世界一無駄な留学

金も時間も無駄にした筆者が、留学の本質について考察

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留学中に筋トレを始めるべき理由


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どうも!




仕事の事を考えるとサザエさん症候群に襲われるたかひろです。いつの間にやら、ニートから立派な社畜になったなぁ...と自分に感心しています笑





さて今回は、「留学中に筋トレを始めた方がいい理由」です!





実は僕は個人的な趣味として、ダンベルやバーベルを使った筋力トレーニングをやっています。もうはじめて三年半経ちます。





興味ない人は分からないかもしれませんが、一応数字としての僕の筋トレスペックはこんな感じ。




ベンチプレス:90kgx1

スクワット:120kgx2

デッドリフト:120kgx2

懸垂:24回




みたいな感じです。正直懸垂以外は、筋トレガチ勢から見たら鼻で笑うような数字かもしれませんが、まぁ一般的にはゴリマッチョに片足突っ込んでるレベルかなぁと自負しております。懸垂が20回以上できる人って、上半身の運動能力は国体選手レベルらしいです笑 松本人志には一歩及びませんが、まぁすぐに追いつきますが笑 





実はこの筋トレの習慣、留学中に身に付きました。今では本当にあの頃にやっておいてよかったと思います。





トレーニングの習慣に関しては、別にわざわざ留学中である必要はなくいつでも身につけたほうがいいとは思いますが、個人的には、もしあなたが留学するのであれば、それはトレーニングの習慣を身につける絶好の機会だと思っています。




その理由をこれからお話していきます。あと、僕のおすすめ筋トレグッズも参考にしてね!

暇になります

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留学行って1ヶ月も経つ頃…




学校にも慣れた。生活にも慣れた。友達もできた。英語はまだおぼつかないけれど、周りの上手な人達に触発されて頑張ろうとまた決意新たにしている状態。




学校の勉強に加え、自分の英語の勉強の時間も作っている人もいるんじゃないか。




そんな状態のあなたに待っているもの、それは…





そう、暇な時間です。





正規留学でも交換留学でも語学留学でも、留学開始1ヶ月後くらいは、かなりの暇な時間が出来ることが予想されます。





正規留学と交換留学の場合、学校でのあなたの最初の学期が始まるわけですが、最初の学期は、正直そんなに忙しくないと思います。始まって1ヶ月後くらいならなおさら、まだそんなに課題も出ていない状況なはずです。学校のコミュニティにもまだ入ってないでしょうから、まぁとにかく授業後は暇です。




語学留学は... まぁ正直、基本的にいつも遊ぶ時間はあると思います笑




その暇な時間を、やっとできた日本人ではない友達と飲んだりゲームしたりして過ごすのも、もちろんアリです。英会話の練習になりますし。


でも、もっと有意義に過ごせる方法があります。




そう、それが筋トレです。


僕は、コレを真剣にオススメします。冒頭でお話ししましたが僕自身も、留学当初の暇な時期に始めどハマりし、3年半経ったいまでも続けています。仕事を始めた今でも週2回ジムへ行っています。


暇な時期に始めたおかげで、完全に習慣づいちゃいました。




何か新しいことを始めるのって、すごく時間とエネルギー要りますよね。やったことないし、慣れてないから疲れるし、しかもなかなか結果が出ないし。




だから、何か新しいことを始めるときっていうのは、まとまった時間が取れる時である必要があります。その絶好の機会が、留学したての頃なのです。




しかし、それだけなら、何も筋トレである必要はありません。なので、自分が元から興味があって、時間があったらやりたいなぁと思っていたものがあるなら、確かにそれでもかまいません。



しかし、特にそういったものが何もないのであれば、筋トレを僕は強く勧めます。なぜなら、他にも筋トレを留学中に始めたほうがいい理由があるからです。



海外はフィットネス先進国

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知っていましたか?

実は欧米の国の人々は、フィットネス先進国と言えるくらい、フィットネスに関する人々のリテラシーは高いです。中学、高校でウェイトトレーニングが体育の授業のカリキュラムに組み込まれているためです。



なんとあの肥満大国のアメリカでさえ、人々のフィットネスのリテラシーは日本人よりもはるかに高いです。肥満とフィットネスを両立している数少ない国の1つですね笑




日本のジムとアメリカのジムは、レベルが全然違います。中山きんにくんみたいなのはアメリカのジムでは、毎回ジムへ行けば15人くらいは見かけます。冗談ではなく。




家で腹筋を30回くらいやっているのを筋トレと呼ぶ日本の男たちとはレベルが違います。




女性で言えば、モデルのゆんころみたいな体型の人は、毎回5,6人は見かけます。直で見ると、皆さん物凄く綺麗です。



www.youtube.com



日本の女性はよく、筋トレするとすぐ腕やら足が太くなるから嫌だとか言う傾向がありますが、筋トレを取り入れている女性モデルのどこを見てそんなこと言っているんだろうか?って感じです。憧れてはいるけどその通りにはやらない、っていう人ばっかりです。しかし、欧米の女性はフィットネスリテラシーが高いので積極的にトレーニングをしてモデル体型になっている人達が多いような気がします。




まぁこの辺の、フィットネスに関する知識は他の筋トレブログに任せるとして、メリットです。


日本のジムでは、ゴールドジムのようなレベルの高いところでも男女合わせて5,6人いるかいないかくらいでしょう。




何が言いたいかというと、やっぱり触発されるわけです。レベルが高いので、目標となる人がそこら中にいます。EXILEとかを軽く超えたハリウッドスターレベルのイケメンマッチョやらゆんころレベルの美女までを、日常的に見ることができるのです。






つまり、周りのレベルが高いので、レベルが高い体になれます。これが留学中に筋トレを始めるべき最大の理由の一つでしょう。




友達できます!

