世界一無駄な留学

金も時間も無駄にした著者が、人生の敗者復活を目論む

MENU

絶望に次ぐ絶望に次ぐ絶望に次ぐ絶望を乗り越えさせてくれた曲を紹介します!

f:id:longhardroadout:20180522165711j:plain

どうも、たかひろ(@LongHardHell)です!


いつもの留学系や英語学習系のテーマからは少し離れて、今回は僕の趣味が前面に出ている記事を書きたいと思います。


題して、

「絶望に次ぐ絶望に次ぐ絶望に次ぐ絶望を乗り越えさせてくれた曲を紹介します!」


です!


当ブログでもちょいちょいお話ししていますが、僕はちょっと前まで人生ハードモードでした。(笑)


生きるのがとても辛かった。出口の見えない地獄をひたすら一人で歩いていた時期に、支えてくれた音楽を今回紹介したいと思います。この曲たちのおかげで、ようやく地獄の泥沼から片足が出た状態です。(笑)


以下に紹介する曲の中に、あなたを勇気づける曲が見つかるかもしれません。辛い人生の合間に、ふらっと立ち寄って、興味があったら聞いてみてください。


ちなみに。9割洋メタルですw

Marilyn Manson

f:id:longhardroadout:20180817003606j:plain

一人目は、言わずと知れた”アンチキリストスーパースター”、Marilyn Manson(マリリン・マンソン)です!


ぼくが一番最初にはまったハードロッカー。このクソみたいなどうしようもない人生や世の中に、ニュースとショックと元気を与えてくれます。(笑)


マリリンマンソンは、幼少期、厳格なキリスト教徒の親に育てられましたが、その親の教えに納得が行かず、キリスト教全否定という神をも恐れぬ路線で突っ走っていきました。そのいきすぎ感、シビレます!


毎回のMVのわけのわからないコンセプトも注目です!

Long Hard Road out of Hell


僕の大好きな曲。しかし、紹介しても9割の人に、「なんでこの曲好きなの?」という感じで理解されない、悲しい曲でもあります。(笑)多分今読んでいる人たちも、「一番最初にコレかよ!!!」と感じていることでしょう。


しかし、僕はこの曲大好きで、当ブログのドメイン名も、Twitterのユーザー名もこの曲にちなんでつけてしまうほど、魅力を感じているのです。


まずは、タイトル。”Long Hard Road out of Hell"、直訳すると「地獄から出る、長く険しい道のり」。。。人生ハードモードのあなたには、これ以上に適したタイトルの曲はありません笑


そして当然ながら、歌詞も好きです。

I wanna live, I wanna love
But its a long hard road, out of hell

You never said forever, could ever hurt like this

Sell my soul for anything, anything but you

生きたい、愛したい、
しかし、それは地獄から出る長く険しい道

あなたは永遠とは言わなかった、しかし、それがこんなにも痛むものなのか

魂なんていくらでも売ってやる、しかし、お前にだけは売らない

Marilyn Manson: Long Hard Road out of Hell

"魂なんていくらでも売ってやる、しかし、お前にだけは売らない"

この反骨精神に満ち溢れた歌詞が、たまらなく良い。聞くたびに、得体のしれない力強さを与えてくれるのです。

数回聞くだけだと、あまり魅力は分からないかもしれません。しかし、噛めば噛むほど味が出る曲だと思いますので、人生ハードモードの方、ぜひお試しあれ!


MVのわけのわからないコンセプトは、ご愛敬で!笑

The Fight Song


上で紹介した「Long Hard Road out of Hell」よりも、比較的わかりやすい、そしてストレートな曲。

もうストレートに世の中をdisっている曲です。笑


マリリンマンソンは、反キリスト教の歌詞を書くことで有名ですが、この曲のこの歌詞は、もう本当に神をも恐れぬ歌詞です。

I'm not a slave to a god that doesn't exist.
I'm not a slave to a world that doesn't give a shit.

