世界一無駄な留学

金も時間も無駄にした筆者が、留学の本質について考察

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英会話学校はやはり英語学習には最高の場だから、どんどん行きましょう!

 

どうですも!

 

今日は先日書いた「語学留学は無駄なのか?」という記事に関連して、今日は僕が考える英会話学校の英語学習における有用性をお伝えしたいと思います。

 

その記事でも書いたように、やっぱり、英語は思い立った時にやっておいたほうがいいわけで、その際にやはり実際に英語圏にいって勉強することは効果的だと思っています。ですが、もうすでに社会人で養う家族もいたりなんて人が語学留学をするわけにはいかないでしょう。

 

longhardroadout.hatenablog.com

 

そこで、やはり英語学習の環境として次点にあるのが英会話学校なわけです

やはり、英語の事だけ考えたら、コストパフォーマンス的には最強でしょう。努力次第ではありますが、週二回英会話学校に一年通えば、ペラペラになれる可能性は大いにあると本気で思ってます

ちなみに僕、就活の時とある大手英会話学校の講師枠での採用試験を受け、最終選考まで行ったという経験がございます。英語の先生を目指していた時期があったのです。

大手だけあって、給料とか待遇などもかなり魅力的だったのですが、実はその選考過程でちょっと「ん?」と感じた部分もありました。そこも合わせてお伝えできればと思います。

 

 

 

英会話学校のいいところ

僕が思う英会話学校が英語学習に最適だと思う理由は、以下の通りです。

  1. 目的別にコースを選べる
  2. コストパフォーマンスが圧倒的に高い
  3. 講師の質が良い

それぞれについて書いていきます。

 

1. 目的別にコースを選べる

まぁこんなのは書くまでもないことなんですが、目的別にコースを選べることは、やはり最大のメリットの一つかな~と思います。

 

あなたが英語に関するどんな能力を身につけたいのかによって、コースを選べるわけです。TOEICの点数だけあげればいいのか、それとも英会話ができるようになりたいのか。英会話といっても、それはどんな英会話か?旅行ができる程度でいいのか、それとも仕事で使えるレベルまで上げたいのか、はたまた英検の二次試験を突破したいのか...

 

英会話学校というのは会社が運営していますから、ビジネスなわけです。それ故に、日本国内の様々な英語に関するニーズに対応しているわけですね。だってよく考えてみたら、語学留学いってTOEIC勉強するなんて、自分でやらない限りはできないですからね。

 

最近僕もTOEICの勉強のために英会話学校いこうかな~とか考えてますw 正直、世界に出ていくためには、TOEICで高スコアをとれる能力なんていらなくて、正直それに時間を費やすなんて時間の無駄とさえ思ってますが、日本でいいスコアを持っていたらやたらと持ち上げてもらえるじゃないですかw そのスコアで英語力をはかる人が日本にはあまりにも多いので、とっておきたいなぁ~みたいな。でも、あんなテスト一人で勉強する気にはならないので、英会話学校できたえてもらおうかな~とかって考えてます。つまり、留学していたやつからのニーズもあるんですよね。

 

2.コストパフォーマンスが圧倒的に高い

 

僕が思うに、英会話の習得は独学はかなり厳しいです。

 

文法、発音はある程度自分でどうにかなっても、英会話となるとやはりアウトプットをし、トライアンドエラーをたくさん経験してPDCAサイクルを回すみたいな勉強は必須かなと。そうなったときにはやはり、実際にだれかと英語を話すということは必要条件になってきます。実際に海外にいるのであればそれは簡単ですが、日本国内ではやはり難しい。新宿、渋谷あたりにいる外人にランダムに話しかけるというわけにもいかないですし。

 

英会話学校なら、お金を払えばその場は確保できるというわけです。

 

じゃあ、いったいどれくらい払えばいいのか。 

 

とある大手英会話学校の「日常会話コース」というクラスの価格を調べてみたのですが、週一回で月額9,900円、週二回で月額1,9800円らしいです。月々二万円以下で、ペラペラになれる可能性があるのです。

 

まぁもうすでに家庭を持っているサラリーマンの方には厳しい値段かもしれませんが、まだ独身の方で、自分の将来のキャリアプランに英語はどうやら必要だぞって方には、リターンも見込める十分魅力的な投資額ではないでしょうか?

