世界一無駄な留学

金も時間も無駄にした筆者が、留学の本質について考察

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留学したいけど、どうしたらいいかわからない人のために留学方法を集めてみた

 
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どうも!

 


やばいです、仕事忙しいです。しかも残業代安いです。そんな忙しい中でも、ネタ切れに苦しみながらも、なんとか記事更新を続けられるのは、やっぱりブログが好きだからですかね。

 


さて今回は、「留学したいけど、どうしたらいいかわからない人のために留学方法を集めてみた」です。

 


今なんとなく「留学したいなぁ…」と思ってはいるものの、「一体まず何をしたらいいかわからない、どこへ行けばいいか分からない、そもそも調べるのも面倒くさいw」という方達のために、留学を考え始めた時にどこで何をすればいいのかというものをまとめました。

 


留学をするにはルートがいろいろありますから、自分に合ったものを選ぶ事は留学の成否に関わります。長い時間かかるルートや、比較的短時間で行けるルート、語学面での学習サポートがしっかりしているルートや、基本的に独学のルートなど、厳しいルートからイージーなルートまで多数です。

 


このページでは僕が知っている限りのオススメルートに限定となりますが、全て評価が高い、一定の質は保証されているルートばかりですので、自分に合ったものをじっくり吟味してみてください。

 

留学方法集

 

まず、留学方法は大まかに4つのタイプに分かれます。

 


  • 専門学校タイプ
  • エージェントタイプ
  • 大学から行くタイプ



ちなみに僕は専門学校タイプでした。

 

 

細かいことを言えば、専門学校や大学でも提携しているエージェントがあってそこを介して学生が住む場所を手配したりとか、大学とのやり取りをしたりとかはあると思います。ただ基本的に、そういった事務的な作業は、専門学校や大学を通した留学であれば、学校に丸投げして大丈夫です笑 

 

 

どういうことか。つまり、専門学校や大学を介して留学すれば、余計な事務作業に気をとられることなく、留学のための勉強に集中できる、ということです。

 

 

エージェントは、事務作業はもちろんサポートしてくれるので楽ですが、勉強面でのサポートはない可能性があります。この辺りが大きな違いとなってきます。

 

 

とある留学している方のブログで、自分は専門学校とかエージェントを一切介さず、自分1人で事務作業をこなし、勉強もして留学をした、と書いてありました。確かに立派ですが、真似するメリットはあまりありません。「だから何?」という感じです。そんな事してもしなくても、得られる結果は同じだからです。エージェントに払えるお金があるのなら、そこはケチらずに投資と考えましょう。 

 

 

こんなような事を念頭に置いて、留学ルートを選んでいきましょう。

 

 

1. 専門学校タイプ

 

専門学校タイプの留学ルートです。このルートの特徴としては、やはり元々留学を志して学校入る人が多いので、留学に対する意識の高さがあると思います。

 

 

有名なところであれば、ちゃんと留学斡旋校としての伝統も信用もあり、提携先の海外大学も質が高いです。

 

 

しかし、こういうところは専門学校であるがゆえに、簡単に入れてしまうので、入った後に自分を律して勉強出来ないと周りに流されてしまうかもしれません。

 

 

こんな感じのメリット、デメリットはありますが、総じて言えばかなり信頼できる、オススメの留学ルートです。

 

 

もう高校生の時点から留学を考えていて、専門学校の提携先でいきたいと思う学校があるのなら、迷う事なくこのルートでいいと思います。

 

 

有名なところをいくつか挙げていきたいと思います。 

 

神田外語学院

 

まずは、僕の出身校です!オススメです!簡単に入れて、留学先もしっかりしている提携校ばかりです。英語系専門学校としての老舗、超有名校。そして、授業の質は高い、けどどことなくユルい!笑

 

 

そんなにスーパー一生懸命やらなくても卒業できるので、留学前の導入としてオススメの学校です!

 


ここの留学科は留学専門の科ですが、ここのウリは何より、海外大学の一般教養単位を、2年間でほぼ取れちゃうことにあります!!

 

 

そのぶんスピーキングはあまり教えてくれないので自分で努力することになりますが、海外へ行ってから自分が勉強したい事に集中できることは、とても大きいと思います。

 

 

この学校にいた2年間、僕はめちゃくちゃ楽しかったです。学校の勉強も自分の英語の勉強も、めちゃくちゃ充実していました。

 


愛すべき僕の母校、オススメです!

