難易度は凄く高いです。正直、毎日海外ドラマを観てるとか、TOEIC700〜800点くらいのレベルでは理解するのも難しいです。

 


でも安心してください。TOEFL iBTとはそういうものです。そして、全てを理解しなくても、点数を取れば良いのです

 

今回は、そんな難しいTOEFL iBTで65点を取るためのReading~Speakingすべての分野に共通する心得的なものを書いてみました。なぜ65点かというと、海外の大学へ留学する場合、だいたいこのくらいの点数が基準になっていることが多いからです。海外の大学への入学が許される目安の英語力ということですね。




これからTOEFLiBTに関する記事を複数書いていきますが、この記事を読んでくれている人たち全てがTOEFL iBTに対する不安を取り払い、しかも65点に到達できるような内容にしていきたいと思っているので、読んでみてください。


TOEFLiBTとは何か、ちゃんと認識して!

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知っていて当たり前かもしれませんが、あなたがもし現状TOEFL iBTで65点を取れていないのであれば、もう一度ここからおさらいしたほうがいいです。



TOEFL iBTとは、「アカデミックテストとして、コミュニケーションに必要な読む、聞く、話す、書くの4技能を総合的に、かつ高い精度、公平性をもって測定する」ために導入されたテストです。英語の技能を測るテストとして世界で広く認知されていて、対象は英語圏の大学、または大学院へ留学する人たちです




意外と大事なところは、「対象は英語圏の大学、または大学院へ留学する人たち」というところです。




大学院へ留学する人も受けるわけで、そういう人たちはだいたい80点以上が基準となっています。大学へ留学する人達はだいたい60-80の間です。




つまり、大学へ留学する人達は、半分くらいの理解でいいということです。TOEFLのリーディング、リスニングが難しいと感じる人は、焦る必要はなく、「まぁこんなもんか」と思って取り組んで下さい。

 

ぶっちゃけ留学行ってからの方が簡単

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僕は留学する前にTOEFLを受けました。73点でした。



73/120です。60%です。そんなに良くはないですよね。60%しか理解できていなかったということです。実際、TOEFL iBT受験直後の感覚としては、「半分くらい意味不明だったし、話した英語もめちゃくちゃへたくそだったな...」みたいな感じでした。なので、73点も取れてて正直びっくりしました。



そして無事、アメリカの大学へ留学できましたが、はっきり言って実際に大学へ行って授業を受けて理解する方がずっと簡単でした



みなさんが大学へ行ってからは、TOEFL iBTで感じるような意味不明感はあまり抱かないと思います。



なぜなら、大学でのリーディングでは、辞書が使えるからです。そして授業を聞いている時には、プロフェッサーはまず間違い無く理解を促すために板書やパワーポイントなどを用意してくれます。まぁ、教師として当たり前の事をやっているだけですが。



つまり、実際に大学へ行ってからは、TOEFL iBTのような不親切なシチュエーションはあまり起きません。ここ、めっちゃ大事です。



そして、もう一つ。TOEFL iBTを100パーセント理解するには、海外の大学院卒業レベルの英語力が必要です。海外の大学への留学を目指しているのなら、そもそもあまり点数が取れなくて当然なのです。



まずはここを抑えて、TOEFL iBTへ臨んで下さい。


65点を取るのに知っておくべきこと

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僕は、TOEFL iBTで65点を超えるためには、以下の事を知っている、または身についている状態である必要があると思っています。



  • 基礎的な英語力
  • TOEFLiBTとは何かをちゃんと認識している
  • 戦略

基礎的な英語力とは、目安で言えばだいたいTOEICで700点くらいとれる英語力です。ここばかりは、みなさんの日々の精進で身につけていくしかありません。



そして二つ目の「TOEFL iBTとは何かをちゃんと認識している」とは、上に書いてあるようなこと(難易度高いことや、留学してからはそんなシチュエーションは起こらないこと)をちゃんと知っている状態です。これらを知っていれば、自分の点数に一喜一憂したりしないですし、留学そのものに対する余計な不安を抱かなくて済みます。



そして最後の一つは、戦略です。



TOEFL iBTには、実はすぐ実践できて点数をすぐに上げることができる戦略があります。裏ワザとまではいきませんが、ちょっとしたコツやテクニックみたいな感じです。これはいわば、英語力とは別の、TOEFLを経験したことがある人達だけに身につく「TOEFL力」みたいなものです笑



んで、その戦略はもう先人たちが考えてくれています笑 僕はそれをお伝えする役目です。



例えば、その戦略はこんな感じ。


www.youtube.com



全編英語でしたが、分かりましたか?この話では、Writingの一番最初の問題について語っています。Writingについての記事を書くときにまた改めてお伝えしますが、内容としてはこんな感じ。


  • TOEFLiBT Writingの一番最初の問題は、文章を読んでからリスニングをして答える問題
  • 文章とリスニングは必ず反対の意見を言っている、必ず
  • この問題用のテンプレートがあるので、あなたがやればいい事はそのテンプレートを埋めるだけ

どうですか?面白くないですか?笑 こんな風に、すぐ使える便利な戦略があるのです。リーディングとリスニングに関しては実力を試される部分もありますが、ライティングとスピーキングに関してはほぼ裏ワザレベルで使えるものが結構あります。




なので、闇雲にひたすらTOEFLの予想問題を解き、単語を覚え、英語耳を作り… とかやってる場合じゃないのです笑

 


もちろんTOEFLを受けるにあたってあなたの根本的な英語力は同然大事ですし、留学後にも繋がるのでコツコツと続けた方がいいです。しかし、もっと英語力とは少し違う、テスト用の対策も知識としていれていかなければ点数は取れません。

 
 


その方法を、先人達が考えてくれた方法や僕が僕の考えなども絡めてお話しできたらと思います。

 

そしてその戦略はすべて、僕がかねてから紹介している「Notefull」というYouTubeチャンネルに載っています。



www.youtube.com



僕も実際にTOEFLを受ける前に見ていた動画で、この動画のおかげで、留学前にTOEFLで73点を取れました。基準が61点だったので、余裕の合格でした。



TOEFLで使える数々の戦略は、全てこの動画に載っています。僕はただこの動画を紹介するだけです笑



そして、実地訓練できるようにおススメテキストなども紹介していくので、ぜひ続けて読んでみてください。

 

まとめ


TOEFL iBTで65点を目指すための心得

  • 海外大学へ留学するためには半分くらいの理解でいい
  • 実際に留学してからはTOEFL iBTのようなシチュエーションは起こらない
  • 65点を取るためには、英語力以外の戦略が必要


こんな感じです。これからリーディング~スピーキングまでの心得と戦略、そして勉強法等、なるべく65点を取るのに近づけるように頑張っていくので、続けて読んでみてください。



次の記事はこちらです!


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TOEFL iBTで65点を目指す講座〜リーディング編、Part1〜

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どうも!



最近はずっと5勤一休の生活をしている社畜のたかひろです。半年前は立派にニートやってたのに、人生変わるもんですね。




さて今回は、「TOEFL iBTで65点を目指す講座〜リーディング編、Part1〜」です!



前回の記事、「TOEFLiBTで65点を目指す講座〜TOEFL iBTの心得編〜」の続きで、今回はTOEFL iBTで65点を取るためのリーディングに関しての戦略をお伝えしていきます。



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TOEFL iBTのリーディングに関しては正直な話、裏ワザ的なものはあまり多くはなく正攻法が多いのですが、それでもなるべく多くお得な情報を盛り込んでみたので参考にしてみてください!