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海外は、筋トレやっている人の人口も多いわけなので、単純に友達ができやすいです。




僕も実際にできましたし。





海外では、筋トレは立派なコミュニケーションツールとして使えます。日本では、誰かを誘ってもその人が来なくなったりするのが関の山ですが、海外は筋トレリテラシーも意識も違うのでそういったことは起こりにくいです。もちろん、人によりますが。





確かに人によりますが、海外の友達と筋トレを始めたほうが、感覚的に続きやすいんですよね。





なので、一緒に筋トレを始めたりすると、長期的な友情を築きやすい気がします。





僕は今日本にいますが、サンフランシスコ時代に出会ったこっちに留学しているアメリカ人の友達がいます。実はアメリカ時代に筋トレを通じて知り合ったのですが、お互いに日本にいるときでも筋トレをしようという話になり、よく公園の鉄棒で懸垂を100回くらいやってジョギングして帰るみたいなことを一緒にやっています。会話は、僕は英語、彼は日本語という奇妙なコミュニケーションですが笑





こんな感じの友情が続いたりするんですよね。まぁこれは正直、ほとんどの人にはピンと来ないかもしれませんが、なんというか、筋トレを介して培った友情、っていう感じですごいいいんですよね笑





まぁ要は、友達ができるという話です!自分は英語で話せば英語の練習にもなり、かつ体を鍛えられるという、まさに一石二鳥なわけです。





僕みたいな気持ち悪い友情を作らなくてもいいですが、単純に友達はできると思いますので、その点でもおすすめです!




おすすめ筋トレグッズ

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長くなりましたが、ここでやっとおすすめ筋トレグッズの紹介でございます!




選んだ観点は、安価な値段で初心者から上級者まで幅広く利用できるもの、です!




つまり、安価な値段で長く使えるので、留学したてでちょうど暇な時間に筋トレを始めようという方にお勧めなわけです!また、まだジムに行くのはな...と躊躇している人にも、導入としても使えるのでとても使い勝手がいいんですよね。




ジムにない場合あるので、あるいは定休日の時でも筋トレ出来るように、以下のグッズは最低でももっていたほうがいいと思います。





それが、以下の商品。




腹筋ローラー



プッシュアップバー



懸垂バー




シックスパッド




なりたい体になる為のプロテイン【FIXIT DAILY BASIC ホエイプロテイン】




上のものを使ってそれぞれやりこめば、すぐEXILEレベルにはなれます。 三か月やれば余裕だと思います。




これらを使って、ぜひぜひ、肥満とは無縁の体になっちゃってください!!



まとめ


筋トレの習慣は、暇な時期に習慣づけておくと一生ものの財産になります。この期間に習慣付いたから、もう僕は、極端に時間がないという場合以外では、肥満はおろか中肉中背になる気もしません。仕事してても、みんな体はだらしない。仕事でも負ける気がしないってかんじちゃいます笑 日本人はそもそも、筋トレしてるって言ってもレベルが低い。リテラシー低すぎ。僕もベンチ90だからそんなにレベル高くないのに、僕より筋トレで上の人は職場では皆無です。だから最近だらけてきています。いかんと思っている。なので、留学している時こそ、その財産を築くためのチャンスです





抱腹絶倒!!留学経験者が選ぶアメリカ発のおバカ5選!

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どうも!



むかつく上司の異動が決まりめっちゃ喜んでいるたかひろです。なのでもちょっと仕事を続けます!




さて今日は、「抱腹絶倒!!留学経験者が選ぶアメリカ発のおバカ5選!」です!




アメリカ時代や、むかつく上司に詰められてストレスフルな毎日を送っているときにお世話になった超絶おバカ映画をご紹介します。




過去記事でもちょいちょい言っていますが、アメリカ人のおバカ発想は常軌を逸しています笑 以下の映画たちは、数々のおバカ映画に触れてきた僕が厳選した、おバカ映画の頂点に君臨する、究極のバカたちによって作られた傑作達です。




皆さんは、アメリカ発のおバカ映画と言われたら、「ハングオーバー」シリーズなどを想像すると思いますが、実はアメリカには、もっとおバカな人たちによって作られた、まさに「バカたちの饗宴」ともいうべき作品がたくさんあります。




気分が落ち込んだ時に見てみてください。抱腹絶倒をお約束します!

1. ブルマン大学~俺たちもっこりフットボーラー~(Blue Mountain State)


www.youtube.com



当ブログで折に触れて紹介している、バカの究極形態ともいうべき人たちの青春を描いた作品。僕は先日六回目を見終わりました笑




主人公はパーティのためだけにアメフト部に入ったバカ、アレックス。幼馴染で親友のサミーもバカ。アメフト部部長のサッドも、アメフト選手としては優秀という描かれ方をしていますが、いったい今までどうやって生きてきたんだろうというバカ。バカじゃないやつを探す事は、このシリーズでは不可能です。



このバカたちが、なんだかんだバカをやりながらも、アメフトを通して一致団結していくストーリーかなと思いきや。アメフトやっているシーンはほぼ出てこず、ひたすらパーティで酒とドラッグと女に興じる、という、もはや歴史に残すべき救いようのない作品です。




何も考えずに、頭空っぽで見れます。爆笑を約束します。




百聞は一見に如かずということで、まずは見てみてください。あなたの心に残る作品になるでしょう。




2. 「最終絶叫計画」シリーズ(Scary Movie Franchise)


www.youtube.com



こちらは、結構いろんな人が紹介している有名なおバカ作品。




上のブルマン大学に負けず劣らずのおバカ作品となっており、自信をもって進めることができます!




おバカレベルとしてはブルマン大学と同等といった感じなのですが、こちらの作品のポイントとしてはなんと言っても様々なホラー映画のパロディシーンがふんだんに使われているというところ!




ホラー映画好きにはたまらない有名映画のオマージュがたくさん入っているので、元ネタを知っていたら笑わずにはいられません!



こんなんとか、


www.youtube.com



こんなんとか、



www.youtube.com




わかりましたかね? 一つ目は「The Ring」、二つ目は「マトリックス」です!一つの作品にいろいろ入っていて、超絶おバカにアレンジされています笑 




こんな感じで、オマージュ作品としても秀逸ですので、映画好きの方は必見です!




1~5までございますので、心ゆくまでお楽しみください!



scary movie


scary movie 2


scary movie 3


scary movie 4


scary movie 5



3. Harold and Kumor Go to White Castle

www.youtube.com



いやー、これもバカですね笑 




でもこちらは、究極のバカばかりの力業コメディというより、感動も交えた正統派コメディと言えるかもしれません。まぁ、やっていることはほんとどれも変わらないですが笑 ちなみに、あの「デッドプール」でおなじみのライアン・レイノルズもカメオ出演しています!




ストーリーは単純明快。HaroldとKumorという少年が、White Castleというハンバーガーショップへ行くとお言う話w まぁその道中、何故かわからないけど、パーティやら女やらドラッグが絡んでくるんですよ笑 お色気シーン満載でございます!




