世界一無駄な留学

金も時間も無駄にした筆者が、留学の本質について考察

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留学前で英語が不安な人たちへ送る、留学前スタートダッシュ勉強法

 
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どうも!

 

最近仕事が何となく楽しいたかひろです。いつでも仕事辞められるようにブログやってるけど、別に辞めなくても良くなるかも。

 

 

さて今回は、久々に英語関連の記事にします。題して、「留学前で英語が不安や人達へ送る、留学前スタートダッシュ英語勉強法」です!

 

 

意外と書いていそうで書いていなかったテーマです。留学前で英語に不安を抱いている人はたくさんいますよね。まぁ、英語が出来るようになるために留学行くっていうのもあると思いますが、正直、英語がある程度出来ると留学初期はスムーズに、そして最初から楽しく進むのは間違いないです。

 

 

だから、自分が留学前に行ける最高レベルを目指してやっておくのは非常に良いことだと思います。今回は、そのための手助けとなる記事を書きたいと思います。

 

留学前に必要な英語力とは

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まず皆さんが気になっていることとして、「留学前に必要な英語力ってどれくらいなの?」ってことじゃないでしょうか。

 

 

コレは、どんな留学をするかにもよるので一概には言えません。

 

 

ただ、だいたいのところで言うのならば、TOEIC700点くらいで、事前に少し会話の練習をやっておけば、生活は余裕だと思ってます。最初は本場のレベルにビビると思いますが、普通に慣れます。タクシーなんて2回乗れば余裕ですし、スターバックスだって一回行けばその後は注文できるようになりますから。



この辺のことは、こちらの記事にも書いてあるので、ぜひ読んでみてください。


www.longhardroadout.com

 

 
だから、だいたいテストではTOEIC700点レベルを目指しておいて、少し会話の練習もしておくと言うのが良いんじゃないでしょうか、と言うのが私の提案です。

 

 

留学前に英語力がこれくらいあれば、留学中にどうにでもなります。

 

 

「英語が出来るようになるために留学行くんだから、そんなに勉強する必要ないだろ!」っていう人もいると思います。それに関しての答えは「絶対に心が折れない自信があるのならそれでいい」と言うのが僕の意見です。

 

 

英語が出来るようになるために留学に行く、確かにそうです。ですけど、本場のレベルって、誰でも最初はビビるんですよね。誰でもそうです。んで、本場のレベルに追いつくのには、あれもやらなきゃいけない、これもやらなきゃいけない… となって、何でやらなかったんだろう、と誰もが、本当に、すべての留学生が、そうなるんですよ。例外なく全員です。

 

 

そこで、留学前に勉強しなかった人が、留学前に勉強していた人を見て、普通に喋れている人を見て、「あぁ、自分もあんな感じになれていたのかな…」って思い始めるとき、留学生の心は折れます笑

 

 

だから、自分の出来る限りの事をやっておくと、仕方ないな、自分は精一杯やったんだからと思えるので、精神衛生上も良いのです。

 

 

どんな勉強をすれば良いの?

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兼ねてからいっているのですが、留学用、というか、英語勉強として独学でやるべきなのは、文法とスピーキングのみで良いです。
 

まず文法さえやっておけば、他の英語力のどの面で遅れを取っても追いつけます。文法やらないのが一番追いつけないパターンになります。

 

 

そして、スピーキングは、日本人にとって、英語力を決める4分野の中で最も難しい分野ですので、上達したいのであれば自分1人での練習も必要です。

 


その辺はこちらの記事も合わせて読んでみてください!

 

www.longhardroadout.com




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まぁそんなわけで、一番時間をかけるべきところが文法とスピーキングなわけですね。

 

 

留学前は、この2つを優先的にやるのをお勧めしています。

 

 

具体的に何をするか

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文法

 

まず文法は、こちらも兼ねてからいっているように、Nextageがオススメです。

 

大学受験用の参考書として有名ですが、英語オタクの僕からみて、非常にレベルが高く、本当に網羅的でよくまとまっていると思います。問題数が多いので不要な問題も確かに多いのですが、この参考書の最初の2パート(文法、語法パート)さえかっちりやりこめば、文法はほかに何もしなくてよいです。



 

もし気になったら、だまされたと思ってやってみてください。僕のように、TOEIC895は楽に行けると思いますよ。



ちなみになんですけど、やらなくてもいい問題番号は48、49、52、59、65、68、83、84、88、94、98、103、112、113、123、132、133、185、187、195、196、197、198、199、200、232、306、315、316、317、354、355、356、373、411,417、468、478、483、485、490、492、512、514、513、539、540、557、576、577、597、602、625、629、635、640、663、679、687、689、694、696、697、713、714、715、716、728、731、732、です!!



これ、調べるのに結構時間かかりました笑 なので、僕のこの手間に免じて、どうか上のリンクから買ってやってみてください!

スピーキング

独自練習


スピーキングに関しては、ある程度の自主練習をすることを推奨しています。一日30分ほどで、毎日はやらなくていいのでやってみましょう。



その辺のことは、こちらの記事に詳しいのでぜひ読んでみてください!


www.longhardroadout.com



出来るなら英会話学校へ

 

これから留学へ臨む人達、それぞれに事情があるでしょう。専門家学校から行く人もいれば、大学を辞めて行く人もいるし、社会人の人もいるかと思います。

 

 

そんないろいろな事情がある人達へ絶対にやるべきだ!とは言えないのですが、出来るのなら英会話学校へ少しでもいっておく事はオススメです。
 

 

会話の会話の練習には、どうしてもプレッシャーが必要です。ある程度の緊張感は集中力を生むので、英語に関わらず、何かに上達する過程では絶対に必要なものです。

 

 

そしてそれが、英会話においてちゃんとしたクオリティを持って実現できるのが英会話学校なのです。

 

 

オススメの英会話学校としては、個人的にはAEONやGABA、COCO塾、Berlitz等の大手英会話学校もいいと思います。

 

 

これらの英会話学校は、強いブランドイメージやその料金ゆえ、授業やカリキュラムのクオリティに関してはまず間違い無いと思います。留学する前の半年くらいでも行っておけば、留学は問題ないかなと思います。




料金としては、週二回通うとして、平均40000~/月+入会金35000円、といった感じでしょうか。まぁ確かにちょっとお高いですが、それはもう作り上げられたブランドゆえです。ちなみに、こういうところは、半年分とかを一括で払わなければいけないところが多いです。





あるいは、「英会話学校へは行きたいけど、なるべく安く済ませたい… 」という願望があるのであれば、English Villageなどの、口コミでもクオリティが保証されていてかつ安価な学校もオススメです。


 

English Village

 


このような英会話学校は確かに、知名度としては低いのですが、それは知名度が高い英会話学校のようにTVなどでバンバン広告を流す事はしていないからです。だからこそ、知名度が高い英会話学校の約1/3の授業料で授業が受けられるわけですね。まぁ携帯会社で例えると、上に挙げた学校がdocomo、au、Softbankで、English VillageのようなところがY!mobileとかUQ mobileとか、そんな感じですかね笑





English Villageの授業料は、だいたい月10回の授業で20000円+入会金30000円、といった感じです。




 
なので、留学前に節約したくてなかなかお金がかけられないという人にはEnglish Villageのようなところもオススメです!

 

 

留学のスタートダッシュは本当に大事です。ここであまり英語を勉強してこなかった事に引け目を持ってしまうと、マジでモチベーション下がりますからね。だから、ある程度の自信がある状態にしておくためにも、できれば英会話学校へいっておきましょう!

