世界一無駄な留学

金も時間も無駄にした筆者が、留学の本質について考察

MENU

TOEFL iBTのスコアで65点を取る講座~スピーキングQuestion4~6編~

 
f:id:longhardroadout:20171122025431j:plain

どうも!

 


最近ブログへの向き合い方を改めて考え直しているたかひろです。今までダラダラやりすぎました、反省です。もっと面白い内容がポンポン書けたらなぁ…とか思います。

 


さて今回は、「TOEFL iBTのスコアで65点を取る講座~スピーキングQuestion4~6編~」です!

 


前回の記事「TOEFL iBTのスコアで65点を取る講座~スピーキングQuestion1~3編~」では、TOEFL iBTスピーキングセクションのQuestion1〜Question3までをやりました。基本的には、この定型化されているテストで毎回どんな内容が出るか、どんなテンプレートを使えばいいかという内容です。

 

 
www.longhardroadout.com


 


今回も同じ流れで、Question4〜Question6までを見ていきます。

 




Question4


www.youtube.com

 
Question4も、Question3と同様、リーディングとリスニングをして、それに関する問いに答える問題です。

 

 

勘のいい人はもう気づいているかもしれませんが、ここでも僕が毎回言っているように、ランダムなトピックに即興で対応する、という問題ではなく、大まかなトピックの候補、そして話の流れは決まっていて、なおかつあなたが話す事の大枠(テンプレート)も決まっているので、あなたがやるべきことはただの穴埋めです(まぁその穴埋めが難しいのですが)。

 

 

Question4のトピックは必ず、何かしらのアカデミックレクチャーです。上のNotefullの動画では、Camouflage(カモフラージュ)を例として取り上げています。

 

 

リーディングではまずそのトピックの定義、そしてリスニングではそのトピックを説明する2分間のレクチャーが流れます。毎回こうなります。

 

 

そして問いは必ず、レクチャーで出た例を用いて、タイトルのコンセプトを説明せよ、みたいな感じになります。毎回こうです。

 

 

というわけで、あなたがリーディングとリスニングで汲み取るべき情報は、トピック、トピックの定義、例、となります。

 


 

そしてNotefullはテンプレートとして、

 

 

「The article is about… which the passage defines as …  」、「the professor provides the example of ... to illustrates this」、「He/She states that...」、「And so, this example clearly illustrates that ...」 

 

 

を使う事を推奨しているので、何も考えず丸パクリしちゃってください。

 

 

さて、バァーッと前回と同じ流れで説明しちゃったので、ひとまず問題をやってみましょう。問題は7分14秒から始まります。

 
 
www.youtube.com


 

さて、汲み取るべき情報を拾えたでしょうか。

 

 

Title : Sampling Error

 
Definition : Analyzing a small part of a group "sample", to reach a conclusion about the larger group as whole.
 



こんな感じです。うーん、ちょっと難しかったかも。



この問題、タイトルはSampling Errorでしたけど、リーディングで取り扱ってる定義は”Sample"です。問題の構成としては、まずリーディングでは「統計学に"Sample"という概念があるよ」と言っています。



そしてリスニングで、「だけどそれって何らかのerrorが起こるときがあるよ、どんな時に起こるか説明するね!」と言っています。リスニングはリーディングで紹介されてるコンセプトの発展的な内容になっているので、少し難しかったかも。



そして、テンプレートを使って解答を作成すると、以下のようになります。

 

解答例

 

The article is about Sample, which the passage defines as collecting a portion of a large group to make a conclusion about the whole group.


The professor provides the example of Sampling Error to illustrates how some kinds of errors happen when scientists conduct a research using sample. She states that a group of scientists tried to count the number of large fish, medium fish , and small fish by collecting a sample, but they failed because they couldn't catch small fish.


And so, this example clearly illustrates how sampling error happens. 


 

背景知識も活きてくる

 

さてQuestion4に関しては言っておきたいこととして、Q1〜Q3までと違い、背景知識も多分に活きてくる、ということです。

 


例えば、僕が上で解答例を作成したこの問題。実は統計学の初歩でやる内容です。経済学をやっていた僕にとっては、めちゃくちゃ読みやすく、そして聴きやすい内容でした。

 


「Sample Error」に関する問題だったわけですが、もし全く周辺知識のない人が「Sample Error」という熟語を見ても、ほぼ何も思いつかないはずです。せいぜいなんらかのサンプルのなんらかのエラーなんだな、みたいなぼやっとした程度のものでしょう。

 

 
僕は正直、もともと「Sample Error」がどういうものかを知っていた状態で読んで聞いてをしていたので、「あーはいはい、あれね」みたいな感じで聞けました。

 
 

TOEFL iBTでは、テスト全てを通して、学校でやるようなトピックに関しての予備知識はあって損はありません。読みやすさ、聞きやすさ、話やすさ、書きやすさ、全てが段違いに楽に感じられます。


 

その周辺知識の習得にいいのが、やはり「話題別英単語 リンガメタリカ」です。

 

 リンガメタリカ

 


改めて思いますけど、「リンガメタリカ」は本当にいいですね。長い、興味ない分野はつまらない以外は、欠点はないです笑 TOEFL試験前に、一冊きちっと終わらせちゃってもいいかもしれません。サブ的な使い方をする参考書でこれほど使えるものは他にありません

 
 

Question5

 
www.youtube.com


Question5は、リスニングをしてそれに関する問いに答える問題です。

 

 

こちらも話される内容は決まっていて、とある生徒が課題やら、サークルと勉強の両立やらで悩んでいて、それに対する解決策を2つほど、別の生徒が提案する、という構造です。

 

 

課題とかサークルと勉強の両立とか、正直自分で考えろよ、みたいな問題が多いです笑

 

 

んで何が聞かれるかというと、「生徒は何に悩んでいるのか、そして解決策として提示されたもののうち、あなたならどちらを選ぶか、そしてその理由」です。毎回こうなります。

 


というわけで、リスニングで聞いておくべき項目としては、「悩み」「解決策」となります。

 


Question5はただ聞くだけではなく、あなたの考えも聞いてきますので、リスニングの段階で自分ならどちらを選ぶか、というのを考えておかなくてはいけません。

 

Second Solutionを選ぶほうが簡単


解決策なんてどちらを選んでもいいし、ぶっちゃけ理由も、なんとなく筋が通ってればいいですのですが、NotefullはSecond Solutionを選ぶ事をお勧めしています。これに関してははっきりした理由は語られていないので真意は分からないのですが、多分理由としては、簡単な傾向にあり、かつ迷わなくていい、くらいの理由かと思います。


 
 

 そしてNotefullは、テンプレートとして「The man/woman's problem is that... 」、「The students discuss 2 solutions... First... Second... 」、「If I were the man/woman, I would choose the second solution」、「The first solution is not good because...」、「The second solution is better because... 」を提示しています。

 

 

5問目なんでサクッとした説明になってしまいましたが、まぁとりあえず問題をやってみましょう!問題は10分58秒から始まります
 


www.youtube.com

 

さて、汲み取るべき情報は拾えましたか?

 

 

今回は、こんな感じですかね。

 


Problem : The study group is not being very effective well because they chat a lot.

 

Solution1 : Change the meeting day (Friday afternoon → Another day)

 

Solution2 : Pick a group leader

 

 

どうでしょうか。毎回の通り、あらかじめ話されることの全体像が分かっているので、比較的聞き取りやすかったのではないでしょうか。

 

 
さて、これらをもとに解答を作成すると、こんな感じになりますかね。Notefullの通りに、解答ではSecond Solutionのほうを選びました。

 

 
The woman's problem is that her study group is not being very effective because they chat a lot.