そしてこの映画、なんと日本で公開していません。NetflixやHuluなどのサイトにはありません。なので、DVDを買っていただいても英語字幕しかありません。




というわけで、英語の面でも、挑戦したい人向けです!面白おかしく自分の英語を試してみたいという人はぜひ!


www.imdb.com


4. The Interview


www.youtube.com



2014年アメリカで公開した映画の中で、もっとも物議をかもした、超おバカ問題作。




まず、おバカです。それは約束します。しかしそれだけではなく、ストーリーがちょっと国際問題に発展しかねないような展開になっています。




主人公は、アメリカでトーク番組の司会をしているデイブと、その番組ディレクターのアーロン。このおバカ二人を、なんとハリウッドのスーパー人気俳優のジェームズフランコとセスローゲンが演じています。人気者二人によって、この映画のヤバさとバカさがより際立っています。




そしてストーリーは、なんとそのおバカ二人があの北朝鮮へ、キム・ジョンウンの取材と見せかけて暗殺をしに行くという内容です。




あの国をなめ切っているとしか思えない映画です。バカです。笑えます。素晴らしいです。





しかし、これまたNetflixなどにはない作品。なのでDVDをお買い上げいただくほかありません。




しかし、買って損はない内容。みんなで一緒に、あの国をバカにしましょう!





5. South Park~Bigger,Longer, and Uncut~


www.youtube.com



こちらも、当ブログで折に触れて紹介しているシリーズ。初めて見た時の衝撃は今でも忘れません。




まず、おバカです。おバカなものしか紹介していませんから笑 しかし、このシリーズには、そのおバカうんぬんを超えたヤバさがあります。




そのヤバさとは、過激すぎる社会風刺。もうアメリカに殺されてもなんも文句言えないレベルの描写を平気で放映します。




アメリカの芸能人、例えば、トム・クルーズ、ラッセル・クロウ、メル・ギブソン、パリス・ヒルトンなどを無許可で作中に出し、くそみそに扱った挙句無惨にも惨殺するみたいな描写を平気でやってのけます。





こんな過激すぎる描写は社会的評価が高く、もうアメリカで放映開始二十年を迎え、これまでエミー賞を四回も受賞しています。





まさに、表現の自由を体現したかのような作品。バカです。笑えます。そして何より、スカッとします!笑





これを見ずしてアメリカ通とは言えないほど重要な作品ですので、ぜひ一度見ることをお勧めします。



south park


まとめ

いかがでしたか?以上が、僕が厳選したおバカ映画たちです。あらゆる点で、日本のバカのスケールを大きく超えています。



僕は普段から映画好きでかなりの数の映画を見ていますが、その僕が自信をもってお勧めするなんにも考えず楽しめる映画たちです。



ぜひ見てください。後悔させません!!

留学行って思ったけど、やっぱり留学とTOEICは関係ないよ


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どうも!




仕事で全然英語を使わなくったたかひろです。なんかそれ以外の業務で忙しくなっちゃいました。せっかくの英語が活きない...



さて、今日のテーマは「留学行って思ったけど、やっぱり留学とTOEICは関係ないよ」です。




今この記事を読んでいるということは、たぶんあなたは留学をするんだったら、TOEICどれくらい必要なんだろうか、とか、留学する前にTOEIC勉強しておいた方がいいだろうか、とか、留学した人はTOEICどれくらい取れるんだろうとか気になっているんだと思います。




これに関しては、すでにいろんな人が、いろんな見解を言っていますが、僕も自分の見解を発信したいと思います。あくまで僕個人の見解なので参考までに、ということですが、僕と同じような意見を持っている人は正直多いと思います。




では、お話していきます!




結論、勉強しなくていいです!


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結論、留学するにあたって、TOEICの勉強は必要ありません。


時間の無駄とまでは言いませんが、留学するにあたって有意義な時間の使い方とは言えないです。




やっぱり日本人は、なんとなく英語=TOEICと結びつけているのだと思います。




そもそもTOEICとは、日本と韓国でのみ認知されているビジネス英語力を測る指標です。世界で認知されているものではありません。




なので、アメリカに行って、「俺TOEIC990点満点なんだぜ!!ドヤ」みたいな事を言っても、「何それ、新手のドラッグ?」みたいな事言われるだけです。




試験の形式を見てもわかると思いますが、結局あれでは話せるようにはなりません。TOEIC900ホルダーでも話せない人なんて探せばいくらでもいますからね。




あなたの留学する目的にもよりますが、やはり留学するからには話せるようになりたいという目標はあるでしょう。なのでなおさらTOEICは、要りません。




留学をした結果、TOEICの点数が上がった、というのが理想形です。




僕のTOEICのイメージ

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僕のTOEICのイメージとしては、英語力が上がればTOEICの点数は上がるけど、それ以降はTOEIC力が必要、という感じです。




何もTOEICの勉強が何も役に立たない訳ではなく、TOEICの勉強をしていたおかげで英語の基礎力(文法、リーディング、リスニング)がつき、その後の話す、書くための勉強へスムーズに繋げられた、はあると思います。また、留学をして全体的な英語力が上がったから、TOEICの点数が結果的に上がった、もあると思います。


でもそれならTOEICじゃなくても良くIELTSだろうが同じです。だから、留学するからTOEICやろう、はダメな発想だと思います。




あなたがTOEICを勉強しなければいけない状況(進学、昇級に必要、など)でない限り、TOEICはやらなくて良いです。


こと留学に関しては、わざわざTOEICを勉強することを選ぶ理由はどこにもない。英語の勉強、という意味でも、わざわざTOEICを選ぶ必要もない。英語=TOEICではないのですから。



TOEICの感想

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僕は、二年間の英語系専門学校と三年間の留学を経て、TOEICを受験しました。895点でした。




事前に勉強はあまりしていません。書店で買った模試一回ぶんを、時間無視して酒飲みながら4日かけてやったのみですw




普通答え合わせも含めて3時間でそんなものは終わりますが、僕はダラダラ8時間くらいかけました。しかも、全部の問題解いていないですw そして、前日もかなり酒を飲んで、遅刻ギリギリで会場に到着しました。飲食禁止とは知らずに、チョコレートとお茶を持ち込みましたw




そんなナメた状態で受けたTOEICだったので、900には届かず、といった感じです。全問解き終わらなかったですし。


まぁこのスコアは、TOEIC超一流レベルではないですが、自分的には満足しています。




受けてみて思ったのですが、僕が900点を超えるには以下の事が必要だと思いました。



  • リーディングセクションでのスピードを上げ、問題のパターンを覚えて素早く答えられるものは素早く答える事
  • リスニングセクションでの正答率をスズメの涙ほどあげる事
  • 本番前日に酒を飲まないこと
  • 睡眠と食事をしっかりとり、目薬を持参し、本番を全身全霊で受けること