 

 

まとめ

 

留学前で英語が不安な人達へ送る留学スタートダッシュ英語勉強法

 

  • なるべく英語は留学前にも勉強して、スタートダッシュをしたほうが楽しい
  • 留学前に必要な英語力はだいたいTOEIC700点くらいで、少しスピーキングを練習すればいい
  • 文法はNextage、スピーキングは独自練習+できれば英会話学校で!

 

 

こんな感じです!みんな、留学頑張ってね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

留学するときに、ちゃんと自分に合った場所を選ばなければいけない理由

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どうも!

 

なんだかんだでブログ更新できているたかひろです。正直今月はもう仕事が忙しすぎてあまり更新できないんだろうなぁ...

 

 

さて今日は、「留学先としてちゃんと自分に合った場所を選ばなければいけない理由」です。

 

 

学校でも職場でも、自分がちゃんと「ここは自分の居場所だ!」と思える場所を選ばなければ、長期間大変辛い思いをするか、もっと悪い場合は途中で辞める、っていう事になりかねません。

 

 

あなたの数ヶ月、数年間を左右する大事な決断です。じっくり考えるようにしてください。




今回は、ちゃんと選ばないとどうなるかとに焦点をあてて書いていきたいと思います。



 


 

ちゃんと選ばないとどうなるか

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まず最初に、ちゃんと自分にあった場所を選ばなかった場合どうなるかという事を書きたいと思います。

 

 

極端な例と思われる部分もあるかもしれませんが、決して他人事ではないので自分もこうなる可能性があるという事を意識してほしいと思います。

 

自分のレベルよりも下の場合

 

まず1つ目は、留学先が自分のレベルよりも下の場合です。

 

 

「いやちょっと… レベル低くないかな…」という感覚を抱きながら授業を受け続ける事になるわけです。

 

 

まぁこれはつまり、比較的イージーに学校生活を進められるわけですが、このケースで注意しないといけないところは、怠け癖がつくというところです。

 

 

「なんか物足りないような気もするけど、まぁ簡単だからいいか笑」みたいな感覚を持ちつづけて過ごしていると、油断しまくります。

 

 

油断するとどうなるかというと、いつの間にかにリカバリー出来ないほどに成績か悪くなっている、みたいな事態に陥ります。

 

 

油断して、宿題ろくにやらない、遅刻もするしたまにサボるみたいな事を繰り返している間に、コツコツやる学生たちにも差をつけられ、1日2日じゃ追いつけないレベルの勉強量が生まれ…って事になります。

 

 

かといって、真面目にやったって周りよりも簡単にいい成績が取れちゃうのでつまらないわけです。

 

 

かくして、優秀なのに努力しない、挙げ句の果てに中退までしてしまう生徒が生まれるわけです。

 

 

あまり無いようで実はかなりよくあるこのケース。今までもみなさん、周りで見た事ありませんか?

 

 

僕の高校の同級生などで、高校時代は授業よくサボったりしてるのになんか成績がいい奴らなんかは、みんな大学受験で失敗していたり、大学で二、三留くらいしたりしてます笑 

 

 

これが、自分のレベルに合っていない場所で過ごすことの弊害です。

 

 

自分のレベルよりも高すぎる場合

 

逆もまた然りで、自分よりもレベルが高すぎる場所に行ってしまうというのも考えものです。

 

 

「やべ、今のところ分かんなかった…」っていう時も、周りは理解しているので恥ずかしくて周りに聞けず放置してしまったりしちゃうわけです。

 

 

当然ついていけるようになるわけもなく、いつしか腐って学校へ行かなくなったりする人が出てくるでしょう。


 

それならまだ良いのですが、真面目で思いつめてしまう人だった場合、誰にも相談できずに、最悪の場合、死を選ぶなんて人も、冗談じゃなく本当にいますからね。
 

 

UCLAなどのスーパー名門校へ行った人などで、授業についていけずに自殺してしまう人って例年出てますから。本当に。

 

 

これもまたレベルの合わない場所へ行くことの弊害でしょう。

 

 

自分の居場所に関する研究、記述

 
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職場うつの研究が面白い

 

自分に合った場所という事に関して、こんな研究もあります。

 

 

ベルギーでの職場うつに関する研究です。詳しくはこちら。



頭が良すぎる人はうつ病になりやすい―ベルギー研究|「マイナビウーマン」


 

簡単にまとめると、その仕事や職場が求める以上の学歴を持っている人は、仕事へのモチベーションを保ちにくく、鬱になりやすい、という内容です。

 

 

立派な学歴があるという事自体は、努力した証拠です。しかし、その学歴を得るまでの努力が仕事ではあまり活かされなかったり、成果に繋がりにくかったりすると、「今までの努力はなんだったんだ…」と感じてしまいやすくなるのでしょう。

 

 

こんな感覚を持って日々仕事をしている人が、「ここは自分の居場所だ!!」と思えるはずはありません。

 

 

僕がこの研究に関して思う事は、学歴うんぬんは置いておいて、やはり「自分の能力を活かせる場所だ、自分のやりたい事がやれる場所だ!」みたいな感情を持てない、明らかな違和感がある場所で過ごすのは、不幸に繋がるんじゃないのかな、という事です。

 

 

「うつヌケ」という本から

 

また、僕の場合が最近読んだ本の中でこんな事が書いてありました。

 

 

そこまで畑違いで無理のある転職だったのに、がむしゃらに頑張って入社早々成果をあげてしまった - ここからボクは永い永いうつトンネルに入っていったんです



心の奥底にある「こんな仕事は自分には向いていない」 - という思いにフタをして、もっと頑張らねばと自分のハードルを上げてしまった


引用元:田中圭一「うつヌケ~長いうつトンネルを抜けた人たち~」

 


このことからも分かるのは、やっぱり「ここが自分の好きな事が出来る場所だ!」っていう感覚が持てないと、うつになりやすいという事です。

 

 

留学でも仕事でもそうだと思うのですが、

 


「なんか違うけど、高いお金を払ってきているし…」

 

とか

 


「なんか違うけど、ここを辞めたら生活に困るし…」


 

とか思って、なんとか頑張っちゃう事は、真面目な人は出来ると思うんです。だけど、そうやって自分の気持ちを騙しているのは、やはりよくない。その先にあるのは、どうやらただの不幸な感情にまみれた日常のようですから。

 

 

 

 

言い切っちゃってる本

 

極めつけには、これまた僕が最近読んだ本の中にこんな事が書いてありました。

 

 

私は、「人生で最大の不幸は、自分の居場所を間違うことだ」と考えています。

引用元:本田健「決めた未来しか実現しない」

 

 

言い切っちゃってます笑 でも僕ももう本当、この通りだと思うんですよね。

 

 

自分のレベルや趣味嗜好と照らし合わせて、「なんか違うな…」って思った時は、やっぱりそこから抜け出して、ちゃんと「自分の場所へ行く」ために行動するべきかなと思います。

 


決めた未来しか実現しない

 

留学先で違和感がある時は

 
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以上の理由で、自分の居場所話だと感じられるところで過ごすのは重要だという事は重要なわけです。

 

 

ただ、行く前にどれだけ調べておいて、「ここだ!!」と思えても、やっぱり実態は行って見なければわからないわけですよね。

 

 

なのでここでは、行った後に「思ってたんと違う…」となってしまった場合の事を考えてみたいと思います。

 

 

半年は頑張ってみては?