私は、存在しない神の奴隷ではない。
私は、気にもかけてくれない世の中の奴隷ではない。

Marilyn Manson:The Fight Song

ストレートやね。

存在しない神の奴隷ではないって...キリスト教徒の方に言ったらもう普通に喧嘩勃発ですよ。

しかし、そこが良い!!こんなくだらない世界の奴隷ではない、俺は俺らしく生きる!という、力強いメッセージをくれる曲。"Long Hard Road out of Hell"よりは、理解されやすいかな笑

Slipknot

f:id:longhardroadout:20180817003758j:plain

さて、二つ目のバンドは、猟奇趣味的激烈音楽集団、"Slipknot"です。(メジャーかよ!というツッコミはやめてね、僕ミーハーなんで笑)


1999年にすい星のごとく現れ、アメリカのメタル業界に新たな波を起こした、超有名バンド。ちなみに、ボーカルのコリィ・テイラーは、最近スッキリ!にも出ました!


そのザ・メタル!!みたいな、圧倒的なサウンドと、ボーカルのコリィ・テイラーの怒りに満ちた咆哮が、あなたの絶望を吹き飛ばします。

Surfacing


これまた分かりやすい、シンプルに世の中disる曲です笑 

初めて聞いたときは、本当に衝撃的でしたよ。。。

こんなにわかりやすく、そして激しく、怒りを表現している人たちがいるのか、と。


歌詞も良い。

F**k it all! F**k this world!

F**k everything that you stand for!!

Slipknot: Surfacing

もうF**k言いすぎていて何を言っているかよくわからないw

ただ、世の中、そして人に対しての、激しい怒りはとにかく伝わって来ます。

まぁこの衝撃は、聞いてみればわかります!かなり有名なバンドなので、普通にメジャーなものを紹介しているだけみたいになっていますが、初見の人はぜひお試しあれ!

Sulfur

この曲は、Slipknotにしては珍しく、人を勇気づけるような、前向きなメッセージ性のある曲に仕上がっています。


サウンドやスクリームは若干静かめになっていますが、キャッチーな音とメロディックなボーカルに乗せて届く、「人生から逃げるな」というメッセージが、刺さります。

Stay!

You don't always know where you stand till you know that you won't run away.

自分は逃げないと知って初めて、お前は自分の立ち位置を知ることになる。

人生から「逃げない」という選択をして初めて、自分がどこに立っているのかが分かる、という「え、あのSlipknotが!?」というような、メッセージ性のある歌詞になっています。

人生のどん底にいても逃げない勇気をくれるSlipknotの名曲です。

Vermillion

ボーカルのコリィ・テイラーが、別れた奥さんへ宛てて書いた、いわばSlipknotの失恋ソング。良いです。染みます。

コリィ・テイラーのこういうメロディックで感傷的なボーカルとスクリームのメリハリがすごいですよね。メタル好きの人でSlipknotアンチの人がいるかと思いますけど、コリィ・テイラーのボーカルだけを聞くためにSlipknotたまに聴く、みたいな人も多いのでは。


僕は、三年間遠距離で付き合っていた彼女と別れた時に聞きまくっていました。この曲なかったら死んでましたね、きっと笑


最後のほうのスクリームが、別れた奥さんへの切実な思いを表している感じがして、これまた刺さります。おすすめです!

Alice In Chains

f:id:longhardroadout:20180817003949j:plain

日本では知名度低いですかね?Nirvanaとかと同じ、”グランジ”というジャンルに分類される、アメリカでは超有名バンド。

残念ながらボーカルのレイン・ステイリーは、薬物でお陀仏なので、もう全盛期のメンバーでの活躍は見れません。余談ですが、レインステイリーは、自宅マンションで亡くなっているところを発見されたとき、身長180cmなのに、体重38kgという、虐待でもされていたのか、という亡くなり方をしていたといいます。薬物は怖いですよ、ほんと。


全盛期当時の、レイン・ステイリーの妙にはまってしまう癖のある歌声と、怒りと後悔に満ちた歌詞(笑)に魅せられてください!

Would?