The students discuss 2 solutions. First is changing the meeting date. Second is picking a group leader.


If I were the woman, I would choose the second solution.


The first solution is not good because I think meeting date doesn't matter after becoming friends with the member.

The second solution is better because being a leader makes a person feel responsible for the group. I think a person who is picked as a leader tries to have everything organized and keep members from distracting the activity because he feels responsible.
 

 

まとめ


TOEFL iBTのスコアで65点を取る講座~スピーキングQuestion4、5編~
 

  • Question1~3と同様ワンパターン
  • Question4に関しては、背景知識が有効
  • Question5では、Solution2を選ぶほうが簡単


こんな感じです。Question6までやりたかったのですが、文字数が多くなってしまったので次回に繰り越しです。次回も読んでね!


 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

TOEFL iBTのスコアで65点を取る講座~スピーキングQuestion1~3編~

f:id:longhardroadout:20171117233059j:plain

どうも!

 

 
最近ブログの更新が滞りまくっており、全然コンテンツが充実して行かない当ブログですが、それでも呼んでくれている人に本当に感謝の一言です。ありがとう!

 

 

さて今回は、「TOEFL iBTのスコアで65点を取る講座~スピーキングQuestion1~3編~」です。

 

 

前回の記事「TOEFL iBTのスコアで65点を取る講座~スピーキングの心得編~」では、TOEFLのスピーキングは実はかなり定型化しているので対策しやすいという事、ただの穴埋め練習である事、しかしフィードバックはちゃんと受けた方がいいという事などを書きました。

 
 
www.longhardroadout.com


 

今回は、具体的にどんな問題が出て、どう答えるべきか、どう練習していくべきかを問題別に書いてみました。

 

 

自分で言うのも何なんですが、結構面白いと思います笑 少なくとも、僕が留学前にTOEFLの練習をしていた時に色々と調べていて、僕がこれから書く内容の事を知った時は正直、お先真っ暗なスピーキングセクション対策に一気に希望の光が見えてきた、みたいな感覚でしたから。

 

 
この記事をキッカケに、TOEFLのスピーキングで悩んでいる人達が、少なくとも何をすればいいかということをわかってくれれば、と思います。

 
 

 


Question1 &2

 
www.youtube.com

 

前回の記事でもちらっと書いたのですが、Question1とQuestion2はどういう問題かというと、「何か一つを選び、それを選んだのは何故かを答える」問題です。

 
 

例えば、Question1では「What do you consider the most important characteristic in a teacher? Use specific reasons and examples to support your answer.」のような問題、Question2では「Do you agree or disagree with the folowing sstatement? - Having money and power is the best way to measure success. Use specific reasons and examples to support your answer.」のような問題が出ます。

 

 

少しタイプは違いますが、どちらも何か1つを選び、それに対する理由を2つほど答えられれば、確実に及第点はいくでしょう。

 

 
上のNotefullの動画では、テンプレートとして,


「In my view... for two reasons」「First, ...For example」「Second, ...For instance」「Thaat's why... 」



を使う事を推奨しています。あなたが実戦でやるべきことは、このテンプレートの穴埋め作業です。

 
 
テンプレートに関しては、丸パクリで構わないです。ライブでのアーティストみたいにカッコつけてアレンジとか入れなくて良いです。そっくりそのまま覚えて使っちゃってください。ていうか、コレ以外に何話すのって感じですし。

 


さて、Notefullの先生は、これをもとに問題を解いてくれています。問題は「What do you consider the most important characteristic in a teacher? Use specific reasons and examples to support your answer.」です。

 

A : Knowledge

R1 : Learn more

R2: ↑Fun

 

上のように、まず問題が流れた時に、講師の方はピックアップするもの1つと、それに対する理由を2つ書き出しているのが、お分り頂けるでしょうか。15秒のPreparation Timeでこれをやっていただければいいわけです。



この部分は確かに即興でやらなければいけないので、ここは数をこなしていくしかありません。
 

 

そして解答がこんな感じ。太文字が、テンプレート以外の部分、つまり、本番であなたが穴埋めしなければいけない部分です。

 

In my view, knowledge is the most important characteristic in a teacher for two reasons.


First, you learn more. For example, when I was in university in NY, I had a professor in chemistry class, and he knew his subject very well. His lecture was really good because he provided a lot of details.


Second, it's more fun. For instance, when I was in a history class in high school, I had a professor who really knew a lot about World War II. So
every time she talked about it, her examples were so good, I just enjoyed it very much
.


That's why knowledge is important.

 

 
コレで終わりです。どうでしょうか。闇雲に勉強して臨むよりも、何が出るのが、そして何ができるようになればいいかが明確になってきてはいませんか?笑 

 


まぁさすがに何が出るかまでは分からないので、穴埋め部分が即興で出来る練習はしなければならないのですが、逆に言えば、それが出来るようになれば良いだけ、と言えます。

 

 
さぁあとは、穴埋め練習頑張りましょう!!

 

Question3

 
www.youtube.com


Q3は、まず文章を読み、そのあとに二人の学生の会話を聞き、読んで聞いたことに関する問いに答える問題です。

 

こう書くと、いつもいきなり出てきたトピックに対してその場でいきなり対処しなければいけないみたいに聞こえますが、大丈夫です。TOEFLはそこまで難しいテストではありません笑

 


TOEFLはかなり定型化しているテストです。ここでも大枠は決まっていて、Q3のトピックは必ず、「学校に起きる変化」です。

 
 

例えば、学費が上がるとか、クラスがキャンセルになる、とかですね。上の問題では、幼児教育プログラムの廃止、といった感じです。注意してほしいのが、リーディングパートは45秒後に消えてしまい、もう出てこないので、必要な情報は必ずメモっておいてください。

 


そしてリスニングパートですが、出てくるのは2人の生徒です。言うことはかならず決まっていて、片方が必ずその変化に対して「賛成or反対」をしています。

 


そして、問題は必ず決まっていて、「学生が賛成or反対のどちらか、そしてその理由」です。

 
 

というわけで、あなたがリーディングパートとリスニングパートで汲み取れば良い情報は、「どんな変化が起きるか」「その変化に対して、生徒は反対か、賛成か」、そして「その理由」、というわけです。


 

Q3〜Q6は、だいたいどんな内容がどんな順番で話されるか、そしてどの情報を集めればいいのかという予備知識があるだけで、圧倒的にやりやすくなりますので、最低限ここだけは押さえておいてくださいね。

 

 
さて、Notefullでは、Q3で使うべきテンプレートとして、



「The reading states that... 」、「The man(or woman)'s opinion is that... 」、「He provides two reasons, First .... Second ...」、「That's why...」



を推奨しています。ここでも、アレンジは加えず丸パクリしちゃってください。

 


というわけで、問題を解いてみましょうか。

 

 
まず読むときは、「学校にどんな変化が起こるのか。聞くときは「生徒は反対か賛成か、そしてその理由」に集中して聞いて下さいね。Q3は3分5秒から始まります。

 
 
www.youtube.com


 

さて、どうでしょうか。

 


まずは、着目すべき3点。ちゃんとキャッチできましたか?


 

学校に起きる変化: Child Tutoring program is ending due to fewer children tutors participation and cutting the cost

生徒: It's wrong.