 

僕の提案で無理強いするわけではないのですが、個人的に半年というのが、環境を移るかどうかを決断してもいい目安の期間だと思ってます。

 

 

というのも、その環境は今はとてつもなく嫌かもしれませんが、あなたが今後好きになって行く可能性だってゼロじゃないんですよ。

 

 

学校でも仕事でも、「なんだよこんなとこ…」って最初は思っていても、周りがいい人達で尊敬する人に出会えたり、今やっている事が「意外と面白いかも」っていう感じで魅力を見いだせたりっていう事って、結構あるじゃないですか。

 

 

もし本当はあなたにとっていい場所なのに、判断が性急すぎてそこを離れてしまうのはとてももったいない。

 

 

なので個人的には、半年間、ちゃんと判断ができるようにその場に居続けて、やるべき事と正面から向き合うっていうのがいいのかなと思います。

 

 

まぁでも、吐気がするほど今の環境が嫌ですぐにでも辞めたい!!っていう感情があるのならば、それはもう限界だと思うので、そんな時は今すぐ手を打った方がいいでしょう。

 

 

離れることを決めた時

 

次のことを考えておこう

 

もし、考えに考え抜いて、「やっぱりここは辞めよう」となった時は、当たり前ですが、次の事をある程度は考えてから辞めるようにしましょう。

 

 

なぜなら、勢いで辞めてしまっても、あなたを待っているのはただのニートかフリーター生活だからです。

 

 

ちなみにニートって僕も経験あるのですが、なかなか辛いですよ。
 

 

今までも合わない環境で辛い思いをしていたのに、ニートやフリーターになって社会的地位も低い、親から親戚から小言を言われるって、ただの辛さの上塗りですから。そしてニートやフリーター生活が長引くと、精神的にも社会的にもカムバックするのが難しくなります。

 

 

だからまずは、次はどういう方向に進むのかというのをある程度考える事からスタートです。
 

 

飛ぶのは辞めよう、礼儀として

 

そして、いよいよ辞めるとなった時は、礼儀として「飛ぶ」のは辞めましょう。

 

 

「飛ぶ」という言葉の意味は、ちゃんとした手続きを踏まずに、周りに何にも言わずに突然消える事です。他に、「バックレ」「ぶっちぎる」という類似表現もあります笑

 

 

ちなみに僕も昔、日本の大学から「飛んだ」事のある経験者です笑 

 

 

留学でも仕事でも、所定の手続きをちゃんと自分の手でやって、正式に辞めましょう。

 

 

確かにバックれても正式に辞めても、得られる結果は同じです。ですが、バックレは周りに多大な心配と迷惑をかけます。

 

 

いい大人なら、飛ぶのではなくちゃんと、いついつに辞めます、と宣言し、所定の手続きをとってやめるようにしましょう。

 

 

まとめ

 

留学先で、ちゃんと自分にあった場所を選ばなければいけない理由

  • 自分よりもレベルが下の場合、油断して学校中退まで追い込まれることも
  • 自分のレベルよりも高すぎる場合、思いつめて最悪自殺してしまう人も
  • 自分の居場所を間違えることは不幸


留学先が自分に合っていないと感じた時

  • 半年間は頑張ってみよう
  • 飛ぶのはやめよう、礼儀として

こんな感じです!今から留学行く人や、もうすでに間違えちゃった人、参考にしてみてください!





 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

留学したいけど、どうしたらいいかわからない人のために留学方法を集めてみた

 
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どうも!

 


やばいです、仕事忙しいです。しかも残業代安いです。そんな忙しい中でも、ネタ切れに苦しみながらも、なんとか記事更新を続けられるのは、やっぱりブログが好きだからですかね。

 


さて今回は、「留学したいけど、どうしたらいいかわからない人のために留学方法を集めてみた」です。

 


今なんとなく「留学したいなぁ…」と思ってはいるものの、「一体まず何をしたらいいかわからない、どこへ行けばいいか分からない、そもそも調べるのも面倒くさいw」という方達のために、留学を考え始めた時にどこで何をすればいいのかというものをまとめました。

 


留学をするにはルートがいろいろありますから、自分に合ったものを選ぶ事は留学の成否に関わります。長い時間かかるルートや、比較的短時間で行けるルート、語学面での学習サポートがしっかりしているルートや、基本的に独学のルートなど、厳しいルートからイージーなルートまで多数です。

 


このページでは僕が知っている限りのオススメルートに限定となりますが、全て評価が高い、一定の質は保証されているルートばかりですので、自分に合ったものをじっくり吟味してみてください。

 

留学方法集

 

まず、留学方法は大まかに4つのタイプに分かれます。

 


  • 専門学校タイプ
  • エージェントタイプ
  • 大学から行くタイプ



ちなみに僕は専門学校タイプでした。

 

 

細かいことを言えば、専門学校や大学でも提携しているエージェントがあってそこを介して学生が住む場所を手配したりとか、大学とのやり取りをしたりとかはあると思います。ただ基本的に、そういった事務的な作業は、専門学校や大学を通した留学であれば、学校に丸投げして大丈夫です笑 

 

 

どういうことか。つまり、専門学校や大学を介して留学すれば、余計な事務作業に気をとられることなく、留学のための勉強に集中できる、ということです。

 

 

エージェントは、事務作業はもちろんサポートしてくれるので楽ですが、勉強面でのサポートはない可能性があります。この辺りが大きな違いとなってきます。

 

 

とある留学している方のブログで、自分は専門学校とかエージェントを一切介さず、自分1人で事務作業をこなし、勉強もして留学をした、と書いてありました。確かに立派ですが、真似するメリットはあまりありません。「だから何?」という感じです。そんな事してもしなくても、得られる結果は同じだからです。エージェントに払えるお金があるのなら、そこはケチらずに投資と考えましょう。 

 

 

こんなような事を念頭に置いて、留学ルートを選んでいきましょう。

 

 

1. 専門学校タイプ

 

専門学校タイプの留学ルートです。このルートの特徴としては、やはり元々留学を志して学校入る人が多いので、留学に対する意識の高さがあると思います。

 

 

有名なところであれば、ちゃんと留学斡旋校としての伝統も信用もあり、提携先の海外大学も質が高いです。

 

 

しかし、こういうところは専門学校であるがゆえに、簡単に入れてしまうので、入った後に自分を律して勉強出来ないと周りに流されてしまうかもしれません。

 

 

こんな感じのメリット、デメリットはありますが、総じて言えばかなり信頼できる、オススメの留学ルートです。

 

 

もう高校生の時点から留学を考えていて、専門学校の提携先でいきたいと思う学校があるのなら、迷う事なくこのルートでいいと思います。

 

 

有名なところをいくつか挙げていきたいと思います。 

 

神田外語学院

 

まずは、僕の出身校です!オススメです!簡単に入れて、留学先もしっかりしている提携校ばかりです。英語系専門学校としての老舗、超有名校。そして、授業の質は高い、けどどことなくユルい!笑

 

 

そんなにスーパー一生懸命やらなくても卒業できるので、留学前の導入としてオススメの学校です!

 


ここの留学科は留学専門の科ですが、ここのウリは何より、海外大学の一般教養単位を、2年間でほぼ取れちゃうことにあります!!

 

 

そのぶんスピーキングはあまり教えてくれないので自分で努力することになりますが、海外へ行ってから自分が勉強したい事に集中できることは、とても大きいと思います。

 

 

この学校にいた2年間、僕はめちゃくちゃ楽しかったです。学校の勉強も自分の英語の勉強も、めちゃくちゃ充実していました。

 


愛すべき僕の母校、オススメです!

