世界一無駄な留学

金も時間も無駄にした筆者が、留学の本質について考察

正規留学、交換留学、語学留学、いろいろあるけどどれが一番いいの?

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どうもです!




最近ブログ以外やる気が出ないたかひろです。目下、ライターとして独立を画策中なので、みんなブログ読んでね笑




さて今日は、正規留学、交換留学、語学留学、いろいろあるけどどれが一番いいのか?というテーマです。




皆さん、留学したいですか? したい人は多いでしょう。留学というのは、人生の中で貴重な経験になるのは間違いないと思うので、もし本当に行きたいのなら時間とお金の許す限り行ってしまうのがいいと思います。




僕も、キャリア的には無駄な留学をしましたが、それはそれで、自分を知るという意味で、すごく貴重な経験となりました。人生的には無駄にはなっていないと思います。なので、留学をしたい、という方には迷うことなく留学することを薦めます。




どれが一番いいといっても、当然個人のニーズや家計の事情にもよるので、それぞれの留学タイプの長所と短所をまとめたので、自分のニーズに合わせて選ぶのがいいと思います。






留学のタイプ


留学には、一般的には次のタイプがあります。




 -正規留学


 -交換留学


 -語学留学




もっと細分化すればいろいろとあるのですが、大きいくくりではこの三つです。それぞれについて説明をしていきます。



正規留学


僕がしたやつです笑 



一般的には、海外の高校、大学、大学院などに所属し、そこで勉強することを指します。卒業したらそこの大学卒の扱いになる、つまり海外大学卒という、ものすごく見栄えのいい肩書を手に入れることができます笑 



なので、学歴ロンダリングに最適な留学のタイプと言えるでしょう。


www.longhardroadout.com




しかしながら、僕が常々思うのが、実際の価値に比べて過大評価されすぎているのではないか?ということです。




海外の大学に日本人たちは、自分がすごいことをしているという自覚がなぜかあります。彼らの発言でよくあるものが次の二つです。




「日本の大学で遊ぶより、こっちで真剣に勉強するほうがはるかに良い」


「語学留学とか遊びだろ、こっちは真剣に留学してるんだ!!」




... このように、彼らはとにかく日本の大学と語学留学を見下す習性があります。





まぁ、異国の地で頑張っている彼らがすごくないわけではないですが、上のような失礼発言を連発する輩になるのはやめましょうね笑





それに、以前にも書きましたが、海外の大学って、名門校じゃなければそんなにすごくないですよ。感覚としては、だれでも、普通に頑張ってれば卒業できる、みたいな感じです。「こんなもんか」みたいな。僕も経験者なので分かりますが、日本の大学受験の経験者だったら、比較的イージーに進みます。全く大変じゃないわけではありませんが、よく言われているような遊ぶ暇なんて全くない!なんてことはないです。





逆に、毎日ひーひー言いながら月に何回も徹夜するみたいな人は、大学受験経験がなく勉強スキルがないか、よほど英語ができないかのどちらかです。





それに、日本で勉強できない科目などほぼないと思うので、わざわざ海外で勉強する意味はありません。メリットとしては、自分の勉強したいことと英語を同時に勉強できる、というところでしょうか。





こんな、実はそんなにすごくないのに高く評価され、費用も高いので、よく考えてから決断するようにしましょう。



交換留学

交換留学とは、あなたが今いる日本の大学や専門学校に籍を置いたまま、海外の学校に一定期間行く留学の事を指します。だいたい一年くらいが多いです。





正規留学のように海外の大学で、勉強したいことを英語で勉強することができますが、正規留学よりも必然的に期間は短くなります。まぁでも、一年という期間は中だるみもせずなかなかちょうどいい期間だと思います。また費用の面でも、現在在籍している学校の学費を払うだけでいいので(海外での生活費は別)、実は一番コストパフォーマンスが良いのではないかと思っています。






しかしながら、この交換留学、だれでも行けるわけではありません。





せっかく受験頑張って、交換留学ができる学校や学部に入ったはいいものの、みんなその枠の少なさにがっかりするのではないかと思います。





交換留学できる人は、成績もTOEFLなどの点数も高いレベルが要求されます。そして何人応募しようが、結局いけるのは大学から一人、二人くらいです。





その点では、お金を出して大学も選ばなければまず間違いなくに行ける正規留学のほうが確実性は高いでしょう。




しかし、その枠に入りさえすれば本当に日本の大学と海外の大学のいいとこ取りのような感じになるので、厳しい競争を覚悟して応募してみる価値はあると思います。





っていうか、こうして考えると、正規留学って本当イージーですよねw




語学留学

語学留学とは、海外の語学学校へ行くことです。交換留学のように学校を介したプログラムではなく、自腹を切っていく場合が多いです。大学生の場合、大学は休学していくケースがほとんどです。






まず悪い点としては、上でも挙げたように語学留学はとかくバカにされがちなことです。






海外で勉強するとはいっても語学学校なので、英会話スクールみたいなものです。クラスにはネイティブはまずいないでしょうし、授業もはっきりいってスーパーイージーですw 遊ぶ時間はたくさんあると思います。






昨今の一般的な留学に関する認識では、留学行っていたのに英語喋れない人イコール語学留学生、みたいなイメージにもなってきています。もうとにかく評価が良くないです笑





多くの交換留学や正規留学経験者がブログなどで、あからさまに語学留学反対の立場をとっています。こんな感じで。



www.hassy-blog.com





そんな語学留学ですが、このブログ「世界一無駄な留学」では、語学留学は賛成の立場をとっています。実は前にも書いています。




www.longhardroadout.com



www.longhardroadout.com




二記事にもわたって書いていますw





詳しくは上の二つの記事を読んでいただきたいのですが、なぜ僕が語学留学賛成なのかという事を簡単に言えば、どんな留学も、いいものにするか悪いものにするかは自分次第だからです。