これをやるのに、時間としては15時間ほどかかるだろうとおもいます。毎日勉強して2週間程、2日に一回勉強するとして、約1ヶ月。それで、多分950点くらいは行きます。


ですが、TOEICで950を取るためにそこまでの時間とエネルギーを割きたいかというと、正直やりたくないのです笑 自分がやっぱり、そこに価値を見出していないんですよね。


今後もし僕がそのモチベーションを出せるとしたら、例えば、TOEICが900点超えてないがゆえに転職面接か何かで落とされるとか、900を超えていないがゆえにあからさまな差別を受ける環境にいるとか、そんなことが起きない限りやる気にはなれません。。


そして、それからは一切受験していません。少し勉強して、受験もして分かったことは、TOEICを勉強する事は、僕の英語力の向上に貢献しないであろうという事と、本当に精神力を要するということ。




2時間、興味もない内容の英語を聞き、読む事に精神力を費やす。僕はその時間を、酒を飲みSouth Parkでも見て笑いながら、下品な英語をシャドーイングしていたいです笑

僕がコレからTOEICを勉強しても、TOEIC力が上がるだけで、英語力は上がらない、と感覚的に思います。


TOEICは本当に精神力も時間も要します。喋れるようにならないのに、そんなことにエネルギーをかけたくないな、というのが正直な感覚です。


まとめ

  • TOEICは、基礎力を上げる段階に勉強してもよいが、それ以降は留学で使う英語に注力すべき
  • TOEICはある程度の点数までいったら、TOEIC力を上げなければ点数につながらない
  • 精神力を要するのに話せるようにならないので、費用対効果は悪い


以上が、僕のTOEICに対する見解です。あくまで僕個人の見解ですから、いろいろな意見を聞いて参考にしてみてください!




留学行って思ったけど、アメリカ人って正直バカだと思う

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どうも!



もう仕事に飽きてきたたかひろです。。まぁ仕事だから行きますけど。




さて今回は、「留学行って思ったけど、アメリカ人って正直バカだと思う」です。




ドナルドトランプがこんなような趣旨の発言をして波紋を呼んでいましたが、僕もある意味うなずけると思ってしまう部分もあったのが正直なところです。




以前にも似たようなことをたくさん書いていますが、それのまとめみたいな記事です。




でも、前もっていっておくと、僕はアメリカ人は大好きですよ、本当に。優しいし、積極的だし、友達を大切にする精神は日本のヤンキーレベルでみんな持っていますし笑




でも、バカとしか思えない言動を平気でするので、とりあえずみなさんに共有したいと思います。これを読んで、アメリカに行きたいと思うかはあなた次第です笑





数学が壊滅的に出来ない


まずはこれ。以前にも書きましたが、アメリカ人は日本人に比べて、数学が壊滅的に出来ません。




別に「数学が出来ない事=バカ」という差別的な事を言いたいわけではありません。




そうではなくて、彼らは話を聞いてなさすぎなんです。一生懸命やっている雰囲気は出すし、発言も質問も多いから分かってるのかな?と一瞬勘違いしますが、話何も聞いてないし、わからない事を特に調べないんですよね。



詳しくは、こちらをお読みください。



www.longhardroadout.com




いや、面食らいますよほんとこれ笑 もはや「え、君は何も話を聞いてなかったの?」ってくらいやばいですから。




この部分は、本当にバカだなと思いました。やる気無いとしか思えませんからね。



質問にちゃんと答えない


これも、彼らの二大特性「話を聞かない」「積極的に発言する」から来るものです。




例えば教授がクラスに向けてこんな質問をします。




「Googleは世界有数の大企業ですが、そこを辞める人、またはそこで働きたくないという人は多いです。それはなぜでしょうか?」




単純な質問です。答えも単純です。




そして、生徒たちは矢継ぎ早に回答していきます。




「Googleはイノベーション革命の先駆者的ポジションだよ、だから普通は辞めたいとは思えない」





「あんな事業もこんな事業もやってるから、素晴らしいよね!」





「Googleはこうこうこういう経緯で、世界一の大企業になったんだよ!」




……「は?」って感じです。



冗談ではなく、本当にこんなやりとりは余裕で起こり得ます。




一応念のため言っておきますが、教授の質問は、「なぜGoogleを辞める人が多いのか」なわけですから、少なくとも答えとして成り立つものとしては、「大企業ゆえに仕事が多すぎるから」とか、「上からのプレッシャーがすごいから」とか、そんなもののはずです。稚拙ですけど、答えとしては成り立っています。




しかし彼らは、「Google」という単語に反応してただ発言していただけです。まるで条件反射のごとく、何かの単語に反応して即座に何かを言う、っていう感じです。




僕は正直この時、「こいつらヤベェ」と思いました。





こんなような内容の記事を結構書いていると思うのですが、僕が「アメリカの大学は、名門じゃなければ意外とイージー」っていう理由は結構分かりますよね。





彼らの積極性は、裏を返すとこういうなんも考えていない発言を引き起こすわけです。





日本人だったら、単純に英語が分からないという理由で頓珍漢な回答をする、というのは分かりますが、彼らは思いっきり母国語ですから。ここはかばえません笑




みんな話をちゃんと聞こうよ…



コメディがバカすぎる

ここが彼らの真骨頂です笑 僕は彼らのこの部分が大好きです!



彼らが生み出すコメディは、彼らの特性が生み出す自由な発想により、常軌を逸しています笑



よく、世界の面白映像みたいな動画をTVやらYoutubeやらで見ると思うのですが、ああいうのってたいていアメリカでの出来事ですからね笑




厳選した動画を貼っておくので、彼らのバカさ加減を味わってください。



www.youtube.com





www.youtube.com





www.youtube.com





悩みとか一気に吹き飛ぶくらい面白いんですよね、本当、抱腹絶倒です笑




ていうか、こんなバカ達を見てたら悩むのがバカらしくなる、みたいな感じです笑




上の三つはすべておすすめです!アマゾンでは字幕版がすべてあるので、「アメリカ人ばかだなぁ~」と思いながら、そして笑いながら、ついでに英語の勉強でもしてみてください!




