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TOEFL iBTで65点を目指す講座〜リーディング編、Part1〜

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どうも!



最近はずっと5勤一休の生活をしている社畜のたかひろです。半年前は立派にニートやってたのに、人生変わるもんですね。




さて今回は、「TOEFL iBTで65点を目指す講座〜リーディング編、Part1〜」です!



前回の記事、「TOEFLiBTで65点を目指す講座〜TOEFL iBTの心得編〜」の続きで、今回はTOEFL iBTで65点を取るためのリーディングに関しての戦略をお伝えしていきます。



www.longhardroadout.com




TOEFL iBTのリーディングに関しては正直な話、裏ワザ的なものはあまり多くはなく正攻法が多いのですが、それでもなるべく多くお得な情報を盛り込んでみたので参考にしてみてください!

まずはNotefull


www.youtube.com
 


まずは前回にご紹介したTOEFL iBTのお役立ちサイト、Notefullから見ていきたいと思います。
 

 

やったこともある人達もいるでしょうが、上の動画によると、TOEFLのリーディングセクションは、だいたいこんな特徴があります。



  • 大門は3〜4問、Questionは全部で42問か56問
  • Undergraduate(大学生)で18-19点、graduate(大学院生)で21点が平均だが、戦略があれば平均22-24点は取れる
  • 適切な時間配分を守る(時間配分は動画を参照)
  • 本来は三問だが、たまに4問目が出る、そしてそれはダミーである
  • Questionのタイプは、この9つ → Detail Question/Vocabulary Question/Negative Detail Question/Inference Question/Pronoun Question/Paraphrase Question/Plug-in Question/Purpose Question/Summery Question


  • 明確な戦略があり、落としてはいけない問題がDetail Question

 

… まぁまとめるとこんな感じです。

 

Notefull、さすがですね。やはりちゃんと分析しています。
 


上の動画で言われていることについて、すこし解説を加えます。

1. リーディングの4問目はダミー問題


TOEFL iBTでは、普通は大問は3問です。しかし、たまに問題が4問あります。



4問ある時は、このうちどれか一つがダミー問題らしいです。回答しても採点されません。



これは、TOEFLを作成しているETSは実は公言してはいないのでオフィシャルでは存在しないとされています。が、多くのTOEFLiBTを研究している人からの情報、ネット上の意見、そして僕自身の経験からも、絶対に存在しています。



ダミー問題は、リーディングがリスニングのどちらかに出現するらしいです。



なぜダミー問題があるのかというと、ETSがテストの難易度に関する統計を取るため、だと言われています。ダミー問題自体はあるレベル内に設定されていて、ほかのリーディングやリスニング問題での正答率と比較し、テストの難易度を調査して次の適切な問題作成の材料とする、みたいな感じらしいです。



一回のテストで、リーディングかリスニングのどちらかにダミー問題が出るときもあるし、出ない時もあるみたいです。



そして問題なのは、ネット上では見分ける方法などが書いてあり結構正しそうですが、結局オフィシャルではないのでどれがダミー問題かは100%は分からない、というところです。全く迷惑な話ですよね笑



なので結局、ダミー問題も真っ向から取り組んでしまうのが一番無難ではあります。時間の無駄とは思うかもしれませんが、点数を確実なものにしたいなら真っ向から取り組むのが一番安全です。



ダミー問題についてはこちらの記事に詳しいので、本格的にダミー問題を攻略したい人は参考になると思います!


study-share.net


2. 明確な戦略があり、落としてはいけないのがDetail Question


TOEFLiBTのリーディングはあまり裏ワザ的なものはなく、実力が試されます。


点数はあなたがどれだけ読んで来たか、速読の練習をしたか、どれだけTOEFL iBTのために問題を解いたかがシンプルに反映されます。



しかし、そんなものの中でも明確に戦略があり、かつ落としてはいけないのがDetail Questionと呼ばれるタイプの問題で、上のNotefullの動画の中ではこんな事を言っています。



まずは問題を読み、問題に出てくるのと同じ単語が出てくる一文を探す。


  • 60%の場合、その中に答えがある
  • 30%の場合、その分の前後の文に答えがある
  • 10%の場合、全てを読まないと分からない

つまり、問題に出てくる単語と同じ単語を探せば、90%の確率で正解にたどり着けるという事です。



残りの10%に当たってしまった場合は、全部読み終わってから戻るか諦めて適当に選択肢を選ぶかしかありません。まぁでもこれは、仕方ないと割り切ってもいいんじゃないかなと思います。



TOEFLリーディングは時間配分がかなり厳しいということもあり、時間的に無理だったら素直に諦めましょう。後ろ髪ひかれる思いかもしれませんが、テストとはそういうもので、そこをちゃんと徹底しなければTOEFL iBTで65点は取れません。


まとめ


以上がTOEFL iBTで65点を取るためのリーディングの戦略でした。


 
リーディングに関しては裏ワザ的なものはそれほどないのですが、紹介したものだけでも20/30は取れると思うので、これを見て参考にしてみてください!