「薬物なんてやらなきゃ良かった...」という曲です。


こう書くと、ふざけた曲に聞こえるかもしれませんが、実際に聞くと、切実な後悔が伝わってきて、なんとも言えない感情になってしまう曲。


ボーカルのレイン・ステイリーは、こういう曲以外でも、数々のメディアで、「薬物なんてやらなきゃ良かった...こんなはずじゃなかった...」という主旨の発言をしています。


じゃあやるなよ!と突っ込みたくはなりますが、そういう、人一倍の後悔の念が、この曲から伝わってきます。

人間だれしも、過ちを犯します。それは時に、取り返しのつかない、後戻りができないものであることも。そんな時は、とりあえず、「やらなきゃよかった...」と一旦嘆いて、進むしかない!


その嘆きの部分を、この曲を聴きながらやると捗りますよ。

Them Bones

暗く、退廃的な雰囲気がある曲。メロディとしては聞きやすいのですが、曲の全体的な意味がやや曖昧。

I feel so alone
Gonna end up a big ole pile a them


我々は、どうせ一人で死んでいく、というような意味だと解釈しています。

メッセージ性は薄いですが、ちょっといろいろなことが重なってやさぐれた時に、そのやさぐれ感を増長させる、とても良い曲だと思います。(いい曲なのか?w)

とにかく、Alice in Chainsの魅力は、そのやさぐれ感です。後悔、過ち…をそのまま彼らの曲が体現しているところだと思うので、そういう雰囲気を味わいたい人は、おすすめです。

Lamb of God

f:id:longhardroadout:20180817004128j:plain

メタルをアップデートさせたジャンル、"メタルコア"から、僕はこのLamb of Godを紹介します。

彼らの曲を聴きながら、筋トレに没頭すると、絶望は一旦吹き飛びます。そんな曲のご紹介です。

Desolation

とにかく、聴いて。

これ聴きながら、ベンチプレスやって。多分これ聴いたら、いつものマックスより5kg多く持ち上がるから。

Dir en grey

1999年頃に、ちょっと過激派なビジュアル系バンドとして活躍していたバンド。現在は音楽性がだいぶ変わり、日本を代表するヘヴィメタルバンドとして活躍しています。メイクはしたりしなかったり。最近はしてる事が多いかな。

バンドのコンセプトとして、


「人や自然の"痛み"を歌う」


を昔から一貫して掲げているところが魅力かなと。


曲調から確かに、人の痛みを歌っている感は出ているのですが、正直歌詞は意味不明ですw


しかし、人生ハードモードにぴったりな名曲をたくさん作っていますが、その中からおすすめを挙げたいと思います。

The final

"自殺"がテーマの曲。歌詞を読んだだけだとなんのこっちゃ正直分からない曲ですが、MVで聴くとその切実なメッセージが伝わってきます。

後は、普通に、この曲カッコ良い。笑

なので、単純におススメです笑

Obscure(Lotus. ver)

日本のバンドにしては、かなりゴリゴリのメタル感を出して来ているこの曲。頭を振らずに聴くことが出来ません。ボーカルの京の様々な発声にも注目です。


ちなみに歌詞ですが、正直こねくり回し過ぎた厨二表現の連発で、ぶっちゃけ何を言っているのかは分かりません!笑

しかし、ちょっと狂った感じが楽しめるので、人生ハードモードで頭がおかしくなりそうな時にはとてもおススメです。

Guns N' Roses

f:id:longhardroadout:20180817004307j:plain

こちらも超メジャーバンド。1980年代のHM/HRを牽引して来た伝説のバンドの1つです。

ヒット曲をガンガン出し、メジャーな映画とのタイアップも精力的に行っていたりと、めちゃくちゃ商業的に成功していたのに、メンバー間でのいざこざが多過ぎて事実上解散状態のバンド。X Japanみたい。


現在は歳をとって丸くなったのか、かつてのメンバーでライブ活動はしたりと、徐々に復活の兆しは見えてはいますが… まぁ曲は出さないでしょう


色恋ものが多いイメージがありますが、実は一曲、なかなか喧嘩腰の曲がありますので、人生ハードモード用にどうぞ。

Get in the Ring

良いですね~。

これぞ、Guns N' Roses流の"F**k you"です!


歌詞も全部がストレートで、要約すれば、


俺をバカにしてくる奴らなんて全員ぶっ飛ばす!