悩んでいるときは、こんなバカなアメリカ人を思い出して、忘れてしまいましょう!


まとめ


アメリカ人ってバカだなぁと思う時。


  • 数学の時間中、明らかに話聞いていないし調べない
  • 質問に的確な答えを出さない、出そうとしない
  • コメディが蒸気を逸している

こんな感じです。これらをすべて、愛すべきところととらえるのか、嫌なところととらえるのはあなた次第です笑 こういったところをいろいろ考えて、留学時の国選びの基準にしてみてください!

めっちゃ英語話せている雰囲気が出せる小手先テクニックを紹介!

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どうも!




最近夏風邪を引いてしまったたかひろです。二日酔い以外で体調が悪くなったのは約4年ぶりです笑 バカじゃないことが証明できてよかったです。




さて、今日のテーマは「めっちゃ英語話せている雰囲気が出せる小手先テクニック」です!




英会話ってどうしても地道な努力が必要ですが、そんな根気のいる勉強に飽き飽きしている人も多いと思います。「こんなに頑張って続けているのにまだ話せるようにならない...」っていう感じでしょう。




そんな人たちに息抜きがてらに覚えていただきたい「めっちゃ英語話せている雰囲気が出せる小手先テクニック」を集めてみました。小手先ですので、覚えるのに時間はかかりません笑 




小手先ではありますが、話せている人たちはみんな使っているテクニックですので、覚えておいて損はないでしょう。ぜひ今日から使ってみてください!




レベル1

1-1. I'm gonna +動詞

とても有名な話言葉ですね。文法としては、



be going to +動詞



で、〜するつもりだ、っていう、近未来にする事を表現するものですが、会話ではほとんどの人が



going to→gonna



と略します。発音としては、「ガナ」って感じです。




…が、みなさんこれちゃんと使えていますか?笑




みなさん、使う場面は合っていると思うのですが、問題は発音ですね。



ネイティヴは、I'm gonnaは「アイム ガナ」ってちゃんと発音する時もありますが、早くしゃべっている時はもっと短く「アマナ」って発音しています。



知らなかったでしょ?笑



まぁ証拠がないと信じられないと思うので、僕が苦労して見つけた動画をご覧ください。聞いて欲しいのは、2分4秒~の場面です。




www.youtube.com



ぶっ飛んでる動画だったと思います笑



セリフとしては「I'mgonna go get the rest of the popcorn.」ですが...



「アマナ」って言ってるでしょ?




ここを真似してみると、なんかすっごい速くしゃべってる感が出ます笑



ちょっとした時、例えばトイレ行く時とかは言ってみてください。



I'm gonna use the bathroom.

→ 「アマナ ユーズ ザ バスルーム」



めっちゃ喋れてる雰囲気が出るはずです!笑


1-2. kind of (kinda)

これも超有名です。英会話を勉強してすぐ気付くことの1つですね。



会話では、kind ofは2つの意味で使われます。



1つは、教科書通りの「種類の」という意味。これは例えば教科書なんかには、


What kind of food do you like?


みたいな例文が載ってたりして、覚えている方も多いと思います。



そして2つ目は形容詞などの前で使われ、「ちょっと」という意味になります。これ超重要。



なぜなら、実は会話では、この2つ目の用法の方が圧倒的に多いのです。



例えば、


This is kind of (kinda)important.

「これはまぁまぁ重要だ」


とか、



I kind of (kinda)like her.

「彼女の事がなんとなく好きだ」




みたいな使い方をします。なんというか、断定を避けるために使われる、という感じですね!kindaは口語で使われる省略系です。



まぁでもこれはめちゃくちゃ多くの人が使うので、正直英会話を習いはじめてすぐに気付くし、使えるようになると思います。



日本人はもともとこういう曖昧な表現が好きなので、日本人でこの表現を頻発する人は多いです。使いすぎに注意しましょう。


レベル2

2-1. Well...


これも英会話を習いはじめてすぐ気付く表現というか、英会話習ってなくても知っている人が多いレベルのものでしょう。意味的には、「うーん、えーっと…」で、主に会話の繋ぎで次に何を言うか考える時に使われます。



なぜコレがレベル2なのか。それは、初心者の人は驚くほどコレが使えないからです。




英会話初心者の人は、英語を話す時も日本語のくせが残っていて、考える時には普通に日本語で「うーん、えーっと、あのー…」って言って会話をつないでしまいがちです。心当たりありませんか?




別にこの日本語の「えーっと、あのー」っていうくせが残ったまま英会話が上達するのは、あまり問題はありません。ただ、すっごく日本人っぽく聞こえます。



一方で、会話を繋ぐ時にも英語っぽく「well...」とか言っておけば、一気に英語話せる人っぽくなるのですから非常にもったいない。



これからは、この癖つけを行うようにしましょう。何事もまず雰囲気からですよ。


2-2. You know...


こちらも、だいたい「well...」と同じで、「えーっと、あのー…」のように、会話を繋ぐ時、考える時間を稼ぐ時に使います。



これもまた、初心者で使える人が非常に少ない。



上の「well」と合わせて、言葉に詰まった時に、



「um... Well, you know...」



とか言っとけば、考える時間も多少稼げるし、何よりめっちゃ英語話せる人っぽい!笑



上のwellと合わせて、使えるようにしていきましょう。


レベル3


さて、ここからはちょっと上級編です。本当に英語話せる人たちが使っている、簡単なのに日本人はなかなか使えないものを集めてみました。これらが使えるようになると、本当にめちゃくちゃ雰囲気が出るし、表現の幅が大きく広がります。時間をかけてマスターして行ってください。

3-1. I was like...