まずはNotefull


www.youtube.com
 


まずは前回にご紹介したTOEFL iBTのお役立ちサイト、Notefullから見ていきたいと思います。
 

 

やったこともある人達もいるでしょうが、上の動画によると、TOEFLのリーディングセクションは、だいたいこんな特徴があります。



  • 大門は3〜4問、Questionは全部で42問か56問
  • Undergraduate(大学生)で18-19点、graduate(大学院生)で21点が平均だが、戦略があれば平均22-24点は取れる
  • 適切な時間配分を守る(時間配分は動画を参照)
  • 本来は三問だが、たまに4問目が出る、そしてそれはダミーである
  • Questionのタイプは、この9つ → Detail Question/Vocabulary Question/Negative Detail Question/Inference Question/Pronoun Question/Paraphrase Question/Plug-in Question/Purpose Question/Summery Question


  • 明確な戦略があり、落としてはいけない問題がDetail Question

 

… まぁまとめるとこんな感じです。

 

Notefull、さすがですね。やはりちゃんと分析しています。
 


上の動画で言われていることについて、すこし解説を加えます。

1. リーディングの4問目はダミー問題


TOEFL iBTでは、普通は大問は3問です。しかし、たまに問題が4問あります。



4問ある時は、このうちどれか一つがダミー問題らしいです。回答しても採点されません。



これは、TOEFLを作成しているETSは実は公言してはいないのでオフィシャルでは存在しないとされています。が、多くのTOEFLiBTを研究している人からの情報、ネット上の意見、そして僕自身の経験からも、絶対に存在しています。



ダミー問題は、リーディングがリスニングのどちらかに出現するらしいです。



なぜダミー問題があるのかというと、ETSがテストの難易度に関する統計を取るため、だと言われています。ダミー問題自体はあるレベル内に設定されていて、ほかのリーディングやリスニング問題での正答率と比較し、テストの難易度を調査して次の適切な問題作成の材料とする、みたいな感じらしいです。



一回のテストで、リーディングかリスニングのどちらかにダミー問題が出るときもあるし、出ない時もあるみたいです。



そして問題なのは、ネット上では見分ける方法などが書いてあり結構正しそうですが、結局オフィシャルではないのでどれがダミー問題かは100%は分からない、というところです。全く迷惑な話ですよね笑



なので結局、ダミー問題も真っ向から取り組んでしまうのが一番無難ではあります。時間の無駄とは思うかもしれませんが、点数を確実なものにしたいなら真っ向から取り組むのが一番安全です。



ダミー問題についてはこちらの記事に詳しいので、本格的にダミー問題を攻略したい人は参考になると思います!


study-share.net


2. 明確な戦略があり、落としてはいけないのがDetail Question


TOEFLiBTのリーディングはあまり裏ワザ的なものはなく、実力が試されます。


点数はあなたがどれだけ読んで来たか、速読の練習をしたか、どれだけTOEFL iBTのために問題を解いたかがシンプルに反映されます。



しかし、そんなものの中でも明確に戦略があり、かつ落としてはいけないのがDetail Questionと呼ばれるタイプの問題で、上のNotefullの動画の中ではこんな事を言っています。



まずは問題を読み、問題に出てくるのと同じ単語が出てくる一文を探す。


  • 60%の場合、その中に答えがある
  • 30%の場合、その分の前後の文に答えがある
  • 10%の場合、全てを読まないと分からない

つまり、問題に出てくる単語と同じ単語を探せば、90%の確率で正解にたどり着けるという事です。



残りの10%に当たってしまった場合は、全部読み終わってから戻るか諦めて適当に選択肢を選ぶかしかありません。まぁでもこれは、仕方ないと割り切ってもいいんじゃないかなと思います。



TOEFLリーディングは時間配分がかなり厳しいということもあり、時間的に無理だったら素直に諦めましょう。後ろ髪ひかれる思いかもしれませんが、テストとはそういうもので、そこをちゃんと徹底しなければTOEFL iBTで65点は取れません。


まとめ


以上がTOEFL iBTで65点を取るためのリーディングの戦略でした。


 
リーディングに関しては裏ワザ的なものはそれほどないのですが、紹介したものだけでも20/30は取れると思うので、これを見て参考にしてみてください!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一日100PVを突破!!世界一無駄な留学が無駄じゃなくなった日

 
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どうも!


この間もお伝えしたように、当ブログ「世界一無駄な留学」は、おかげさまで1日100pvを突破しました!



ちなみにいうと、これってかなり成長遅いです笑 当ブログかここまで来るのに7ヶ月かかりましたが、こんなものは才能ある人なら一ヶ月かからず超えられますから。ですが、僕は自分のペースで、自分が伝えたい事を伝えらてこれたので、とてもいい充実感を持ってブログを更新し続けられています。僕の無駄な留学体験を共有できて皆さんに読んでもらう事で、僕の経験もやっぱり無駄じゃなかったんだなと思えるようになりましたから。



そこで今回は、「1日100PV突破!!世界一無駄な留学が無駄じゃなくなった日」と題しまして、今後のこのブログの運営方針と、人気の記事をランキング形式で発表します。留学前の方たちには特に読んで欲しいものばかりです。(というか元々そういう記事しか書いてません笑)今まで他の記事を読んでこの記事に来てくれた人は、「こんな記事もあるんだ、読んでやるか」と思ってもらえたら嬉しいです!


 

というわけで、スタートです!

このブログ開設のきっかけ

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このブログの開設のきっかけは、だいたいこんな感じです。


  • ふて腐れていていたから笑
  • ブログで収入を得たかったから
  • 留学の実態を伝えたかったから

こんな感じです。まず、ふて腐れていたからというのは、留学に失敗し、逃げるように帰ってきた自分のだらしなさに嫌気がさしていた状態でした。誰にも認められず、自分も自分を認めておらず、人生のどん底みたいな精神状態にまで陥りました。



そんな中、自分の主張を自分の好きなように語れるブログに魅力を見出して、やってみようかな、と思ったのでした。しかも、上手くやれば収入も得られるということもわかっていましたし。



なので、当ブログの最初の方の記事は、非常にふて腐れ感が出ている厨二病記事になっているかと思われます笑 尖った内容を書いていますが、それは認められたいのに認められない奴が目立つような主張をしているだけです笑



ただ、そんな状態でしたが一応伝えたいことはありました。留学中の遠距離恋愛でどれだけ辛かったか、留学したのに就職が望ましくない結果に終わりどれだけ辛かったか… とか、辛い話が多いですが笑

 

辛くてたくさん後悔したからこそ、どうすれば良かったのかという事を人一倍考え、それを共有したいという思いがありました。また逆に、上手くいったことに関しても、なぜ上手くいったのかを考えそれを伝えることができれば、少しでもみんなの悩みを減らせるだろうという思いがありました。



なぜ伝えたかったかといえば、今後同じ事で辛い思いをする人を減らしたかった、あるいは、辛い思いを味わっている最中の方の辛さを軽減したかったからです。

 

なので、開設当初からのずっと変わらない運営方針として、留学前、または留学中に困っている人たちに有益な情報を伝えられるブログ、というものを掲げていましたし、これからもその方針で記事を更新し続けていきます。



不思議なんですが、書いているうちに報酬などは二の次になりました。今は趣味のような感覚でブログを更新していますし、それが読まれている=需要がある、つまり人のためになっていると解釈して、楽しく記事を書いています。

 

ランキング

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前置きが長くなりましたが、ここからは読まれている記事トップ5を紹介していきます。他の記事からこの記事へ来た人達が、こんな記事もあるんだ、読んでみようと思ってくれたら幸いです。


No.5 「なぜ僕は無駄な留学をしてしまったのか?僕が失敗した理由」


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第5位は「なぜ僕は無駄な留学をしてしまったのか?僕が失敗した理由」です。



僕は、自分の留学を基本的には失敗、とか無駄とか表現します。その理由を書いたのがこの記事で、いったいどんな失敗をしたのかが書いてあります。当ブログを代表する記事で、留学前、留学中の方全てに読んで欲しい記事です。



この記事を読んで、どうか、僕が犯した失敗だけはしないようにと願いを込めて書きました。


まぁ端的に言うと懺悔のような記事です笑



この記事を書いているときはうつ真っ只中で、内容もトーンも結構ネガティヴで暗いですw よくここまで復活したなぁ……



というわけで、うつ真っ只中の魂がこもった記事ですので、是非読んでみて、僕と同じ失敗を犯さないようにしてください!


