世界一無駄な留学

金も時間も無駄にした筆者が、留学の本質について考察

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留学経験者が、巷に流れる日本では英語不要論について徹底的に考えてみた

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どうも!

 

忙しい… とにかく仕事が忙しい… なのにブログをちゃんと書いているたかひろです笑

 



更新頻度は低かったですがコツコツ続けてきたおかげで、この「世界一無駄な留学」はようやく1日100pvを突破しました!!いやぁ… 本当に長かった笑 これからも、「世界一無駄な留学」は良質な記事の提供に努めていくので、皆さんどうぞよろしくお願いします!

 

 

さて今日は、「留学経験者が巷に流れる日本では英語不要論について徹底的に考えてみた」です。

 

 

ここ何年もグローバル社会とか叫ばれている一方で、この日本では英語不要論も、最近は幅を利かせています。

 

 

果たして、日本では英語不要論はどこまで正論なのか?という事を徹底的に考えてみたので、「英語やろうかな… でも要らないっていうしな…」って揺れている人は参考にしてみてください!

 

僕の基本的な主張

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日本では英語は必要か不要か。そう考えると難しいかもしれません。どちらかと言えば、絶対に必要かそうではないかと考えたほうがいいのかもしれません。




そして、それに関していきなり結論を言うのであれば、必須ではないです。僕の基本的な主張は、日本で英語できなくても全く問題ないけど、あったらあったで得をするよ、という、ごく当たり前のことです。




なので、あなたが英語をやるべきかやらないべきかの基準は、あなたの将来を考えた時に、英語ができるという能力が、英語ができないよりも効率的に運ぶかどうか、というところじゃないでしょうか。




あなたが今後、海外に頻繁に行くとか、留学したいとか海外で働きたいというのがあるのなら間違いなくやったほうがいいです。できたほうが効率的ですから。




逆に、英語やっておいたらなんかのやくにたつかな...くらいだったら、やらなくてもいいかもしれません。




日本人にとって英語は、労力が要ります。ぶっちゃけ思うのは、一から始めるとなると、仕事覚えるより大変ですし、覚えたからといってお金につながるとは限りません。



 
そんなものをあえてやる必要があるのかどうか、自分の将来の方向性を考えて決めるのがいいと思います。



生きていく上で必要なのか

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一応英語が少しできる人間が言うのもなんなんですが、「生きていくのに英語は要らない」ってのが本音です。重複しますが。

 

 

僕は、英語ができます。だからこそ、英語なんてなくてもいいな… って思っちゃう部分があります。なんというか、これがなんなんだ、っていう感覚です。

 

 

英語だけではなく、そういう感覚を抱く人って多いと思います。例えば、この記事に書いてあることとか。

 

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端的に言うと、学歴がある人ほど、学歴なんて必要ないみたいな事を言いたがるよね、英語も同じだよねって言う事なんですが、まぁたしかに納得する部分はあります。

 

 

でも考えてみると、社会に出てある程度経つと、学歴がある人達だって「学歴ってなんだ!?」って思う経験をしたことがあるからそのように言うのだと思います。上の記事は、「あったほうがやはり得だ、生きていくのに有利だ学歴と同じだ」っていう主張にウェートを置かれていますが、僕はどちらかというと、「得する事は多いけど、絶対に必要ではない、学歴と同じだ」という考えです。

 


僕の職場でもそんな話があります。 僕が今働いているところではその職場柄、派遣とか契約社員という形で働いている人たちが多いのですが、その現場のボスはある大手企業の正社員です。その社員証をつけた姿がかっこよくて、社員を目指す人が多いのですが、その社員の方からは、「いや、いざ手に入れたらこんなもんあってもな……」って思うと言っています。

 


なので、そうなったらそうなったで、別にこんなもん…とかおもうのです。ある側からすれば、それらのものは所詮、一時の優越感にしかならず、それが終わった後には大して何も残らないというか、上には上があるから今のレベルでは無意味、というような感覚を味わうわけです。




皆さんにもないですか? 例えばあなたがほかの人よりこれは得意だなと思っているもので、上には上がいるし、こんなものがこれくらいできても仕方ない、むしろなくても生きていけるし...みたいな。

 



学歴だって英語だって社員証だって、努力の証です。それはいつか、どこかのタイミングで必ず活きる時がある事は確かです。僕だって、要らないとか言っている一方で、話せてよかったなと思う時もあるのですから。なので、やって後悔することはありません。

 

 

でも、なきゃないでいい、別の道を探すとかできるし、別の道なんて腐るほどあります。

 
 

