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TOEFL iBTのスコアで65点を目指す講座~リスニング攻略法編~

 
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どうも!

 

ニート生活から脱して入社6ヶ月ですが、なんと転職することになったたかひろです笑 同じ業界ですが、仕事が楽になり給料上がるという奇跡w やっぱり、一回どこでもいいからちゃんと就職するっていうのは大事ですね。

 

 

さて今回は、「TOEFL iBTで65点を目指す講座〜リスニング攻略法編~」です。

 

 

前回でリーディング編は終わり、今回からはリスニング対策に移ります。リーディング編は以下の記事をチェックしてください。



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さて、リスニング編ですが、TOEFL iBTで65点を獲得するためには、リスニングパートで15〜17点は最低でもとっておきたいところです。



そしてそれを達成するためには、正しいやり方をしないとダメです。



当たり前の事を言っていますが、ほとんどの人は、正しいやり方で勉強できていないと感じます。TOEFL iBTでリスニングを攻略するにはまずTOEFL iBTがどんなものなのかを知る必要があり、そこから勉強法が決まるので、どんなものなのか、そして勉強法という流れで話していきます。

 

 

 

TOEFLの特殊なシチュエーション

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以前にも書きましたが、無事に留学が決まって実際に大学の授業を受けてみると、TOEFL iBTのようなシチュエーションというのはほぼないです。

 


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例えば、大学の宿題でテキストを何ページ読めみたいなものが出たとしても、期限があるだけでTOEFLのような厳し過ぎる時間制限もなければ、辞書やネットを使ってはいけないなんてことは無いので、例え内容が難しくても色んな手を使って内容を理解すればいいのです。

 

 

リスニングも同じで、実際に海外の大学へ行ってTOEFLのようなシチュエーションになる事はありません。プロフェッサーはちゃんと板書やパワーポイントを用意してくれますし。彼らは理解を促すのが仕事なわけだから当然ですが笑

 

 

というわけで、TOEFL iBTというのはもともと、海外留学でできればいい能力と、テストで求められていることにズレがあるものなんですよね。

 

 

んで、どっちが難しいかというと、TOEFL iBTの方が難しいです。ずっと集中して聞いてなきゃいけないし、図もないし辞書も使えないし、聞き終わってから問題が出るので、「聞いてたけど覚えてねーし」ってなるので。

 

 

というわけで、TOEFL iBTリスニング用の力は、TOEFL iBTリスニングの問題を徹底的にこなして磨いていくしかありません。これが大学行ってからも活きる!という思いで地道にやるしかないのです。

 

 

裏ワザ→特になし!笑

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僕が紹介しているTOEFLお役立ち動画のNotefullでかなり探したのですが、リスニングの裏ワザ的なものはおそらく紹介されていません。というわけで、正攻法でいくしかありません。

 

 

強いて言えば、ダミー問題がある時があるという情報くらいですが、はじめのうちはダミー問題とか気にせず全部真っ向から取り組んだ方が安全です。

 

 

なので申し訳ないのですが、真面目な勉強法しかご紹介することができません。スピーキングとライティング編まで裏ワザ的なものは待っててください!笑

 

 

久しぶりに僕もやってみた

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さて、リスニングに関してはNotefullにお得な情報もなくて書く材料がなかったので、今回の記事を書くにあたって、僕も実際に予想問題を解いてみました。

 

 

問題は、Youtubeに落ちてたこちら。

 

www.youtube.com


  

結果は、29/34でした。うん、まぁまぁできた笑

 
 

感想としては、以前に受けた時はアメリカ行く前だったので、3年間の留学を経た後に聞くとえらく簡単に聞こえました。

 

 
これは単純に、英語を聞いた絶対量が多いからということもあるのでしょうが、実際に久しぶりに受けてみて、TOEFL iBTでリスニングセクションを攻略するためにわかったことが多数あります。以下に挙げていきます。

 

 

慣れ親しんだ単語が多かった


僕がまず感じたことは、実際にアメリカの大学に行っていたためか、アメリカの大学を想定したTOEFL iBTでは、慣れ親しんだ単語や、よくある場面などが多く理解しやすかった、ということ。
 

 

例えば、リスニングに出てくる一番最初の問題。上の問題では、Research PaperでCを取ってしまった生徒が、教授にどこを間違えたのか聞きに行く、という設定ですね。