 

www.kandagaigo.ac.jp

 

NIC

 

ここも有名ですね。英語系の専門学校としての伝統とポジションはもう不動のものです。

 


ここの学校のいいところは、英語面での教育そのものは、神田外語学院よりも充実しているところ、でしょうか。

 

 

僕の友達でNIC出身の子がいました。僕と彼女はほぼ同時期くらいに留学したのですが、彼女の英語力はもう半端なかったです。彼女いわく、「よくネイティブと間違われて困る笑」とのことでした。僕は彼女が起爆剤となってその後、めっちゃスピーキング勉強した記憶があります。

 

 

彼女が言ってましたが、NIC時代、英語の授業や宿題がキツすぎて、泣きながらお母さんに電話をかけていたらしいです。それくらい、英語指導に関しては気合入っている学校なので、留学後に英語面で困ることは少ないでしょう。

 

 

しかし、神田外語学院と違い、海外大学で使える単位を取れるコースはあるけれど、一年分のみのようです。神田とは逆で、その分徹底的に英語に時間をかけ割くというイメージですね。

 

 

英語面で気合い入れて臨みたいなら、こちらがオススメです。ここで2年間耐え抜いて、まさにネイティブと間違われる英語を身につけちゃいましょう。

 

www.nicuc.ac.jp

 

2.エージェントタイプ

 


ここからは、留学斡旋業者、いわゆる留学エージェントの紹介です。

 


とりあえずここに相談すれば、いろいろな選択肢を示してくれるところです。選択肢が決まれば、その後いろいろと手配してくれますし。まずここに相談に行ってから、日本で専門学校等を通さず、最初から海外の語学学校からスターとする、なんて手法もありです。


 

とりあえず、僕が知っている限りのエージェントの情報をまとめてみました。これだけでもいろいろと選択肢はあると思うので、じっくり吟味してみてください。

 

留学ジャーナル

 

留学エージェントの老舗です。留学のサポート、カウンセリング、情報誌の製作、留学諸手続きの代行などを業務とする企業です。大学院留学、大学留学、短期大学留学、語学留学、専門留学、ワーキングホリデー、お稽古留学など留学全般を扱っています。アメリカ、イギリス、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、フランス、アイルランド、スペイン、ドイツ、イタリアなど、留学できる国は多岐にわたり、留学エージェントとしての確固たる地位を築いている信頼できるエージェントです。




留学しようかな...とちょっとでも思ったら、まずここに行って無料カウンセリングを受けてみるのがいいと思います。




ただ、やはりエージェントなので、ここに相談に行ったからと言って上の専門学校のように英語面でのサポートを直接やってくれたり、持っていける単位が取得できたりなんてことはできません。あくまで、留学するまでの煩雑な手続きを代行してくれるサービスです。(英語に関しては、英会話学校のAEONと提携していて優先的にサービスを受けられるようです)




だから例えば、今日本の大学に在籍しているけど、やっぱり海外の大学へ行きたい...なんて人は、ここを介して留学するのがいいと思います。即決しなくても、とりあえず相談に行くのはありだと思います。あなたの現状を見て、的確なアドバイスをくれると思います。




信頼できる留学エージェントの老舗、当然おすすめです!


留学・海外留学は留学ジャーナル|短期留学から大学院まで



 

カナダジャーナル

 

こちらも留学エージェント界では老舗で、留学エージェントとしての確固たる地位を築いているエージェントです。カナダ専門の留学エージェントなので、カナダ留学に関する情報はこちらが1番豊富です。 

 

 
本社オフィスはカナダのバンクーバーにあるので、留学後もカナダ国内へ相談へ行ける、サポートを受けられるのがいいですね。




そしてなんと、留学にあたっての各種手続きが無料です。カナダ限定ですが、格安で質のいい留学が実現できるのがこのカナダジャーナルでしょう。




すでに留学先をカナダに絞っているのであれば、上の留学エージェントよりもこちらのエージェントを活用するのが一番効率が良いと思います。

 

 
手数料無料の留学手続きサービスなら【カナダジャーナル】




TOEFLゼミナール

 

僕が使う留学ルートとして、神田外語学院と迷っていた選択肢です。

 


エージェントとしても使えますが、なんといってもここの売りは英語指導、特にTOEFL試験対策でしょう。英語指導の面では、はっきりいって超充実していますね。ただの英語力という面だけではNICと同じになってしまうのですが、ここが差別化できている理由は、名前にある通り、TOEFLの試験対策の面でしょう。TOEFL試験で高得点を取るのなら、間違いなくここです

 


TOEFLiBT試験の特色として、大学で使われる英語と言う事で、いろんな分野に渡る英語が扱われるのですが、その面での対策などは完璧にできます。

 


また、TOEFL試験に使える裏ワザのようなもの、試験を研究し尽くしたからこそ紹介できるノウハウもここでなら身につけられるので、TOEFLでの高得点を目指すのなら間違いなくここでしょう。

 


僕もTOEFLの試験前に、TOEFLゼミナールがYouTubeで出している動画をみて勉強していたのですが、学校では教えてくれない目から鱗の情報がたくさんあったので、点数に簡単に繋げられるテクニックをたくさん学ぶ事が出来ました。本当に、ここが紹介しているテクニックは目から鱗ですよ。


 

www.youtube.com


 

 

ここでなら、英語力だけでは無い、いわば試験力、高得点を取る事に特化したテクニックが学べるので、TOEFL試験で高得点を課されている留学先を目指すのならオススメです。

 

 

このルートを活用すれば、TOEFL試験で高得点を要するUCLAとかの超名門校への留学も見えてきます。

 


もちろん英語だけサポートという形なので単位などは取れないですが、ここでなら留学後の英語面での心配も軽減されます。

 


TOEFL®TEST 対策のトフルゼミナール|TOEFL®TEST 資格試験



3. 大学からの編入タイプ


 

大学からの留学は大きく3つあります。

 

 

1つ目は、交換留学。ほぼどこの学校でもある制度です。約1年というなかなか長い期間留学させてもらえます。手続きも学校のいう通りやっていればいいので楽です。住む場所も学校が手配してくれますし、費用も学校を通して行く事で安価に抑えられます。

 


そんなメリットだらけの交換留学制度、デメリットとしては、非常に狭き門である、という事です。

 

 

各学校が定める一定の成績の基準やTOEFLなどの試験の基準をパスしなければならないのですが、これがなかなかハードルが高い。各学校から行けるのは1人、2人くらいしかいません。

 

 

しかし、例えば交換留学制度をウリにしている学校などはもうちょっと枠が大きい場合もありますので、このメリットだらけの交換留学を使いたいならいろいろと調べて見ましょう。

 


有名なのはこの辺の大学ですかね。


 
桜美林大学
海外の大学への留学 | 桜美林大学


 

Double Degree制度とは

 

2つ目は、交換留学と非常に似ているのですが、あまり採り入れている学校がないDouble Degree(ダブル・ディグリー)という制度です。

 

 

Double Degree制度とは、日本の大学に在籍し、日本の大学の学位も取れるし、ある一定期間(2〜3年)海外の大学にも留学できて、なんとそこの学位も取れちゃうという、驚きの制度。


 

交換留学と違うのは、2つの大学で学位が取れるという点です。交換留学の場合、留学中に取得した単位はもともと在籍している大学の単位としてはカウントされるだけで、留学先の学校での学位は取れません。

 

 

Double Degree制度ならば、日本と海外、2つの大学で学位が取れる、つまり、2つの学校から卒業生として認定されるわけです

 

 

しかも、わざわざ別々のものを勉強する必要はなく、同じ学部で勉強できます。

 

 

どういうことか。コレは、まず日本の大学に入学する→ ある学部で勉強、一般教養分の単位を取る→ 2〜3年間海外の提携校で専門の勉強をし単位を取り、その大学を卒業する。日本でとった一般教養分の単位はこちらの大学でもカウントされる→ 日本へ戻ってきて、あと少し単位を取り、その日本の大学も卒業する。海外でとった専門分野の単位分は日本の大学でもカウントされる、という流れになります。

 

 

素晴らしいDouble Degree制度は、まだまだ留学制度としては浸透しているとは言えません。僕が知っているのは、この学校くらいです。

 