理由: Reduction of the number of people participating is university's fault, Loss of the opportunity to know how great teaching children is.

 


こんな感じですね。ここが一番難しいですが、まぁここは練習です笑

 
 

この情報をもとに、テンプレートを使って解答を作成すると、こんな感じ。

 

The reading states that the university has decided to end child tutoring program due to fewer children tutors participation and cutting the cost.


The woman's opinion is that it is wrong.


She provides two reasons. First, it is simply the university's fault because they made it difficult for children and students to participate by moving the space for the program into town which is crowded and far from the campus. Second, it would have the bad effect on students because they would miss the opportunity to know how great teaching experience is. That's why she thinks ending the program is wrong.

 

 

どうでしょうか。こんな感じで解答すれば、満点近くは貰えるのではないかと思います。

 

 
もちろんコレは僕が今時間無制限の中で考えた模範解答なので、即興でこれだけできるかといったら、僕もできないですし皆さんもできないと思います。

 


ただ意識して欲しいのは、Q3以降の問題はやる事が明確だということです。何が話されるかも、何を読んで何を聞けばいいかも、何を話せばいいかも問題が始まる前に決まっています。問題ごとに違うのは、マイナーチェンジレベルの話です。

 

 
英語の日常会話とかと違い、いきなり出てくるトピックに即興で対応するものではないということを覚えておいてください。

 

まとめ

 

「TOEFL iBTのスコアで65点を取る講座~スピーキングQuestion1~3編~」
 

  • TOEFLスピーキングは定型化しているため、話すことは問題前から決まっている。いきなり出てくるトピックに臨機応変に対処する問題ではない。
  • リーディングパートもリスニングパートも、把握すればいいポイントは決まっている。
  • テンプレートは丸パクリで


こんな感じです。このように、何が出るのか、何をやればいいのかを事前に把握し、テンプレートを習得すれば、試験に向けて何をすればいいのか明確になるのではないでしょうか。



次回はQuestion4~6編です!基本的に内容そんなに変わらないと思いますが、解答例や解答にたどり着くまでの流れは参考になると思うので、ぜひ続けて読んでください!



次の記事はこちらです!


www.longhardroadout.com


 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アメリカでドラッグは合法!?留学経験者が教える、アメリカドラッグ事情 Part2

f:id:longhardroadout:20171107035915j:plain

どうも!



今の職場を辞める前に良いところを見せようと張り切っているたかひろです。今の職場で始めて真剣に仕事してます笑




さて今回は、「アメリカでドラッグは合法!?留学経験者が教える、アメリカドラッグ事情 Part2」です!

 


少し前に書いた記事、「アメリカでドラッグは合法!?留学経験者が教える、アメリカドラッグ事情」が好評なので、それにあやかり第2弾です笑 今回も頑張って、普通に日本で暮らしていたら絶対につかないリテラシーをつけるのに役に立つと思います笑



www.longhardroadout.com




これから留学に行く人はこの記事を読んで心の準備を、そして留学とか関係ない人は「へぇ、アメリカってそんな感じなんだウケる笑笑」という感覚で読んで頂けたらと思います。




 

すすめられたらどうするのか

f:id:longhardroadout:20171102023538j:plain


アメリカでは、ドラッグを使用する人に会う確率は日本より遥かに高いです。学校にも、大きい麻をキメてから来る人とかザラもいますから。




さて、そんなアメリカへみなさんがこれから留学に行くとします。あなたなりの目標もあり、楽しく過ごしながら日々その目標のために頑張る留学生活を思い描いている、又は過ごしている。




友達が出来てくる。そしてその友達にパーティに誘われて、行くとする。そして、そのパーティでは周りの6、7割が違法っぽいドラッグをやってるとする。そして、その時あなたの脳裏に浮かぶ問題として、




「すすめられたらどうするか」




この問題はあると思います。


 

あなたならどうしますか?


 

あなたは葛藤します。断った方が良いに決まってる、やったことないし怖いし… でも、断ったらなんか雰囲気悪くなりそう… しかもなんかみんな平気そうだし、ここは空気読んでやっちゃった方がいいかな…

 


こんな場面がもしかしたらあるかもしれません。




あっても大丈夫です。普通に断れます。


 

なんというか、アメリカという国ではちゃんと自分の意見を言いやすいです。個人の意見を尊重してくれるので、キッパリ興味ないって言えば「Oh, that’s okay」くらいで済みます。

 


僕の体験談です。




留学生時代住んでいた家の向かいの部屋に、ブラジル人の留学生が住んでいました。17歳の女の子です。




仲良くしていたのですが、ある日、その子は、大麻とCrystal methという覚せい剤の一種が大好きな女の子だと判明しましたwww



その子は1週間に2回くらい僕の部屋をノックし、「こんなん入ったんだけど、どう?」みたいな営業かけてきてました。僕はあまり興味なかったので、ずっと断っていました。




ある日、その子がまたノックしてきたのでドアを開けると、そこには、その女の子と身長190cmくらいあるめちゃくちゃ立派なタトゥーが入った黒人の男性が立っていました。めっちゃビビりましたw




何この映画みたいな展開… とか思いながら話をしていると、どうやらまたドラッグの営業でした。




しかし、今度はイカつい黒人がいます。黒人も、「このタイプのCrystal methはな… 」って感じで、めっちゃ良さを語ってきます。営業マンとして働いたらかなり優秀でしょう笑。めっちゃ断りにくいです。


 

しかし、どうしても気が進まなかったので思い切って断りました。すると、女の子も黒人も、最初は「ノリ悪りぃな」みたいな感じでしたが、だんだんと「まぁ興味がないならしょうがねぇな」みたいな感じで、すぐに帰って行きました。


 

ドラッグに関しては、いくらアメリカ人でも断る人がそもそも多いので、あなたが断るくらいでなんとも思われません。堂々と、毅然とした態度で断ってください。強制的にやらされたりはしません。


 

日本人に誘われた方が逆に断りにくい件

f:id:longhardroadout:20170621015431j:plain

普通なら全然ドラッグは断れますが、異国の地で日本人に誘われた方が、逆に断りにくいと個人的には思います。




なんなんでしょうね、この感覚は。対日本人だと、日本人っぽさが出るというか。もっと和を気にする精神みたいなのが出ちゃうというか。「俺だって出来るぞ!!!」っていうところを見せちゃいたい精神というか。


 

なんかそんな感じの、日本人っぽい感覚が、対日本人だと出てしまい、逆に断りづらくなってしまう、なんて人も結構多いのではないでしょうか。




またしても、僕の経験談です。

 

とあるパーティに参加したときのこと。そのパーティは、僕の知り合いの知り合いくらいの日本人の家で催されたパーティで、結構な人数が集まっていました。

 


そしてその主催者の日本人が、頭オカシイやつでした。僕が到着するなり、こんな質問してきました。


 

「お前って、親のクレジットカードいくらまで使えんの?」

 


「……は?」って感じでした。もう一瞬で、「キミ、キライ…」って思っちゃいました。だって常識的に、そんな質問してくるやつヤバくないですか。いったいどんな育ち方したんだろうと思いました。


 

その日本人がヤバい奴だったので、もう速攻で嫌な予感がしたのですが、中にいる人たちは意外と普通な人が多かったので一安心して談笑やらないゲームやらをしていたのですが、その日本人が2、3人くらいを連れて奥の部屋へ入っていこうとしていた時に捕まり、「どう、一発?」と、鼻を抑えながら誘ってきました。