正規留学も交換留学も、それをすること自体が凄い事なのではありません。特に正規留学なんて、考え方によってはイージーなワケですし。






語学留学は確かに授業はスーパーイージーで遊んでられますが、逆にその時間で自分の勉強が出来たりするワケです。その時間で英語を独自で1日30分でも勉強して、正規留学でも呑気にやっているヤツ(僕みたいなヤツですw)を抜かすことなんて充分可能なんですよ。ていうかそもそも、交換留学と違って学校を休学していくという覚悟が凄いと思うので、胸を張っていいと思います。






だから、語学留学が無駄だとか言っている人達をあまり気にしないで、もししたいのであればどんどん行っちゃっていいんじゃないかというのが僕の意見です。




まとめ

以上が、各留学のタイプと長所と短所でした。
まぁはっきり言って一番いいのは交換留学だと思います笑 今まだ目指せる状態なのであれば交換留学を目指し、ダメなようなら語学留学か、大学を辞めて正規留学という感じになるでしょう。たとえ語学留学でも、胸を張って堂々と行って、正規留学のバカ達に目にものを見せてあげましょう!




カナダ現地留学エージェントの【カナダジャーナル】

留学したのに就活難航!?失敗しちゃった組へ送る就職ノウハウ!


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どうもです!



最近仕事で楽することしか考えていないたかひろです。本当にそろそろマジで怒られますね笑 




さて、今日のテーマは、留学ダラダラしちゃった組へ送る就職ノウハウでございます。





何度も言うように、僕は留学中ダラダラし、就職もだいぶ遅れて始めました。日本へ帰ってきてからの就活での、あの屈辱的な日々は一生忘れることはないでしょう。




そして、最近思ったのです。もしかしたら僕みたいな、せっかく留学をしたのにそこでダラダラしちゃって、今激しく後悔中のおバカさんたちが一定数いるんじゃないかと...笑 なので今回は、そんな人たちへ送る心構えと具体的にするべきことを書いてみました。




まぁ、だれもが思い描いていたような留学生活ができるわけではないのでたとえ今あなたが留学生活に対する後悔を抱えていてもあまり気に病むことはないと思います。僕だってどうしようもない失敗をやらかしましたが、今何とかギリギリ前向きに生きていけています笑 




問題は、今、状況打開のために何をするかです。今腐ってしまっている人もいるかもしてませんが、今の状況が嫌なら何かをして抜け出すしかありません。というか僕も、しばらくの鬱状態を何とか抜け、現在進行形で打開策を練っている最中ですし笑




皆さんもこれを読んで、一緒に頑張っていきましょう!


とりあえず卒業!


いまあなたがまだ在学中で(語学留学も交換留学も正規留学も)、失敗しちゃったな... やり直したいな... ってか留学しなきゃよかったな... って思っている最中だとしても、とりあえず卒業しましょう。




それさえできれば、就職の際に「だらしなかったっぽいけど、少なくともこいつは初志貫徹はできるやつなんだな」と思ってもらえるからです。




就職の際には、留学中になにをどう失敗したのか、何を思ったのか、なぜそれでも頑張れたのか、などをありのままに語ればいいだけです。




ありのままを語ったときに、それが魅力的に思われるように、少なくとも卒業はしておきましょう。あなたがすべき最優先事項です。最悪、就活も後回しで構いません。


とりあえず職!


さぁ、何とか卒業のめどが立ったら、次は生きていくために働く必要があります。




一般的には、この段階で就活を始めるのはめちゃくちゃ遅いのですが、失敗しちゃった組はそもそも卒業もギリギリだということが予想されますので、この段階で始めるのは仕方ないです。




ところで、あなたは留学前に就職先として、どんなところを思い描いていましたか?




留学したんだからとりあえず職には困らないだろう。英語も話せるから、もしかして名のある一流企業に行けちゃったりして... やべぇ人生イージーモードじゃん!とかニヤニヤしながら思っていたかもしれません。僕はそうでした。




しかし、ここではっきり言っておくと、留学中ダラケてしまったあなたはまず間違いなく当初思い描いていたような企業には就職できません。絶対無理です。




そもそも、名の知れた一流企業など、今の就職活動をしている学生の人口から考えると、東大京大早慶上智に入るよりも狭き門なのです。




いくら留学経験があり卒業も間近という状態でも、学生時代に将来をしっかり考えずダラケてしまったという意識がある人には、一流企業、またはそれに準ずる企業への就職も難しいでしょう。親に言っても分かるような会社に就職するのは無理です。





あなたに必要な考え方は、「とりあえず職!」です。




たとえ不本意な会社で、こんなはずじゃなかったと思うようなところだとしても、とりあえずあなたには生きていくための仕事が必要です。




ニート状態でも親はしばらくは許してくれる可能性はありますが、ニート状態が長引けば長引くほど就職は不利になります。逆に言えば、こんな仕事はしたくない...と思うようなところでもとりあえずは職歴にはなりますので、転職にはつなげられます。




たとえ一時的に不本意な状態になったとしても、そこから再起を果たすのが本物のできる人間です。歴史に名を残すのは、たいていそういう人間です笑 ここは歯を食いしばって、望まぬ状態にもしばらく耐えましょう。大丈夫です、しっかりと反省しているなら、きっといい事起こりますから。



就職エージェントの活用


さて、そんな「とりあえず職!」っていう人達にとって問題なのは、普通に応募して普通に受けても門前払いされる可能性があるという事です。




そこでオススメなのが、就職エージェントを活用する事です。




私もダメ留学から帰ってきて活用していたのですが、就職エージェントは本当に使えます!




