世界一無駄な留学

金も時間も無駄にした筆者が、留学の本質について考察

アメリカでドラッグは合法!? 留学経験者が教えるアメリカドラッグ事情

どうもです!

会社の同期にどんどん差をつけられていってるたかひろです。そろそろ仕事ちゃんとやり始めないとマジでクビになるのでこれから頑張ります笑

さて今回は、僕が留学中に見たアメリカのドラッグ事情についてお話しします。

みなさんだいたいアメリカのドラッグ事情は聞いたことはあると思いますが、正直聞くのと実際に見るのは大違いです。 実際に向こうで生活すると「マジかっっ!?」と目を疑うような事も見たりします。

あと、日本人はやっぱりあまり知識がないなぁと思います。よくみんな言うのが、「アメリカって、大麻はダメだけどマリファナはOKなんでしょ?」みたいな事を言いますが、、2つは同じものですw

知らなかったら、防げるものも防げません。なのでちゃんと知識を持ってから留学するようにしてください。




1. 流通量の違い

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アメリカはめっちゃドラッグ出回っているみたいなイメージがあると思いますが、それは当たってますw 日本に比べたらの話ですが。


一応データを調べてみました。とりあえず、ソースがコレ。


www.drugfreeworld.org

oldjersey.hatenablog.com




1つめは英語で、アメリカにおけるコカイン吸引経験者の数が出ています。2つ目ははてなブログの住人による記事で、日本における覚せい剤と流通量が載ってます。(ちなみにこの人の記事によると、日本ではコカインより覚せい剤の方がどうやら圧倒的にメジャーなようです)


一つ目の記事一部を要約すると、12歳以上のアメリカ人でコカインを使用したことがある人は約3530万人、そして2005年にはコカインのオーバードースのため病院に搬送された人数だけでも約44万人。いやいやいや、どんだけだよ。




一方、二つ目の記事によると、日本でコカイン2015年における覚せい剤所持による検挙人数約1.1万人、コカイン所持による検挙人数230人。なんか、かなり健全に見える。




比べると、アメリカでコカイン使用で病院行きになったやつだけでも、日本で最もメジャーな覚せい剤の検挙人数より40倍以上も多い、ということになります。



まぁ、かなりの差ですよね。これを大麻で比べたらどうなるんでしょうか笑 調べるまでもない気がしますが笑


要は、日本に比べてアメリカでは、ドラッグ使用者はハンパじゃなく多いという事です。

2. 日本じゃあり得ない光景

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この流通量の差はどのような違いを生むか? 例えばこんな感じです。


僕の後輩がサンフランシスコのとあるホームレスの方に話しかけ、ふざけて「コカインある?」と聞きました(絶対にマネしないでねw)。後輩もふざけていただけで、多分ないだろうと思っていたのですが、「あるに決まってるだろブラザー!!」みたいな感じで、道端で平然と出してきたらしいです。


あと、僕が見たヤツ。


とあるパーティに行き、みんなでゲームをしていました。みんな次第に大きい麻をやり始め、酒を飲み、盛り上がっていました。


そして1人が、そろそろやるか!みたいな感じで白い粉を出してきましたw みんなそれをやり、そして… 吸いながらゲームを続けましたw (僕はやってないよ!)


そして、夜も遅くなってきた頃に解散したのですが、全員平然と車を運転して帰りましたw


いや、マジでビックリしました。だって、飲酒運転どころの騒ぎじゃないですからね。みんな2つくらい余罪ありますからね。でもみんな平然としてますからね。



そう、アメリカとはこんな世界なんです。皆さんもご存じかもしれませんが、アメリカの芸能人やアーティストなどは、よくコカイン所持で捕まっています。しかし、その後平気で復帰してきます。ロバート・ダウニーJr.なんかが有名です。アメリカだったら、成宮くんも止める事なかったのにね。



3. 大麻はほぼ取り締まられてない


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ここまですごいのを間近で見るのはあまり機会がないかもしれないですが、道端で大きい麻をキメてるのを見るのはザラです。



僕はカリフォルニアにいたのですが、ドナルド・トランプが大統領になった日に、カリフォルニアでは大きい麻が合法になりました。



合法になってからは、みんな凄かったですw



ある日図書館で夜まで勉強していて、帰りがけに白人の女の子2人がジョイント巻いているのを見ました。図書館内でですw


いやいやいや、はっちゃけ過ぎでしょ!? 少なくとも車の中でやれよみたいな感じでしたが、誰も何も気にしないのです。






4. 日本人と大きい麻

こんな当たり前のように出回っている大きい麻ですが(合法だからいいんですが)、もし合法の土地で、日本人が吸うのは違法が合法が、どっちか分かりますか?


……


……


……


答えは違法です。ワイドなショーで犬塚弁護士が言ってましたw

ここが、みんな意外に分かっていないところ。ていうか僕も知りませんでした。日本人にとってはどこまでいっても、大きい麻は違法なんですよね。


ただ一つ思うのが、例え違法だったとしても、まず間違いなくバレない、という事です。だってその土地では取り締まられてないわけですから。向こうの警察当局も、大麻吸ってる人を見たら声をかけて、「お前は日本人か?なら違法だ!」みたいな事はしないわけです。バレる可能性はかなり低いと言っていいでしょう。


違法なのにも関わらず、普通に見過ごされているのが現状、というわけです。

5. 豆知識

最後に豆知識を一つ。



ほとんどのドラッグは、実はそこまで中毒性はないらしいです。これは僕の友達の友達のドラッグ好きなヤツがよく言っているらしいです笑



一口にドラッグといってもいろいろなタイプがあります。大麻のような軽いものから、ヘロインのようなキングオブドラッグまで、様々なタイプがあります。僕の友達の友達いわく、ヘロインと覚せい剤以外はほぼ、やめようと思ったらやめられるらしいです。



実際に各ドラッグを調べてみると分かるのですが、中毒には精神的中毒と肉体的中毒があります。精神的中毒の場合は、要は自分の心の持ち用次第ということになります。ここに分類されるドラッグとしては、大麻、コカイン、エクスタシー、LSDなどがあります。



一方、肉体的中毒は厄介です。肉体的中毒を引き起こす最も有名なものはタバコですが、喫煙者ならその中毒性がどれほどのものか分かるでしょう。覚せい剤やヘロインは、タバコの何倍もその肉体的中毒性が強いらしいです。



ていうか、ヘロインだけは絶対に、何があっても、死んでも手を出したらダメです。もし、ヘロインやるか日本帰るかの選択を迫られた場合、迷わず日本へ帰るを選択して下さい。とにかく、ヘロインだけは本当にマジでガチでヤバい、という事は覚えておいて下さい。




あと、ここで覚えておいてほしいのが、間違ってやってしまっても慌てる必要はない、ということです。パーティーかなんかに行き、英語が分からなくてとか友達からのプレッシャーとかでやる展開になったとしても、ほとんどのドラッグはそのあと普通に抜けるということです。そして、その友達と連絡とるのをやめましょう笑


まとめ

以上、アメリカドラッグ事情でした。なんかパート2もかけそうな気がする笑 
アメリカいると、結構詳しくなっちゃうんですよねやっぱ。でも、防ぐうえでこれくらいの知識はあったほうがいいかと思うので、これから留学控えている人は覚えておいて損はないと思います。


カナダ現地留学エージェントの【カナダジャーナル】