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TOEFL iBTのスコアで65点を目指す講座~スピーキングの心得編~

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どうも!



転職先は決まったのはいいものの、今の会社になかなか辞めると言い出せないたかひろです。会社を辞めるのってなかなかの覚悟がいると初めて知りました。




さて今回は、「TOEFL iBTで65点を目指す講座~スピーキングの心得編~」です。



日本人が英語技能の中で最も苦手とするスピーキング。誰もが敬遠しがちな分野であり、そして誰もができたら良いなと思う分野ですよね。TOEFL iBTではスピーキングセクションがあり、あなたがアカデミックな世界の英語をどれだけ話せるかが判定されます。




留学するための基準としてTOEFL iBTがある以上、多くの学校では入学のために避けては通れない道です。




まず今回は、TOEFLiBTスピーキングがどんなテストで、どんな対策をすればいいのかということをお話しします。






やはり実際には起こらないシチュエーション

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リーディングもリスニングもそうですが、実際には起こらないシチュエーションの下、その実力を試されます。



例えば、TOEFL iBTのスピーキングの第1問では、こんな感じの問題が出ます。


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英語を話していて、こんな状況はあり得ないですよ笑 どんなプレッシャーのかけ方だよって感じですよね笑 留学してからのクラスでのディスカッションの場でももうちょっと余裕ありますし、話すことが準備できた段階で手を挙げて話せばいいですし。




しかし、リーディングやリスニングと違い、スピーキングに関してはこのプレッシャーが逆に役にたつかな、とは思います。

 

リーディングやリスニングに関しては、実際に留学してからは精読力とか、熱心に、集中して聞く事くらいしか求められません。そう、あなたなりに熱心に集中して読んだり聞いたりしていればうまくいきます笑 それは前にもお伝えした通りですね。



www.longhardroadout.com




しかしスピーキングでは、こんな問題のような状況はたしかに意地悪であり得ないですが、留学後に活きるスピーキング力を養う一助にはなると思います。




スピーキング力を上げるには、どうしてもプレッシャーが必要と、僕の知り合いの語学の教師はみんな言います。スピーキングのような日本人にとってストレスレベルmaxの分野は、そもそもプレッシャーとか必要性に迫られないとやる気にならない。故に喋る気にならない。

 


でも適度なプレッシャーがあれば、それは緊張感と集中力を生み、「喋らなきゃ」という感覚になるわけです。その結果、全力でトライし、能力向上に繋がります。

 


まぁ確かに留学中に、TOEFL iBTと同じ意地悪な形式でプレッシャーをかけられる事は少ないのですが、ここで感じるプレッシャーは、必ず留学中に活きると思います。

 

実は一番対策しやすい

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個人的には、TOEFL iBTのスピーキングセクションは一番対策しやすいと思います。



理由としては、まず上で言った様に留学中に活きるのでこの対策に対して目的を持ちやすいという事。そしてもう一つ大きい理由として、出題パターンが決まっているので、練習方法が明確だからです。

 

そう、TOEFL iBTスピーキングの出題形式は、常に同じです。なので、ある程度のテンプレートさえ覚えてしまえば後は穴埋め作業だけなので、その後穴埋めの練習さえすればいい、というのがスピーキングの主な練習方法です。



ここら辺はNotefullに詳しいです。



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例えば、スピーキングの一番最初の問題。コレは一貫して、「何か一つ思い浮かべて、それを選んだ二つの理由を述べる」という形式です。




Notefullの動画の中の問題だと、「What do you consider the most important characteristic in a teacher? Use specific reasons and examples to support your answer.」ですね。太字の部分が変わるだけで、あとは同じです。あるテーマに関して何か一つを思い浮かべて、なぜそれを選んだかを答えればいいという問題です。




TOEFL iBTのスピーキングセクションの一問目は必ずこれです。二問目も三問目も、必ず毎回同じ形式の問題が出ます。



そしてNotefullは、この問題に使えるテンプレートとして「In my view, ... for two reasons」「First,... For example」「Second, ... For instance」などを提示しています。




つまり、あなたの話す内容の構成は既に決まっているので、その後穴埋めさえして行けばいいのです。あなたが練習して向上させるのは、この穴埋めの力だけです。


 

実際に僕は、TOEFLiBTの受験前にある程度Notefullの動画を見てテンプレートを覚え、2回くらい独自練習をした程度でスピーキングセクションで17/30を取れました。マジで自信なかったのでビックリしましたが、スピーキングセクションは意外と取れる穴場だという事を認識しました。

 


日本人はスピーキングというだけで敬遠しがちなのですが、問題パターンも対策の仕方もはっきりしているので、正直一番点数を上げやすいのがスピーキングセクションだな、と思っています。



自己採点ができない

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さて、そんな意外と穴場なスピーキングセクションですが、このセクションの対策の弱点として、自己採点が出来ないというところが挙げられます。




やればいい事は決まっているのですが、それが果たしてどの程度の評価を得られるのか、非ネイティブスピーカーが自分で判断するのは流石に無理があります。




なので、基本的にスピーキングで点数を手っ取り早く、しかも確実に上げたいのなら、独学はしない方が良いです。




先ほど僕は、「テンプレートを覚えて独自練習しただけ」と言いましたが、英語系の専門学校に通っていたので、ちょいちょい講師の方にフィードバックはもらえる環境にありました。

 


理想的には、然るべきところで、「ここはこんな内容のこと言えたよね」とか、「あそこはこんな言い回しもあったよね」の様なフィードバックが受けられた方がいいと思います。




それは例えば、TOEFL専門の対策塾「TOEFLゼミナール」でも良いですし、ぼくが兼ねてから紹介している「English Village」の様な、安価で自由なスタイルで英会話練習ができるところでフィードバックを受けるのも良いと思います。



TOEFL®TEST 対策のトフルゼミナール|TOEFL®TEST 資格試験



English Village





いずれにしても、フィードバックが受けられるところでちゃんとTOEFL iBTスピーキング対策をするというのは、楽に早く点数を伸ばすためには必要になってくると思いますし、点数の高い人はほとんどが何かしらの英会話学校やら塾に通っていますので、これを機に考えてみるのもいいと思います。


 

まとめ


TOEFL iBTで65点を目指す講座~スピーキングの心得編~


  • 実際には起こらないシチュエーションだけど、そのプレッシャーは今後役に立つ
  • 出題パターンは決まっているので、実は一番対策しやすい
  • 自己採点はあまりおススメしない、フィードバックをもらえる環境が理想

スピーキングの心得編はこんな感じです。リーディング編とリスニング編の時はあまり大したことを教えられなかったですが、ここからはもう少しお得な情報になっていますので続けて読んでくれると嬉しいです。裏ワザっぽいのも結構ありますよ!笑



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