先ほど、一流企業などへの就職は無理だという話をしましたが、何も名の知れた有名一流企業だけが優良企業というわけではありません。探してみれば、優良企業なんてそこらへんに転がってます笑




そんなたくさんの優良企業が、「なんか最近面接しててもロクな奴いねぇな… どっかにいい奴いねぇかな…」と思って、就職斡旋業者であるエージェントにいい人持ってきて!と依頼をするわけですね。





求職者が相談したり、実際に仕事探しに行くのはほとんどの場合無料です。理由は、依頼している会社かお金を出して、そのお金でエージェントは会社を運営しているからです。会社が運営しているハローワークみたいなものですね。





就職エージェントを使っていて面白いのは、優良企業への就職のチャンスがゴロゴロある事です。 「へぇ、こんな会社あったんだ… いいかも。」みたいなところが結構見つかるんですよね。





僕も実際に就職エージェントを活用してみて、現時点ではとりあえず納得の行く会社に無事に就職ができたので、「とりあえず職!」っていう人にはオススメです。




以下に、オススメの就職エージェントを載せておくので、「とりあえず職!」って人はそこから相談に行ってみて下さい。第二新卒って書いてあるところが多いんですけど、気にせず行っちゃて大丈夫です。



リクルートキャリア【就職Shop】



中卒・高卒の都心体験型インターンシップ!職業訓練から就業支援まで!【ハッシャダイ】



20代の既卒・フリーター・第二新卒を専門にした就職支援を10年前からスタート!再就職ならジェイック!



日本の若者の就職応援サイト「いい就職.com」


まとめ


以上が、留学失敗しちゃった組へ送る心構えと就職ノウハウでした。失敗が受け止められず辛い時期かもしれませんが、反省して前を向いて行動すればきっといいことがあります。僕もうつのどん底状態からなんとか普通に仕事するまでになっていますから。皆さん、一緒に頑張っていきましょう!

人見知りが留学生活を乗り切るための方法論


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どうも!

相変わらず職場で怒られまくっているたかひろです。怒られてもなぜかやる気が出ないのは、生来のニート気質が影響しているのでしょう笑

さて今日のテーマは「人見知りが留学生活を乗り切るための方法論」です。

今留学を考えているけど、人見知りだから向こうのハイテンションな空気に馴染めないかも… と思っている方達はたくさんいると思います。また、その人見知りな性格が自分の英語力の伸びにも悪い影響があるんじゃないか… と心配になる人もいることでしょう。

自分もガチの人見知りなので、留学前はとても心配になった事を昨日の事のように覚えています。

そして… まぁなんとかなりましたw

ですので、あまり重く考えないで、下に出てくる方法論を参考にしてみてください。





✳︎僕の人見知り度

まず、僕の人見知り度を説明します。こんなやつでも乗り切れたんだと、1つの参考にしていただけたらと思います。

まず僕が最初に人見知りだと気付いたのは、小学3年生くらいの時。なぜ気づいたかといえば、人より圧倒的にチームスポーツ、特に球技が苦手だと気づいたからです。

自分が球を持っていても、周りの人の事を考えすぎ、「パスしても迷惑じゃないかな…」みたいな事考えていたので、できるわけありません笑 また、小、中学生の時なんて、球技出来ないとモテませんから、ご多聞にもれず僕もモテませんでした。うーん、あんまり思い出したくない笑

そして、高校3年生の時には、あまり知らない人と関わりたくないという一心で予備校に通うのを拒否するなんてこともしましたw 結果、大学受験は大コケしますが、コレが留学を考えるきっかけになりました。

コケて行った大学では全く馴染めず、クソみたいなプライドも捨てきれず、なんと半年で中退します。

それから専門学校に行きはじめ、ここでようやく、大人として周りの人との関わりをもつべきだという事を学びました笑 この専門学校自体が、自分の20代の中で最高の時代でした。

さて、肝心の、留学してからはどうだったかというと、普通に人見知りしていました笑 ちゃんとコンスタントに関わる友達は3人くらいしかいませんでした。後はみんな、一時的な付き合いでした。


人見知りは長所


突然ですが、あなたはどうしても人見知りを克服したいと思ったことありますか? 


多分、思ったことがある人も多いことでしょう。


ちなみに、僕はないですw

正確に言うと、人見知りを長所だと認識し始めてからはない、という感じです。



人見知りって、実は長所なんですよね。人とかかわらない時間が長い分、人より考え事をしている時間が長い人たちなんですよ。つまり、物事をよく考えてから発言するし、行動する人たちなんです。僕は、人見知りが科学や文化を発展させたとまで思っています。



自らを人見知りと公言する人たちとして、松本人志、千原ジュニア、タモリなどがいますが、みんなお笑い界の最前線で活躍しています。タモリに至っては、「人見知りしないやつに面白い奴はいない」ときっぱり言い切っていますw



言いたいことは、人見知りは長所であり、その長所を活かした留学生活のやり方があるはず、ということです。



まずは、人見知りは長所だと認識しましょう。


人見知りが遭遇する課題

人見知りは、無理に直す必要はないと思います。



しかし、弱点はありますし、留学中にその弱点のせいで苦労する場面は必ず訪れるでしょう。ここで、考えられる、人見知りにとって「嫌な場面」とその対処法について考えてみます。


1. 友達が作れない


人見知りにとっては当然、人に話しかけることは困難です。クラスの人になかなか話しかけられず友達が作れない状態が長く続くと気に病む人も出てくるでしょう。



しかし、僕は思うんですが、そんなに友達って必要ですか?

私は、長い時間一緒にいない人とはどうせ疎遠になることが分かっているし、日本に戻る予定だったので、そもそも友達そんなにいらないよな... って途中から気づきました。



ドライな考え方かもしれませんが、よく意識高い系の人たちの自慢で出てくる、名刺持ってるだけで人脈がたくさんあるみたいな友達は、僕はいらないのです。



つまり、友達作れないこと自体は、そこまで問題じゃないと思うのです。



友達の多さで留学の成否が決まるわけではもちろんありません。あなたはあなたの目標のために日々邁進して、その過程で自然にできた友達と仲良くすればいいと思いますよ。


2. クラスの人に分からないことが聞けない


人見知りがゆえに人に話しかけられず、わからないことが聞けないでそのまま放置...ってのは、結構まずいです。



どうしても周りの人に聞けないのであれば、プロフェッサーに聞きに行きましょう。



あらかじめ聞きたいことをリストアップしておいて、英語のセリフも考えておいて、プロフェッサーとのマンツーマンのトークに持ち込んで質問をすればいいのです。



いや、プロフェッサーはちょっと緊張するし大した質問じゃないし...と思っても、行ってみたらめちゃくちゃ丁寧に答えてくれるなんてことはよくあります。以前も書きましたね。