第4位「留学中にどうしても帰りたいと思ったら」

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次はこちら、「留学中にどうしても帰りたいと思ったら」です。



留学中の僕が帰りたいと思ったタイミングを振り返り、何を考えていたか、何故帰りたいと思ったか、そして、帰りたい時はどうすればいいかをまとめた記事です。



やる気満々でいったのにも関わらず、辛いことがたくさんあり心を挫かれている人たちを対象に書きました。



留学って、マジでめちゃめちゃ辛いですよね。そりゃあ帰りたくなりますよ。僕も留学をして最初の二週間、何回「留学、帰りたい」と検索したか笑



でもそんな人たちに、そう感じることは自然で、そうなった時にどう考えればいいか、どう行動すればいいかを意識して書きました。



基本的には、頑張るには頑張るけど、どうしてもダメだったら、帰っちゃえばいいというのが僕のスタンスです。今留学中で辛い人はこの記事を読んで、とりあえず心安らいでもらえればなと思います。

 

第3位「世界一無駄な留学をした僕が語る留学の失敗を語る!こんな奴は失敗します!」


www.longhardroadout.com



第3位はこちら、「世界一無駄な留学をした僕が語る留学の失敗を語る!こんな奴は失敗します!」です。



この記事は、当ブログの1番最初の記念すべき記事です。のちに何度か加筆修正し、ブログが成長するにつれ検索上位に表示されるようになりました。



当ブログの運営方針やら決意表明やらを書いた記事で、ここからその先の記事を読んでもらえるような導入の記事となっています。



この時も、鬱やらニート精神真っ只中だったので、基本的にふて腐れた感じが出ていますw



別に特に役に立つないようは書いていないのですが、このブログの始まった経緯やら決意表明やらが、当時の僕目線で書いてありますので、「留学失敗したらこうなるんだ…こわっっwww」とか思いながら読んでもらえるといいと思います笑



第2位「留学中に実践した僕の英語勉強法を紹介(スピーキング編)」


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第2位は、僕が留学中にどう英語を身につけたかを書いた記事、「留学中に実践した僕の英語勉強法を紹介(スピーキング編)」です。



僕は英語に関しては結構自信があるのですが、この記事には、僕が英語に対してどれだけのコミットメントを持ってやっていたか、そして何をどのようにやっていたかを具体的に書いています。



この記事を読んでいただけたら、英語勉強に関しては触発されるのかな、と個人的に思います。



別に全く僕と同じようにやる必要はないですが、僕のやり方は参考になると思うので、この記事を読んでよろしければ実践してみてください!!



ってか今思いましたが、スピーキング編しか書いていないですね笑 随時、リーディング、リスニング、ライティング編を書いてまいります!


第1位「死ぬほどの恋だった留学遠距離恋愛から学んだ、別れる理由と教訓」


第1位は、「死ぬほどの恋だった留学遠距離恋愛から学んだ、別れる理由と教訓」です!

 

やっぱりこれは、読まれてますねぇ笑 それほど留学中の遠距離恋愛で悩んでいる人が多いのでしょう。

 

僕は留学中に3度ほど鬱を経験しましたが、そのうち二回が、この留学中の遠距離恋愛に起因するものです。



あまり考えずに留学での遠距離恋愛をする事がどれだけの精神的苦痛をもたらすか。そして、その経験から何を学んだのか、どうすればその苦痛や別れを防げたのかを書いています。



書くのがとても辛かった記事なだけに、読まれてると嬉しいものですね。この記事が一番読まれている事実を知った時に、僕はようやく、無駄な留学だと思っていたけど、無駄ではなかったと心の底から思えるようになりました。どんなマイナスにもそれ相応のプラスがあるというか、どんなことにも無駄はないというか笑



今留学中で遠距離恋愛をしている人は特に、読んでみてください。そして、あなたの遠距離恋愛を充実させて、成功へ導いてください。


まとめ


というわけで、「一日100PVを突破!!世界一無駄な留学が無駄じゃなくなった日」でした!



これからも、読者の皆様への感謝を忘れずに、日々価値ある情報の提供を努めてまいりますので、どうかよろしくお願いします!

 



 

 

 

 

 

 

留学経験者が、巷に流れる日本では英語不要論について徹底的に考えてみた

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どうも!

 

忙しい… とにかく仕事が忙しい… なのにブログをちゃんと書いているたかひろです笑

 



更新頻度は低かったですがコツコツ続けてきたおかげで、この「世界一無駄な留学」はようやく1日100pvを突破しました!!いやぁ… 本当に長かった笑 これからも、「世界一無駄な留学」は良質な記事の提供に努めていくので、皆さんどうぞよろしくお願いします!

 

 

さて今日は、「留学経験者が巷に流れる日本では英語不要論について徹底的に考えてみた」です。

 

 

ここ何年もグローバル社会とか叫ばれている一方で、この日本では英語不要論も、最近は幅を利かせています。

 

 

果たして、日本では英語不要論はどこまで正論なのか?という事を徹底的に考えてみたので、「英語やろうかな… でも要らないっていうしな…」って揺れている人は参考にしてみてください!

 

僕の基本的な主張

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日本では英語は必要か不要か。そう考えると難しいかもしれません。どちらかと言えば、絶対に必要かそうではないかと考えたほうがいいのかもしれません。




そして、それに関していきなり結論を言うのであれば、必須ではないです。僕の基本的な主張は、日本で英語できなくても全く問題ないけど、あったらあったで得をするよ、という、ごく当たり前のことです。




なので、あなたが英語をやるべきかやらないべきかの基準は、あなたの将来を考えた時に、英語ができるという能力が、英語ができないよりも効率的に運ぶかどうか、というところじゃないでしょうか。




あなたが今後、海外に頻繁に行くとか、留学したいとか海外で働きたいというのがあるのなら間違いなくやったほうがいいです。できたほうが効率的ですから。




逆に、英語やっておいたらなんかのやくにたつかな...くらいだったら、やらなくてもいいかもしれません。




日本人にとって英語は、労力が要ります。ぶっちゃけ思うのは、一から始めるとなると、仕事覚えるより大変ですし、覚えたからといってお金につながるとは限りません。



 
そんなものをあえてやる必要があるのかどうか、自分の将来の方向性を考えて決めるのがいいと思います。



生きていく上で必要なのか

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一応英語が少しできる人間が言うのもなんなんですが、「生きていくのに英語は要らない」ってのが本音です。重複しますが。

 

 

僕は、英語ができます。だからこそ、英語なんてなくてもいいな… って思っちゃう部分があります。なんというか、これがなんなんだ、っていう感覚です。

 

 

英語だけではなく、そういう感覚を抱く人って多いと思います。例えば、この記事に書いてあることとか。

 

nikkan-spa.jp


 

端的に言うと、学歴がある人ほど、学歴なんて必要ないみたいな事を言いたがるよね、英語も同じだよねって言う事なんですが、まぁたしかに納得する部分はあります。

 

 