 

www.kandagaigo.ac.jp

 

NIC

 

ここも有名ですね。英語系の専門学校としての伝統とポジションはもう不動のものです。

 


ここの学校のいいところは、英語面での教育そのものは、神田外語学院よりも充実しているところ、でしょうか。

 

 

僕の友達でNIC出身の子がいました。僕と彼女はほぼ同時期くらいに留学したのですが、彼女の英語力はもう半端なかったです。彼女いわく、「よくネイティブと間違われて困る笑」とのことでした。僕は彼女が起爆剤となってその後、めっちゃスピーキング勉強した記憶があります。

 

 

彼女が言ってましたが、NIC時代、英語の授業や宿題がキツすぎて、泣きながらお母さんに電話をかけていたらしいです。それくらい、英語指導に関しては気合入っている学校なので、留学後に英語面で困ることは少ないでしょう。

 

 

しかし、神田外語学院と違い、海外大学で使える単位を取れるコースはあるけれど、一年分のみのようです。神田とは逆で、その分徹底的に英語に時間をかけ割くというイメージですね。

 

 

英語面で気合い入れて臨みたいなら、こちらがオススメです。ここで2年間耐え抜いて、まさにネイティブと間違われる英語を身につけちゃいましょう。

 

www.nicuc.ac.jp

 

2.エージェントタイプ

 


ここからは、留学斡旋業者、いわゆる留学エージェントの紹介です。

 


とりあえずここに相談すれば、いろいろな選択肢を示してくれるところです。選択肢が決まれば、その後いろいろと手配してくれますし。まずここに相談に行ってから、日本で専門学校等を通さず、最初から海外の語学学校からスターとする、なんて手法もありです。


 

とりあえず、僕が知っている限りのエージェントの情報をまとめてみました。これだけでもいろいろと選択肢はあると思うので、じっくり吟味してみてください。

 

留学ジャーナル

 

留学エージェントの老舗です。留学のサポート、カウンセリング、情報誌の製作、留学諸手続きの代行などを業務とする企業です。大学院留学、大学留学、短期大学留学、語学留学、専門留学、ワーキングホリデー、お稽古留学など留学全般を扱っています。アメリカ、イギリス、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、フランス、アイルランド、スペイン、ドイツ、イタリアなど、留学できる国は多岐にわたり、留学エージェントとしての確固たる地位を築いている信頼できるエージェントです。




留学しようかな...とちょっとでも思ったら、まずここに行って無料カウンセリングを受けてみるのがいいと思います。




ただ、やはりエージェントなので、ここに相談に行ったからと言って上の専門学校のように英語面でのサポートを直接やってくれたり、持っていける単位が取得できたりなんてことはできません。あくまで、留学するまでの煩雑な手続きを代行してくれるサービスです。(英語に関しては、英会話学校のAEONと提携していて優先的にサービスを受けられるようです)




だから例えば、今日本の大学に在籍しているけど、やっぱり海外の大学へ行きたい...なんて人は、ここを介して留学するのがいいと思います。即決しなくても、とりあえず相談に行くのはありだと思います。あなたの現状を見て、的確なアドバイスをくれると思います。




信頼できる留学エージェントの老舗、当然おすすめです!


留学・海外留学は留学ジャーナル|短期留学から大学院まで



 

カナダジャーナル

 

こちらも留学エージェント界では老舗で、留学エージェントとしての確固たる地位を築いているエージェントです。カナダ専門の留学エージェントなので、カナダ留学に関する情報はこちらが1番豊富です。 

 

 
本社オフィスはカナダのバンクーバーにあるので、留学後もカナダ国内へ相談へ行ける、サポートを受けられるのがいいですね。




そしてなんと、留学にあたっての各種手続きが無料です。カナダ限定ですが、格安で質のいい留学が実現できるのがこのカナダジャーナルでしょう。




すでに留学先をカナダに絞っているのであれば、上の留学エージェントよりもこちらのエージェントを活用するのが一番効率が良いと思います。

 

 
手数料無料の留学手続きサービスなら【カナダジャーナル】




TOEFLゼミナール

 

僕が使う留学ルートとして、神田外語学院と迷っていた選択肢です。

 


エージェントとしても使えますが、なんといってもここの売りは英語指導、特にTOEFL試験対策でしょう。英語指導の面では、はっきりいって超充実していますね。ただの英語力という面だけではNICと同じになってしまうのですが、ここが差別化できている理由は、名前にある通り、TOEFLの試験対策の面でしょう。TOEFL試験で高得点を取るのなら、間違いなくここです

 


TOEFLiBT試験の特色として、大学で使われる英語と言う事で、いろんな分野に渡る英語が扱われるのですが、その面での対策などは完璧にできます。

 


また、TOEFL試験に使える裏ワザのようなもの、試験を研究し尽くしたからこそ紹介できるノウハウもここでなら身につけられるので、TOEFLでの高得点を目指すのなら間違いなくここでしょう。

 


僕もTOEFLの試験前に、TOEFLゼミナールがYouTubeで出している動画をみて勉強していたのですが、学校では教えてくれない目から鱗の情報がたくさんあったので、点数に簡単に繋げられるテクニックをたくさん学ぶ事が出来ました。本当に、ここが紹介しているテクニックは目から鱗ですよ。


 

www.youtube.com


 

 

ここでなら、英語力だけでは無い、いわば試験力、高得点を取る事に特化したテクニックが学べるので、TOEFL試験で高得点を課されている留学先を目指すのならオススメです。