 

明らかに白い粉的な誘いだったので、「いや、俺はいいわ」と言うとその日本人は、




「なんだよ、もっとアメリカ楽しもうぜ〜」



とか言ってきました。こいつ脳みそ溶けてんのかな、とか思いましたが、結構しつこくて意外と断りづらかったです。


 

なんなんでしょうね、この感覚。言うなれば、麻雀に面子あと1人足りないからお願いだから来て!って誘われて、気がすすまないけど特に予定もない、みたいな感じの断りづらさというか(分かりにくいですねw)


 

そう、とにかく、僕の感覚では、同じ日本人に誘われた時の方が、圧倒的に断りにくかったのです。


 

アメリカ人とか、他の国から来たやつがやっていても、他の世界の事のように捉えられていたのが、同じ日本人がやっているのを目の当たりにすると急に現実的になる。同調圧力のような物を感じ、自分もやった方がいいのか…?的な感情になっちゃったのかもしれません。


 

もちろん、この感覚は人に寄ります。僕は基本的に流されやすい人間なのでそんな感覚になったのでしょう。しかし、こんなような感覚があるかもしれないから気をつけよう、と構えておくのは自分の身を守るために重要な事だと思います。


 

やっちゃった時はどうするか

f:id:longhardroadout:20171107040103j:plain 

さて最後に、留学中になんか流されて結局やっちゃった時はどうするか、というあまり考えたくない話をしたいと思います。


 

もちろん、やらないのが当たり前ですよ。絶対にやるべきではないです。が、周りの空気に飲み込まれて飲み会で一気しちゃったとかあるじゃないですか。長い留学中にそんなようなことが絶対にないとは言い切れませんよね。


 

なので、万が一、本当に万が一の事を考えて最低限のリテラシーを身につけておきましょう、という話です。


ほとんどのドラッグはラクに抜ける

僕はアメリカのドラッグ文化の事が不思議に思っていた時期に、様々なドラッグについて調べていた事がありました。




その結果分かった事が、どうやらほとんどの名の知れたドラッグは、肉体的な依存を引き起こす確率は酒やタバコよりも低いらしいという事が分かりました。


 

名の知れたドラッグというと曖昧ですが、ここでは大麻、コカイン、エクスタシー、LSD、覚せい剤などといった、日本のニュースとかでもなんとなく流れているような名前のドラッグです。

 


このうち覚せい剤以外は、どうやら致命的な肉体的な依存を引き起こす可能性は低く、なるとしたら精神的な依存、という事らしいです。


 

だからといってやっていいわけではありませんが、例えばなんらかのドラッグを周りの同調圧力に負けてほんの少量やってしまったとしても、中毒になったりはしないので安心してやめてね、という話です。

 

しかしコカインは危険

まぁそうは言っても、大麻以外のドラッグはやはり危ないのですが、やはり特に危険なのはコカインでしょうか。




認知度が高く、アメリカでは流通量も日本の100倍くらいは多いので留学中はパーティなどで遭遇しやすいと思うのです注意してください。




何が危険かというと、急性中毒になりやすい、ならなかったとしても常軌を逸した行動を取ることにより事故死しやすいからです。




急性中毒に関しては、急性アルコール中毒のようなものです。英語でOverdoseと言いますが、聞いたこともある人は多いと思います。


 

また、Overdoseにならなかったとしても、マンションの高層階なんかでパーティをしてもコカインをやって、テンション上がりすぎて転落死するとかいう事件は枚挙に暇がないです。アホみたいとか思うかもしれませんが、もうね、本当によく起こります。あなたがもし数年間アメリカの大学に留学するのであれば、多分そんなバカな事件を一年に一回は身近で聞くと思います。


 


大麻以外のドラッグはどれも、簡単に抜けるとは言っても危ないので、絶対にやらないで下さい。留学生活どころか、一生を棒に振りかねないので。



まとめ


アメリカでドラッグは合法!?留学経験者が教える、アメリカドラッグ事情 Part2



  • 勧められても毅然とした態度を持てば断りやすい
  • 日本人に勧められたほうが逆に断りにくい
  • ほとんどのドラッグは意外に中毒になりにくい
  • コカインと覚せい剤は危険

以上です!このシリーズは人気でもありますし、留学前に皆さんのリテラシーを高めるためにも役に立つと思ってますので、第三弾も考えています。




TOEFL iBTのスコアで65点を目指す講座~スピーキングの心得編~

f:id:longhardroadout:20171102012402j:plain

どうも!



転職先は決まったのはいいものの、今の会社になかなか辞めると言い出せないたかひろです。会社を辞めるのってなかなかの覚悟がいると初めて知りました。




さて今回は、「TOEFL iBTで65点を目指す講座~スピーキングの心得編~」です。



日本人が英語技能の中で最も苦手とするスピーキング。誰もが敬遠しがちな分野であり、そして誰もができたら良いなと思う分野ですよね。TOEFL iBTではスピーキングセクションがあり、あなたがアカデミックな世界の英語をどれだけ話せるかが判定されます。




留学するための基準としてTOEFL iBTがある以上、多くの学校では入学のために避けては通れない道です。




まず今回は、TOEFLiBTスピーキングがどんなテストで、どんな対策をすればいいのかということをお話しします。






やはり実際には起こらないシチュエーション

f:id:longhardroadout:20171102012447j:plain



リーディングもリスニングもそうですが、実際には起こらないシチュエーションの下、その実力を試されます。



例えば、TOEFL iBTのスピーキングの第1問では、こんな感じの問題が出ます。


www.youtube.com



英語を話していて、こんな状況はあり得ないですよ笑 どんなプレッシャーのかけ方だよって感じですよね笑 留学してからのクラスでのディスカッションの場でももうちょっと余裕ありますし、話すことが準備できた段階で手を挙げて話せばいいですし。




しかし、リーディングやリスニングと違い、スピーキングに関してはこのプレッシャーが逆に役にたつかな、とは思います。

 

リーディングやリスニングに関しては、実際に留学してからは精読力とか、熱心に、集中して聞く事くらいしか求められません。そう、あなたなりに熱心に集中して読んだり聞いたりしていればうまくいきます笑 それは前にもお伝えした通りですね。



www.longhardroadout.com




しかしスピーキングでは、こんな問題のような状況はたしかに意地悪であり得ないですが、留学後に活きるスピーキング力を養う一助にはなると思います。




スピーキング力を上げるには、どうしてもプレッシャーが必要と、僕の知り合いの語学の教師はみんな言います。スピーキングのような日本人にとってストレスレベルmaxの分野は、そもそもプレッシャーとか必要性に迫られないとやる気にならない。故に喋る気にならない。

 


でも適度なプレッシャーがあれば、それは緊張感と集中力を生み、「喋らなきゃ」という感覚になるわけです。その結果、全力でトライし、能力向上に繋がります。

 


まぁ確かに留学中に、TOEFL iBTと同じ意地悪な形式でプレッシャーをかけられる事は少ないのですが、ここで感じるプレッシャーは、必ず留学中に活きると思います。

 

実は一番対策しやすい

f:id:longhardroadout:20171102012656j:plain

個人的には、TOEFL iBTのスピーキングセクションは一番対策しやすいと思います。



理由としては、まず上で言った様に留学中に活きるのでこの対策に対して目的を持ちやすいという事。そしてもう一つ大きい理由として、出題パターンが決まっているので、練習方法が明確だからです。