 

 

出てくる単語で一般的に認知度がないのがThesis Statementくらいですが、知らない人からすると「は?」ってなると思います。(アカデミック英語ではスーパー常識熟語です。意味的にはあなたのペーパーがこれからどんな事を述べていくのかを知らせる一文、みたいな感じ)




そして場面設定的にも、生徒が自分のペーパーに関してどこが間違ったのか、どうすれば良くなるかを聞きに行き、返される言葉として「トピックが広すぎるよ、もっと狭めて、1つのものをピックアップして」という内容で、留学中の3年間で700回くらいは見たことのある光景です笑




僕がこの問題をスッと理解できたのはそういう理由があるからなのですが、この感覚を養うには、予想問題を解くのが近道だと思いました。




予想問題のおすすめとしてはこちら。






これ一冊で全ての対策ができる、TOEFL対策の決定版です。専門学校時代、この思い参考書を電車の中で復習しながら通学していたのが懐かしい笑




前にも言いましたが、TOEFL iBT対策において、このような参考書一冊はマストです。なきゃ終わります。全てやる必要はないので、リスニング4問くらいはこの参考書からやりましょう。
 

 

問題に対する背景知識があるととても便利


リーディングでもそうですが、問題についての背景知識、そしてそれに関する英単語を知っていると、とても理解しやすいです。
 


例えば、二問目のAstronomyの問題。



内容としては、彗星の構造と歴史、という感じですかね。




まず僕は、cometという単語が彗星ということが分かっていたので、すぐに「あぁなるほど、こんな感じの内容ね」とスッと入り込めました。この時点で大きいですよね。あとはorbitという単語が軌道という意味も分かっていましたし、そもそも彗星が楕円軌道を持っていると知っていたので、その部分は流しながら聞いて、ほかの知らない部分(彗星の構造など)に集中力を割けました。




このように、TOEFL iBTリスニングでは背景知識が活きます。しかもゴリゴリの専門知識というわけではなく、中学校や高校で習うくらいの浅い知識を持っていればいいのです。あとは、それに関する英単語を覚えておけばいい、という感じです。




まぁここに関しては、前回も紹介した「話題別英単語 リンガメタリカ」が1番いいでしょう。
 



リンガメタリカ



以前も言いましたが、この単語帳はTOEFL対策に非常に適しています。何故かというと、この単語帳は、トピック別にまとめられているからです。


 

この単語帳はテーマ別に章が分かれています。テーマは環境、医療、心理、言語など多岐に渡ります。




そして、そのテーマごとに長文が乗っていて、その中に出てくる単語を覚えていく、という流れです。



この単語帳、大学受験用の物としては専門性が高い英単語が多いので、そもそも難しいし、自分が受ける大学で出る問題とは関係ないものまで覚えてしまう、みたいな弊害はあるのですが、だからこそTOEFLリスニング用としては最適なんですよね笑



しかももっと良いところは、英語の長文の後にそのテーマの解説が書かれているので、その読んだテーマに関する背景知識を学ぶことが出来るというところです。




まさに大学受験やTOEFLのために作られた英単語帳の決定版ですね。単語帳なんてこれ以外やらなくて良いです。
 


海外ドラマや映画でリスニング力は上がるのか

 

もう1つ分かったこととして、海外ドラマや映画では、多分TOEFLのリスニングに対応できる力はつかないだろう、ということです。

 


別に役に立たないわけではありません。ただ、実際にTOEFLに出題されるリスニングの問題を考えると、あまり直結するとは思えません。

 
 

娯楽と耳慣らし、そして日常会話的なスピーキングの参考にFull Houseのようなものを見るのはありです。TOEFLに活きる部分もあるでしょう。しかし、TOEFL リスニング力を上げるには、ひたすら問題を解く方が近道だと、今回受けてみて感じました。

 

 

なので、メインに据えるのはあくまでTOEFLiBTのリスニング問題、そして空いた時間で海外ドラマ等を見るというのがベストではないでしょうか。

 

まとめ


以上が、「TOEFL iBTで65点を目指す講座~リスニング攻略法編~」でした。



リスニング編では大したことが書けなくて申し訳ないです... しかし!!次回のスピキーング編を楽しみに待っていてください!



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