という事しか言ってません笑


人生ハードモードで、怒り、妬み、嫉みにまみれている状態にピッタリの、反骨精神満載な神曲。お試しあれ!


その他

他にも一曲一曲紹介文書きたかったけど、時間がなくて書けませんでした!随時追記していくのですが、とりあえず動画だけ貼っておきます。


どれもこれも、人生ハードモードにぴったりな曲なので、みんなも絶望したら聴いてみてください!

Nine inch nails

Starsuckers inc

Rammstein

ドイツの変態バンド!←これだけは言いたかった!こいつらの変態性は、追記します!

Du hast

Eminem

Lose yourself

Angel spit

Toxic Girl

Pantera

This Love

Fucking hostile

Vallenfyre

Splinters



スタディサプリEnglishはこう使え!!怠け者元ニートでもできる”超時短”勉強法

f:id:longhardroadout:20180401201753p:plain

どうも、たかひろ(@LongHardHell)です!


今日は、少し前におススメした、スタディサプリEnglish(日常英会話コース)を使った、勉強法についてです。


スタディサプリEnglishの概要と使用感については、こちらを参照してみてください。

www.longhardroadout.com


いやー、楽しいですね、スタディサプリEnglish。ストーリーも大して期待しないでいたのですが、やっているうちにどんどん先が気になってくる(笑)


しかし、やっていて気になったのが、みんなどう使っているのかな?というところ。


人それぞれだとは思うけど、僕は僕でこのやり方をした方がラクなんだよな〜とか、効率的で継続できるんだよな〜とか、いろいろと思うところが出てきました。なにせ、元ニートの経歴があるもので、楽な、行動障壁を極限まで下げたやり方じゃないと続かないんですよね。


今回は、なるべくにラクに、効率的に、継続する事を重視した、僕なりの使い方について書きたいと思います!

スタディサプリEnglish(日常英会話コース)とは

まずは知らない人向けに、スタディサプリEnglish(日常英会話コース)とは何かについて、簡単に説明を。(知っているからこのページに来たんだよ!って人は飛ばしてね!)


スタディサプリEnglishとはリクルートが運営するオンライン英語学習サービスです。App storeの教育部門ランキングで1位(2018年5月現在)の、大人気英会話アプリ。使用者は平均2.8ヶ月で、効果が実感できるのだとか。 月額980円で利用できる、コスパ最強の英語学習アプリです!


魅力と概要については、上でも挙げた記事「スタディサプリイングリッシュが改めて凄い件について書いてみる(日常会話コース)」に書いてあるので、興味があったら読んでみてください!


簡単に言うと、安く、一回あたりのの学習が苦にならず、効率的なアウトプットを補う勉強が出来る教材です。



ちなみに、無料期間を1週間→1か月に延長できるコスパ最強に拍車をかけるキャンペーンもやっています!

*↑”キャンペーンコード(任意)の欄に、「TRY2016」と入力してください!

スタディサプリEnglishの無料体験はこちら!

僕が思う効率的な使い方とは

このスタディサプリEnglishは、僕みたいな弱小ブロガーが説明するまでもないほど有名で、みんな紹介している。それだけに、クオリティは高いです。


1レッスン約5~6分で終わるように構成されているので、元々効率を意識した作りにはなっているわけです。


しかし、何を隠そう、僕は元ニート。時間があったら、


「いかにサボるか」

「いかにラクに、この時間を切り抜けるか」

を考えてしまう性格です。


その性格が、このスタディサプリEnglishを使った勉強法にも現れてしまいました(笑)。


というわけで、僕のスタディサプリEnglishの使い方を書いてみました!


簡単に言うと、とにかく目的に合わないパートはカットしてしまうのです!