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マンツーマンなので人見知りにとってもストレスは抑えられている状態ですし、スピーキング練習の効果も見込めるのでおすすめです。

3. 英語の上達速度


人見知りの方たちにとって、ここも気になるところだと思います。


せっかく留学しているのだから、英語はもちろん上達したい。だけど、人に話しかけることが苦手。そもそも、あまり友達がいないから話す機会自体少ない... などなど、人見知りの方たちが英語を上達させるにあたっての障壁はたくさんあるでしょう。


まず一つおすすめなのは、どうにかこうにか友達を一人つくって、その人とマンツーマンでトークすることです。

多くの人見知りの方にとって、グループの輪に入って会話に参加するというのは苦痛を伴うと思いますから、マンツーマンに持ち込んで、じっくりその人と話すっていうのが一番いいと思います。あと、その人が日本語を勉強したい!っていう人だったらお互いに勉強できて、教えあえて最高だと思います。
アメリカ人で日本語を勉強したいという人は、学校の日本人コミュニティにいたりします。僕の場合は、Asian American Historyというクラスで見つけました。



あと、人見知りの人向けの英語勉強法として有効だと思うのは、数少ないアウトプットを大切にする、という方法です。



どういうことかというと、人見知りの方たちは、インプットは増やすことができても、アウトプット、つまり実際に話すことは性格的に外交的な人に比べて少なくなってしまうかもしれません。なので、たとえアウトプット数が少なくても、内省を徹底的に行う事で一つ一つのアウトプットからの上達速度を速めよう、ということです(逆に意味わからなくなりましたねw)



例えば僕は、自分のプレゼンテーションの復習を必ずやっていました。


授業でプレゼンテーションをすることは結構あったのですが、プレゼン前はきっちり練習し、そしてプレゼン後も自分が一回セリフとして覚えたものを忘れないようにもう一回復唱していました。これにより、もし同じ内容の事を話す時は必ず滑らかに言えるようになります。



これは、普段の会話でも利用できます。普段の会話で、「あそこの場面であんな感じで言って一応伝わってたけど、ほかにはどう言えたかな...」という感じで、普段の会話を覚えている範囲で検証してみるのです。



これは僕の英語勉強法の中でもかなり効果があるもので、非常におすすめです。特に人見知りの人にマッチしている勉強法だと思うので、ぜひ活用してみてください。


4. グループワークやプレゼンテーションでど緊張


当然、人見知りの人たちはここも気にするでしょう。知らない人と接するのがただでさえ苦手なのに、人前で話したり、グループで話したりを強要される...



しかし、残念ながら、留学をする以上、この二つを避ける手立てはありません。


授業ではどうしてもこの二つは、いつかはやらなければいけなくなります。むしろ、この部分を求めて留学する人も多いわけです。留学を考えているなら、ここの部分は腹くくってやるしかありません。



しかし、この部分をなるべく減らすことならできます。事前に授業の情報を集めて、グループワークやプレゼンテーションが課されるようなら取らなければいいだけです。


しかし、この二つはプロフェッサーの気まぐれで決まることも多いので、いつかは必ずやらなければいけなくなるでしょう


これが嫌なら、正直留学をやめるしかありません。なんでも嫌なことを避けて通れるほど、留学は甘くはないのです。



まぁでも、こんな人見知りでニート気質で、人生設計が坂口〇里レベルの僕でも乗り越えられましたからね笑 しかも、プレゼンテーションやグループワークは、乗り越えてみたあとは不思議と「悪くなかったな...」とか「次はもっと頑張ってみようかな...」とか思うから不思議です。あんなに避けたかったはずなのに。



どうせ避けては通れないので、全力でやってみましょう。

まとめ

以上、人見知りが留学生活を乗り越えるための方法論でした。やはり、繊細なわが同胞にとって留学生活は苦労が多いものになると思いますが、その分実りあるものにするという気概で行けばいいだけです。僕が挙げた方法論を参考に、その気概をもって留学生活を乗り切っていきましょう!


カナダ現地留学エージェントの【カナダジャーナル】

留学中に僕が実践した英語勉強法を紹介(スピーキング編)

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どうもです!

そろそろ留学終わってから半年が経とうとしています。このブログのような備忘録的なものがないとあの日々を忘れてしまいそうです。



さて今日は、留学中に僕が実践したスピーキング習得法についてです。


何回も、もう何回も言っていますが、僕の留学は相当な失敗パターンです。がしかし、僕は英語だけは自信を持てるレベルで身に着けました。


ただ、恐らくみんな、アメリカいたんだから話せて当然だろ、どーせ大した努力してないんだろとか思っていそうです。


話せて当然なのはまぁそうなのですが、なんの努力もしなかったわけではありません。確かに、努力する場所として最適な環境はありましたが、そこで自分なりに試行錯誤して努力したのは事実です。いや、結構大変だったんですよ、本当に。


勉強法はひとそれぞれあると思いますが、やっぱり僕は勉強法が思いつくまでに時間がかかった部分があるので、皆さんにはその部分の時間を短縮してもらえたらと思います。


まずは文法

以前も書きましたが、英語の基礎は文法です。単語ではありません。

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できれば留学行く前に、また行ってからも継続的に、文法は自分でやっておいてほしいところです。


