世界一無駄な留学

金も時間も無駄にした筆者が、留学の本質について考察

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三年間の無駄留学を経て、僕が今思うこと

どうもお久しぶりです!


約一か月ぶりの更新です笑 ちょっとブログをお休みしている間に、僕の生活に少しだけ変化がありました。




まず、ある会社から内定をもらい、来月から働かせていただくことになりました。この会社が、どうもブラック臭い笑 だって、ある日突然面接の予定が入り、その日に面接し、その日に内定をもらったんですからwww




しかし、学校のオンラインのクラスがまだほんの少しだけ残っています。なのでそれを全速力で終わらせ、卒業の通知が来るのを待つのが今後の流れですが、もし卒業できなかったらマジでガチでクソヤバい状況になりますwww もし万が一そうなったときでも、前向きに生きるという決断をしたいと思いますwww




まぁ恐らく大丈夫だと思いますので、今の心境としては「ようやく一歩すすんだ」って感じです。ようやくです、本当に長かった。
僕くらいの経験などもっと過酷な経験をした方には取るに足らないものだと思いますが、僕としてはこれまでの時期を「人生のどん底」ととらえていましたから。



今日は、ようやく内定をもらった僕の所感みたいな感じです。

もっと別のキャリアがあったはず


こんなことを言ってもなんの解決にもなりませんし、かなり女々しいことだと思うのですが、やっぱり今となって思うことは「もっとうまくできたな...」です。



留学したことはもちろん後悔していません。自分を作るうえでとても大切な経験だと思ってます。でも、留学中の行動については、後悔ばかりです。
僕が留学中どんな様子だったかは、前の記事をご参照ください。
longhardroadout.hatenablog.com



読んでいただければわかると思いますが、留学行ってまでなんで!?ってくらいクズ生活でしたwww 
そして、なんやかんやでちょい鬱状態になってしばらくしてから就活を再開してから強く思ったことが、もっと早くからちゃんと準備していれば、すごくいいキャリアになっていたんだろうな...ってことです。実際、僕の留学中の日本人の同期や後輩は、がっつり大手の超優良企業に就職が決まっています。



もちろん、会社とか肩書とかで人が決まるわけではありません。一流大学や一流企業に行っている人でもバカはいますし、その逆もしかりです。収入の面でも、今の時代副業でもなんでもネットでやれば改善は容易でしょう。そこらへんは今後の僕の行い次第なので、これまでの事は反省し受け入れなければいけません。



そうなんですが、僕は、人生の一つの選択肢を、それも優良な選択肢を、クズな生活のせいでふいにした、ということに後悔しているのです。



留学をしたというキャリアは、使い方次第でいろんな可能性につながります。有名企業に行くことが人生の正解ではありませんが、そこからまた新たな可能性が得られるわけです。例えば、以前博報堂に勤めて、現在はフリーライターをしている中川淳一郎さんは、博報堂にいたというだけで某有名出版社から仕事をもらったりするわけです。その道を僕は潰しました。今は猛省中です。



まぁ、山あり谷ありが人生です。僕には必要な経験だったのでしょう。これまでを反省して受け入れ、僕は必ず再起を果たします。



頭の良さなど関係ない


過去の記事でも書いていますが、つくづく思うのが、留学の成否を決めるのは語学力でも頭の良さでもないな、ということです。



手前味噌な話で恐縮ですが、僕は留学行く前から英語はできていて、海外生活も語学の面ではすぐに順応しました。そして、海外の大学の授業も、難易度の面では、拍子抜けするくらい簡単でした(作業量は多かったけども)。



そんな順調な滑り出しだったのに何がダメだったかといえば、ズボラで油断してしまいがちな性格と、留学後のビジョンの欠落です。



留学で成功する人は、大なり小なりビジョンを持っています。そして、ビジョンがあれば行動できますし、語学力などは自動的についてきます。僕にはその部分が圧倒的に欠落していました。留学して英語身につければ食いっぱぐれないだろうという軽い考えでした。授業が簡単に理解出来たとかのたまっていたくせに、人生設計に関しては坂口○里並みですw



今回の留学における失敗は、この事に気付くためにあったのだと思います。今はやりたい事もようやく決まり、それに向かって走り出しているところです。僕は失敗しなければいけなかったのですが、今から留学する人には留学経験を僕のようにどうしようもないものにして欲しくないので、僕のブログを通して何かを受け取ってくれればと思います。


まとめ


留学ではたくさんのことが学べます。学ぶこと事は人それぞれでしょうが、僕の場合は、アメリカならではの事を学んだわけではなく、自分の馬鹿さ加減を学ぶ事になってしまいました。
今はまだ、留学の失敗をくよくよ考えてしまい、自分にイライラしてしまう段階ですが、近い将来「この失敗があったから今がある」と言えるような状態になっていたいと思います。

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