口語でネイティヴ達が頻発する表現。しかし、初心者のうちは聞き取ることすら難しいでしょう。




このI was likeという表現は、自分の過去の感情を表現する時に使う、非常に便利な表現です。




例えば、ある人が朝寝坊して、急いで学校に行った、という話を友達にするとします。




普通日本人だったらこんな時に、英語でこんな風に言うんじゃないでしょうか。




「I overslept this morning. I thought I was going to be late, so I took a shower real quick and run to the bus, and I barely made it」




間違いではありません。むしろあっています、僕が作りましたから笑



でも、アメリカ人は、わざわざ友達に話すレベルのものは、もっと自分の感情をつけて話すのです。例えば、こんな感じで。




「I overslept this morning, and I was like "oh my god, I'm late again!" And I took a quick shower and run to the bus, and I was like " I can make it, I can make it!" And I barely made it. And I was like " Thank God! I made it!!」




こんな感じで、彼らは、当時のリアルな感情を表現する時に、この「I was like」を使います。



「I thought」じゃない事に注意してください。日本人は使ってしまいがちですが、自分のリアルな感情を簡単に、その時に思った通りに表現したい時は「I was like」なのです。




「I felt like」でも個人的にはいい気がしますが、奴らがI was likeを好むのは、その方が短くて言いやすいからでしょう笑




今度アメリカ人同士の会話をよく聞いてみてください。彼らはこの表現を本当に頻発しています。初心者のうちは速くて聞き取るのが難しいかもしれませんので、注意深く聞いてみてください。



一応、レッスン動画も貼っておきます笑




www.youtube.com




こんな感じで本当に頻発されてるので、使えるようになったら非常に便利なフレーズと言えます。


まとめ


レベル1

  • I'm gonna→ 「アマナ」と発音される場合多し!
  • kind of (kinda) → 「ちょっと、なんとなく」のニュアンスを出す時に便利!


レベル2


  • Well, you know...で、間を繋げ!


レベル3


  • I was like... で過去の感情や言ったことを表現しよう!

長くなってしまったので、今日はここまでにしておきます!はっきり言って、まだまだ小手先シリーズはストックがあるので定期的に発信していきます笑



 


英語が話せないまま帰国しちゃった人達へ送る、巻き返し英語勉強法

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どうも!



昨日も僕の職場のお店に外国人のお客様がいらっしゃって僕が対応し、羨望の眼差しで見られていたたかひろです笑 英語喋れるって、なんだかんだいって便利で良いなって思います。



さて、最近職場に新しい人がやってきました。もともと営業成績がめちゃくちゃよくて、僕のいる部署に応援として駆けつけてくれた人です。




なんとその人も留学経験者でした。ニュージーランドに一年ほどいたそうです。




僕もこの人みたいに、英語もできて仕事もできる人になろう!と思っていたのもつかの間、その人が英語話しているところを聞いたところ、僕は正直、



「こりゃダメだw」


と思ってしまいました。



正直、一年だったらもっとうまくてもいいのにな...と思ってしまったレベルです。




でもまぁ、こんな人って多いですよね。結構長い期間留学行っていたのに、あんまりうまくないね...って言われちゃう人たちって。




今日はそんな人たちへ送る処方箋「英語が話せないまま帰国しちゃった人たちへ送る、巻き返し英語勉強法」です。




ある程度の期間英語圏へ留学へいって、そこで不自由なく生活できるくらいまでにはなった。一般的な日本人よりも英語は聞けるし話せる。だけど、たまにガチで英語話せる人を見ると、「もっとちゃんとやればよかったな...」とコンプレックスを感じてしまう...そんな人たちへ送る、帰国後の巻き返し英語勉強法です。




あなたの英語レベルは、間違いなく日本人の平均を上回っているでしょう。でも、あなたの英語レベルは正直「微妙」です。




せっかくそこまでのレベルになったのなら、そのもうワンランク上へ行って、だれにも文句言わせないレベルにしたいじゃないですか。今ここでやめてしまうと、正直せっかくの留学経験が十分な評価をされないものになってしまいます。




そんなの嫌ですよね。だから、今からもう少し我慢して、ガチ勢の仲間入りをしちゃいましょう!

ガチ勢の英語を肌で感じる


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あなたは留学へ行き、それなりに英語を勉強してきたでしょう。自分なりに悩み、試行錯誤し、努力したでしょう。



あなたの今の英語力はその賜物ですが、やはりガチ勢には何歩か及びません。



こちらをご覧ください。



matome.naver.jp



この人は非帰国子女でありながら、独自の勉強法でIELTS8.5を獲得しました(9.0点満点)。これは、英語非ネイティヴの中では最上位にランクされます。


帰国子女のIELTSの平均点は調べても出てこなかったのですが、まぁ帰国子女の9割はこんな点数取れないでしょう。ちなみに僕はIELTS受けたことないですが、英語力としてはこの動画の人と同レベルくらいだと思っています。(嘘です。ぶっちゃけこの人よりちょっと上手いと思ってますw)




彼は国内で、独自の勉強法でこのレベルに達しました。どれくらいの期間でこのレベルになったかは明記されてはいないですが、重要なのは、彼の英語に対するコミットメントの高さです。




独り言を言う、文法に関してはSelf-correctionを徹底するなど、なかなかにストイックです。




これが、英語ガチ勢の習慣なのです。


自分で勉強しましたか?


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僕の英語って、周りからははかなり上手くきこえているらしいです。



しかし、僕は英語系の専門学校に2年、アメリカには3年行っていました。この経歴をみんな知っているので、みんな僕がただ単に環境的に恵まれていただけで、大した努力をせずに英語を身につけたと思っているようです。



上に書いたニュージーランドへ留学行っていた方は僕に対して



「やっぱアメリカは本場だから違うな〜、俺ニュージーランドだったんで」



みたいなこと言ってました。



大間違いです。僕は自分の時間を使い努力しました。



ここがガチ勢とそうでない人達との違いだと思います。




友達と会話するだけで満足せずに、自分一人の時間を使い音読やシャドーイングを淡々とやったことはありますか?




自分の時間を使って、上の動画の人みたいに英語で独り言を言って一人で検証した事はありますか?




英語が微妙なまま帰国してしまった人にとっては今後、「自分一人で勉強できる時間を作るかどうか」がカギだと思います。


実践!やり直し英語勉強

もしあなたが「留学したのに自分の英語は…」と思っているとしても、今からまた勉強を再開すればいいだけの話です。




何事も再開というのは非常にダルいものですが留学時代に基礎は出来ていると思いますので、思い立ったときにやってしまいましょう。




僕が推奨する方法としては、このブログを通してオススメしているように、英会話学校に通いながら一人での勉強時間を少し増やす、というスタイルがいいと思います。



一人での勉強というのは、一度ペースがつかめてしまえばその効果は非バツグンだと思いますが、効果が上がる前に継続できずに断念してしまうというのが、英語の勉強ではよくあるケースです。



ですので、英会話学校に週1〜2で通いながら少しずつ一人での勉強も増やしていきましょう。



英会話学校としては、オススメなのはやはりEnglish Villageでしょう。



留学をすでに経験されている人にとっては、一から丁寧にというよりかは、自分の教えて欲しい事を教えてくれるスタイルがいいでしょう。English Villageはある意味で、自分で授業を作っていける英会話という事ができます。




そして、何と言っても安い!笑 大手の英会話学校に比べて広告費をかけていないので、大手に比べ約1/3の授業料で済みます!