と言っても、文法学者になるわけじゃありませんから、スピーキングに関しては、スピーキングに必要な英文法だけおさえていただけたらいいかと思います。


僕の場合は、大学受験の参考書として有名なNextageを使いました。



Nexageの文法、語法のセクションだけをひたすらやっていただくだけで結構です。半分くらいですかね。


一冊をこなすのはかなり大変だと思いますが、この参考書の半分くらいなら二か月ほどで終わるんじゃないでしょうか。


まずこれを、実際のスピーキング練習と並行して頑張ってやってください。正直、これを頑張って先に終わらせておくと、留学中の英語の伸びがかなり早くなると思います。


実際のスピーキング練習

実際のスピーキング練習として僕がやったことは大きく4つです。それは、


 -英語が上手いノンネイティブを目標にする

 -会話で使える表現集を読んで練習

 -実際に耳にした使えそうなフレーズをメモして練習

 -実際に話す



です。正直、奇をてらった勉強法など何もなく、すべて王道の勉強法です。それぞれについて解説します。

1. 英語が上手いノンネイティブを目標にする

何かに上達したいとき、明確な、はっきりイメージできるゴール設定が必要になると思います。英会話も同じです。


ただここで僕が意識したのは、自分の周りの英語がうまいノンネイティブをゴールとして設定した、ということです。


なぜか。それは、あなたがネイティブを目標にしたところで、あなたはネイティブにはなれないからです。到達できない姿を目指すことに意味はありません。


設定する目標として適しているのは、あなたと同じようなレベルから勉強を始め、今では憧れるような英語を身に着けているノンネイティブの人です。
これなら、自分も努力すればあんな風になれる、と明確にイメージがしやすくなります。


留学行っている人なら、そういう人は身の回りにたくさんいるはずです。まずはその人になることを目指しましょう。

2. 会話で使える表現集を読む

書店で見かける英会話表現集は、結構使えます。特に、知っていそうで実は英語でどういうか知らないフレーズは、結局こういう本でしか学べません。


僕が使っていたのは「英会話一言フレーズ 388」です。




フレーズの数も結構多く、終わらせるのになかなかの時間はかかると思いますが、これをちゃんと時間をかけてやったら、かなりスマートな、ネイティブっぽい英語を使えるようになっていることでしょう。この本に出てくるフレーズって、本当に日常で使えますし、ネイティブが使っているのもよく耳にするんですよね。


ちなみに僕はこの二つの本を使って練習するときは、必ず録音をして、ネイティブっぽく聞こえるかどうかチェックしていました。発音の練習をするうえでこの習慣はすごい役にたって、発音下手だね、と言われたことがないです笑

3. 実際に耳にした使えそうなフレーズをメモして練習

僕は、実際にネイティブと話してみたり、映画や音楽、授業などで使われたフレーズでへぇって思ったものをメモしてのちに練習していました。もちろん、練習するときは録音していました。まずは映画や楽な授業でこれをやってみるといいと思います笑


フレーズを学ぶ上で使える映画やドラマに関しては、以下の記事を参照してください。


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4. 実際に話す

はい、後はこれです。「結局これか...」みたいな感じでしょうが、英会話の習得は、残念ながら結局はこれです笑


今までの方法はとにかくインプットを増やすことに着目していましたが、最後はやはりアウトプットが必要です。


以前にもどっかで書いたような気がするのですが、実際に英語を勉強すると思うのが、結局はたくさん英語を使ってみて試行錯誤をし、PDCAサイクルを回すみたいな勉強法がやはり必要だな、ということです。


実際に英語で会話してみると、自分がいかに無知だったかよくわかります笑 今までこう使うと思っていた単語やフレーズが「はぁ?」みたいな反応されたりとか、知っている単語だけど別の意味で使われていたりして勘違いするとかしょっちゅうです。


この認識違いみたいなものを矯正するには、やっぱり実際に話してみて、たくさんミスをするほかないのです。


おすすめの方法は、日本語を勉強している英語が話せる人を探し、一緒に勉強することです。これはスピーキング練習の最初のほうはとてもやりやすくていいと思います。


僕も一人そういう友達がいたので、何をいっていいかわからない時は日本語で聞いたりして、徐々にスピーキング力を上げていきました。


あとは、英会話学校に行ってしまうというのも手です。

英会話学校は、スピーキング習得するうえでのコスパは最強です。


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英会話学校には、ネイティブで、しかも教えるプロがいてしっかりアウトプットができるので、真面目にいって宿題もきちんとこなせばスピーキングが上達しないわけがないんです。一年ほど行けばネイティブと十分にコミュニケーションができ、海外どこに行っても困らないくらいにはなれます。


英会話学校なら、マンツーマンのレッスンが安くて支払いも十回単位でできるイングリッシュ・ビレッジがおすすめです。ここマジで安いですよ。マンツーマンレッスン料が大手の英会話学校の約1/4です笑 しかも、大手みたいな強引な営業もないので不快な思いをしなくて済みます笑 

イングリッシュ・ビレッジ


まとめ

というわけで、僕が実践したスピーキング習得法の数々です。特に気をてらったものはなく、全て思いつく範囲の事かなと思いますが、やっぱり真っ当な努力を続けられる人が何事も上達するんですよね。みんな英語の勉強頑張って!

アメリカでドラッグは合法!? 留学経験者が教えるアメリカドラッグ事情

どうもです!

会社の同期にどんどん差をつけられていってるたかひろです。そろそろ仕事ちゃんとやり始めないとマジでクビになるのでこれから頑張ります笑

さて今回は、僕が留学中に見たアメリカのドラッグ事情についてお話しします。

みなさんだいたいアメリカのドラッグ事情は聞いたことはあると思いますが、正直聞くのと実際に見るのは大違いです。 実際に向こうで生活すると「マジかっっ!?」と目を疑うような事も見たりします。

あと、日本人はやっぱりあまり知識がないなぁと思います。よくみんな言うのが、「アメリカって、大麻はダメだけどマリファナはOKなんでしょ?」みたいな事を言いますが、、2つは同じものですw

知らなかったら、防げるものも防げません。なのでちゃんと知識を持ってから留学するようにしてください。




1. 流通量の違い

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アメリカはめっちゃドラッグ出回っているみたいなイメージがあると思いますが、それは当たってますw 日本に比べたらの話ですが。


一応データを調べてみました。とりあえず、ソースがコレ。


www.drugfreeworld.org

oldjersey.hatenablog.com




1つめは英語で、アメリカにおけるコカイン吸引経験者の数が出ています。2つ目ははてなブログの住人による記事で、日本における覚せい剤と流通量が載ってます。(ちなみにこの人の記事によると、日本ではコカインより覚せい剤の方がどうやら圧倒的にメジャーなようです)