明治学院大学
 
ダブル・ディグリー・プログラム(二重学位制度) | 明治学院大学国際学部国際学科


 

他にも調べたらあるかもしれません。

 

 

すごいプログラムなのですが、その分卒業までの難易度は高く、ハードな道のりになるでしょう。ただ、一つ確かなのは、このDoible Degree制度、全て終わらせられたら、一生のうちで相当な自信になることでしょう。ここに人生の時間をかけたいという人は、チャレンジしてみましょう。

 

 

大学からの編入

 

最後に、こちらのパターンです。コレは、在籍している日本の大学を中退し、エージェントなどを使い海外の大学へ編入するという形です

 

 

日本の大学へ入ったが、不本意な学校だった、何らかの理由で今いる大学に嫌気がさした、学部を変えたいなどの人は、この形で留学するのがいいと思います。

 

 

日本の大学でとった単位は移行できるので、また一から始める必要はありません。

 

 

このパターンで留学するのであれば、上に書いた留学エージェントを使い英語面や手続き面でのサポートを受けながら進めることになるでしょう。

 

 

ここでのポイントは、日本の大学に在籍しながらいろいろと進める方がいいという事です

 

 

いきなり辞めてからエージェント行って英語の勉強をして…というよりかは、在籍しながらエージェントへ話を聞きに行き、行きたい大学を決め、今いる学校で少しでも移行できる単位を取ってから留学する方が効率が良いからです。

 

 

もう嫌過ぎて吐き気がするから今すぐにでも大学を辞めたい、っていう感じでない限りは、上に書いたやり方で進める方が時間の短縮になり良いと思います。

 

 

まとめ

 

すいません、長くなりました。以上が、留学したいけど何をしたら良いかわからない人たちのための、留学ルート紹介でした。ルート紹介だけで、細かい費用の話などは書けなかったので、後日別記事にて書きたいと思います。

 


現在留学を考えている人たちは、自分の現状を確認し、そこからどのルートが1番良いかというのを考えてから動くようにしましょう。みんな、留学頑張ってね!



 

海外大学へ留学する時の学校と学部の選び方

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どうも!

 


筋トレの記事を書いておきながら、最近露骨に太ったたかひろです。腹筋の線が消えかけてます。最近週一しか筋トレ行けてない……

 


さて今回は、「海外大学へ留学する時の、大学、学部の選び方」です!

 


ここは慎重にやっておきましょう。キャリアに直接繋がるわけですから。

 

 

ここをしっかり、少しでも将来やりたいことから逆算して考えるという作業をするだけで、あなたの留学が全く違ってきます。

 

 

失敗した僕からすれば、今となっては「選ぶ段階でもっと時間をかけていればな…」って思わざるを得ない状況になってますから。

 


日本では、大学受験というシステムのなかで、とにかく勉強に追われて具体的にキャリアに繋がる事は考えず、偏差値で選んでいる人も多いと思います。僕がよく話を聞くのは、医学部に入った人たちが、医学部を選んだ理由のトップ2は、「親が医者だから」と「偏差値高すぎたから」ですからね。

 


海外大学ももちろん似たようなところはありますが、入るのは超有名大学じゃない限り意外と簡単ですし、比較的選びたい放題と言えます。もちろん基準はありますし、その基準というのは自分がどういうルートで留学するかによりますから。

 

 

後々、その留学のルートの話も書いて行きたいと思っていますが、とりあえず今日は大学や専攻はどう選ぶか、その選ぶ段階にいる人たちに向けての話をしていきたいと思います。


 



大学の選び方の基準

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1. 自分のレベルに合っているかどうか

海外大学は、入るのが簡単と言われますが、その分自分の目でちゃんと自分のレベルに合っているかどうか見極める事が大事です

 

 

レベルが自分のものより低いと、授業のレベルもイージーだし周りのレベルも低いので、勉強しなくなり油断しすぎてしまう、という事が起こります。

 

 

僕がいい例、と言ったらおこがましいのですが、正直学校の勉強に関して努力してる感覚というのは、あまりなかったのは確かです。

 

 

イージーだったらいいじゃん!とか思う人もいると思いますが、僕はオススメしないです。イージーなので余裕はまぁありますし、点数取れて気持ちいいですが……。やっぱり、単純に充実感を得られにくい事もありますし、大学の勉強において、継続的に勉強しない事は、それをしていた人に比べて、後に致命的な差を産むことになりますから。この事は、いつか詳細に書きたいと思います。

 

 

また、レベル的に少し背伸びしすぎてしまうのも考えものです

 

 

よく聞くのは、UCLAとかUCBerkleyみたいな名門校に、何とか無理して入ってが思うような成績が出ずに、思いつめて最終的に自殺してしまう人、なんかも本当にいます。

 

 

留学は多くの場合、親に無理言ってさせてもらうので、それが余計にプレッシャーになってしまう人もいるわけです。

 

 

こんな例が多数あるので、自分のレベルに合っている、というのは、重要な指標です。ここを間違えて何年も過ごすのは、自分のためにならないばかりか、苦痛を強いられます。この部分は慎重になるようにしましょう。

 

 

...そう考えると、日本の大学受験のような、偏差値で選ぶシステムは、あまり悪いとも言えないのかなぁって思ったりします。

 

勉強したい分野が強いかどうか

 

例えば自分がとある大学のとある学部を卒業したとして、他の人から、「あの学校のあの学部出てるんだ… へぇやるじゃん」みたいな評価を得られるかどうか、というのも重要です。

 


例えば僕の在籍していたサンフランシスコ州立大学はシネマ、美術とかデザイン系、あるいはビジネス系の学部卒が、そういった評価を得やすかったと感じます。だから卒業後も同じ方向へ行く人も多いし、評価高いからその業界で名高い会社へ行く事も容易です。

 


僕はこの部分もやや失敗なのですが、あまり強いとは言えない経済学部でした。まぁビジネス学部の1つには数えられてはいたのですが、別にパッとしない学部でした。

 

 

別に完全な失敗ではないですが、経済学部へ行くのであれば、もっと他の選択肢があった、という事です。もっと行ける学校の中で、経済に強い学部は選べました。

 

 

もちろん強いという事は同時に厳しい事を意味しますが、ここをちゃんと選ぶ事で後々の評価が変わります。やりたい事と自分のレベルを見極めた上で、その大学が特定の分野に強いかどうかも考慮しましょう。

 

 

場所

 

ざっくり言えば、都会がいいのか、田舎がいいのかですかね。これは意外と重要。思ったより影響するからよく考えて下さい!

 


自分が住む場所って重要ですよね。どんな場所に住むかって、自分の欲求を満たせるかどうかに関わりますから。

 


例えば、僕の同期で、カリフォルニア州立大学フレズノ校に行った子なんかは、のぞみの場所へ行けなくて嫌だったみたいです。サンフランシスコみたいな、華やかで、ショッピングがたくさんできるところへ行きたかったみたいですが、TOEFLの点数が足りなくてフレズノ校は行くことになりました(フレズノはカリフォルニア州のとある市の事、なかなかの田舎です)。

 

 


んで、不本意ながら田舎の学校へ行った彼女は結局ネットショッピングへ走ってました笑 でもできるなら、毎週末華やかな街でショッピングしたかったでしょう。

 

 

市や町によって、カラーは違います。例えば、サンディエゴというところの人達はパーティばっかりしているし、オークランドというところは、カリフォルニア州で一、二を争う犯罪率を誇るし笑  お堅い雰囲気が好きならワシントンとか。




治安の面でも考えた方がいいと思うので、自分の住む場所という観点でも、学校は選んだ方がいいと思います。





学部の選び方

 
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大まかな基準は、自分のキャリアアップや将来やりたいことに繋がるもの。そして、日本では勉強できないもの、っていう感じです。