僕も専門学校時代に、学校の英語では物足りなくて行った事があるのですが、やはり安くて、すでに英語の勉強をある程度していた僕にとっては自分のスタイルで勉強できるという部分がめちゃくちゃあっていたので、この時期に非常に上達を実感できました。




ぶっちゃけていえば、中にはやる気の無いとしか思えない講師もいます笑 ただ、そういう講師は自由に働きたいだけなので、教えて!と聞いた事は教えてくれます。母国語の事ですからね。なので、自分で授業の内容を決められる自由度をお求めなら、やはりEnglish Villageなのかなと思います。




こちらから会員登録ができますので、留学したけどコンプレックスがある方は是非行ってみても損はないかと思います。



English Village



さて、自分一人での勉強時間のオススメ勉強法としては、英会話学校での授業での会話を録音しておき、自分の会話を検証する方法がいいかと思います。




録音の了承が取れないならば、ノートを取れるだけとり、また講師の使ったフレーズで便利そうなものもメモしておき、授業後に即復習というのがいいと思います。




また、それ以外にも時間が取れるようであれば、英文の音読を気が向いた日に30分程やりましょう。




音読のオススメ教材としましては、「一日10分!超音読レッスン」シリーズがいいと思います!




実際にアメリカの偉人たちが言ったフレーズをコンパクトに詰め込んでいてボリューム的にもこなしやすいので、挫折する前に終わらせる事が出来ると思います!このシリーズは6~7冊ほど出ていますが、自分の好きなものを一冊選んでそれをやりこんでいただければ結構です。







また、音読の際には、自分の英語を録音して聞き返しましょう。何を上達するのにも、録音、録画は1番ためになります。何かにちゃんと上達したという自負がある人で、これをやっていない人はいないでしょう。




毎日じゃなくても良いんです。僕だって、週のほとんどはサボってましたから笑 気が向いた時にだけ集中してやり、とにかく続けるんです。




継続のコツない、継続こそがコツだ、ってよく言うじゃないですか。僕の場合は、毎日気を張ってやるなんて到底無理な根性なしなので、週2回くらいしかやってませんでしたけど、この勉強を1年半は続けました。どんな形でも継続さえすれば良いんです。




ガチ勢の仲間入りまで、もう少し頑張ってみませんか?


まとめ

英語が話せないまま帰国しちゃった人たちへ




  • ガチ勢の英語コミットメントを認識する
  • 一人での勉強時間を英会話学校に行きながら増やしていく
  • できれば録音して、自分の英語を振り返る


これが、あなたがコンプレックス組からガチ勢へいくステップです。あなたの留学経験が正当に評価されるように、もう少しだけ頑張ってみましょう。

留学しても英語が話せるようにならない理由と対策を考えてみた

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どうも!



最近仕事でガチの大失敗をして、また怒られたたかひろです。クレームになっちゃいました(笑えない)




というわけで、職を失ってもいいようにブログを更新します笑




さて今日は、「留学しても英語が話せるようにならない理由とその対策」です。




皆さんも知っているように、留学しても英語が話せるようにならない人はめちゃくちゃ多いです。いや、まったく上達していないわけではないのですが、「留学したのにそれ!?」みたいな人って皆さん見たことありますよね。





でも、留学って一般的なイメージ的には、英語を学習するのに適している環境にいくことなわけですから、多くの人はそれが理解できないわけです。だから、たいした英語力をみにつけないまま帰ってくるというのは怠慢とみなされてしまいます。




でもまぁ、僕も留学経験者なので擁護するというわけではないんですが、そうなってしまうのはわかるなぁ~という感じです。まぁ僕、英語できますけど笑




なので今日は、今留学を考えている、あるいは留学中の人が、英語を身につけずに帰国するという事態を避けるために、そうなってしまう理由と対策を僕なりに考えてみたので、参考にしてみてください!

留学しても英語が話せるようにならない理由


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以下が、僕が考える留学しても英語が話せるようにならない理由です。


1. 留学前の基礎英語力不足

僕は留学当初に周りの日本人をみて思ったことは、「あー日本であんなに勉強する必要なかったな」です。




それくらい、みんな英語の基礎がなってなかったです。




具体的には、みんな英文法バカにしすぎです。なんかみんな、単語とか発音とかは勉強するのは好きなのに、英文法だけはやらないですよね。




みんな、ネイティブがそんなに文法無視して喋ってると思ってるんでしょうか。英語がそんなめちゃくちゃな、単語つなげておけばいい言語だと思っているんでしょうか。




実は、日本人のそういう発想ってバカにされているんですよ。こんな感じで。



South Park - Let's Fighting Love


いや、なにも、単語つなげておけば何とかなる的な発想は完全に間違ってはいないのですが、やっぱりそれじゃ初心者レベルを抜けることはできないんですよ。



留学するなら、その初心者発想をまず脱しましょう。



対策:留学する前にある程度勉強しておく


対策は当然、留学する前に勉強すること、となります。




何も1日3時間くらい勉強しろ、みたいな事言いません。むしろ週に2,3回、一回1時間くらいの時間をとってもらって、それを留学前の1年〜半年くらい続けて頂ければ充分だと思います。




やる内容はもちろん、英文法、そして出来れば英会話です。



英文法は、やはりオススメはNextageでしょう。文法、語法だけで良いです。騙されたと思ってやってみてください。あなたの英語力の飛躍が何倍も違うことを請合います。





そして、出来れば事前に英会話もやっておきましょう。英会話も事前にやっていたら、留学の入りもスムーズに行けると思います。また、英会話教室であれば、留学に関しての相談にも乗ってくれるはずなので、その相談を、講師の方に英語でしてみましょう。




留学前の英会話学校としてオススメなのは、以前から紹介している通り、English Villageです。




オススメなポイントとしては、なんといっても安い!笑




大手の英会話学校でよく見るところはたくさんあると思いますが、ああいうところってとにかく授業料が高いんですよ。社会人ならともかく、留学を志している学生向けではないです。




English Villageであれば、授業料はなんと大手他社の約1/3で済みます。なぜなら、TV向けなどの広告を出していないので広告費が削減できていて、大手の1/4の価格でも十分に利益が出るからです。




口コミ的にも申し分ない授業のクオリティを保っているので、留学前の英会話学校として非常にオススメです!