でも考えてみると、社会に出てある程度経つと、学歴がある人達だって「学歴ってなんだ!?」って思う経験をしたことがあるからそのように言うのだと思います。上の記事は、「あったほうがやはり得だ、生きていくのに有利だ学歴と同じだ」っていう主張にウェートを置かれていますが、僕はどちらかというと、「得する事は多いけど、絶対に必要ではない、学歴と同じだ」という考えです。

 


僕の職場でもそんな話があります。 僕が今働いているところではその職場柄、派遣とか契約社員という形で働いている人たちが多いのですが、その現場のボスはある大手企業の正社員です。その社員証をつけた姿がかっこよくて、社員を目指す人が多いのですが、その社員の方からは、「いや、いざ手に入れたらこんなもんあってもな……」って思うと言っています。

 


なので、そうなったらそうなったで、別にこんなもん…とかおもうのです。ある側からすれば、それらのものは所詮、一時の優越感にしかならず、それが終わった後には大して何も残らないというか、上には上があるから今のレベルでは無意味、というような感覚を味わうわけです。




皆さんにもないですか? 例えばあなたがほかの人よりこれは得意だなと思っているもので、上には上がいるし、こんなものがこれくらいできても仕方ない、むしろなくても生きていけるし...みたいな。

 



学歴だって英語だって社員証だって、努力の証です。それはいつか、どこかのタイミングで必ず活きる時がある事は確かです。僕だって、要らないとか言っている一方で、話せてよかったなと思う時もあるのですから。なので、やって後悔することはありません。

 

 

でも、なきゃないでいい、別の道を探すとかできるし、別の道なんて腐るほどあります。

 
 

 

無ければ無いで他の道がある

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例えばあなたが学歴が低く、その事にコンプレックスを持ちながら学生生活を過ごしていたとします。学歴があるやつに負けたくないとします。

 


そしたらどうしますか? 学歴が低いという事はなかなか変えられません。だったら、仕事だったりお金の部分で、学歴があるやつに勝とうと思うのではないでしょうか。

 

 

英語もそれと同じで、英語が話せなくても仕事で勝ってやる!とか、お金を稼いでやる!って気持ちで日々を望めばいいだけの話です。

 



英語不要論は、確かに英語話せる側からの意見なのかもしれません。でも、なければ無いでいい。真っ当な意見です。話せない側からしたらそのコンプレックスというのは辛い感情だと思いますが、そのおかげで仕事ができるようになったらお金を稼げたりする事もあるわけです。

 

話せたら話せたでいいよね

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とは言っても、英語を話せる利点というのは、たしかにあります。

 


1つ目は単純に、海外旅行、海外転勤には全くビビらないことでしょう。これは説明しなくても分かりますね。

 


そして2つ目は、なんか凄い、みたいな印象を持たれることだと思います。


 

例えば、こちらの記事を読んでみてください。

 


nikkan-spa.jp

 

 

こちらの記事では、ライターの中川淳一郎さんが博報堂にいた時代に、英語が話せるというだけで「こいつデキる」という印象を持たれたという話です。

 

 

たしかに、なんかデキるという印象は持たれやすいでしょう。特に日本人は英語に関するコンプレックスは凄いですから、英語が話せるというだけで引け目を感じるところがあるのでしょうね。

 

 

あとは、英語が話せるモテます笑 ここら辺は、僕が以前書いた記事にも書いてありますね。

 


www.longhardroadout.com


 

 

そして3つ目としては、あなたの将来の可能性が広がる、ということでしょうか。

 

 

英語が話せるのは、海外への名誉ある栄転などにつながります。また、海外の企業で働きたい場所があるときに、英語が理由で断念するなんてことは無くなります。

 

 

まぁこんなところでしょうか。つまり、あったらあったでなにかと便利ですよってことです。できるようになったからといって、「あんなことに時間を割かなければよかった...」とは思いませんよ、ってことです。

 


 

日本は英語が必須な世の中になるのか?

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なぜこんなにも英語の必要性が叫ばれるかといえば、世の中の人がなぜかこれからは日本でも英語は必須な世の中にはなるだろうと考え始めたからなわけですね。

 

 

さて、果たして日本はそんな世の中になるのでしょうか。

 

 

僕は、ならないんじゃないのかなと思います

 

 

現状、英語が必要ない仕事なんてたくさんあります。せっかく英語が話せてもそれが役に立たないので、無用の長物になる場合もあります。今の僕の仕事がそうですwww




そして、英語が必要なら必要で、話せなくても何とかなるサービスがこれからもどんどん生まれる、というのが予想です。

 

 

例えば、Google翻訳がもっと進化するとか。もっとフットワークが軽くて安い通訳派遣サービスが生まれるとか。僕はビジネスがあまりわからないのでこれくらいしか思いつかないですけど、どちらかというと日本はそちらの方にシフトしていくのではないか、と思ったりします。




例えば僕の職場では、海外のお客様が来たときは、通訳専門のコールセンターにかけて電話を介してお客様を案内したりするわけです。電話みたいな昔からある技術で十分なのです。英語の必要性がこれからもっと高まるとしても、逆にもっとそんな形のビジネスが発達するほうが可能性は高いと思います。





皆さんはどう思いますか?今後日本が、英語が話せなければ就職はスーパー難しいという世の中になると思いますか?多分ほとんどの人がこの問いに「NO」と答えるのではないでしょうか。




今の日本で、現代のこの技術で、英語が話せなければ生きていけないという状況になるのはやはり考えにくいですよね。




なので結論、話せたら便利で可能性は広がるけど、なければ無いでいい、ということになります。


まとめ


留学経験者が、巷に流れる日本では英語不要論について徹底的に考えてみた結果、


  • できたら便利だけど、無ければ無いでいい
  • ないなら無いで、別の道を考えればいい
  • 日本で必要性が今以上に高まっても、それに対応するビジネスが発達するだろう
  • 結論、あなたの将来に必要でなければいらない

こんな感じです。稚拙な意見で申し訳ないのですが、話せるようなった今、英語不要論について僕が感じることです。参考にしてみてください!


 

 

 

 

留学前で英語が不安な人たちへ送る、留学前スタートダッシュ勉強法

 
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どうも!

 

最近仕事が何となく楽しいたかひろです。いつでも仕事辞められるようにブログやってるけど、別に辞めなくても良くなるかも。

 

 

さて今回は、久々に英語関連の記事にします。題して、「留学前で英語が不安や人達へ送る、留学前スタートダッシュ英語勉強法」です!

 

 

意外と書いていそうで書いていなかったテーマです。留学前で英語に不安を抱いている人はたくさんいますよね。まぁ、英語が出来るようになるために留学行くっていうのもあると思いますが、正直、英語がある程度出来ると留学初期はスムーズに、そして最初から楽しく進むのは間違いないです。

 

 

だから、自分が留学前に行ける最高レベルを目指してやっておくのは非常に良いことだと思います。今回は、そのための手助けとなる記事を書きたいと思います。

 

留学前に必要な英語力とは

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まず皆さんが気になっていることとして、「留学前に必要な英語力ってどれくらいなの?」ってことじゃないでしょうか。

 

 

コレは、どんな留学をするかにもよるので一概には言えません。

 

 

ただ、だいたいのところで言うのならば、TOEIC700点くらいで、事前に少し会話の練習をやっておけば、生活は余裕だと思ってます。最初は本場のレベルにビビると思いますが、普通に慣れます。タクシーなんて2回乗れば余裕ですし、スターバックスだって一回行けばその後は注文できるようになりますから。



この辺のことは、こちらの記事にも書いてあるので、ぜひ読んでみてください。


www.longhardroadout.com

 

 
だから、だいたいテストではTOEIC700点レベルを目指しておいて、少し会話の練習もしておくと言うのが良いんじゃないでしょうか、と言うのが私の提案です。

 

 

留学前に英語力がこれくらいあれば、留学中にどうにでもなります。

 

 

「英語が出来るようになるために留学行くんだから、そんなに勉強する必要ないだろ!」っていう人もいると思います。それに関しての答えは「絶対に心が折れない自信があるのならそれでいい」と言うのが僕の意見です。

 

 

英語が出来るようになるために留学に行く、確かにそうです。ですけど、本場のレベルって、誰でも最初はビビるんですよね。誰でもそうです。んで、本場のレベルに追いつくのには、あれもやらなきゃいけない、これもやらなきゃいけない… となって、何でやらなかったんだろう、と誰もが、本当に、すべての留学生が、そうなるんですよ。例外なく全員です。

 

 

そこで、留学前に勉強しなかった人が、留学前に勉強していた人を見て、普通に喋れている人を見て、「あぁ、自分もあんな感じになれていたのかな…」って思い始めるとき、留学生の心は折れます笑

 

 

だから、自分の出来る限りの事をやっておくと、仕方ないな、自分は精一杯やったんだからと思えるので、精神衛生上も良いのです。

 

 

どんな勉強をすれば良いの?