 

そう、TOEFL iBTスピーキングの出題形式は、常に同じです。なので、ある程度のテンプレートさえ覚えてしまえば後は穴埋め作業だけなので、その後穴埋めの練習さえすればいい、というのがスピーキングの主な練習方法です。



ここら辺はNotefullに詳しいです。



www.youtube.com




例えば、スピーキングの一番最初の問題。コレは一貫して、「何か一つ思い浮かべて、それを選んだ二つの理由を述べる」という形式です。




Notefullの動画の中の問題だと、「What do you consider the most important characteristic in a teacher? Use specific reasons and examples to support your answer.」ですね。太字の部分が変わるだけで、あとは同じです。あるテーマに関して何か一つを思い浮かべて、なぜそれを選んだかを答えればいいという問題です。




TOEFL iBTのスピーキングセクションの一問目は必ずこれです。二問目も三問目も、必ず毎回同じ形式の問題が出ます。



そしてNotefullは、この問題に使えるテンプレートとして「In my view, ... for two reasons」「First,... For example」「Second, ... For instance」などを提示しています。




つまり、あなたの話す内容の構成は既に決まっているので、その後穴埋めさえして行けばいいのです。あなたが練習して向上させるのは、この穴埋めの力だけです。


 

実際に僕は、TOEFLiBTの受験前にある程度Notefullの動画を見てテンプレートを覚え、2回くらい独自練習をした程度でスピーキングセクションで17/30を取れました。マジで自信なかったのでビックリしましたが、スピーキングセクションは意外と取れる穴場だという事を認識しました。

 


日本人はスピーキングというだけで敬遠しがちなのですが、問題パターンも対策の仕方もはっきりしているので、正直一番点数を上げやすいのがスピーキングセクションだな、と思っています。



自己採点ができない

f:id:longhardroadout:20171102012951j:plain

さて、そんな意外と穴場なスピーキングセクションですが、このセクションの対策の弱点として、自己採点が出来ないというところが挙げられます。




やればいい事は決まっているのですが、それが果たしてどの程度の評価を得られるのか、非ネイティブスピーカーが自分で判断するのは流石に無理があります。




なので、基本的にスピーキングで点数を手っ取り早く、しかも確実に上げたいのなら、独学はしない方が良いです。




先ほど僕は、「テンプレートを覚えて独自練習しただけ」と言いましたが、英語系の専門学校に通っていたので、ちょいちょい講師の方にフィードバックはもらえる環境にありました。

 


理想的には、然るべきところで、「ここはこんな内容のこと言えたよね」とか、「あそこはこんな言い回しもあったよね」の様なフィードバックが受けられた方がいいと思います。




それは例えば、TOEFL専門の対策塾「TOEFLゼミナール」でも良いですし、ぼくが兼ねてから紹介している「English Village」の様な、安価で自由なスタイルで英会話練習ができるところでフィードバックを受けるのも良いと思います。



TOEFL®TEST 対策のトフルゼミナール|TOEFL®TEST 資格試験



English Village





いずれにしても、フィードバックが受けられるところでちゃんとTOEFL iBTスピーキング対策をするというのは、楽に早く点数を伸ばすためには必要になってくると思いますし、点数の高い人はほとんどが何かしらの英会話学校やら塾に通っていますので、これを機に考えてみるのもいいと思います。


 

まとめ


TOEFL iBTで65点を目指す講座~スピーキングの心得編~


  • 実際には起こらないシチュエーションだけど、そのプレッシャーは今後役に立つ
  • 出題パターンは決まっているので、実は一番対策しやすい
  • 自己採点はあまりおススメしない、フィードバックをもらえる環境が理想

スピーキングの心得編はこんな感じです。リーディング編とリスニング編の時はあまり大したことを教えられなかったですが、ここからはもう少しお得な情報になっていますので続けて読んでくれると嬉しいです。裏ワザっぽいのも結構ありますよ!笑



次の記事はこちらです!



www.longhardroadout.com

 

 

 

 

 

 

 

 

 

TOEFL iBTのスコアで65点を目指す講座~リスニング攻略法編~

 
f:id:longhardroadout:20170913010211j:plain

どうも!

 

ニート生活から脱して入社6ヶ月ですが、なんと転職することになったたかひろです笑 同じ業界ですが、仕事が楽になり給料上がるという奇跡w やっぱり、一回どこでもいいからちゃんと就職するっていうのは大事ですね。

 

 

さて今回は、「TOEFL iBTで65点を目指す講座〜リスニング攻略法編~」です。

 

 

前回でリーディング編は終わり、今回からはリスニング対策に移ります。リーディング編は以下の記事をチェックしてください。



www.longhardroadout.com




さて、リスニング編ですが、TOEFL iBTで65点を獲得するためには、リスニングパートで15〜17点は最低でもとっておきたいところです。



そしてそれを達成するためには、正しいやり方をしないとダメです。



当たり前の事を言っていますが、ほとんどの人は、正しいやり方で勉強できていないと感じます。TOEFL iBTでリスニングを攻略するにはまずTOEFL iBTがどんなものなのかを知る必要があり、そこから勉強法が決まるので、どんなものなのか、そして勉強法という流れで話していきます。

 

 

 

TOEFLの特殊なシチュエーション

f:id:longhardroadout:20171027014902j:plain
 

以前にも書きましたが、無事に留学が決まって実際に大学の授業を受けてみると、TOEFL iBTのようなシチュエーションというのはほぼないです。

 


www.longhardroadout.com

 

 

例えば、大学の宿題でテキストを何ページ読めみたいなものが出たとしても、期限があるだけでTOEFLのような厳し過ぎる時間制限もなければ、辞書やネットを使ってはいけないなんてことは無いので、例え内容が難しくても色んな手を使って内容を理解すればいいのです。

 

 

リスニングも同じで、実際に海外の大学へ行ってTOEFLのようなシチュエーションになる事はありません。プロフェッサーはちゃんと板書やパワーポイントを用意してくれますし。彼らは理解を促すのが仕事なわけだから当然ですが笑

 

 

というわけで、TOEFL iBTというのはもともと、海外留学でできればいい能力と、テストで求められていることにズレがあるものなんですよね。

 

 

んで、どっちが難しいかというと、TOEFL iBTの方が難しいです。ずっと集中して聞いてなきゃいけないし、図もないし辞書も使えないし、聞き終わってから問題が出るので、「聞いてたけど覚えてねーし」ってなるので。

 

 

というわけで、TOEFL iBTリスニング用の力は、TOEFL iBTリスニングの問題を徹底的にこなして磨いていくしかありません。これが大学行ってからも活きる!という思いで地道にやるしかないのです。

 

 

裏ワザ→特になし!笑

f:id:longhardroadout:20171027014941j:plain


僕が紹介しているTOEFLお役立ち動画のNotefullでかなり探したのですが、リスニングの裏ワザ的なものはおそらく紹介されていません。というわけで、正攻法でいくしかありません。

 

 

強いて言えば、ダミー問題がある時があるという情報くらいですが、はじめのうちはダミー問題とか気にせず全部真っ向から取り組んだ方が安全です。

 

 

なので申し訳ないのですが、真面目な勉強法しかご紹介することができません。スピーキングとライティング編まで裏ワザ的なものは待っててください!笑

 

 

久しぶりに僕もやってみた

f:id:longhardroadout:20171027015032j:plain 

さて、リスニングに関してはNotefullにお得な情報もなくて書く材料がなかったので、今回の記事を書くにあたって、僕も実際に予想問題を解いてみました。

 