何も高いレベルの会話術をマスターする必要はないわけですから、週1、2回、気楽に通ってみてはいかがでしょうか。



English Village


2. 話せなくても生活できる

皆さん、知ってましたか?



英語圏でも英語を使わずに生活はできちゃうってことを笑




英語圏の大学に行くと確かにある程度は話せなきゃいけないと思わされるのですが、それでも別に避けようと思えば一日も英語話さなくていい日なんてよくあります。英語圏の大学で生き抜いていくための必要最低限の英語力なんて、実はたかが知れています。正直、語学留学の場合はそのレベルがもっとっ下がります。




たまに大学での事務手続きとかプレゼンで必要に迫られるときはありますが、それ以外では避けようと思えば避けられます。あとは買い物とかレストランの注文などが必要最低限求められる部分ですが、そんなのは1ヶ月もあればできるようになりますし。




授業でも、特に仲良くしたいという意識がなければ、話しかけられても「英語まだ慣れてないんで」とか言ってヘラヘラしてればぶっちゃけ乗り切れますし笑 特に女の子だったらもっと許されます笑




こんな、英語圏なのに意外と話さなくても生活できるってところが、「留学さえすれば英語話せるようになる!!」っていう人達の英語力が伸びない原因だと思います。



対策:英語を話さないといけない環境に即効で身を置く

意外と英語話さなくても切り抜けられるといいましたが、それは自分からそういう環境に積極的に身を置かなかった場合の話です。




留学をすればやはり、英語話さなければヤバい!!と思わされる環境というのは、自分が積極性を出しさえすればたくさんあります。当然ながら、日本よりも見つけやすく、ボランティアでやっていたりとかパーティ的なものもたくさんあるので、お金はあまりかけずに済みます。




ミートアップというアプリを使い、「Language Exchange」と検索すれば、住んでいるところから近い場所で開催される留学生達の英語練習イベントやパーティなどの日程を確認することができるので、積極的に活用しましょう。ネイティブもたまにいて、日本語を練習したい!みたいな人もいるので、あなたは英語で話しかけて向こうは日本語で返すみたいな形にしたらいいと思いますよ。




そしてポイントは、「留学したらすぐにそういう場に参加すること」です。留学してからすぐである必要があります。




はじめから消極的で生活に慣れてから行こうとか思っていると、だんだんと「学校から直帰してだらだら過ごす、日本人とつるむ」ことが常態化し、それを壊すのはかなり億劫になります。




なので、新しい環境に行ってすぐにイベントに参加することを習慣化する必要があります。その習慣がつきさえすれば、あなたの留学が無駄になる可能性はかなり低くできるでしょう。


3. モチベーションが低い

これも大きいと思います。たいていの人は、「何が何でも英語話せるようになってやる!!」というほどの熱がないんですよ。



語学留学でも交換留学でも正規留学でも、その熱を持っている人はそんなに多くないと感じました。



そもそも、英語学習とか留学に対するモチベーションが、



「英語はやっぱり身に付けておいた方がいいんじゃね」



「学生のうちに色々と経験しておきたい!」



みたいな、大学生特有のよくあるモチベーションみたいなやつだったら、それは断固たる決意とは言えません。



もともと海外経験もないのに留学して英語を高いレベルで身に付けられる人って、やっぱりビジョンがしっかりしているか、英語力に対してプライドを持っているかのどちらかだと思います。




前者は例えば、自分は将来こういう道に進みたくて、そのためにはこのレベルの英語力が必要だから、今勉強している、とすぐ語れる人。




後者はもっと原始的なモチベーションで、「俺は英語だけは誰にも負けねぇ!!」って思ってる人な訳です。ちなみに僕はこちらでした。




留学しても英語が身につかない人というのは、このどちらにも当てはまらない人が何じゃないかなと思います。つまりは、モチベーションが充分じゃないのです。




対策:原始的なモチベーションを利用する

これを解決するには、当然ながらあなたのモチベーションを確固たるものにする必要があります。




「あなたは、なぜ英語を勉強するのか」




という質問にまず本音で答えてください。作らずに、本音で。




「将来は外資系の証券会社に勤めたいから、今この段階で勉強する必要がある」



とか、




「学生のうちにできるだけ身に着けておきたいから」




とか、そんな上っ面な、作られた理由はいらないです笑




いや、本当にそうならそれで構わないんですが、そうではなく、本当の本音で答えてください。




多分、だいたいの人が




「英語喋れる人ってなんかイケてるから、モテそうだから」




っていう答えになりませんか?笑




でもそんな理由は人には言えないですよね。なんか考えが浅いみたいなこと言われそうで。だからみんな、自分が英語を学ぶ理由を変に作ったりすると思うんです。




でも僕は思います。



いいじゃないですか、理由なんてそんなんで!って笑



そういう原始的なモチベーションって、一番人間を突き動かすと思うんですよね。




以前、僕がとあるインターネット広告の会社に就活で説明会に行ったときに、僕は人事の方に尋ねました。




「なんでこの業界で仕事したいと思ったんですか?」って。




「広告を通じて人の心を動かしたかったから」みたいなテンプレ回答しか返ってこないかなと思っていたんですが、その方は予想を裏切りこういいました。




「イケてる大人になりたかったからw」



ってw




僕はその時、この人は正直で、なんか本当にイケてるなと思いました。なんか、こんな感じで生きてもいいんだなって思いました。





英語を勉強する理由なんて、そんなもんでいいと思います。




想像してみてください。あなたが英語を喋れるようになり、英語が話せない友達と海外旅行にいってあなたが喋れるところを見せつけているところを。




英語が喋れるようになったことで外資系の企業に就職でき、プレゼンや会議で堂々と発言しているところを。




最高にイケてると思いませんか?笑




それを上に出てきたテンプレートで表現するとこうなります。




「私は将来、イケてる大人になりたい。自分の中でイケてる大人の一つの条件は、英語が話せる事だから、今のうちに英語を学んでおきたい」




となるわけです。これは十分強いモチベーションだと思います。




僕は、自分に正直になることって本当に重要だと思います。




いくらバカみたいな理由でも、それが一番人を突き動かすんです。




原始的なモチベーションを認めてあげて、正直に生きましょう。


まとめ


長くなってしまいましたが、以上が「留学しても英語が話せるようにならない理由とその対策」でした。最後のほうは稚拙な文章になってしまいましたが、僕は本音で書いています笑 参考にしてみてください!!