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兼ねてからいっているのですが、留学用、というか、英語勉強として独学でやるべきなのは、文法とスピーキングのみで良いです。
 

まず文法さえやっておけば、他の英語力のどの面で遅れを取っても追いつけます。文法やらないのが一番追いつけないパターンになります。

 

 

そして、スピーキングは、日本人にとって、英語力を決める4分野の中で最も難しい分野ですので、上達したいのであれば自分1人での練習も必要です。

 


その辺はこちらの記事も合わせて読んでみてください!

 

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まぁそんなわけで、一番時間をかけるべきところが文法とスピーキングなわけですね。

 

 

留学前は、この2つを優先的にやるのをお勧めしています。

 

 

具体的に何をするか

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文法

 

まず文法は、こちらも兼ねてからいっているように、Nextageがオススメです。

 

大学受験用の参考書として有名ですが、英語オタクの僕からみて、非常にレベルが高く、本当に網羅的でよくまとまっていると思います。問題数が多いので不要な問題も確かに多いのですが、この参考書の最初の2パート(文法、語法パート)さえかっちりやりこめば、文法はほかに何もしなくてよいです。



 

もし気になったら、だまされたと思ってやってみてください。僕のように、TOEIC895は楽に行けると思いますよ。



ちなみになんですけど、やらなくてもいい問題番号は48、49、52、59、65、68、83、84、88、94、98、103、112、113、123、132、133、185、187、195、196、197、198、199、200、232、306、315、316、317、354、355、356、373、411,417、468、478、483、485、490、492、512、514、513、539、540、557、576、577、597、602、625、629、635、640、663、679、687、689、694、696、697、713、714、715、716、728、731、732、です!!



これ、調べるのに結構時間かかりました笑 なので、僕のこの手間に免じて、どうか上のリンクから買ってやってみてください!

スピーキング

独自練習


スピーキングに関しては、ある程度の自主練習をすることを推奨しています。一日30分ほどで、毎日はやらなくていいのでやってみましょう。



その辺のことは、こちらの記事に詳しいのでぜひ読んでみてください!


www.longhardroadout.com



出来るなら英会話学校へ

 

これから留学へ臨む人達、それぞれに事情があるでしょう。専門家学校から行く人もいれば、大学を辞めて行く人もいるし、社会人の人もいるかと思います。

 

 

そんないろいろな事情がある人達へ絶対にやるべきだ!とは言えないのですが、出来るのなら英会話学校へ少しでもいっておく事はオススメです。
 

 

会話の会話の練習には、どうしてもプレッシャーが必要です。ある程度の緊張感は集中力を生むので、英語に関わらず、何かに上達する過程では絶対に必要なものです。

 

 

そしてそれが、英会話においてちゃんとしたクオリティを持って実現できるのが英会話学校なのです。

 

 

オススメの英会話学校としては、個人的にはAEONやGABA、COCO塾、Berlitz等の大手英会話学校もいいと思います。

 

 

これらの英会話学校は、強いブランドイメージやその料金ゆえ、授業やカリキュラムのクオリティに関してはまず間違い無いと思います。留学する前の半年くらいでも行っておけば、留学は問題ないかなと思います。




料金としては、週二回通うとして、平均40000~/月+入会金35000円、といった感じでしょうか。まぁ確かにちょっとお高いですが、それはもう作り上げられたブランドゆえです。ちなみに、こういうところは、半年分とかを一括で払わなければいけないところが多いです。





あるいは、「英会話学校へは行きたいけど、なるべく安く済ませたい… 」という願望があるのであれば、English Villageなどの、口コミでもクオリティが保証されていてかつ安価な学校もオススメです。


 

English Village

 


このような英会話学校は確かに、知名度としては低いのですが、それは知名度が高い英会話学校のようにTVなどでバンバン広告を流す事はしていないからです。だからこそ、知名度が高い英会話学校の約1/3の授業料で授業が受けられるわけですね。まぁ携帯会社で例えると、上に挙げた学校がdocomo、au、Softbankで、English VillageのようなところがY!mobileとかUQ mobileとか、そんな感じですかね笑





English Villageの授業料は、だいたい月10回の授業で20000円+入会金30000円、といった感じです。




 
なので、留学前に節約したくてなかなかお金がかけられないという人にはEnglish Villageのようなところもオススメです!

 

 

留学のスタートダッシュは本当に大事です。ここであまり英語を勉強してこなかった事に引け目を持ってしまうと、マジでモチベーション下がりますからね。だから、ある程度の自信がある状態にしておくためにも、できれば英会話学校へいっておきましょう!

 

 

まとめ

 

留学前で英語が不安な人達へ送る留学スタートダッシュ英語勉強法

 

  • なるべく英語は留学前にも勉強して、スタートダッシュをしたほうが楽しい
  • 留学前に必要な英語力はだいたいTOEIC700点くらいで、少しスピーキングを練習すればいい
  • 文法はNextage、スピーキングは独自練習+できれば英会話学校で!

 

 

こんな感じです!みんな、留学頑張ってね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

留学するときに、ちゃんと自分に合った場所を選ばなければいけない理由

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どうも!

 

なんだかんだでブログ更新できているたかひろです。正直今月はもう仕事が忙しすぎてあまり更新できないんだろうなぁ...

 

 

さて今日は、「留学先としてちゃんと自分に合った場所を選ばなければいけない理由」です。

 

 

学校でも職場でも、自分がちゃんと「ここは自分の居場所だ!」と思える場所を選ばなければ、長期間大変辛い思いをするか、もっと悪い場合は途中で辞める、っていう事になりかねません。

 

 

あなたの数ヶ月、数年間を左右する大事な決断です。じっくり考えるようにしてください。




今回は、ちゃんと選ばないとどうなるかとに焦点をあてて書いていきたいと思います。



 


 

ちゃんと選ばないとどうなるか

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まず最初に、ちゃんと自分にあった場所を選ばなかった場合どうなるかという事を書きたいと思います。

 

 

極端な例と思われる部分もあるかもしれませんが、決して他人事ではないので自分もこうなる可能性があるという事を意識してほしいと思います。

 

自分のレベルよりも下の場合

 

まず1つ目は、留学先が自分のレベルよりも下の場合です。

 

 

「いやちょっと… レベル低くないかな…」という感覚を抱きながら授業を受け続ける事になるわけです。

 

 

まぁこれはつまり、比較的イージーに学校生活を進められるわけですが、このケースで注意しないといけないところは、怠け癖がつくというところです。

 

 

「なんか物足りないような気もするけど、まぁ簡単だからいいか笑」みたいな感覚を持ちつづけて過ごしていると、油断しまくります。

 

 

油断するとどうなるかというと、いつの間にかにリカバリー出来ないほどに成績か悪くなっている、みたいな事態に陥ります。

 

 

油断して、宿題ろくにやらない、遅刻もするしたまにサボるみたいな事を繰り返している間に、コツコツやる学生たちにも差をつけられ、1日2日じゃ追いつけないレベルの勉強量が生まれ…って事になります。

 

 

かといって、真面目にやったって周りよりも簡単にいい成績が取れちゃうのでつまらないわけです。

 

 

かくして、優秀なのに努力しない、挙げ句の果てに中退までしてしまう生徒が生まれるわけです。

 

 

あまり無いようで実はかなりよくあるこのケース。今までもみなさん、周りで見た事ありませんか?