一つ目の記事一部を要約すると、12歳以上のアメリカ人でコカインを使用したことがある人は約3530万人、そして2005年にはコカインのオーバードースのため病院に搬送された人数だけでも約44万人。いやいやいや、どんだけだよ。




一方、二つ目の記事によると、日本でコカイン2015年における覚せい剤所持による検挙人数約1.1万人、コカイン所持による検挙人数230人。なんか、かなり健全に見える。




比べると、アメリカでコカイン使用で病院行きになったやつだけでも、日本で最もメジャーな覚せい剤の検挙人数より40倍以上も多い、ということになります。



まぁ、かなりの差ですよね。これを大麻で比べたらどうなるんでしょうか笑 調べるまでもない気がしますが笑


要は、日本に比べてアメリカでは、ドラッグ使用者はハンパじゃなく多いという事です。

2. 日本じゃあり得ない光景

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この流通量の差はどのような違いを生むか? 例えばこんな感じです。


僕の後輩がサンフランシスコのとあるホームレスの方に話しかけ、ふざけて「コカインある?」と聞きました(絶対にマネしないでねw)。後輩もふざけていただけで、多分ないだろうと思っていたのですが、「あるに決まってるだろブラザー!!」みたいな感じで、道端で平然と出してきたらしいです。


あと、僕が見たヤツ。


とあるパーティに行き、みんなでゲームをしていました。みんな次第に大きい麻をやり始め、酒を飲み、盛り上がっていました。


そして1人が、そろそろやるか!みたいな感じで白い粉を出してきましたw みんなそれをやり、そして… 吸いながらゲームを続けましたw (僕はやってないよ!)


そして、夜も遅くなってきた頃に解散したのですが、全員平然と車を運転して帰りましたw


いや、マジでビックリしました。だって、飲酒運転どころの騒ぎじゃないですからね。みんな2つくらい余罪ありますからね。でもみんな平然としてますからね。



そう、アメリカとはこんな世界なんです。皆さんもご存じかもしれませんが、アメリカの芸能人やアーティストなどは、よくコカイン所持で捕まっています。しかし、その後平気で復帰してきます。ロバート・ダウニーJr.なんかが有名です。アメリカだったら、成宮くんも止める事なかったのにね。



3. 大麻はほぼ取り締まられてない


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ここまですごいのを間近で見るのはあまり機会がないかもしれないですが、道端で大きい麻をキメてるのを見るのはザラです。



僕はカリフォルニアにいたのですが、ドナルド・トランプが大統領になった日に、カリフォルニアでは大きい麻が合法になりました。



合法になってからは、みんな凄かったですw



ある日図書館で夜まで勉強していて、帰りがけに白人の女の子2人がジョイント巻いているのを見ました。図書館内でですw


いやいやいや、はっちゃけ過ぎでしょ!? 少なくとも車の中でやれよみたいな感じでしたが、誰も何も気にしないのです。






4. 日本人と大きい麻

こんな当たり前のように出回っている大きい麻ですが(合法だからいいんですが)、もし合法の土地で、日本人が吸うのは違法が合法が、どっちか分かりますか?


……


……


……


答えは違法です。ワイドなショーで犬塚弁護士が言ってましたw

ここが、みんな意外に分かっていないところ。ていうか僕も知りませんでした。日本人にとってはどこまでいっても、大きい麻は違法なんですよね。


ただ一つ思うのが、例え違法だったとしても、まず間違いなくバレない、という事です。だってその土地では取り締まられてないわけですから。向こうの警察当局も、大麻吸ってる人を見たら声をかけて、「お前は日本人か?なら違法だ!」みたいな事はしないわけです。バレる可能性はかなり低いと言っていいでしょう。


違法なのにも関わらず、普通に見過ごされているのが現状、というわけです。

5. 豆知識

最後に豆知識を一つ。



ほとんどのドラッグは、実はそこまで中毒性はないらしいです。これは僕の友達の友達のドラッグ好きなヤツがよく言っているらしいです笑



一口にドラッグといってもいろいろなタイプがあります。大麻のような軽いものから、ヘロインのようなキングオブドラッグまで、様々なタイプがあります。僕の友達の友達いわく、ヘロインと覚せい剤以外はほぼ、やめようと思ったらやめられるらしいです。



実際に各ドラッグを調べてみると分かるのですが、中毒には精神的中毒と肉体的中毒があります。精神的中毒の場合は、要は自分の心の持ち用次第ということになります。ここに分類されるドラッグとしては、大麻、コカイン、エクスタシー、LSDなどがあります。



一方、肉体的中毒は厄介です。肉体的中毒を引き起こす最も有名なものはタバコですが、喫煙者ならその中毒性がどれほどのものか分かるでしょう。覚せい剤やヘロインは、タバコの何倍もその肉体的中毒性が強いらしいです。



ていうか、ヘロインだけは絶対に、何があっても、死んでも手を出したらダメです。もし、ヘロインやるか日本帰るかの選択を迫られた場合、迷わず日本へ帰るを選択して下さい。とにかく、ヘロインだけは本当にマジでガチでヤバい、という事は覚えておいて下さい。




あと、ここで覚えておいてほしいのが、間違ってやってしまっても慌てる必要はない、ということです。パーティーかなんかに行き、英語が分からなくてとか友達からのプレッシャーとかでやる展開になったとしても、ほとんどのドラッグはそのあと普通に抜けるということです。そして、その友達と連絡とるのをやめましょう笑


まとめ

以上、アメリカドラッグ事情でした。なんかパート2もかけそうな気がする笑 
アメリカいると、結構詳しくなっちゃうんですよねやっぱ。でも、防ぐうえでこれくらいの知識はあったほうがいいかと思うので、これから留学控えている人は覚えておいて損はないと思います。


カナダ現地留学エージェントの【カナダジャーナル】





留学中に勉強についていくためのコツをお伝えします!