 


例えば、ファッション学部はオススメです。僕の後輩はファッション専攻で留学していたやつがいました。そいつが留学をした理由は、日本はファッション専攻は短大にしかないからだそうです。海外で四年制の大学へ行けば、ファッション以外の教養もつくし、なんか本場感があるから就活の際に印象が違うとか自信につながる、みたいなことを言っていました。




こんな軸がしっかりした理由で留学すれば、留学での勉強も心配ないですし、就活でも評価がめちゃくちゃ高くなります

 


あとは、プログラミング(コンピューターサイエンス)とかもいいですねこの分野も、日本では専門学校しかないので、就活でもいい理由が作りやすいですし、自分が進みたい分野に直結するスキル+英語がついていきます。




後は、ビジネスですかね。こちらも海外大学ならではで、上と同じ理由でいいですし、MBAにもつながりますからね。日本でもMBAは取れますが、海外の方が間違いなく箔が付きますから。

 


こんな感じの観点で選んでいけば、おのずと自らのその先の人生につなげられる選び方ができると思います。


 

さて、その観点で、以下のサイトで、自分がどんな分野を専攻にするべきかというのを考えてみたください。

 

www.ryugaku.co.jp



上のサイトでは、海外留学での人気専攻リストが載っていますので、自分の興味があるものを、僕が上に書いたような観点からピックアップしてみてください。



まとめ

海外大学へ留学する時の、大学、学部の選び方



大学選び


  • 自分のレベルにあっているかどうか
  • 勉強したい分野が強いかどうか
  • 場所が好きかどうか

学部


  • 自分の将来へつなげられるかどうか
  • 日本で勉強できないかどうか

以上の観点で選んでみましょう!
 

 
 

世界一無駄な留学だったと思うけど、自分の人生の中で意味があったと思える理由

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どうも!




来月から仕事が忙しくなることが予想されるたかひろです。残業70時間あるらしいです笑 まぁ今までが結構休めていたのでいいのですが。




さて今回は、「世界一無駄な留学だったと思うけど、自分の人生の中で意味があったと思える理由」です。




今回の記事ははっきりいって、たまに書く自己満記事ではあると思います笑 ただ、少しは皆さんが何か参考にできる部分もあると思うし、何より自分が前に進むために書かせていただきました。




このブログのタイトルが象徴する通り僕の留学はキャリア的には無駄だった、と思います。無駄というか、留学したのになんだろう、この仕事のパッとしない感じと納得感のなさは...という感覚を引きずっています。今はとある会社で正社員をしていますが、給料めちゃくちゃ安くて残業もでないし、一年目はボーナスなし。仕事に対して、誇りとか納得感とかあればいいのですが、実は大してこだわりもない笑 そんな仕事をしている自分に、この年齢で将来を大して考えずテキトーに就職した自分に嫌気がさす...みたいな感じです。




しかも、留学で体験できるすべての事を体験できたかというと、そうでもありません。もっといろいろなことができたはずかな...とか思います。ブログでまぁまぁ偉そうなこと言ってる割には、知らないこと結構あります笑 リア充感が嫌で課外活動的なこともほとんどやらなかったですし。




そんなダメダメな留学でしたが、それでも自分の人生の中で確かな意味があると思います。その理由をお話ししたいと思います。




語学留学や社会人留学などを考えているけどなかなか踏み切れない方たちへの決断の一助となれば幸いです。


自分が嫌というほどわかった

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留学ではそれなりにいろんなことがありました。いろんな人と会いました。自分なりにも、とりあえず目の前の事に集中して取り組んでいました。辛いこともたくさんありましたし、不安でいっぱいの時も、死にたくなるほど思いつめた時もありました。




そんな中でやっぱり、自分というものに否応なく向き合わされました。




例えば、自分の才能。不遜な感じが出るのでここでは割愛しますが、そういったいいところという面でも気づいたことはたくさんあります。




そして、悪いところもたくさん気づきました。例えば、自分の将来に対しての浅はかさ。みんな勉強に課外活動に忙しくしながらも、いろんな人から影響を受けて将来を考えていましたが、僕はそれがありませんでした。まったく考えてなくはなかったのですが、「働ければいいか、英語できるしくいっぱぐれないだろ、選ばなきゃなんでもあるだろ」ということは思っていました。




そして、実際に選ばずに今の職業。素晴らしい職業だとは思いますが、違和感ダラケです笑




かたや、同じ大学の留学生のみんなは一流企業へ無事内定決まった人も多いですし、皆さん就職の質がいい笑 みんな、自分なりに将来を考えてそこから逆算してキャリアを選んだ、みたいな人達ばかりです。




自分のそういう、将来へ対する怠け癖やいきあたりばったり感がもろに出たのが現状です。



その部分を死ぬほど反省し、一から将来を考え直す、といった、ほかの人たちが何年も前からやっている当たり前の事ようやく、失敗してからやり始めました。




これがなかったら、もし就職が変にうまくいってたら、改めて考え直すなんてことをしなかったでしょう。




また、失敗したことにより、自分の願望にも気づくことができました。




自分はイケてる大人になりたい。そして、自分のイケてる大人像とある分野の仕事、ある企業というのが浮かぶようになりました。今までは、どんな分野のどんな仕事だって、やっていくうちに好きになっていくんだろう程度に思っていましたから。ここで変に世間で名の通っている企業かなんかに就職できてしまっていたら、違和感をかかえつつもそつなくこなす、可もなく不可もなくみたいな大人になっていたんじゃないでしょうか。




失敗していなかったら気づくことはなかったでしょう。




とにかく言いたいことは、たとえキャリア的に後退する羽目になっても、学ぶ事はたくさんあるから、また一から、真に納得がいく道へ、出直すチャンスが訪れるということです。


人生のツケを清算できる


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僕がなぜこんな人生最大のイベントで大コケしたかと言えば、それは人生のツケがまわってきたから、の一言に尽きると思います。




とある漫画からの名言では、「人生のツケというやつは最も自分にとって苦しいときに必ず回ってくる」というものがあります。




僕の留学は、鬱に始まりました。それがなんとかなったかと思ったら、またいろいろあって鬱になり、そして留学最後のほうでも、もう十分苦しい状況にもかかわらず、その人生のツケというやつが回ってきて、就職決まらず親や親せきからもいろいろ言われ、結果テキトーに就職し違和感ダラケでまた鬱です笑




留学中の苦しかったことも、帰って来てからの事も、感覚としては、「あぁ、人生のツケが回ってきたな...」という感じでした。




風水とか占いとかをめちゃくちゃ信じているわけではないのですが、留学という一大イベントには、そういうツケのようなものは少なからず回ってきやすいような気がします。



人生をノリと勢いだけで決めてきた人は、ノリと勢いだけで決めた留学でツケが回ってくる。テキトーに人生を決めてきた人は、テキトーに決めた留学でツケが回ってくる。そんな感じです。




留学って、本当に難しいです。実態は行くまでわからないですし、語学留学も社会人留学も、いくら周りからやめたほうがいいとか言われても、当人は「今行かなければ一生後悔する!!!」って思ってしまうわけです。ノリと勢いとか、テキトーな部分がないと一生行くことがないのかな、とはなんとなく思いますが、慎重さが全くない決断も考え物です。




ツケが回ってきているのであれば、まぁいい時期とは言えないでしょう。しかし発想を変えて、「今ようやく、このツケを清算できる」と思えばいいのです。



ツケっていうのは遅かれ早かれやってきます。それが僕の場合、留学の時だったというわけです。そして、このツケを一年から二年かけて払い終える予定を立てているわけです。



今は正直苦しいです。とてもつらい。失敗してしまったkと、そして就職してしまったことの影響はかなり大きい。一年以上は勤めないと、転職面接でも何か言われるでしょうし。



でも僕は、この失敗があったからこその何かが次のステップで待っていることを信じて、これからも生きていきます。



まとめ


ちょっと更新に追われてまとまりのない文章になってしまいましたが、何が言いたいかというと、どんな留学もきっと意味はあるということと、今は躊躇していても、留学後はきっと「留学してよかった!!」と思えるということです。




僕も、今は辛いですが、根底のところでは、「留学してよかった!!」と思っているんですよね。こんなどうしようもない留学でもそう思えているんですから、留学という選択肢は、間違いではありません。




そもそも、どんなにはたから見て人生棒に振っている留学でも、「留学しなきゃよかった...」と言っている人は見たことがありません。だから、安心してください。



ツケが回ってきたのなら、それを返していけばいいのです。キャリア的に後退したのなら、後で英語を活かしたキャリアにステップアップすればいいのです。



失敗の不安がある人は、この発想をもって留学に臨んでほしいと思います。

留学中に筋トレを始めるべき理由


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どうも!