 

 

僕の高校の同級生などで、高校時代は授業よくサボったりしてるのになんか成績がいい奴らなんかは、みんな大学受験で失敗していたり、大学で二、三留くらいしたりしてます笑 

 

 

これが、自分のレベルに合っていない場所で過ごすことの弊害です。

 

 

自分のレベルよりも高すぎる場合

 

逆もまた然りで、自分よりもレベルが高すぎる場所に行ってしまうというのも考えものです。

 

 

「やべ、今のところ分かんなかった…」っていう時も、周りは理解しているので恥ずかしくて周りに聞けず放置してしまったりしちゃうわけです。

 

 

当然ついていけるようになるわけもなく、いつしか腐って学校へ行かなくなったりする人が出てくるでしょう。


 

それならまだ良いのですが、真面目で思いつめてしまう人だった場合、誰にも相談できずに、最悪の場合、死を選ぶなんて人も、冗談じゃなく本当にいますからね。
 

 

UCLAなどのスーパー名門校へ行った人などで、授業についていけずに自殺してしまう人って例年出てますから。本当に。

 

 

これもまたレベルの合わない場所へ行くことの弊害でしょう。

 

 

自分の居場所に関する研究、記述

 
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職場うつの研究が面白い

 

自分に合った場所という事に関して、こんな研究もあります。

 

 

ベルギーでの職場うつに関する研究です。詳しくはこちら。



頭が良すぎる人はうつ病になりやすい―ベルギー研究|「マイナビウーマン」


 

簡単にまとめると、その仕事や職場が求める以上の学歴を持っている人は、仕事へのモチベーションを保ちにくく、鬱になりやすい、という内容です。

 

 

立派な学歴があるという事自体は、努力した証拠です。しかし、その学歴を得るまでの努力が仕事ではあまり活かされなかったり、成果に繋がりにくかったりすると、「今までの努力はなんだったんだ…」と感じてしまいやすくなるのでしょう。

 

 

こんな感覚を持って日々仕事をしている人が、「ここは自分の居場所だ!!」と思えるはずはありません。

 

 

僕がこの研究に関して思う事は、学歴うんぬんは置いておいて、やはり「自分の能力を活かせる場所だ、自分のやりたい事がやれる場所だ!」みたいな感情を持てない、明らかな違和感がある場所で過ごすのは、不幸に繋がるんじゃないのかな、という事です。

 

 

「うつヌケ」という本から

 

また、僕の場合が最近読んだ本の中でこんな事が書いてありました。

 

 

そこまで畑違いで無理のある転職だったのに、がむしゃらに頑張って入社早々成果をあげてしまった - ここからボクは永い永いうつトンネルに入っていったんです



心の奥底にある「こんな仕事は自分には向いていない」 - という思いにフタをして、もっと頑張らねばと自分のハードルを上げてしまった


引用元:田中圭一「うつヌケ~長いうつトンネルを抜けた人たち~」

 


このことからも分かるのは、やっぱり「ここが自分の好きな事が出来る場所だ!」っていう感覚が持てないと、うつになりやすいという事です。

 

 

留学でも仕事でもそうだと思うのですが、

 


「なんか違うけど、高いお金を払ってきているし…」

 

とか

 


「なんか違うけど、ここを辞めたら生活に困るし…」


 

とか思って、なんとか頑張っちゃう事は、真面目な人は出来ると思うんです。だけど、そうやって自分の気持ちを騙しているのは、やはりよくない。その先にあるのは、どうやらただの不幸な感情にまみれた日常のようですから。

 

 

 

 

言い切っちゃってる本

 

極めつけには、これまた僕が最近読んだ本の中にこんな事が書いてありました。

 

 

私は、「人生で最大の不幸は、自分の居場所を間違うことだ」と考えています。

引用元:本田健「決めた未来しか実現しない」

 

 

言い切っちゃってます笑 でも僕ももう本当、この通りだと思うんですよね。

 

 

自分のレベルや趣味嗜好と照らし合わせて、「なんか違うな…」って思った時は、やっぱりそこから抜け出して、ちゃんと「自分の場所へ行く」ために行動するべきかなと思います。

 


決めた未来しか実現しない

 

留学先で違和感がある時は

 
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以上の理由で、自分の居場所話だと感じられるところで過ごすのは重要だという事は重要なわけです。

 

 

ただ、行く前にどれだけ調べておいて、「ここだ!!」と思えても、やっぱり実態は行って見なければわからないわけですよね。

 

 

なのでここでは、行った後に「思ってたんと違う…」となってしまった場合の事を考えてみたいと思います。

 

 

半年は頑張ってみては?

 

僕の提案で無理強いするわけではないのですが、個人的に半年というのが、環境を移るかどうかを決断してもいい目安の期間だと思ってます。

 

 

というのも、その環境は今はとてつもなく嫌かもしれませんが、あなたが今後好きになって行く可能性だってゼロじゃないんですよ。

 

 

学校でも仕事でも、「なんだよこんなとこ…」って最初は思っていても、周りがいい人達で尊敬する人に出会えたり、今やっている事が「意外と面白いかも」っていう感じで魅力を見いだせたりっていう事って、結構あるじゃないですか。

 

 

もし本当はあなたにとっていい場所なのに、判断が性急すぎてそこを離れてしまうのはとてももったいない。

 

 

なので個人的には、半年間、ちゃんと判断ができるようにその場に居続けて、やるべき事と正面から向き合うっていうのがいいのかなと思います。

 

 

まぁでも、吐気がするほど今の環境が嫌ですぐにでも辞めたい!!っていう感情があるのならば、それはもう限界だと思うので、そんな時は今すぐ手を打った方がいいでしょう。

 

 

離れることを決めた時

 

次のことを考えておこう

 

もし、考えに考え抜いて、「やっぱりここは辞めよう」となった時は、当たり前ですが、次の事をある程度は考えてから辞めるようにしましょう。

 

 

なぜなら、勢いで辞めてしまっても、あなたを待っているのはただのニートかフリーター生活だからです。

 

 

ちなみにニートって僕も経験あるのですが、なかなか辛いですよ。
 

 

今までも合わない環境で辛い思いをしていたのに、ニートやフリーターになって社会的地位も低い、親から親戚から小言を言われるって、ただの辛さの上塗りですから。そしてニートやフリーター生活が長引くと、精神的にも社会的にもカムバックするのが難しくなります。

 

 

だからまずは、次はどういう方向に進むのかというのをある程度考える事からスタートです。
 

 

飛ぶのは辞めよう、礼儀として

 

そして、いよいよ辞めるとなった時は、礼儀として「飛ぶ」のは辞めましょう。

 

 

「飛ぶ」という言葉の意味は、ちゃんとした手続きを踏まずに、周りに何にも言わずに突然消える事です。他に、「バックレ」「ぶっちぎる」という類似表現もあります笑

 

 

ちなみに僕も昔、日本の大学から「飛んだ」事のある経験者です笑 

 

 

留学でも仕事でも、所定の手続きをちゃんと自分の手でやって、正式に辞めましょう。

 

 

確かにバックれても正式に辞めても、得られる結果は同じです。ですが、バックレは周りに多大な心配と迷惑をかけます。

 

 

いい大人なら、飛ぶのではなくちゃんと、いついつに辞めます、と宣言し、所定の手続きをとってやめるようにしましょう。

 

 

まとめ

 

留学先で、ちゃんと自分にあった場所を選ばなければいけない理由

  • 自分よりもレベルが下の場合、油断して学校中退まで追い込まれることも
  • 自分のレベルよりも高すぎる場合、思いつめて最悪自殺してしまう人も
  • 自分の居場所を間違えることは不幸


留学先が自分に合っていないと感じた時

  • 半年間は頑張ってみよう
  • 飛ぶのはやめよう、礼儀として

こんな感じです!今から留学行く人や、もうすでに間違えちゃった人、参考にしてみてください!