どうもです〜

だんだんと英語を忘れていってるたかひろです笑 僕の唯一の武器がなくなりつつあります… いよいよ留学した意味がガチでなくなるので、そろそろ勉強し直します笑

さて今日は、留学中に勉強でついていくためのコツについてお伝えします。

まぁ正直、前回の記事の一部をやや膨らませたみたいな記事です笑 悩んでいる人が多いだろう、と僕が勝手に判断し、こうしてもっと詳細に書くことにしました。

ただ、勝手に判断して書いてはいますが、コレは悩んでいる人にとって深刻な問題である事は想像に難くありません。 この記事が問題解決の一助になれば幸いです。

では書いていきます!






自分に合った授業を選ぼう

まずはコレです。授業を選ぶ時から、もう授業は始まっています

先輩や友達から聞いたり、Rate My ProfessorというWebサイトを使ったりして、取ろうと思っている授業の情報をできる限り集めましょう。また、できるだけあなたにとって簡単な授業を見つけましょう。あなたに合った授業は絶対に見つかります。

www.ratemyprofessors.com




例えば僕の場合は、数学に多少心得があったので数学を多めに取りました。アメリカ人が数学があまりできない事も相まって、正直遊んでても寝てても成績は良かったです。

www.longhardroadout.com



また数学でなくとも、簡単な授業はあります。以前もお話しした事がありますが、例えばワインテイスティングの授業という、ほぼ遊びみたいな授業もありましたし、オンラインの授業で答えが出回っているものもありました。探せばあるものです。日本の大学もこんな授業は多いと思いますが、やはりどこの国の学生も考える事は同じですね笑

そんな授業が1セメスターに1つあれば、結構時間に余裕が出て来ます。全て全力で取り組まなければいけない授業4、5個とったらそのセメスターは大忙しになりますが、簡単な授業を1つでもとっておけばうまく回ります。

これが、要領よく授業を捌いていくコツです、失敗した僕がいうのもなんですがw

授業に毎日出て、話をちゃんと聞く


これ重要。授業はちゃんと毎回出ましょう。そして出たらちゃんと聞きましょう。

慣れてきて力の抜き方が分かったら1、2回は飛ばしても構わないです。でも、それ以上休むのはやめましょう。

授業に出て、その時は集中して、その時間に終わらせられることは全て終わらせる、コレが一番いい時間の使い方です。

私はかつてアルバイトとして塾の講師をやっていましたが、そこで勉強できる子と勉強できない子のいくつかの決定的な違いを見つけました。その1つは、授業に出て、ちゃんと話を聞けるかどうかです。

当たり前すぎると思うかもしれませんが、学力が低いと嘆いている人の大半は実はここに起因します。話を聞かないからダメなんです。

僕の行っていた学校のアメリカ人の学生もそうでした。彼らは、ちゃんと授業に来ます。授業に参加します。質問をちゃんとします。だけど話を聞いてないんです。

ほとんどの学校のテストは、大学も含めてですが、教授の言っていた事がそのまま出ます。授業時間外でいろいろ読まされたりしますが、ほとんどは教授の言っていた事をちゃんと聞いていたかを聞くものなんです。論文でもプレゼンでも本質は同じです。そこを理解してないから、みんな授業は全力で受けず、授業時間外に教科書を読み、余計な事を覚え、テストが出来ないのです。

いくら課題が多くても、覚えておくべき事は授業でしっかり言われています。そこを覚えておけば課題もそこまで難しくはなっていないはずです。

授業はちゃんと出て、全力で聞きましょう。プロフェッサーがぽろっと言った事の中に大事なものが含まれている事も多いです。

プロフェッサーやカウンセラーに相談する

日本人では出来ない人が多いこれ。でも、前回の記事でも書いたように、初歩的な事が分からなくても意外と怒られません。


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なので、前回も書きましたが、どっかから飛び降りる前に相談しましょう。彼らは成績がやばい生徒など慣れているので、ちゃんと話を聞いてくれますし、成績がやばい場合は、救済策もちゃんと提示してくれます。「いや、さすがにこんなに成績やばいのに相談は…」と思っても相談に行きましょう。





カンニングサイトを利用する


何も全ての授業に真正面から、バカ正直に取り組む必要はありません。自分の人生の時間をあまり使いたくない!っていう場合は、以前記事に書いたカンニングサイトを利用するのはありです。



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これらのサイトは、何も完全なチートではなく、時間の節約に繋がります。最後のサイトは別ですが笑

自分が苦手としているクラスにかける時間が節約できれば、自分が注力したいクラスに時間を使えます。そうすれば、総合的なGPAの向上に繋がるわけです。

まぁ罪悪感も多少あると思うので使うか使わないかはお任せしますが、一考の価値はあると思うので、考えてみてください。

まとめ


以上が、僕が思う留学中に勉強についていくコツです。王道からチートまで取り揃えてみました笑


海外の大学で勉強面で成功するのには、絶対的なコツがあります。そのコツを普段から意識してやればなんとかなります。私みたいな自堕落な生活をしていても、ギリなんとかなりましたから。みんな留学頑張ってね!


カナダ現地留学エージェントの【カナダジャーナル】


留学中にどうしても帰りたいと思ったら

どうも!

だんだんと職場に馴染めてきているたかひろです。相変わらず仕事はできないので怒られまくってますが笑

さて、今日は、留学中に帰りたいと思ったらどうするか、というテーマで話していきたいと思います。

留学、ツラいですよね。留学経験者のほとんどが一度は「マジで帰りたい… 」と思うはずです。大丈夫です、思って当たり前なんです。

僕も当初そうだったのでわかるのですが、ぶっちゃけめちゃくちゃ帰りたくなりますよね笑 僕も、親のお金で来ているのに、めっちゃ帰りたくなりましたし、周りも帰りたいと言っている人はたくさんいました。

帰りたい、といってもいろんなパターンがあると思いますが、僕の体験的には大まかに下のようなパターンに分かれると思っています。あくまで僕の考えというだけなので、俺はそんな単純なパターンじゃない!って方はご相談を!







