世界一無駄な留学

金も時間も無駄にした筆者が、留学の本質について考察

アメリカ留学で必要な英語力は意外に低い?実際に生活してみて思うこと

どうも、たかひろです。
今回は、留学における英語についてざっくりとお伝えします。
 
前回の記事でお伝えしたように、アメリカ大学は結構普通です。しかし、英語については心配する部分もあると思います。現地の学生と全く同じ事を英語でやるわけですからねー。そこは避けては通れませんよね。
 
 
でもまぁ、大原則を最初に言っておくと、思ったよりハードル低いと思います。

入るために必要な英語力

まず、当たり前ですが、留学をする、アメリカやカナダなどの英語圏の大学に行くには、たいていの場合、ある程度の英語力を保持していることを証明しなくてはなりません。そのために主に使われるテストといえば、TOEFLかIELTSでしょう。
一応、インターナショナルに認知されているテストですね。ちなみにTOEICは、日本と韓国においてのみメジャーなテストですので、留学において、なんの役にも立ちません。就活用ですね。
 
さて、TOEFLですが、こちらはPBT(Paper-Based Test) とiBT(Internet-Based Test)に分かれています。PBTはListening、Reading、Writingですが、iBTのほうはSpeakingまで入っています。正直、独学は厳しいでしょう。あと、今まで英会話学校に通ったことがあって、スピーキングに多少自信がある、というような人でも、TOEFL用の勉強をする必要があります。テスト形式的に、やはりある程度の勉強は避けられないでしょう。
 
と、ここでお役立ちサイト!TOEFL iBTの攻略法が紹介されていますが、マジで戦略的な攻略法です。

www.youtube.com

 

ハードル低くねっ!?

さて、そんなちょいムズ感のあるTOEFLやIELTSですが、いったいどれくらいのスコアをとればいいのでしょうか?参考までに、僕の学校は、留学生はTOEFLiBTで61点以上を取らないと、付属の語学学校からスタートになります。でも、その61点ってどれくらいなんでしょう?受けたことのない人には、その点数の感覚すらないと思うので、ここにTOEICの点数との換算表を用意しました。

TOEICとTOEFLのスコア換算 iBT CBT PBTの点数比較-ユニゾン英語学院-横浜市綱島1分。

こちらのサイトの換算表によるとTOEFLiBT61点て、TOEICで600点前後らしいです。

 

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いや、低くねっ!?www

もちろん、テストの形式が違うのでアレなのですが.... いや、これは予想外。。。

だって、英語圏の大学にいくんですよ。そこでは、当然すべて英語なわけで、英語で生活しなくてはいけないんですよ。海外旅行に行くから道聞けるだけの英語力があればいいとかそんなんじゃないわけですよ。でも、大学が設定した数字がこれなんですよ。入学当初は、これでいいんです。

結構なんとかなりそうな数字ではありませんか!

 実際に生活してみて

皆さんは、留学生にどんなイメージを持ってるかどうかわからないですが、僕は留学当初、留学生はみんなTOEICなんてみんな900点前後なんだろうなぁとか思っていたんです。ですが、実際に向こうの大学に編入して気づくことは、生活に必要な英語、そして大学で授業についていくための英語なんて、すぐ身に付きます。日本で暮らしていると、その実際のレベルが具体的には見えないから、英語のせいで留学を躊躇するなんてことになりかねませんが、実際に向こうに行ってみると、必要な英語の具体的なレベルというものが見えてくるわけです。そして、最初は当然苦労します。しかし、慣れます。まあだいたい5か月、6か月と過ぎていくと、テキトーに喋っていても通じたりとか、テキトーにエッセイ書いても合格点もらえたりとか、そういうのをいろいろと経験します。そして、みなさん思います、「あー、こんなもんか」と。意外にハードル低いんですよね。
 
さらに、教授たちも、留学生には甘かったりします。我々留学生は当然、ネイティヴのようにレポート書いたりプレゼンしたり何て事は出来ないのですが、なんか知らないけど、我々の英語を理解できるようですw
留学生だから仕方ないか、みたいな感じなんでしょう。

学力的に大丈夫なら... 

それに、たとえ最初のほうに英語ができなくても、日本の普通の大学の授業についていける学力があれば大丈夫だと思います。なぜなら...なんかディスってるように聞こえてしまうかもしれませんが、アメリカ人の学力は低いからです。

アメリカの学力ってそんなに低い?各国の大人用学力テスト結果発表 | 日本の魅力を再発見!【黄金の国ジパング】

僕はこのサイトはさっき初めて見たのですが、この調査結果には別に驚きませんでした。「まあ、そうだろうな...」って感じでした笑 

具体的なことはおいおい書いていきたいと思っていますが、皆さんも実際に行ってみたら結構すぐわかると思いますよ。

まとめ

僕はたまに、英語しゃべれなくても卒業できちゃうんじゃないかとさえ思います。もちろん、全くできなくてもいいというわけではないですが、何回も言うようにそのハードルは意外と低いよという事です。
 
なので、英語面を気にして留学をためらう必要なんて全くありません。あんまり英語話せるようにならないまま大学を卒業するなんて、普通によくある事ですからね。
 
じゃあまた!
 