仕事の事を考えるとサザエさん症候群に襲われるたかひろです。いつの間にやら、ニートから立派な社畜になったなぁ...と自分に感心しています笑





さて今回は、「留学中に筋トレを始めた方がいい理由」です!





実は僕は個人的な趣味として、ダンベルやバーベルを使った筋力トレーニングをやっています。もうはじめて三年半経ちます。





興味ない人は分からないかもしれませんが、一応数字としての僕の筋トレスペックはこんな感じ。




ベンチプレス:90kgx1

スクワット:120kgx2

デッドリフト:120kgx2

懸垂:24回




みたいな感じです。正直懸垂以外は、筋トレガチ勢から見たら鼻で笑うような数字かもしれませんが、まぁ一般的にはゴリマッチョに片足突っ込んでるレベルかなぁと自負しております。懸垂が20回以上できる人って、上半身の運動能力は国体選手レベルらしいです笑 松本人志には一歩及びませんが、まぁすぐに追いつきますが笑 





実はこの筋トレの習慣、留学中に身に付きました。今では本当にあの頃にやっておいてよかったと思います。





トレーニングの習慣に関しては、別にわざわざ留学中である必要はなくいつでも身につけたほうがいいとは思いますが、個人的には、もしあなたが留学するのであれば、それはトレーニングの習慣を身につける絶好の機会だと思っています。




その理由をこれからお話していきます。あと、僕のおすすめ筋トレグッズも参考にしてね!

暇になります

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留学行って1ヶ月も経つ頃…




学校にも慣れた。生活にも慣れた。友達もできた。英語はまだおぼつかないけれど、周りの上手な人達に触発されて頑張ろうとまた決意新たにしている状態。




学校の勉強に加え、自分の英語の勉強の時間も作っている人もいるんじゃないか。




そんな状態のあなたに待っているもの、それは…





そう、暇な時間です。





正規留学でも交換留学でも語学留学でも、留学開始1ヶ月後くらいは、かなりの暇な時間が出来ることが予想されます。





正規留学と交換留学の場合、学校でのあなたの最初の学期が始まるわけですが、最初の学期は、正直そんなに忙しくないと思います。始まって1ヶ月後くらいならなおさら、まだそんなに課題も出ていない状況なはずです。学校のコミュニティにもまだ入ってないでしょうから、まぁとにかく授業後は暇です。




語学留学は... まぁ正直、基本的にいつも遊ぶ時間はあると思います笑




その暇な時間を、やっとできた日本人ではない友達と飲んだりゲームしたりして過ごすのも、もちろんアリです。英会話の練習になりますし。


でも、もっと有意義に過ごせる方法があります。




そう、それが筋トレです。


僕は、コレを真剣にオススメします。冒頭でお話ししましたが僕自身も、留学当初の暇な時期に始めどハマりし、3年半経ったいまでも続けています。仕事を始めた今でも週2回ジムへ行っています。


暇な時期に始めたおかげで、完全に習慣づいちゃいました。




何か新しいことを始めるのって、すごく時間とエネルギー要りますよね。やったことないし、慣れてないから疲れるし、しかもなかなか結果が出ないし。




だから、何か新しいことを始めるときっていうのは、まとまった時間が取れる時である必要があります。その絶好の機会が、留学したての頃なのです。




しかし、それだけなら、何も筋トレである必要はありません。なので、自分が元から興味があって、時間があったらやりたいなぁと思っていたものがあるなら、確かにそれでもかまいません。



しかし、特にそういったものが何もないのであれば、筋トレを僕は強く勧めます。なぜなら、他にも筋トレを留学中に始めたほうがいい理由があるからです。



海外はフィットネス先進国

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知っていましたか?

実は欧米の国の人々は、フィットネス先進国と言えるくらい、フィットネスに関する人々のリテラシーは高いです。中学、高校でウェイトトレーニングが体育の授業のカリキュラムに組み込まれているためです。



なんとあの肥満大国のアメリカでさえ、人々のフィットネスのリテラシーは日本人よりもはるかに高いです。肥満とフィットネスを両立している数少ない国の1つですね笑




日本のジムとアメリカのジムは、レベルが全然違います。中山きんにくんみたいなのはアメリカのジムでは、毎回ジムへ行けば15人くらいは見かけます。冗談ではなく。




家で腹筋を30回くらいやっているのを筋トレと呼ぶ日本の男たちとはレベルが違います。




女性で言えば、モデルのゆんころみたいな体型の人は、毎回5,6人は見かけます。直で見ると、皆さん物凄く綺麗です。



www.youtube.com



日本の女性はよく、筋トレするとすぐ腕やら足が太くなるから嫌だとか言う傾向がありますが、筋トレを取り入れている女性モデルのどこを見てそんなこと言っているんだろうか?って感じです。憧れてはいるけどその通りにはやらない、っていう人ばっかりです。しかし、欧米の女性はフィットネスリテラシーが高いので積極的にトレーニングをしてモデル体型になっている人達が多いような気がします。




まぁこの辺の、フィットネスに関する知識は他の筋トレブログに任せるとして、メリットです。


日本のジムでは、ゴールドジムのようなレベルの高いところでも男女合わせて5,6人いるかいないかくらいでしょう。




何が言いたいかというと、やっぱり触発されるわけです。レベルが高いので、目標となる人がそこら中にいます。EXILEとかを軽く超えたハリウッドスターレベルのイケメンマッチョやらゆんころレベルの美女までを、日常的に見ることができるのです。






つまり、周りのレベルが高いので、レベルが高い体になれます。これが留学中に筋トレを始めるべき最大の理由の一つでしょう。




友達できます!

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海外は、筋トレやっている人の人口も多いわけなので、単純に友達ができやすいです。




僕も実際にできましたし。





海外では、筋トレは立派なコミュニケーションツールとして使えます。日本では、誰かを誘ってもその人が来なくなったりするのが関の山ですが、海外は筋トレリテラシーも意識も違うのでそういったことは起こりにくいです。もちろん、人によりますが。





確かに人によりますが、海外の友達と筋トレを始めたほうが、感覚的に続きやすいんですよね。





なので、一緒に筋トレを始めたりすると、長期的な友情を築きやすい気がします。





僕は今日本にいますが、サンフランシスコ時代に出会ったこっちに留学しているアメリカ人の友達がいます。実はアメリカ時代に筋トレを通じて知り合ったのですが、お互いに日本にいるときでも筋トレをしようという話になり、よく公園の鉄棒で懸垂を100回くらいやってジョギングして帰るみたいなことを一緒にやっています。会話は、僕は英語、彼は日本語という奇妙なコミュニケーションですが笑





こんな感じの友情が続いたりするんですよね。まぁこれは正直、ほとんどの人にはピンと来ないかもしれませんが、なんというか、筋トレを介して培った友情、っていう感じですごいいいんですよね笑





まぁ要は、友達ができるという話です!自分は英語で話せば英語の練習にもなり、かつ体を鍛えられるという、まさに一石二鳥なわけです。





僕みたいな気持ち悪い友情を作らなくてもいいですが、単純に友達はできると思いますので、その点でもおすすめです!