スタディサプリEnglishを使う目的

勉強法に移る前に確認しておきたいことがあります。


それは、


「スタディサプリEnglishを使う目的」

です。


何のためにスタディサプリEnglishを使うのか。この目的意識をしっかり持っておきましょう。


何かに上達するうえで、こういう、


「これをする事によって、何を達成したいのか?どこにたどり着きたいのか?」


という事を常に意識するのは、とても大切です。自分のこの努力が、目指したい姿に繋がっているのか?という事を、常に自問する能力です。


英語を話せるようになりたい!!と思って、TOEIC L&Rをずっとやってても仕方ない、という話です。


んで、僕がここで想定しているスタディサプリEnglishを使う目的というのは、ズバリ


「普段足りないアウトプット経験を、ストーリー仕立てで勉強プロセスが効率化されたツールを使って補うため」


です。


人によっては、違う目的、違う使い方があるのでしょう。英語にとにかく馴れ親しみたい、とか。


しかし僕は、スタディサプリEnglishのように、クオリティが高いけど課金しなければいけないものは、それから得られる効果を最大化したい、と思ってしまうのです。たとえ980円でも、お金を払っているのですから、元を取ってちゃいましょう。


最近見たツイートでこんなものがありました。



↑もうまさにその通りで、出したい成果をハッキリさせて、そのための行動をするんですよ。


いくらニート気質で普段はダラダラしたい、隙あらばサボる事を考えているという性格でも、目的意識をハッキリさせて、そのための行動をすれば、必ずその成果に一歩近づけます。


そんなの当たり前だろとか思っていても、意外に目的とやっている事がズレている時って、結構あります。


筋トレで言えば、EXILEみたいになりたいのに腹筋ばっかりしている、とか(←大胸筋や広背筋などの大筋群を鍛え代謝を大幅にアップしつつ有酸素運動をする必要があります)。


皆さん、意外に、到達したいゴールへ向かうための道へ進んでいなかったりするのですよ。


僕がここで紹介するスタディサプリEnglishの使い方をする目的は、英会話力の向上です。その目的を念頭において、読み進めていただければと思います。


まずは普通に「内容理解」

まずは、普通に「内容理解」のパートをやります。レッスンの一番上に出てくる、ストーリーを聞いてクイズに答えるリスニングパートです。


ここは、もう普通のリスニング問題として取り組みましょう。


f:id:longhardroadout:20180815202349j:plain

f:id:longhardroadout:20180815202414j:plain


ここは工夫も何もないですが、1つ出来ることがあるとすれば、


のちのシャドーイングを見越して、この内容理解の段階で既に呟きながら練習する


のが良いです。


例えば、


f:id:longhardroadout:20180815202414j:plain


この画面の時。


本来であれば、ただ聴いて内容理解に徹していれば、このパートの主旨に沿った行動ではあります。しかし、あくまで目的は


「話せるようになるための、アウトプット経験の補填、イメージトレーニング」


な訳ですから、ここで出来る事をやっておきましょう。


とはいえ、ここでは別に、本気で取り掛かる必要はなく、ウォーミングアップ程度でよろしいかと。

ディクテーションは飛ばす

さて、ここからです。


内容理解の次に来るのは、「ディクテーション」パートです。


ディクテーションとは、聞き取った音を書き起こす作業。スタディサプリEnglishでは、こんな感じの画面で、タイプ出来るようになっています。↓

f:id:longhardroadout:20180815202810j:plain


これはこれで、良いトレーニングなのですが…


僕は、このディクテーションパートを飛ばしてしまう事が多いです。


なぜかと言うと、


「スタディサプリEnglishを使って達成させたい目的に沿わないから」


です。


スタディサプリEnglishを使って得られる効果とは、何回も言っている通り


「普段足りないアウトプット経験を、ストーリー仕立てで勉強プロセスが効率化されたツールを使って補うため」


です。


アウトプット経験を補いたい、つまり一番大切なところはシャドーイングだと思っています。


一言一句書き起こす作業を通してアウトプットが補たら良いんですけど、実際はただリスニング力の向上に寄与するトレーニングなわけです。


例えばTOEICのような、このような同様の形式のものが出ると分かっているのであれば、このように徹底的にトレーニングするのも良いと思います。が、スタディサプリEnglishで取り扱っている日常会話の形式での問題なんて、あまりどの試験にも出ない。