 

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アメリカ大学の授業の様子とは?大学教育は大学教育

どうも、たかひろです!


今日のテーマは「大学教育は大学教育」です。三年間の留学を通して僕が感じた感想みたいな話です。まあ、タイトル通りの事をお話しします笑

海外大学のイメージ

アメリカの大学について、皆さんはどんなイメージをお持ちでしょうか? よく言われる事は、入るのは簡単だが、出るのは難しい、生徒の積極性が半端ないとか、まぁいろいろパッと浮かぶものがあると思います。

 

例えば、こちらの記事で書かれているようなイメージではないでしょうか。
(Shuta) アメリカの学生は本当によく勉強するのか : 留学中の先輩の声

 

アメリカの大学においての、日常的な風景が書かれています。皆さんだいたい平均して一日三時間くらい勉強しているとか。日々の授業に加えこの勉強量は、もうお金払ってもらいたいくらいですよね笑 少なくとも、モラトリアム人間の僕はそう感じていました。昔僕が通っていた高校で先生が言っていたのですが、東大に受かった人たちは、高校一年生時に、日々の授業に加え一日三時間勉強しているらしいです。なかなかの勉強量ですよね。


 実際に海外大学に行ってみて...

実際に行ってみて思ったのは、大学教育は大学教育だなーということです。言語が英語になることを除いては、アメリカならではの特別で革新的なことが授業で行われているわけではありません。

 

僕は経済学部でしたが、まぁやってる事は日本の大学と変わりないです。 日本の大学の通り、ミクロとマクロの初等からとっていき、アメリカ経済史やゲーム理論などをとり、計量経済学とって論文かいて終わりです。普通ですよね。まあアメリカ経済史なんかは、日本人にとっては面白いかもしれないですね。

 

そして、上の方で紹介したShutaさんもちらっといっていますが、アメリカ大学の講義のレベルは、日本に比べて圧倒的に低いものもあるのです(ちなみにCalculusは数IIIではなく数IIの内容がほとんどです。Calculus IIIから線形代数になってきます)。僕の感覚では、アメリカのやつらは数学がかなりできないので、数学や統計を使うゲーム理論や計量経済学はスーパー楽に切り抜けられました。ぶっちゃけ、つまらなかったです笑 正直、授業何回も遅刻しましたし、スキップもしました。それでも切り抜けられるレベルだということですね。あ、遅刻とかあまりやらないでくださいね笑 まぁこの、あれ、アメリカ大学意外とラクじゃね?っていう認識が、後の失敗につながるのですが。

 

ここで言いたいことは、日本の大学つまんねーから海外いっちゃう!?みたいな感じで海外大学行ってはだめですよってことです。十中八九、海外の大学つまんねーってなりますから。大学教育は大学教育なのです。経済学部も、工学部も、日本の大学でもアメリカの大学でも同じです。確かに、ちょっと宿題の量多いかなとは感じますし、授業が英語で行われるので英語とその教科を同時に学べるという利点はあります。が、アメリカの学生が学力的に大したことないので(アイビーリーグとかは別ですよ)、テキトーにやっても意外と大丈夫だったりします。正直アメリカの大学にいって、日本の高校までの教育ってすげーなって逆に日本に感心したくらいですから笑 まあ英語でやる分難しかったりしますが、逆にある程度英語力があって、奴らが言っていることが理解できるのであれば、授業自体は大したことないのです。

アメリカの大学はおいしいかも

アメリカの大学は勉強量が多いとよく言われます。しかし、大学に入るための受験が厳しくないのです。対して、日本の大学は受験が厳しく大学が楽。これって単純なトレードオフだと思います。だから、日本で高校までしっかり勉強してきて、英語もある程度できる人は非常においしいのです。大学で多少楽して、海外大卒の肩書が得られ茶ったりします。

さらに、アメリカの総合大学はいろいろなメジャー(専攻の事)に富んでいて、美大や専門学校に行かないと勉強できないグラフィックデザインやアートやシネマ、さらにビジネスといった何をやってるのかよくわからない専攻でさえ勉強できるという点はいい事だと思います。美大なんて、日本では簡単には入れないですが、アメリカ大学は英語力の基準さえ満たせばすぐに勉強できるわけですからね