まとめ


筋トレの習慣は、暇な時期に習慣づけておくと一生ものの財産になります。この期間に習慣付いたから、もう僕は、極端に時間がないという場合以外では、肥満はおろか中肉中背になる気もしません。仕事してても、みんな体はだらしない。仕事でも負ける気がしないってかんじちゃいます笑 日本人はそもそも、筋トレしてるって言ってもレベルが低い。リテラシー低すぎ。僕もベンチ90だからそんなにレベル高くないのに、僕より筋トレで上の人は職場では皆無です。だから最近だらけてきています。いかんと思っている。なので、留学している時こそ、その財産を築くためのチャンスです

抱腹絶倒!!留学経験者が選ぶアメリカ発のおバカ映画5選!

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どうも!



むかつく上司の異動が決まりめっちゃ喜んでいるたかひろです。なのでもちょっと仕事を続けます!




さて今日は、「抱腹絶倒!!留学経験者が選ぶアメリカ発のおバカ映画5選!」です!




アメリカ時代や、むかつく上司に詰められてストレスフルな毎日を送っているときにお世話になった超絶おバカ映画をご紹介します。




過去記事でもちょいちょい言っていますが、アメリカ人のおバカ発想は常軌を逸しています笑 以下の映画たちは、数々のおバカ映画に触れてきた僕が厳選した、おバカ映画の頂点に君臨する、究極のバカたちによって作られた傑作達です。




皆さんは、アメリカ発のおバカ映画と言われたら、「ハングオーバー」シリーズなどを想像すると思いますが、実はアメリカには、もっとおバカな人たちによって作られた、まさに「バカたちの饗宴」ともいうべき作品がたくさんあります。




気分が落ち込んだ時に見てみてください。抱腹絶倒をお約束します!

1. ブルマン大学~俺たちもっこりフットボーラー~(Blue Mountain State)


www.youtube.com



当ブログで折に触れて紹介している、バカの究極形態ともいうべき人たちの青春を描いた作品。僕は先日六回目を見終わりました笑




主人公はパーティのためだけにアメフト部に入ったバカ、アレックス。幼馴染で親友のサミーもバカ。アメフト部部長のサッドも、アメフト選手としては優秀という描かれ方をしていますが、いったい今までどうやって生きてきたんだろうというバカ。バカじゃないやつを探す事は、このシリーズでは不可能です。



このバカたちが、なんだかんだバカをやりながらも、アメフトを通して一致団結していくストーリーかなと思いきや。アメフトやっているシーンはほぼ出てこず、ひたすらパーティで酒とドラッグと女に興じる、という、もはや歴史に残すべき救いようのない作品です。




何も考えずに、頭空っぽで見れます。爆笑を約束します。




百聞は一見に如かずということで、まずは見てみてください。あなたの心に残る作品になるでしょう。




2. 「最終絶叫計画」シリーズ(Scary Movie Franchise)


www.youtube.com



こちらは、結構いろんな人が紹介している有名なおバカ作品。




上のブルマン大学に負けず劣らずのおバカ作品となっており、自信をもって進めることができます!




おバカレベルとしてはブルマン大学と同等といった感じなのですが、こちらの作品のポイントとしてはなんと言っても様々なホラー映画のパロディシーンがふんだんに使われているというところ!




ホラー映画好きにはたまらない有名映画のオマージュがたくさん入っているので、元ネタを知っていたら笑わずにはいられません!



こんなんとか、


www.youtube.com



こんなんとか、



www.youtube.com




わかりましたかね? 一つ目は「The Ring」、二つ目は「マトリックス」です!一つの作品にいろいろ入っていて、超絶おバカにアレンジされています笑 




こんな感じで、オマージュ作品としても秀逸ですので、映画好きの方は必見です!




1~5までございますので、心ゆくまでお楽しみください!



scary movie



3. Harold and Kumor Go to White Castle

www.youtube.com



いやー、これもバカですね笑 




でもこちらは、究極のバカばかりの力業コメディというより、感動も交えた正統派コメディと言えるかもしれません。まぁ、やっていることはほんとどれも変わらないですが笑 ちなみに、あの「デッドプール」でおなじみのライアン・レイノルズもカメオ出演しています!




ストーリーは単純明快。HaroldとKumorという少年が、White Castleというハンバーガーショップへ行くとお言う話w まぁその道中、何故かわからないけど、パーティやら女やらドラッグが絡んでくるんですよ笑 お色気シーン満載でございます!




そしてこの映画、なんと日本で公開していません。NetflixやHuluなどのサイトにはありません。なので、DVDを買っていただいても英語字幕しかありません。




というわけで、英語の面でも、挑戦したい人向けです!面白おかしく自分の英語を試してみたいという人はぜひ!


www.imdb.com


4. The Interview


www.youtube.com



2014年アメリカで公開した映画の中で、もっとも物議をかもした、超おバカ問題作。




まず、おバカです。それは約束します。しかしそれだけではなく、ストーリーがちょっと国際問題に発展しかねないような展開になっています。




主人公は、アメリカでトーク番組の司会をしているデイブと、その番組ディレクターのアーロン。このおバカ二人を、なんとハリウッドのスーパー人気俳優のジェームズフランコとセスローゲンが演じています。人気者二人によって、この映画のヤバさとバカさがより際立っています。




そしてストーリーは、なんとそのおバカ二人があの北朝鮮へ、キム・ジョンウンの取材と見せかけて暗殺をしに行くという内容です。




あの国をなめ切っているとしか思えない映画です。バカです。笑えます。素晴らしいです。





しかし、これまたNetflixなどにはない作品。なのでDVDをお買い上げいただくほかありません。




しかし、買って損はない内容。みんなで一緒に、あの国をバカにしましょう!





5. South Park~Bigger,Longer, and Uncut~


www.youtube.com



こちらも、当ブログで折に触れて紹介しているシリーズ。初めて見た時の衝撃は今でも忘れません。




まず、おバカです。おバカなものしか紹介していませんから笑 しかし、このシリーズには、そのおバカうんぬんを超えたヤバさがあります。




そのヤバさとは、過激すぎる社会風刺。もうアメリカに殺されてもなんも文句言えないレベルの描写を平気で放映します。




アメリカの芸能人、例えば、トム・クルーズ、ラッセル・クロウ、メル・ギブソン、パリス・ヒルトンなどを無許可で作中に出し、くそみそに扱った挙句無惨にも惨殺するみたいな描写を平気でやってのけます。





こんな過激すぎる描写は社会的評価が高く、もうアメリカで放映開始二十年を迎え、これまでエミー賞を四回も受賞しています。





まさに、表現の自由を体現したかのような作品。バカです。笑えます。そして何より、スカッとします!笑





これを見ずしてアメリカ通とは言えないほど重要な作品ですので、ぜひ一度見ることをお勧めします。



south park


まとめ

いかがでしたか?以上が、僕が厳選したおバカ映画たちです。あらゆる点で、日本のバカのスケールを大きく超えています。



僕は普段から映画好きでかなりの数の映画を見ていますが、その僕が自信をもってお勧めするなんにも考えず楽しめる映画たちです。



ぜひ見てください。後悔させません!!