 

 

このルートを活用すれば、TOEFL試験で高得点を要するUCLAとかの超名門校への留学も見えてきます。

 


もちろん英語だけサポートという形なので単位などは取れないですが、ここでなら留学後の英語面での心配も軽減されます。

 


TOEFL®TEST 対策のトフルゼミナール|TOEFL®TEST 資格試験



3. 大学からの編入タイプ


 

大学からの留学は大きく3つあります。

 

 

1つ目は、交換留学。ほぼどこの学校でもある制度です。約1年というなかなか長い期間留学させてもらえます。手続きも学校のいう通りやっていればいいので楽です。住む場所も学校が手配してくれますし、費用も学校を通して行く事で安価に抑えられます。

 


そんなメリットだらけの交換留学制度、デメリットとしては、非常に狭き門である、という事です。

 

 

各学校が定める一定の成績の基準やTOEFLなどの試験の基準をパスしなければならないのですが、これがなかなかハードルが高い。各学校から行けるのは1人、2人くらいしかいません。

 

 

しかし、例えば交換留学制度をウリにしている学校などはもうちょっと枠が大きい場合もありますので、このメリットだらけの交換留学を使いたいならいろいろと調べて見ましょう。

 


有名なのはこの辺の大学ですかね。


 
桜美林大学
海外の大学への留学 | 桜美林大学


 

Double Degree制度とは

 

2つ目は、交換留学と非常に似ているのですが、あまり採り入れている学校がないDouble Degree(ダブル・ディグリー)という制度です。

 

 

Double Degree制度とは、日本の大学に在籍し、日本の大学の学位も取れるし、ある一定期間(2〜3年)海外の大学にも留学できて、なんとそこの学位も取れちゃうという、驚きの制度。


 

交換留学と違うのは、2つの大学で学位が取れるという点です。交換留学の場合、留学中に取得した単位はもともと在籍している大学の単位としてはカウントされるだけで、留学先の学校での学位は取れません。

 

 

Double Degree制度ならば、日本と海外、2つの大学で学位が取れる、つまり、2つの学校から卒業生として認定されるわけです

 

 

しかも、わざわざ別々のものを勉強する必要はなく、同じ学部で勉強できます。

 

 

どういうことか。コレは、まず日本の大学に入学する→ ある学部で勉強、一般教養分の単位を取る→ 2〜3年間海外の提携校で専門の勉強をし単位を取り、その大学を卒業する。日本でとった一般教養分の単位はこちらの大学でもカウントされる→ 日本へ戻ってきて、あと少し単位を取り、その日本の大学も卒業する。海外でとった専門分野の単位分は日本の大学でもカウントされる、という流れになります。

 

 

素晴らしいDouble Degree制度は、まだまだ留学制度としては浸透しているとは言えません。僕が知っているのは、この学校くらいです。

 


明治学院大学
 
ダブル・ディグリー・プログラム(二重学位制度) | 明治学院大学国際学部国際学科


 

他にも調べたらあるかもしれません。

 

 

すごいプログラムなのですが、その分卒業までの難易度は高く、ハードな道のりになるでしょう。ただ、一つ確かなのは、このDoible Degree制度、全て終わらせられたら、一生のうちで相当な自信になることでしょう。ここに人生の時間をかけたいという人は、チャレンジしてみましょう。

 

 

大学からの編入

 

最後に、こちらのパターンです。コレは、在籍している日本の大学を中退し、エージェントなどを使い海外の大学へ編入するという形です

 

 

日本の大学へ入ったが、不本意な学校だった、何らかの理由で今いる大学に嫌気がさした、学部を変えたいなどの人は、この形で留学するのがいいと思います。

 

 

日本の大学でとった単位は移行できるので、また一から始める必要はありません。

 

 

このパターンで留学するのであれば、上に書いた留学エージェントを使い英語面や手続き面でのサポートを受けながら進めることになるでしょう。

 

 

ここでのポイントは、日本の大学に在籍しながらいろいろと進める方がいいという事です

 

 

いきなり辞めてからエージェント行って英語の勉強をして…というよりかは、在籍しながらエージェントへ話を聞きに行き、行きたい大学を決め、今いる学校で少しでも移行できる単位を取ってから留学する方が効率が良いからです。

 

 

もう嫌過ぎて吐き気がするから今すぐにでも大学を辞めたい、っていう感じでない限りは、上に書いたやり方で進める方が時間の短縮になり良いと思います。

 

 

まとめ

 

すいません、長くなりました。以上が、留学したいけど何をしたら良いかわからない人たちのための、留学ルート紹介でした。ルート紹介だけで、細かい費用の話などは書けなかったので、後日別記事にて書きたいと思います。

 


現在留学を考えている人たちは、自分の現状を確認し、そこからどのルートが1番良いかというのを考えてから動くようにしましょう。みんな、留学頑張ってね!