 

無ければ無いで他の道がある

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例えばあなたが学歴が低く、その事にコンプレックスを持ちながら学生生活を過ごしていたとします。学歴があるやつに負けたくないとします。

 


そしたらどうしますか? 学歴が低いという事はなかなか変えられません。だったら、仕事だったりお金の部分で、学歴があるやつに勝とうと思うのではないでしょうか。

 

 

英語もそれと同じで、英語が話せなくても仕事で勝ってやる!とか、お金を稼いでやる!って気持ちで日々を望めばいいだけの話です。

 



英語不要論は、確かに英語話せる側からの意見なのかもしれません。でも、なければ無いでいい。真っ当な意見です。話せない側からしたらそのコンプレックスというのは辛い感情だと思いますが、そのおかげで仕事ができるようになったらお金を稼げたりする事もあるわけです。

 

話せたら話せたでいいよね

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とは言っても、英語を話せる利点というのは、たしかにあります。

 


1つ目は単純に、海外旅行、海外転勤には全くビビらないことでしょう。これは説明しなくても分かりますね。

 


そして2つ目は、なんか凄い、みたいな印象を持たれることだと思います。


 

例えば、こちらの記事を読んでみてください。

 


nikkan-spa.jp

 

 

こちらの記事では、ライターの中川淳一郎さんが博報堂にいた時代に、英語が話せるというだけで「こいつデキる」という印象を持たれたという話です。

 

 

たしかに、なんかデキるという印象は持たれやすいでしょう。特に日本人は英語に関するコンプレックスは凄いですから、英語が話せるというだけで引け目を感じるところがあるのでしょうね。

 

 

あとは、英語が話せるモテます笑 ここら辺は、僕が以前書いた記事にも書いてありますね。

 


www.longhardroadout.com


 

 

そして3つ目としては、あなたの将来の可能性が広がる、ということでしょうか。

 

 

英語が話せるのは、海外への名誉ある栄転などにつながります。また、海外の企業で働きたい場所があるときに、英語が理由で断念するなんてことは無くなります。

 

 

まぁこんなところでしょうか。つまり、あったらあったでなにかと便利ですよってことです。できるようになったからといって、「あんなことに時間を割かなければよかった...」とは思いませんよ、ってことです。

 


 

日本は英語が必須な世の中になるのか?

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なぜこんなにも英語の必要性が叫ばれるかといえば、世の中の人がなぜかこれからは日本でも英語は必須な世の中にはなるだろうと考え始めたからなわけですね。

 

 

さて、果たして日本はそんな世の中になるのでしょうか。

 

 

僕は、ならないんじゃないのかなと思います

 

 

現状、英語が必要ない仕事なんてたくさんあります。せっかく英語が話せてもそれが役に立たないので、無用の長物になる場合もあります。今の僕の仕事がそうですwww




そして、英語が必要なら必要で、話せなくても何とかなるサービスがこれからもどんどん生まれる、というのが予想です。

 

 

例えば、Google翻訳がもっと進化するとか。もっとフットワークが軽くて安い通訳派遣サービスが生まれるとか。僕はビジネスがあまりわからないのでこれくらいしか思いつかないですけど、どちらかというと日本はそちらの方にシフトしていくのではないか、と思ったりします。




例えば僕の職場では、海外のお客様が来たときは、通訳専門のコールセンターにかけて電話を介してお客様を案内したりするわけです。電話みたいな昔からある技術で十分なのです。英語の必要性がこれからもっと高まるとしても、逆にもっとそんな形のビジネスが発達するほうが可能性は高いと思います。





皆さんはどう思いますか?今後日本が、英語が話せなければ就職はスーパー難しいという世の中になると思いますか?多分ほとんどの人がこの問いに「NO」と答えるのではないでしょうか。




今の日本で、現代のこの技術で、英語が話せなければ生きていけないという状況になるのはやはり考えにくいですよね。




なので結論、話せたら便利で可能性は広がるけど、なければ無いでいい、ということになります。


まとめ


留学経験者が、巷に流れる日本では英語不要論について徹底的に考えてみた結果、


  • できたら便利だけど、無ければ無いでいい
  • ないなら無いで、別の道を考えればいい
  • 日本で必要性が今以上に高まっても、それに対応するビジネスが発達するだろう
  • 結論、あなたの将来に必要でなければいらない

こんな感じです。稚拙な意見で申し訳ないのですが、話せるようなった今、英語不要論について僕が感じることです。参考にしてみてください!