まぁ要は、一番力を入れるべきシャドーイングパートに余力が残っているよう、目的に沿わない無駄なものは排除してしまいましょう、ということです。


これぞ、ニート的な勉強法です!笑

会話文チェックをディクテーション代わりに

ディクテーションは力を入れてやりません。


次の項目の、「会話文チェック」を、さっと確認して終わりです。↓

f:id:longhardroadout:20180815203130j:plain


ここで、会話の全体像を確認する、というイメージですかね。


ここを、1分ほどでサッと終わらせてこのパートは終了です。


次はシャドーイングなので、その為の気合を入れてくださいね。

「なりきりスピーキング」は本気で


シャドーイングは”本気で”やりましょう。


シャドーイングは”本気で”やりましょう。


大事なことなので、2回言いました。


この「なりきりスピーキング」(シャドーイング)こそ、スタディサプリイングリッシュの肝であり、使う目的であり、あなたの英会話力を底上げするものです。


書店に売っている教材や、映画を観て英語を勉強するよりも、スタディサプリEnglishの方が効率的な理由として、この「なりきりスピーキング」(シャドーイング)までの行動障壁が低い事が挙げられます。


f:id:longhardroadout:20180815203538j:plain


↑この画面で音声を流した後、「タップして話す」を押せば


f:id:longhardroadout:20180815203604j:plain


↑この画面ですぐに録音できるわけですから、すっごくラクです。


書店などで売っているシャドーイングテキストの場合、本を開き、あらかじめ携帯に入れておいた音源を再生し、携帯で録音画面に遷移し録音し...とやらなければいけない作業を、スタディサプリEnglishなら効率的に行うことができるわけです。



スタディサプリEnglishを使うなら、この機能を使い倒していきましょう。

クイックレスポンス

「なりきりスピーキング」の後には、「クイックレスポンス」というパートがあります。


少し前は、このクイックレスポンスも良い機能だなと思っていましたが…


僕はこの機能も、今はあまり使っていません笑


一回で覚えられる表現も少ないですし、会話をまるまるシャドーイングする事が出来ないのです。


なので、気が向いたらやる、という感じで良いでしょう。

1レッスンの所要時間:3分!


僕のこの勉強法でスタディサプリEnglishを利用すると...


何と1レッスンあたりの所要時間が3分ほどで済みます!!


通常の手順で真面目にやると、1レッスンあたり5〜6分ほどかかるとは思いますが、ニートな僕はここまで時短しないと続きません。


なので、レッスンがサクサク進んで、やる気を失わずに、無駄もなく学習が出来るかなと思います。


目的達成のために、極限まで行動障壁を下げた勉強法、ぜひお試しあれ!



ちなみに、無料期間を1週間→1か月に延長できるコスパ最強に拍車をかけるキャンペーンもやっています!

*↑”キャンペーンコード(任意)の欄に、「TRY2016」と入力してください!

スタディサプリEnglishの無料体験はこちら!

英語をやっていてよかった... 英語を勉強するメリットはズバリ”金”だ!!

f:id:longhardroadout:20180814141728j:plain

どうも、たかひろ(@LongHardHell)です。

最近、とある大物ブロガーさんが書いていた記事を読んでいて、僕は、


「あぁ、やっぱり英語ガチでやっておいて良かったな。。。」


と心底思ったので、今日はその理由を述べていきます。


題して、


「英語をやっていてよかった... 英語を勉強するメリットはズバリ”金”だ!!」


です!


今、英語を本格的にやろうか、どうしようかな…と考えている人に、読んでもらえたらと思います。


なんの記事を読んだの?

僕が読んだ記事は、こちらの記事。

moonpower2020.net


この方は、ブロガー界ではとても有名な人で、自身のブロガーとしての成功ノウハウをブロガーさん向けに書いている人です。


この人のブログ「若ハゲ社長クロネコ屋の超ブログ術」は、ブロガーさん以外でも、若ハゲに悩む人を対象とした記事も書いていますので、そういった悩みがある人は是非チェックしてみて下さい!