 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

留学したいけど、どうしたらいいかわからない人のために留学方法を集めてみた

 
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どうも!

 


やばいです、仕事忙しいです。しかも残業代安いです。そんな忙しい中でも、ネタ切れに苦しみながらも、なんとか記事更新を続けられるのは、やっぱりブログが好きだからですかね。

 


さて今回は、「留学したいけど、どうしたらいいかわからない人のために留学方法を集めてみた」です。

 


今なんとなく「留学したいなぁ…」と思ってはいるものの、「一体まず何をしたらいいかわからない、どこへ行けばいいか分からない、そもそも調べるのも面倒くさいw」という方達のために、留学を考え始めた時にどこで何をすればいいのかというものをまとめました。

 


留学をするにはルートがいろいろありますから、自分に合ったものを選ぶ事は留学の成否に関わります。長い時間かかるルートや、比較的短時間で行けるルート、語学面での学習サポートがしっかりしているルートや、基本的に独学のルートなど、厳しいルートからイージーなルートまで多数です。

 


このページでは僕が知っている限りのオススメルートに限定となりますが、全て評価が高い、一定の質は保証されているルートばかりですので、自分に合ったものをじっくり吟味してみてください。

 

留学方法集

 

まず、留学方法は大まかに4つのタイプに分かれます。

 


  • 専門学校タイプ
  • エージェントタイプ
  • 大学から行くタイプ



ちなみに僕は専門学校タイプでした。

 

 

細かいことを言えば、専門学校や大学でも提携しているエージェントがあってそこを介して学生が住む場所を手配したりとか、大学とのやり取りをしたりとかはあると思います。ただ基本的に、そういった事務的な作業は、専門学校や大学を通した留学であれば、学校に丸投げして大丈夫です笑 

 

 

どういうことか。つまり、専門学校や大学を介して留学すれば、余計な事務作業に気をとられることなく、留学のための勉強に集中できる、ということです。

 

 

エージェントは、事務作業はもちろんサポートしてくれるので楽ですが、勉強面でのサポートはない可能性があります。この辺りが大きな違いとなってきます。

 

 

とある留学している方のブログで、自分は専門学校とかエージェントを一切介さず、自分1人で事務作業をこなし、勉強もして留学をした、と書いてありました。確かに立派ですが、真似するメリットはあまりありません。「だから何?」という感じです。そんな事してもしなくても、得られる結果は同じだからです。エージェントに払えるお金があるのなら、そこはケチらずに投資と考えましょう。 

 

 

こんなような事を念頭に置いて、留学ルートを選んでいきましょう。

 

 

1. 専門学校タイプ

 

専門学校タイプの留学ルートです。このルートの特徴としては、やはり元々留学を志して学校入る人が多いので、留学に対する意識の高さがあると思います。

 

 

有名なところであれば、ちゃんと留学斡旋校としての伝統も信用もあり、提携先の海外大学も質が高いです。

 

 

しかし、こういうところは専門学校であるがゆえに、簡単に入れてしまうので、入った後に自分を律して勉強出来ないと周りに流されてしまうかもしれません。

 

 

こんな感じのメリット、デメリットはありますが、総じて言えばかなり信頼できる、オススメの留学ルートです。

 

 

もう高校生の時点から留学を考えていて、専門学校の提携先でいきたいと思う学校があるのなら、迷う事なくこのルートでいいと思います。

 

 

有名なところをいくつか挙げていきたいと思います。 

 

神田外語学院

 

まずは、僕の出身校です!オススメです!簡単に入れて、留学先もしっかりしている提携校ばかりです。英語系専門学校としての老舗、超有名校。そして、授業の質は高い、けどどことなくユルい!笑

 

 

そんなにスーパー一生懸命やらなくても卒業できるので、留学前の導入としてオススメの学校です!

 


ここの留学科は留学専門の科ですが、ここのウリは何より、海外大学の一般教養単位を、2年間でほぼ取れちゃうことにあります!!

 

 

そのぶんスピーキングはあまり教えてくれないので自分で努力することになりますが、海外へ行ってから自分が勉強したい事に集中できることは、とても大きいと思います。

 

 

この学校にいた2年間、僕はめちゃくちゃ楽しかったです。学校の勉強も自分の英語の勉強も、めちゃくちゃ充実していました。

 


愛すべき僕の母校、オススメです!

 

www.kandagaigo.ac.jp

 

NIC

 

ここも有名ですね。英語系の専門学校としての伝統とポジションはもう不動のものです。

 


ここの学校のいいところは、英語面での教育そのものは、神田外語学院よりも充実しているところ、でしょうか。

 

 

僕の友達でNIC出身の子がいました。僕と彼女はほぼ同時期くらいに留学したのですが、彼女の英語力はもう半端なかったです。彼女いわく、「よくネイティブと間違われて困る笑」とのことでした。僕は彼女が起爆剤となってその後、めっちゃスピーキング勉強した記憶があります。

 

 

彼女が言ってましたが、NIC時代、英語の授業や宿題がキツすぎて、泣きながらお母さんに電話をかけていたらしいです。それくらい、英語指導に関しては気合入っている学校なので、留学後に英語面で困ることは少ないでしょう。

 

 

しかし、神田外語学院と違い、海外大学で使える単位を取れるコースはあるけれど、一年分のみのようです。神田とは逆で、その分徹底的に英語に時間をかけ割くというイメージですね。

 

 

英語面で気合い入れて臨みたいなら、こちらがオススメです。ここで2年間耐え抜いて、まさにネイティブと間違われる英語を身につけちゃいましょう。

 

www.nicuc.ac.jp

 

2.エージェントタイプ

 


ここからは、留学斡旋業者、いわゆる留学エージェントの紹介です。

 


とりあえずここに相談すれば、いろいろな選択肢を示してくれるところです。選択肢が決まれば、その後いろいろと手配してくれますし。まずここに相談に行ってから、日本で専門学校等を通さず、最初から海外の語学学校からスターとする、なんて手法もありです。


 

とりあえず、僕が知っている限りのエージェントの情報をまとめてみました。これだけでもいろいろと選択肢はあると思うので、じっくり吟味してみてください。

 

留学ジャーナル

 

留学エージェントの老舗です。留学のサポート、カウンセリング、情報誌の製作、留学諸手続きの代行などを業務とする企業です。大学院留学、大学留学、短期大学留学、語学留学、専門留学、ワーキングホリデー、お稽古留学など留学全般を扱っています。アメリカ、イギリス、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、フランス、アイルランド、スペイン、ドイツ、イタリアなど、留学できる国は多岐にわたり、留学エージェントとしての確固たる地位を築いている信頼できるエージェントです。




留学しようかな...とちょっとでも思ったら、まずここに行って無料カウンセリングを受けてみるのがいいと思います。




ただ、やはりエージェントなので、ここに相談に行ったからと言って上の専門学校のように英語面でのサポートを直接やってくれたり、持っていける単位が取得できたりなんてことはできません。あくまで、留学するまでの煩雑な手続きを代行してくれるサービスです。(英語に関しては、英会話学校のAEONと提携していて優先的にサービスを受けられるようです)




だから例えば、今日本の大学に在籍しているけど、やっぱり海外の大学へ行きたい...なんて人は、ここを介して留学するのがいいと思います。即決しなくても、とりあえず相談に行くのはありだと思います。あなたの現状を見て、的確なアドバイスをくれると思います。




信頼できる留学エージェントの老舗、当然おすすめです!