1. 渡航したばかり

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1番多いのはこれじゃないでしょうか。

まだ留学し始めの頃、右も左もわからない海外で、だれも何も教えてくれない孤独感と不安感。うん、コレは、誰でもキツイっすよ笑

僕の留学当初は、これに遠距離が重なっていたので、もうそれまでの人生で感じた事のない絶望感を味わいました。死ぬ程辛かったです。速攻で酒浸りでしたw

自分でも予想していなかった程の苦痛だったので驚きました。僕は、日本食なんて全く恋しくならないし、知らない土地に行くのも割と平気だと思っていたのですが、想像を超えるダメージでした。

いわゆるホームシックと言われる症状ですが、ホームシックみたいな軽い感じの言葉で片付けられないような不安感があったのは、僕だけでしょうか? それほど、この症状は自分が想像していた程度を超える辛さなんじゃないでしょうか。

これに関して確実に言えるのは、コレは一過性のものだという事です。これは絶対に乗り切れます。なぜなら、僕が乗り切れたからです笑

このブログで書いているように、僕は相当なダメ人間です。謙遜しているわけではなくて、マジのやつですw でも、2週間程で乗り切れました。酒の力も借りましたが。人間、だいたい1、2ヶ月もあれば環境に慣れて、周りの人との交流も増えます。そうなれば余裕です。コツなんて何もなく、ただ時に身を任せましょう。

どうしても精神的にキツい時は、自分の知り合いで留学したヤツを思い浮かべてみましょう。絶対に1人や2人、大した事ないヤツがいるでしょ?笑 んで、「あーあんな奴でも乗り切れたんだから自分も大丈夫だな」と思いましょう笑 僕はそうやって乗り切りました。

2. 女性にモテない

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ここは、あえて「女性に」モテないと書きました。というのも、日本人の男はモテません。圧倒的に。本当に、それこそ日本に帰りたくなるほど、モテません。

まぁでも例えば、前回の記事でちらっと書いたスポーツとか遊びとかを熟知していて、かつ英語も問題なく出来て多少お金もあれば別ですが、そうでなければあんまり浮いた話は来ないと思っていいと思います。もちろん、どんな時も自分次第ですがね。


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僕の後輩はビリヤードなどは出来ましたが英語があまり出来なかったので、モテないモテないと嘆いていました。そして、嘆く度に、「日本に帰りたい、マジアメリカクソっすよ」って言ってましたw

現地の女性にモテないっていうのは、やはりある程度事前に覚悟しておくべき事なのかなと思います。留学しても女性にモテたいなーと思ったら、ある程度準備して行く必要があると思います。

ただ、これに関しては、本当に努力次第です。日本人の男は基本的にはモテないですが、例外は普通にいます。なかには、なんでこいつが!?ってやつも綺麗な白人女性を連れて歩いていたりします。日本で普通に女性にモテる工夫をしている奴は、現地でも結構モテます。色々と観察してみて下さい。結構見えてくると思います。

ちなみに僕はからっきしだったので、何も聞かないでくださいw

3. 勉強についていけない

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これもよく聞きます。海外の大学に行った人なんかはやはりこの悩みを抱える事が多いようです。なかには、大金をはたいて名門大学に留学したのに思うような成績が出ず、自殺してしまう人もいると聞きます。



僕が思うに、勉強についていけない時というのは、恐らくその科目に対してやる気がないか、レベルが合っていないかだと思います。そして、やる気がないのはなんとかやりすごせる可能性があります。詳しくは過去記事を参照して下さい。



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んで、レベルが合っていない事に関しては、ちょっと考えた方がいいかもしれません。どうあがいてもついていけない、授業で何を言っているか全く分からない… といった場合は、まず学校に相談しましょう。そのクラスのプロファッサーでもいいですし、大学には必ず勉強専門のカウンセラーがいるので、まず相談に行きましょう。大丈夫です、恥ずべき事ではありません。だって現地の学生も結構来ていますから笑

相談に行ってみればわかると思いますが、プロファッサーもカウンセラーも、優しいです。自分が理解しようと努力している、という姿勢を見せれば怒られたりとかガッカリされるという事はまず間違いなくありません。本当に、法律でそういう場合は怒ってはいけないと決まっているんじゃないかと思うほど、怒られません。コレは、日本の企業が最近コンプライアンスを気にしまくっているのと同じくらいだと思っていいでしょう笑

僕の職場でも、上の方はコンプライアンスを気にしすぎて、現場の管理職の人が「飛び降りる前に絶対俺に相談してね!!!」みたいな事言って来ます。現地の学校でも、そのレベルで対応してくれると思っていいです。

なので、飛び降りる前に相談です。絶対です。







4. 海外で自分のやる事は終わったと感じる時

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中にはこんな人達もいます。もう留学における目的を達成して、海外にいるモチベーションがなくなった、というパターンですね。

たいていの場合、卒業などを機にこのような事を考えると思います。このままアメリカに残るか、日本に帰るか…

もうコレは留学中に苦しむ段階をとっくに通り越して、自分の人生の新たなフェイズに差し掛かっている状態なわけです。どちらが自分の将来にとっていいかという観点で考えればいいだけです。

ただ、僕は少しだけ感じたのですが、留学終わってすぐ日本に帰るのは、現地に残って仕事する組みの人たちになんか負けた気がする、という感情に注意です。あくまで自分の人生にとってどちらがいいか、将来のやりたい事と合わせて考えて、アメリカで何かしたいというビジョンが見えなければ、それでいいのです。負けた感があるなら、日本でめっちゃ稼ぐなりなんなりして、後で勝てばいいんです。ちゃんと考えた上の選択ならば、結果はおのずとついて来ますから。
自分の人生のために、最善の選択をしましょう。

まとめ

以上が、留学中に帰りたいと思った時のパターン別対処法です。あくまで僕が考えられる限りのもので、今帰りたいと思っている人達にはそれぞれ複雑な事情があると思います。冒頭にも書いたように、俺はそんな単純なパターンじゃないっっ!!という方はご相談ください。

一人で誰にも相談できず、うつになるのが一番ダメです。僕はうつ病患者の友達もいますし自分も体験しかけたので、はっきりいって他の人より理解はあります。一人で思いつめずに、相談しましょう。