 

しかも、いわゆる楽単と呼ばれるような授業も探せばありますし、上手くやればカンニングもできます。そこまで推奨はしませんが、できます。もしアメリカの大学にいったら、まず最初にカンニングの方法を調べる価値はあると思います。所詮は大学教育ですから、そこにあまり価値を見出していない人はカンニングの方法をしらべてみてください。

 

しかし、もう一つ言いたい事として、日本の大学とあまり変わらないので、卒業後をしっかりと見据えた方がいいよ、という事です。それは、この記事にも書いています。

 

longhardroadout.hatenablog.com

 

卒業だけなら、頑張ってればできます。しかも入試もないので、単純に学力的には低いという可能性もあります。舐めてかかったら書かされる量の多さに挫折するという事もあると思いますが、アメリカならではの高度な内容なんてないですから。ある知人の高校では、やりたいことを見つけていない状況で海外大学にいくことを逃げの海外というらしいですが、僕もそれは危ないと思います(正規留学の場合)。勉強以外にも、将来を見据えた活動をしないとあまり意味がない留学生活になってしまうでしょう。


参考になったでしょうか? 次回もよろしく!

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世界一無駄な留学をした僕が留学の失敗を語る!こんな奴は失敗します!

どうも!たかひろと申します!

記念すべき最初の記事なので、とりあえず自己紹介から始めさせていただきます。

 

僕はアメリカのサンフランシスコの大学に在学中の現在就職活動中の学生です。卒業間近です。今はオンラインの授業しかとっていないので、日本に帰ってきています。一応アメリカに三年間いました。

 

留学していたのにもかかわらず、チャレンジ精神という言葉とは無縁な、基本的にはニート気質のモラトリアム人間ですwww

 

なぜ今留学ブログ?

このブログの全体を通してのテーマは、アメリカという国について、アメリカ大学の実態、そして僕が犯した数々の失敗です笑 なるべく、皆さんが知って得するとか、面白いと思ってもらえる情報をお届けしたいと思っています。特に、今留学を考えている方にとって有益な記事がかけたらいいなと思っています。

 

しかし、もうすでに、留学を考えている方にとって優良な留学ブログなどたくさんあります。ここの記事でも紹介されているように、僕も留学前に読んでおけばよかったなあーと思うようなブログがたくさんあります笑。

www.keikawakita.com

こんなに留学に関してのブログがあるのに今さらかよ?みたいな感じですが、一応これらのブログとは少し違うことを書けたらなと思います。まあ僕のブログなどは、彼らのブログに比べるとぽっと出のぽっとはけで終わってしまうかもしれませんが。

ブログを書こうと思った経緯

このブログを書くに至る経緯はまあいろいろとあるのですが、一番の理由は、僕自身がアメリカの大学に行って驚いたことが結構あったので、それを皆さんに伝えれば売れるんじゃないのかな、というのが一つ。そしてもう一つは、僕は普通の留学生よりもたくさんの失敗をしてきてしまったので、このブログを通して懺悔をしたいというものですwww

 

上にのせたブログを書いている人たちは、皆さんやはり留学行く前から高い志を持っていた方だと思うのですが、僕は違いますw 上にも書いたように、モラトリアム人間ですから。そんなやつが、たいした目的意識もなく留学に行くとどうなるのか。留学なんて正直な話、お金さえあればバカでもいけるんですから。アメリカの大学でさえ。そんなモラトリアム人間な僕が、テキトーに留学して痛い目を見た、基本的にはそういうお話です笑

 

つまり、他の留学ブログを書いている方たちと違う部分が、僕は留学に失敗している、という点です。もちろん、いろいろな経験をしたといえばしたし、英語もなんとなく身についた感じはあるので、行って後悔しているわけではありません。しかし、そんな失敗ばかりの留学が楽しかったかといえば、微妙なところです。そんな失敗ベースの話を読んで参考にしてもらえたらいいかなと。

 

今現在、僕はかなりのダメ人間ですw 留学いっていて卒業間近なのに内定ゼロですからねwww そして、これ以外にも、これから書いていく記事に詳述しますが、いろいろとヤバいところはあります。 金も時間もかけてこの状態は正直ヤバいですし、これから留学をする人達にも避けてほしい状況です。まあそのダメ人間っぷりと懺悔を読んで、参考に、そして適度にバカにしてもらえたらなと思います。そして、僕自身も、このブログを通して一人の人間として成長していければと思います。もちろん、懺悔以外にも、役に立つ情報を頑張って提供していきたいと思います!

 

というわけで、これから頑張ってブログを更新していくので、ぜひ読んで、フィードバックとかいただけたらうれしいです。とりあえず今日は自己紹介なのでこのへんで!