留学・海外留学は留学ジャーナル|短期留学から大学院まで



 

カナダジャーナル

 

こちらも留学エージェント界では老舗で、留学エージェントとしての確固たる地位を築いているエージェントです。カナダ専門の留学エージェントなので、カナダ留学に関する情報はこちらが1番豊富です。 

 

 
本社オフィスはカナダのバンクーバーにあるので、留学後もカナダ国内へ相談へ行ける、サポートを受けられるのがいいですね。




そしてなんと、留学にあたっての各種手続きが無料です。カナダ限定ですが、格安で質のいい留学が実現できるのがこのカナダジャーナルでしょう。




すでに留学先をカナダに絞っているのであれば、上の留学エージェントよりもこちらのエージェントを活用するのが一番効率が良いと思います。

 

 
手数料無料の留学手続きサービスなら【カナダジャーナル】




TOEFLゼミナール

 

僕が使う留学ルートとして、神田外語学院と迷っていた選択肢です。

 


エージェントとしても使えますが、なんといってもここの売りは英語指導、特にTOEFL試験対策でしょう。英語指導の面では、はっきりいって超充実していますね。ただの英語力という面だけではNICと同じになってしまうのですが、ここが差別化できている理由は、名前にある通り、TOEFLの試験対策の面でしょう。TOEFL試験で高得点を取るのなら、間違いなくここです

 


TOEFLiBT試験の特色として、大学で使われる英語と言う事で、いろんな分野に渡る英語が扱われるのですが、その面での対策などは完璧にできます。

 


また、TOEFL試験に使える裏ワザのようなもの、試験を研究し尽くしたからこそ紹介できるノウハウもここでなら身につけられるので、TOEFLでの高得点を目指すのなら間違いなくここでしょう。

 


僕もTOEFLの試験前に、TOEFLゼミナールがYouTubeで出している動画をみて勉強していたのですが、学校では教えてくれない目から鱗の情報がたくさんあったので、点数に簡単に繋げられるテクニックをたくさん学ぶ事が出来ました。本当に、ここが紹介しているテクニックは目から鱗ですよ。


 

www.youtube.com


 

 

ここでなら、英語力だけでは無い、いわば試験力、高得点を取る事に特化したテクニックが学べるので、TOEFL試験で高得点を課されている留学先を目指すのならオススメです。

 

 

このルートを活用すれば、TOEFL試験で高得点を要するUCLAとかの超名門校への留学も見えてきます。

 


もちろん英語だけサポートという形なので単位などは取れないですが、ここでなら留学後の英語面での心配も軽減されます。

 


TOEFL®TEST 対策のトフルゼミナール|TOEFL®TEST 資格試験



3. 大学からの編入タイプ


 

大学からの留学は大きく3つあります。

 

 

1つ目は、交換留学。ほぼどこの学校でもある制度です。約1年というなかなか長い期間留学させてもらえます。手続きも学校のいう通りやっていればいいので楽です。住む場所も学校が手配してくれますし、費用も学校を通して行く事で安価に抑えられます。

 


そんなメリットだらけの交換留学制度、デメリットとしては、非常に狭き門である、という事です。

 

 

各学校が定める一定の成績の基準やTOEFLなどの試験の基準をパスしなければならないのですが、これがなかなかハードルが高い。各学校から行けるのは1人、2人くらいしかいません。

 

 

しかし、例えば交換留学制度をウリにしている学校などはもうちょっと枠が大きい場合もありますので、このメリットだらけの交換留学を使いたいならいろいろと調べて見ましょう。

 


有名なのはこの辺の大学ですかね。


 
桜美林大学
海外の大学への留学 | 桜美林大学


 

Double Degree制度とは

 

2つ目は、交換留学と非常に似ているのですが、あまり採り入れている学校がないDouble Degree(ダブル・ディグリー)という制度です。

 

 

Double Degree制度とは、日本の大学に在籍し、日本の大学の学位も取れるし、ある一定期間(2〜3年)海外の大学にも留学できて、なんとそこの学位も取れちゃうという、驚きの制度。


 

交換留学と違うのは、2つの大学で学位が取れるという点です。交換留学の場合、留学中に取得した単位はもともと在籍している大学の単位としてはカウントされるだけで、留学先の学校での学位は取れません。

 

 

Double Degree制度ならば、日本と海外、2つの大学で学位が取れる、つまり、2つの学校から卒業生として認定されるわけです

 

 

しかも、わざわざ別々のものを勉強する必要はなく、同じ学部で勉強できます。

 

 

どういうことか。コレは、まず日本の大学に入学する→ ある学部で勉強、一般教養分の単位を取る→ 2〜3年間海外の提携校で専門の勉強をし単位を取り、その大学を卒業する。日本でとった一般教養分の単位はこちらの大学でもカウントされる→ 日本へ戻ってきて、あと少し単位を取り、その日本の大学も卒業する。海外でとった専門分野の単位分は日本の大学でもカウントされる、という流れになります。

 

 

素晴らしいDouble Degree制度は、まだまだ留学制度としては浸透しているとは言えません。僕が知っているのは、この学校くらいです。

 


明治学院大学
 
ダブル・ディグリー・プログラム(二重学位制度) | 明治学院大学国際学部国際学科


 

他にも調べたらあるかもしれません。

 

 

すごいプログラムなのですが、その分卒業までの難易度は高く、ハードな道のりになるでしょう。ただ、一つ確かなのは、このDoible Degree制度、全て終わらせられたら、一生のうちで相当な自信になることでしょう。ここに人生の時間をかけたいという人は、チャレンジしてみましょう。

 

 

大学からの編入

 

最後に、こちらのパターンです。コレは、在籍している日本の大学を中退し、エージェントなどを使い海外の大学へ編入するという形です

 

 

日本の大学へ入ったが、不本意な学校だった、何らかの理由で今いる大学に嫌気がさした、学部を変えたいなどの人は、この形で留学するのがいいと思います。

 

 

日本の大学でとった単位は移行できるので、また一から始める必要はありません。

 

 

このパターンで留学するのであれば、上に書いた留学エージェントを使い英語面や手続き面でのサポートを受けながら進めることになるでしょう。

 

 

ここでのポイントは、日本の大学に在籍しながらいろいろと進める方がいいという事です

 

 

いきなり辞めてからエージェント行って英語の勉強をして…というよりかは、在籍しながらエージェントへ話を聞きに行き、行きたい大学を決め、今いる学校で少しでも移行できる単位を取ってから留学する方が効率が良いからです。

 

 

もう嫌過ぎて吐き気がするから今すぐにでも大学を辞めたい、っていう感じでない限りは、上に書いたやり方で進める方が時間の短縮になり良いと思います。

 

 

まとめ

 

すいません、長くなりました。以上が、留学したいけど何をしたら良いかわからない人たちのための、留学ルート紹介でした。ルート紹介だけで、細かい費用の話などは書けなかったので、後日別記事にて書きたいと思います。

 


現在留学を考えている人たちは、自分の現状を確認し、そこからどのルートが1番良いかというのを考えてから動くようにしましょう。みんな、留学頑張ってね!