世界一無駄な留学

金も時間も無駄にした筆者が、留学の本質について考察

MENU

海外大学で勉強するメリットとは?実はそんなにない!?

どうもです!

 

目下、ニート脱出のため日々奮闘しているたかひろです。

 

今日は、「海外大学で勉強するメリット」の話です。特に、海外の大学への入学を目指している人が対象です。

 

 

前提として…

海外の大学で勉強できる事について話したいのですが、まず大前提として、日本で勉強できない事なんて、ほぼ無いんじゃないか、と僕は思ってます。

 

確かに、アメリカの総合大学での専攻は多岐に渡ります。日本で普通に大学受験をして入った大学では恐らく取れない専攻はたくさんあるでしょう。しかし、たとえ日本の普通の総合大学で勉強できないとしても、美大、芸大、音大、体育大、あるいは短大や専門学校へ行けば、ほぼなんでも勉強できるんじゃないでしょうか。MBAだって日本で取れますし。

 

だから、将来やりたい事がある程度明確になっている人で、そのためにこんな勉強をする必要があるという事が分かっている人は、まず留学なんて選択肢はあまり考えていないと思います。

 

では、海外の大学へわざわざ行って、勉強するメリットはなんなのでしょうか?

 

あえて海外大学へ行くメリット

僕が思う、あえて海外大学へ行って、日本でも勉強できる事を海外でやるメリットとは以下の通りです。

 

1、英語が同時に習得できる

まぁ言われなくても分かっている事だと思いますが、まずはこれでしょう。

 

海外の大学へ行くと、当然ながら英語で何もかもをやる事になります。勉強する時は、読むのも英語、聞くのも英語、書くのも英語、話すのも英語です。アメリカの大学では、留学生もネイティブもEnglishのクラスを取らされるので、英語で英語を勉強するなんてこともあります。そんな状況で3年くらい過ごして、英語ができるようにならない訳がありません。もちろん、個人差はあって、たまに「3年海外いてこれかよ…」みたいな人にもお目にかかりますが。

 

でも基本的には、「もう英語いいよ… できるようになったし…」って思ってもまだ英語をやらなければ行けないので、3年くらいいれば国連英検特A級受かる、なんてことも普通にできると思います。普通の英検一級くらいだったら、大学の勉強を普通にこなしていれば到達できるレベルかなーと。まぁ僕持ってないんですけどね。

 

個人的に、日本人はあとだいたい30, 40年は英語喋れるようにならないと思っているので、大学時代にちょっと頑張って身につけてしまうのは、いつかアドバンテージになると思います。

 

2、4大卒のブランド

これも大きいと思います。例えばファッションとか観光、映画などの分野を日本で勉強しようとすると、日本では短大や専門学校へ行かないといけません。そこらへんを気にする人は、留学というのは手です。

 

実際に僕の後輩でそういうやつが1人います。彼はファッションを勉強したかったのですが4大卒のブランドも欲して、留学してきました。

 

自分の勉強したい事を勉強して、4大卒のブランドも手に入れて、かつ英語力も身につくというのはかなりおいしいですよね。

 

3、入りやすい

例えば美術、グラフィックデザイン、音楽などの分野は、日本で勉強するにはそれこそ美大、芸大、音大に入らないと行けません。そして、それらの大学は非常に狭き門である事は周知でしょう。基本的に現役で入れる人なんてのはごく少数で、ほとんどの人が2、3年は浪人して入る訳です。

 

ところが海外大学の場合は、入るのに何にもいりません。すぐ入れます。誰でも入れます。すぐにやりたい事が勉強できます。ある程度の英語力は必要ですが、2、3年かけて入れるか入れないか分からないようなところを目指すよりも、さっさとやりたい事に取りかかれた方がいいという場合は、留学をするメリットは十分にあります。

 

4、専攻を変えやすい

僕が思うに、日本の大学ではなかなか専攻を変えにくいと思います。日本の大学は1年で中退したので詳しくは分からないのですが。

 

人の興味はなかなか移ろいやすいもので、「やっぱあっちを選んどけば良かったかな…」みたいな時って結構あると思います。海外大学の場合は、所定の手続きをすれば次の学期から専攻を変える事ができます。本当に、こんなんでいいの!?ってくらいすぐに変えられます。

 

もちろん、専攻を変えた場合はまた一からスタートなので、その分卒業が遅れたりはしますが。

 

5、学歴ロンダリング効果

以前の記事「まだ学歴コンプレックスで消耗してるの?」で書いているのですが、精神的にこの効果は大きいと思います

 

longhardroadout.hatenablog.com

 正規留学には、学歴コンプレックス解消効果があります。そりゃあ、日本の学生よりも勉強し英語も身につけ、しかも海外大卒のブランドがあれば自分のなかのもやもやも解消されるでしょう。少なくとも、僕はそうでした。

 

ただ、海外大卒のブランドを手に入れたからといって油断し、就活をおろそかにする、というのはいただけません。ていうかそれは普通に失敗するパターンです、僕みたいにwww そのことに関して、参考になる過去記事を貼っておきます。

 

longhardroadout.hatenablog.com

 

まとめ

正規留学によるメリットは、だいたいこんなところでしょうか。もちろん、留学中の自分の活動次第では、そのあと現地に残って働くことも可能です。

 

これらのメリットを十分に活かせると思う人でお金がある人は、海外大学にチャレンジしてみてください。

 

 

手数料無料の留学手続きサービスなら【カナダジャーナル】