 

問題は、Youtubeに落ちてたこちら。

 

www.youtube.com


  

結果は、29/34でした。うん、まぁまぁできた笑

 
 

感想としては、以前に受けた時はアメリカ行く前だったので、3年間の留学を経た後に聞くとえらく簡単に聞こえました。

 

 
これは単純に、英語を聞いた絶対量が多いからということもあるのでしょうが、実際に久しぶりに受けてみて、TOEFL iBTでリスニングセクションを攻略するためにわかったことが多数あります。以下に挙げていきます。

 

 

慣れ親しんだ単語が多かった


僕がまず感じたことは、実際にアメリカの大学に行っていたためか、アメリカの大学を想定したTOEFL iBTでは、慣れ親しんだ単語や、よくある場面などが多く理解しやすかった、ということ。
 

 

例えば、リスニングに出てくる一番最初の問題。上の問題では、Research PaperでCを取ってしまった生徒が、教授にどこを間違えたのか聞きに行く、という設定ですね。

 

 

出てくる単語で一般的に認知度がないのがThesis Statementくらいですが、知らない人からすると「は?」ってなると思います。(アカデミック英語ではスーパー常識熟語です。意味的にはあなたのペーパーがこれからどんな事を述べていくのかを知らせる一文、みたいな感じ)




そして場面設定的にも、生徒が自分のペーパーに関してどこが間違ったのか、どうすれば良くなるかを聞きに行き、返される言葉として「トピックが広すぎるよ、もっと狭めて、1つのものをピックアップして」という内容で、留学中の3年間で700回くらいは見たことのある光景です笑




僕がこの問題をスッと理解できたのはそういう理由があるからなのですが、この感覚を養うには、予想問題を解くのが近道だと思いました。




予想問題のおすすめとしてはこちら。






これ一冊で全ての対策ができる、TOEFL対策の決定版です。専門学校時代、この思い参考書を電車の中で復習しながら通学していたのが懐かしい笑




前にも言いましたが、TOEFL iBT対策において、このような参考書一冊はマストです。なきゃ終わります。全てやる必要はないので、リスニング4問くらいはこの参考書からやりましょう。
 

 

問題に対する背景知識があるととても便利


リーディングでもそうですが、問題についての背景知識、そしてそれに関する英単語を知っていると、とても理解しやすいです。
 


例えば、二問目のAstronomyの問題。



内容としては、彗星の構造と歴史、という感じですかね。




まず僕は、cometという単語が彗星ということが分かっていたので、すぐに「あぁなるほど、こんな感じの内容ね」とスッと入り込めました。この時点で大きいですよね。あとはorbitという単語が軌道という意味も分かっていましたし、そもそも彗星が楕円軌道を持っていると知っていたので、その部分は流しながら聞いて、ほかの知らない部分(彗星の構造など)に集中力を割けました。




このように、TOEFL iBTリスニングでは背景知識が活きます。しかもゴリゴリの専門知識というわけではなく、中学校や高校で習うくらいの浅い知識を持っていればいいのです。あとは、それに関する英単語を覚えておけばいい、という感じです。




まぁここに関しては、前回も紹介した「話題別英単語 リンガメタリカ」が1番いいでしょう。
 



リンガメタリカ



以前も言いましたが、この単語帳はTOEFL対策に非常に適しています。何故かというと、この単語帳は、トピック別にまとめられているからです。


 

この単語帳はテーマ別に章が分かれています。テーマは環境、医療、心理、言語など多岐に渡ります。




そして、そのテーマごとに長文が乗っていて、その中に出てくる単語を覚えていく、という流れです。



この単語帳、大学受験用の物としては専門性が高い英単語が多いので、そもそも難しいし、自分が受ける大学で出る問題とは関係ないものまで覚えてしまう、みたいな弊害はあるのですが、だからこそTOEFLリスニング用としては最適なんですよね笑



しかももっと良いところは、英語の長文の後にそのテーマの解説が書かれているので、その読んだテーマに関する背景知識を学ぶことが出来るというところです。




まさに大学受験やTOEFLのために作られた英単語帳の決定版ですね。単語帳なんてこれ以外やらなくて良いです。
 


海外ドラマや映画でリスニング力は上がるのか

 

もう1つ分かったこととして、海外ドラマや映画では、多分TOEFLのリスニングに対応できる力はつかないだろう、ということです。

 


別に役に立たないわけではありません。ただ、実際にTOEFLに出題されるリスニングの問題を考えると、あまり直結するとは思えません。

 
 

娯楽と耳慣らし、そして日常会話的なスピーキングの参考にFull Houseのようなものを見るのはありです。TOEFLに活きる部分もあるでしょう。しかし、TOEFL リスニング力を上げるには、ひたすら問題を解く方が近道だと、今回受けてみて感じました。

 

 

なので、メインに据えるのはあくまでTOEFLiBTのリスニング問題、そして空いた時間で海外ドラマ等を見るというのがベストではないでしょうか。

 

まとめ


以上が、「TOEFL iBTで65点を目指す講座~リスニング攻略法編~」でした。



リスニング編では大したことが書けなくて申し訳ないです... しかし!!次回のスピキーング編を楽しみに待っていてください!



www.longhardroadout.com

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

TOEFL iBTのスコアで65点を目指す講座〜リーディングの勉強法編〜

f:id:longhardroadout:20171005012833j:plain

どうも!



最近毎日飲みすぎてしまうたかひろです。本格的に断酒を考えてます笑



さて今回は、「TOEFL iBTで65点を目指す講座〜リーディングの勉強法編〜」です!
 


前回の記事、「TOEFL iBTで65点を目指す講座〜リーディング編、Part1〜」では、TOEFL iBTのリーディングの概要と戦略についてでした。


www.longhardroadout.com



今回はTOEFL iBTで65点を取るためのリーディング勉強法に焦点を当ててみました。正攻法から邪道のものまであるので全くこの通りにやる必要はないですが、すべておすすめの方法なので参考にしてみてください。


まずは受けてみよう

f:id:longhardroadout:20170930022554j:plain


リーディングに限った話ではないですが、まずはTOEFL iBTを体感した方が良いです



受ければ、目指すべきゴールがはっきりします。体感として、「こんな難しいのか… 理解すら難しい」とか、「時間配分がまだなってないな、あの問題にこだわりすぎた」とかがわかるので、どんな勉強をすべきかが明確になります。



そして、TOEFLiBTは一回の受験が高くつくので(225ドル、約23,070円)身銭を切って痛い思いをする分、元を取らなきゃという意識が働くというのもあります。
 


少なくとも模擬試験はテキストやオンラインで受けておいてほしいところです。ただ、実際のTOEFLiBTは4時間にも及ぶ長いテストですので、自分一人で模擬試験を受けるというのは辛すぎると思うので、実際に受けちゃうことを勧めます。



間違っても結果を出さなきゃいけないタイミングでぶっつけ本番みたいな事のないように。爆死決定的です笑




TOEFL iBT Complete Practice Test(TOEFL iBT®テストオンライン模試)は本番と同形式の自宅できるオンライン模試。スコアも出る!



