世界一無駄な留学

金も時間も無駄にした筆者が、留学の本質について考察

留学中に僕が実践した英語勉強法を紹介(スピーキング編)

f:id:longhardroadout:20170709000535j:plain


どうもです!

そろそろ留学終わってから半年が経とうとしています。このブログのような備忘録的なものがないとあの日々を忘れてしまいそうです。



さて今日は、留学中に僕が実践したスピーキング習得法についてです。


何回も、もう何回も言っていますが、僕の留学は相当な失敗パターンです。がしかし、僕は英語だけは自信を持てるレベルで身に着けました。


ただ、恐らくみんな、アメリカいたんだから話せて当然だろ、どーせ大した努力してないんだろとか思っていそうです。


話せて当然なのはまぁそうなのですが、なんの努力もしなかったわけではありません。確かに、努力する場所として最適な環境はありましたが、そこで自分なりに試行錯誤して努力したのは事実です。いや、結構大変だったんですよ、本当に。


勉強法はひとそれぞれあると思いますが、やっぱり僕は勉強法が思いつくまでに時間がかかった部分があるので、皆さんにはその部分の時間を短縮してもらえたらと思います。


まずは文法

以前も書きましたが、英語の基礎は文法です。単語ではありません。

www.longhardroadout.com


できれば留学行く前に、また行ってからも継続的に、文法は自分でやっておいてほしいところです。


と言っても、文法学者になるわけじゃありませんから、スピーキングに関しては、スピーキングに必要な英文法だけおさえていただけたらいいかと思います。


僕の場合は、大学受験の参考書として有名なNextageを使いました。



Nexageの文法、語法のセクションだけをひたすらやっていただくだけで結構です。半分くらいですかね。


一冊をこなすのはかなり大変だと思いますが、この参考書の半分くらいなら二か月ほどで終わるんじゃないでしょうか。


まずこれを、実際のスピーキング練習と並行して頑張ってやってください。正直、これを頑張って先に終わらせておくと、留学中の英語の伸びがかなり早くなると思います。


実際のスピーキング練習

実際のスピーキング練習として僕がやったことは大きく4つです。それは、


 -英語が上手いノンネイティブを目標にする

 -会話で使える表現集を読んで練習

 -実際に耳にした使えそうなフレーズをメモして練習

 -実際に話す



です。正直、奇をてらった勉強法など何もなく、すべて王道の勉強法です。それぞれについて解説します。

1. 英語が上手いノンネイティブを目標にする

何かに上達したいとき、明確な、はっきりイメージできるゴール設定が必要になると思います。英会話も同じです。


ただここで僕が意識したのは、自分の周りの英語がうまいノンネイティブをゴールとして設定した、ということです。


なぜか。それは、あなたがネイティブを目標にしたところで、あなたはネイティブにはなれないからです。到達できない姿を目指すことに意味はありません。


設定する目標として適しているのは、あなたと同じようなレベルから勉強を始め、今では憧れるような英語を身に着けているノンネイティブの人です。
これなら、自分も努力すればあんな風になれる、と明確にイメージがしやすくなります。


留学行っている人なら、そういう人は身の回りにたくさんいるはずです。まずはその人になることを目指しましょう。

2. 会話で使える表現集を読む

書店で見かける英会話表現集は、結構使えます。特に、知っていそうで実は英語でどういうか知らないフレーズは、結局こういう本でしか学べません。


僕が使っていたのは「英会話一言フレーズ 388」です。




フレーズの数も結構多く、終わらせるのになかなかの時間はかかると思いますが、これをちゃんと時間をかけてやったら、かなりスマートな、ネイティブっぽい英語を使えるようになっていることでしょう。この本に出てくるフレーズって、本当に日常で使えますし、ネイティブが使っているのもよく耳にするんですよね。


ちなみに僕はこの二つの本を使って練習するときは、必ず録音をして、ネイティブっぽく聞こえるかどうかチェックしていました。発音の練習をするうえでこの習慣はすごい役にたって、発音下手だね、と言われたことがないです笑

3. 実際に耳にした使えそうなフレーズをメモして練習

僕は、実際にネイティブと話してみたり、映画や音楽、授業などで使われたフレーズでへぇって思ったものをメモしてのちに練習していました。もちろん、練習するときは録音していました。まずは映画や楽な授業でこれをやってみるといいと思います笑


フレーズを学ぶ上で使える映画やドラマに関しては、以下の記事を参照してください。


www.longhardroadout.com


4. 実際に話す

はい、後はこれです。「結局これか...」みたいな感じでしょうが、英会話の習得は、残念ながら結局はこれです笑


今までの方法はとにかくインプットを増やすことに着目していましたが、最後はやはりアウトプットが必要です。


以前にもどっかで書いたような気がするのですが、実際に英語を勉強すると思うのが、結局はたくさん英語を使ってみて試行錯誤をし、PDCAサイクルを回すみたいな勉強法がやはり必要だな、ということです。


実際に英語で会話してみると、自分がいかに無知だったかよくわかります笑 今までこう使うと思っていた単語やフレーズが「はぁ?」みたいな反応されたりとか、知っている単語だけど別の意味で使われていたりして勘違いするとかしょっちゅうです。


この認識違いみたいなものを矯正するには、やっぱり実際に話してみて、たくさんミスをするほかないのです。


おすすめの方法は、日本語を勉強している英語が話せる人を探し、一緒に勉強することです。これはスピーキング練習の最初のほうはとてもやりやすくていいと思います。


僕も一人そういう友達がいたので、何をいっていいかわからない時は日本語で聞いたりして、徐々にスピーキング力を上げていきました。


あとは、英会話学校に行ってしまうというのも手です。

英会話学校は、スピーキング習得するうえでのコスパは最強です。


www.longhardroadout.com


英会話学校には、ネイティブで、しかも教えるプロがいてしっかりアウトプットができるので、真面目にいって宿題もきちんとこなせばスピーキングが上達しないわけがないんです。一年ほど行けばネイティブと十分にコミュニケーションができ、海外どこに行っても困らないくらいにはなれます。


英会話学校なら、マンツーマンのレッスンが安くて支払いも十回単位でできるイングリッシュ・ビレッジがおすすめです。ここマジで安いですよ。マンツーマンレッスン料が大手の英会話学校の約1/4です笑 しかも、大手みたいな強引な営業もないので不快な思いをしなくて済みます笑 

イングリッシュ・ビレッジ


まとめ

というわけで、僕が実践したスピーキング習得法の数々です。特に気をてらったものはなく、全て思いつく範囲の事かなと思いますが、やっぱり真っ当な努力を続けられる人が何事も上達するんですよね。みんな英語の勉強頑張って!