 

あなたの周りで英語ができる方というのは恐らく、日本と英語圏の国のハーフか、幼少期からインターナショナルスクールに通っていたとかいういけ好かない奴か、大学時代に正規、交換、語学留学のいずれかをした人たちだと思いますが、そのどれも、かなりお金がかかってますよね。でも、週二回、月々二万円以下でその方たちへのコンプレックスが少しはなくなるわけですよ。確かに追いつくのは難しいかもしれませんが、僕が思うに、週二回英会話学校に通い、宿題もしっかりこなし、かつレッスンの復習もしっかりして、それを一年半続ければ、世間の思うペラペラの基準は簡単に超えられると思うんですよ。それに月々二万円は、やはりお得ではないでしょうか。

 

駅前留学とはよく言ったものです笑

 

3. 講師の質が高い

 

実際に英会話学校の選考を受けて思ったのですが、英会話学校の講師って、英語が話せれば誰でもなれるわけではないんですよね。

 

当たり前ですが、講師になるには、英語への造詣が深くなくてはいけません。ネイティブでも非ネイティブでも。ですが、そういう人ってなかなかいません。

 

ネイティブなら英会話学校の講師なんて誰でもなれると思っているという人もいると思いますが、それは違います。だって、あなたはたぶん日本語ネイティブだと思いますけど、日本語についてどれだけ知っていますか?って話です。

 

月並みな例で恐縮ですが、「わたしは~」と「わたしが~」の違いについて話せますか?って聞かれると、よく話題に挙げられる問題にも関わらず、いまだに答えられる人って少ないですよね?

 

そして、非ネイティブで英語が話せるという人も同じです。以前少しだけ書いたことがありますが、英語が話せるという人でも実は文法そんなにわかってないから、なぜその表現を使うのか、文法的にどう説明するのかって説明できない人が大半なのです。

 

longhardroadout.hatenablog.com

 英語がペラペラに話せるっていう雰囲気出していて、海外経験もあって実際に発音もいいけど、会話で平気で「My another friend~」みたいなこという人ってたくさんいますからね。英語話せてる感じ出してる非ネイティブってほぼこんなもんなんです。僕も例外ではありませんが。

 

ですが、やっぱり英会話学校の講師になるレベルの人は違います。ネイティブでも非ネイティブでも。要は、英会話学校の講師の方たちは「My another friend~のなにがダメなんですか!?」みたいな質問に答えられる人ばかりだということです。

 

英語を話せるって人は今の時代多いけれど、英語を深く知っているという人は貴重です。そして、そんな、英会話学校の講師の人たちは、そんな人たちなわけです。

 

自分でやるよりも、そんな人たちに教わるのが、やっぱり確実だと思いませんか?

 

英会話学校の不快なところ

 

さて、なんか今まで英会話学校のいいところばっかり書いて、彼らの回し者かとか思われた方もいるかもしれませんが、英会話学校にも、悪いところというか、不快なところがあります。

 

それは営業が激しいというところです。マジ激しいです。けっこうウザいと思います。

 

今の時代、英会話産業はもう飽和していて、英会話学校は乱立しています。でもどの英会話学校も、少しでも多く客を入れたいわけです。なので、「ちょっと話だけ聞きに...」みたいな感じできた人を確実に捕まえようとします

 

実際の選考でも、いわゆる「アグレッシブ営業」への適正を見るために、いろんなシチュエーションを想定した営業の試験みたいなことをやらされました。正直無茶ぶりに近かったですwww 

 

なので、軽い気持ちで英会話学校に話を聞きに行こうとすると、不快な思いをする可能性があります。十中八九、どの英会話学校でも、「今決めませんか!?」みたいなことを言ってくるはずです笑 

 

なので、英会話学校に通うことを検討している人は、事前にネットで口コミなどをみて、いろいろと比較検討したうえで行ってみることをお勧めします。

 

まとめ

 やはり英会話学校は、TOEICの勉強や英会話の習得どちらの観点からもおすすめです。デメリットというか、不快な点はありますが、それを補って余りあるリターンを得ることができますよ。

 

ちなみに、ぼくのおすすめの英会話学校のリンクを貼っておくので、この記事を読んで英語やらなきゃな...と思った人はチェックしてみてください。

 

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