リーディング勉強法


f:id:longhardroadout:20170920163848j:plain


さて続いては、地道にリーディング力を向上させるための勉強法です。



TOEF iBTリーディングでは、スピーキングやライティングのような、裏ワザに近いテクニックが正直少ないです。



なので、やはり地道にリーディング力を上げないと17/30を超えるのは難しいです。ものすごい普通なことを書いていますが、残念ながらリーディング力をちゃんと勉強して上げる以外手はありません。人生で楽して何かに到達できるなんてことはないな、とつくづく思います笑




というわけで、参考までにTOEFL iBTのリーディングのために僕が実践してきた勉強法をご紹介します



時間がある人はステップ1から、無い人はステップ2からやって下さい。ただ、ステップ1からガッツリやればTOEFLで必要なリーディング力は必ずつくとお約束します。ステップ1で紹介している参考書は、僕が今まで出会った英語の参考書の中で最も感動し、役に立ち、僕の英語人生の基礎を作ったといえるものですから。


これからあなたが英語のガチ勢の仲間入りをしたいのであれば、ステップ1からやる事をオススメします。


Step1: リーディングに必要な文法を身につける

Step1でする作業の目的は、リーディングに必要な文法力を身につける事です。



皆さん敬遠しがちの文法ですが、僕が兼ねてから言っているようにここをちゃんとやるかで成長のスピードは段違いです。あなたが無事留学できて、数年後に「さすが留学していただけあるね!!」か、「あれ、この人留学行ってたのに…」かを分けるものです。

 

TOEFLを受けないにしても、これからのあなたの英語人生に大きな影響を与えると思っていますので、出来たらやってほしい、てかやって下さい!!



僕が実際に使っていたのは、こちらの参考書。





予備校英語講師界の巨匠、伊藤先生が書かれた「ビジュアル英文解釈」。名著です。



パート1に関しては簡単すぎる…と思う人もいるかもしれないですが、パート2から一気にレベルが上がります。



とある大学受験参考書を紹介する本のなかでは、この参考書を東大、京大を受ける人達の推薦参考書として紹介しているほど、この二冊をこなした後の景色は素晴らしい物があります。



僕は高校時代にこの参考書を使って独学で英語を勉強していたのですが、河合塾の国公立用の模試で英語だけ偏差値75を叩き出したことがあるのですが、それは間違いなくこの参考書のおかげです。

 

特徴としては、まず英文を読まされてから、一文一文丁寧に、文法的にどう解釈したら良いのかを解説しています。



この説明口調がやや古臭いと感じる人もいるかも知れませんが、その妥協を許さないきちっとした解説は、あなたをガチ勢へと導くことでしょう。



問題を解かされることはありません。ただ読み進めていけば良いです。読み物としての完成度が高いので、電車の中でもサクサク読み進められます。



TOEFLリーディングをより楽に乗り切りたいのであれば、是非ここで時間を投資する事をオススメします。

 

Step2: やっぱりNotefull

さてstep2として、僕がこのブログで激推ししてるTOEFLお役立ち動画、Notefullです。



Notefullは無料コンテンツだけでも充実していて、リーディングに関する動画では設問タイプ別に解き方のステップを解説しています。



NOTEFULL




リーディングに関しては、Notefullでも提供が出来る裏ワザはDetail Questionくらいなのですが、上の動画では他の設問に関しても丁寧に解説されているので分かりやすいです。



そして、何より全編ネイティブスピーカーによる英語で解説されているので、リスニングも視野に入れた対策としてもおススメです。

 

Step3: 予想問題を解こう


さてあとは、予想問題を解くだけです。



僕が使っていたのはこちらの参考書。





実際のTOEFLのレベルの問題ばかりが入っています。これ一冊で、リーディングからスピーキングまで全て対策出来るので、こういうような参考書一冊は必須、マストです。

 

この段階では、僕はこのように勉強しました。


①まず時間を測って解く→答え合わせ


②解説を読んで納得したら、一文一文を丁寧に読み直し、気になる文法、単語をマークする

③3日後に同じものを読み、もう一度文法と単語をチェックし直す



僕はTOEFL対策に当たっては単語帳等を全く使っていなかったのですが、上の勉強法で実際の文章の中で出会った単語を一つ一つちゃんと覚えていきました。単語帳いらなかったです笑


番外編1: 唯一オススメの単語帳


さて、ここからは番外編です。時間があればやってくれたら力になりますよー的なものです。



番外編の一つ目として、単語帳嫌いの僕が今まで出会った中で唯一オススメで、かつTOEFL対策に使える単語帳を紹介します。



Z会が出している「話題別英単語 リンガメタリカ」という単語帳です。



話題別英単語 リンガメタリカ



大学入試用の物なのですが、これをかっちりやればTOEFLに対応出来る単語力はつくでしょう。



この単語帳、TOEFL対策に非常に適しています。何故かというと、この単語帳は、トピック別にまとめられているからです。


 

この単語帳はテーマ別に章が分かれています。テーマは環境、医療、心理、言語など多岐に渡ります。




そして、そのテーマごとに長文が乗っていて、その中に出てくる単語を覚えていく、という流れです。



この単語帳、大学受験用の物としては専門性が高い英単語が多いので、そもそも難しいし、自分が受ける大学で出る問題とは関係ないものまで覚えてしまう、みたいな弊害はあるのですが、だからこそTOEFLリーディング用としては最適なんですよね笑



しかももっと良いところは、英語の長文の後にそのテーマの解説が書かれているので、その読んだテーマに関する背景知識を学ぶことが出来るというところです。


 

TOEFLリーディングでは学術的な長文しか出ないので、その分野に関する背景知識を知っているのと知らないのとでは大きな差になります。

 

なんとCDもついています笑 リスニング対策にもなるので、僕が唯一オススメ出来る単語帳です!

 

番外編2: 選択肢問題の裏をつく


番外編2ですが、これに関しては完全にお任せします笑


これは、僕が高校三年生の時センター試験前に読んだ本です。





びっくりしました笑 なんとこの本の著者は、センター試験のような選択肢問題を、問題を読まずに解けます。


というのも、ほとんどの選択肢問題は決まったルールに基づいて作られているので、そのルールを知り製作者の意図に気づけば解けるのです。例え問題を読まなくとも。



「いや、そんなうまい話が…」とか思いながらも手にとって読んでみたら、まぁ本当に、目から鱗が出るかと思いました笑 読んでてなるほど!と思うのは間違いないでしょう。

 

たしかにこの本を読んでからは僕も、TOEFLに限らず選択肢問題の試験では、ある程度問題を読まずとも正解の候補が絞れるようにはなりました。



TOEFLのリーディングは難しいし時間制限も厳しいので、どうしてもわからない時はこの本に書いてある裏ワザで答えを選んじゃってもいいと思います。



あくまで邪道なのもではあるので、こればっかりに頼ってTOEFLを攻略しよう、というのは無理です。しかし、どうしてもわからない時に正解の確率を格段に上げる事は、この本を読めば可能になるでしょう。



いやほんと、単純にこの本は面白いです。今まで真っ向から問題に挑んで、明らかに間違いな選択肢を選んでいた自分がアホらしくなります。読み物としての面白いものなので、娯楽的に読んでみる事をお勧めします。

まとめ


以上が、「TOEFL iBTで65点を目指す講座〜リーディングの勉強法編〜」でした!



リーディングでは裏ワザ的なものは限られているので、地道にリーディングを勉強することからはどうしても逃れられませんが、この記事を参考に、少しでも近道をして、ガチ勢を目指してほしいと思っています。



次回からはリスニング編です!



www.longhardroadout.com



 

 

 

 

 

 

 

 

 

TOEFL iBTのスコアで65点を目指す講座 ~TOEFLの心得編~

f:id:longhardroadout:20171005012921j:plain

どうも!



今日も酒を飲みながらブログを更新しているたかひろです。



さて今回は、「TOEFL iBTで65点を目指す講座 ~TOEFLの心得編~」です。

 


TOEFL iBTは言うまでもなく、留学を控えている人達にとっての登竜門です。留学する人達のほとんどが一回は受けるでしょう。

 


受けたことがある人はわかると思いますが、読む英文聴く英文、共に難易度は凄く高いです。正直、毎日海外ドラマを観てるとか、TOEIC700〜800点くらいのレベルでは理解するのも難しいです。

 


でも安心してください。TOEFL iBTとはそういうものです。そして、全てを理解しなくても、点数を取れば良いのです

 

今回は、そんな難しいTOEFL iBTで65点を取るためのReading~Speakingすべての分野に共通する心得的なものを書いてみました。なぜ65点かというと、海外の大学へ留学する場合、だいたいこのくらいの点数が基準になっていることが多いからです。海外の大学への入学が許される目安の英語力ということですね。




これからTOEFLiBTに関する記事を複数書いていきますが、この記事を読んでくれている人たち全てがTOEFL iBTに対する不安を取り払い、しかも65点に到達できるような内容にしていきたいと思っているので、読んでみてください。


TOEFLiBTとは何か、ちゃんと認識して!

f:id:longhardroadout:20170920163848j:plain
 

知っていて当たり前かもしれませんが、あなたがもし現状TOEFL iBTで65点を取れていないのであれば、もう一度ここからおさらいしたほうがいいです。



TOEFL iBTとは、「アカデミックテストとして、コミュニケーションに必要な読む、聞く、話す、書くの4技能を総合的に、かつ高い精度、公平性をもって測定する」ために導入されたテストです。英語の技能を測るテストとして世界で広く認知されていて、対象は英語圏の大学、または大学院へ留学する人たちです




意外と大事なところは、「対象は英語圏の大学、または大学院へ留学する人たち」というところです。




大学院へ留学する人も受けるわけで、そういう人たちはだいたい80点以上が基準となっています。大学へ留学する人達はだいたい60-80の間です。




つまり、大学へ留学する人達は、半分くらいの理解でいいということです。TOEFLのリーディング、リスニングが難しいと感じる人は、焦る必要はなく、「まぁこんなもんか」と思って取り組んで下さい。

 

ぶっちゃけ留学行ってからの方が簡単

f:id:longhardroadout:20171017191618j:plain


僕は留学する前にTOEFLを受けました。73点でした。



73/120です。60%です。そんなに良くはないですよね。60%しか理解できていなかったということです。実際、TOEFL iBT受験直後の感覚としては、「半分くらい意味不明だったし、話した英語もめちゃくちゃへたくそだったな...」みたいな感じでした。なので、73点も取れてて正直びっくりしました。



そして無事、アメリカの大学へ留学できましたが、はっきり言って実際に大学へ行って授業を受けて理解する方がずっと簡単でした



みなさんが大学へ行ってからは、TOEFL iBTで感じるような意味不明感はあまり抱かないと思います。



なぜなら、大学でのリーディングでは、辞書が使えるからです。そして授業を聞いている時には、プロフェッサーはまず間違い無く理解を促すために板書やパワーポイントなどを用意してくれます。まぁ、教師として当たり前の事をやっているだけですが。



つまり、実際に大学へ行ってからは、TOEFL iBTのような不親切なシチュエーションはあまり起きません。ここ、めっちゃ大事です。



そして、もう一つ。TOEFL iBTを100パーセント理解するには、海外の大学院卒業レベルの英語力が必要です。海外の大学への留学を目指しているのなら、そもそもあまり点数が取れなくて当然なのです。



まずはここを抑えて、TOEFL iBTへ臨んで下さい。


65点を取るのに知っておくべきこと

f:id:longhardroadout:20171017191948j:plain


僕は、TOEFL iBTで65点を超えるためには、以下の事を知っている、または身についている状態である必要があると思っています。



  • 基礎的な英語力
  • TOEFLiBTとは何かをちゃんと認識している
  • 戦略

基礎的な英語力とは、目安で言えばだいたいTOEICで700点くらいとれる英語力です。ここばかりは、みなさんの日々の精進で身につけていくしかありません。



そして二つ目の「TOEFL iBTとは何かをちゃんと認識している」とは、上に書いてあるようなこと(難易度高いことや、留学してからはそんなシチュエーションは起こらないこと)をちゃんと知っている状態です。これらを知っていれば、自分の点数に一喜一憂したりしないですし、留学そのものに対する余計な不安を抱かなくて済みます。



そして最後の一つは、戦略です。



TOEFL iBTには、実はすぐ実践できて点数をすぐに上げることができる戦略があります。裏ワザとまではいきませんが、ちょっとしたコツやテクニックみたいな感じです。これはいわば、英語力とは別の、TOEFLを経験したことがある人達だけに身につく「TOEFL力」みたいなものです笑



んで、その戦略はもう先人たちが考えてくれています笑 僕はそれをお伝えする役目です。



例えば、その戦略はこんな感じ。


www.youtube.com



全編英語でしたが、分かりましたか?この話では、Writingの一番最初の問題について語っています。Writingについての記事を書くときにまた改めてお伝えしますが、内容としてはこんな感じ。


  • TOEFLiBT Writingの一番最初の問題は、文章を読んでからリスニングをして答える問題
  • 文章とリスニングは必ず反対の意見を言っている、必ず
  • この問題用のテンプレートがあるので、あなたがやればいい事はそのテンプレートを埋めるだけ

どうですか?面白くないですか?笑 こんな風に、すぐ使える便利な戦略があるのです。リーディングとリスニングに関しては実力を試される部分もありますが、ライティングとスピーキングに関してはほぼ裏ワザレベルで使えるものが結構あります。




なので、闇雲にひたすらTOEFLの予想問題を解き、単語を覚え、英語耳を作り… とかやってる場合じゃないのです笑

 


もちろんTOEFLを受けるにあたってあなたの根本的な英語力は同然大事ですし、留学後にも繋がるのでコツコツと続けた方がいいです。しかし、もっと英語力とは少し違う、テスト用の対策も知識としていれていかなければ点数は取れません。

 
 


その方法を、先人達が考えてくれた方法や僕が僕の考えなども絡めてお話しできたらと思います。

 

そしてその戦略はすべて、僕がかねてから紹介している「Notefull」というYouTubeチャンネルに載っています。



www.youtube.com



僕も実際にTOEFLを受ける前に見ていた動画で、この動画のおかげで、留学前にTOEFLで73点を取れました。基準が61点だったので、余裕の合格でした。



TOEFLで使える数々の戦略は、全てこの動画に載っています。僕はただこの動画を紹介するだけです笑



そして、実地訓練できるようにおススメテキストなども紹介していくので、ぜひ続けて読んでみてください。

 

まとめ


TOEFL iBTで65点を目指すための心得

  • 海外大学へ留学するためには半分くらいの理解でいい
  • 実際に留学してからはTOEFL iBTのようなシチュエーションは起こらない
  • 65点を取るためには、英語力以外の戦略が必要


こんな感じです。これからリーディング~スピーキングまでの心得と戦略、そして勉強法等、なるべく65点を取るのに近づけるように頑張っていくので、続けて読んでみてください。



次の記事はこちらです!


www.longhardroadout.com