若ハゲ社長クロネコ屋の超ブログ術 | ブログで成り上がった社長クロネコ屋のブログです。主にハゲ・育毛に関するコラムとブログで稼ぐノウハウを書いてます。


さて、肝心な記事の内容で、この記事で取り上げたいのは、以下の部分です。


  • 日本人の英語学習の需要は高い

  • 自身がまず英語面について成功し、そのプロセスを”発信”が出来さえすれば、一生食うに困らない

↑もうね、これはね、本当にその通りだな、と思います。


何となく英語をやろうかな…と考えてはいるが、英語に対しての明確なモチベーション、明確な目指す対象がないから続くかどうか… と考えているのなら.....


英語でお金を稼げる可能性に目を向けてみて、良いと思えば英語をやれば良い、と思います。

英語は将来必須になるのか?


「これからはグローバル社会になる、だから英語を話せないと時代に取り残されてしまう」


の様な事が叫ばれ始めて、一体何年経ったでしょうか。(30年くらい?)


日本とは凄い国で、グローバルだなんだと叫ばれ始めても、日本人の英語力はそこまであがって無いような気がします。


別にディスっているわけではなく、これは単に、日本で英語が話せる様になる必要性があまりない、事を意味しています。


諸外国の環境から比べると、過去に英語圏の植民地だった経緯や、移民が多いために多様な文化や言語に寛容でなければならない...様な事ってないんですよ。


単純に、日本国内にいると、英語を話せる様にならなきゃいけない!という、インセンティブが低いのだと思います。


もうたぶん、AIによる通訳技術の発展のほうが、日本人全員が英語身につけるより絶対早いと思う。。。笑


しかし、世の中的には、何となーく、


「今の時代英語くらい話せるようにならないといけない... グローバル社会に取り残されてしまう...」

という風潮があるんですよ。


これ、いわゆる”不安解消マーケティング”というものです。供給側が自社商品を販売促進をするために、消費者の不安を煽る手法ですね。


英語の場合は、この"不安解消マーケティング"が過剰なまでに行われ、それが高じてもう世の中の風潮のようになってしまっているわけです。


たしかにそのおかげで、日本人の全体的な英語力も少〜しずつ上がってきたり、早期英語教育も導入され始めました。


僕としては、日本人の英語力ってのは、こんなノロノロのペースで一応少〜しずつ、本当にノロノロペースで上がっていくが、通訳技術の発展がいつの間にか追い抜いているので、英語やらなくてよくなる事を予想しています。



でも、英語ができるとお金を稼げる!

日本人にとって、英語は、正直必須ではない。


しかし、あえて英語を徹底的に、ガチでやるメリットと言えば、


「(クロネコさんが言っている通り)年収2000万くらい稼げる可能性があるから


でしょう。


…この記事を通して何が言いたいかと言うと、


日本人に英語が必要かどうかは、はっきり言って微妙、絶対に必要とは言い切れない、だから、必要だからやる、と考えると、モチベーションは湧きにくい

とはいえ、ノロノロペースでは英語力も英語教育の改善も行われてきているし、世の中の煽り(不安解消マーケティング)も続く

なので、今のタイミングで英語を身につけてしまえば、この先何十年と続く不安解消マーケティングによって生まれる英語力向上に対する需要を満たすビジネスができる人材になれる


金になる


という事です。

英語力+発信力をつけるだけで稼げる

最近僕は、


「英語力単体では、もう売り物にはならないな。。。」


と感じていました


通訳のアルバイト1つとってもそうです。求人に目を通してみれば分かりますが、もう結構時給が低いんですよね。(高くても都内で1300円くらい。)


今までのグローバル化だ!英語だ!運動によって、徐々に英語力が底上げされて来た現代の日本では、もうもはや英語が出来るだけで就職できる、高い所得を得られる事はないでしょう。


英語を金にするには、クロネコさんが言っていた通り、


  • 日本人相手にビジネスをし
  • マーケティング、ブランディングをしっかりと行う



ことが必須だな、と思います。



英語で有名な人ってたくさんいると思います。


スタディサプリの関正夫さんとか、”バインリンガールちか”さんとか、、、





…もう数えきれないくらいたくさんいます笑


それぞれ微妙に経歴は違えど、使っているスキル的には単に英語喋っている、英語を教えているだけです。


彼らの成功の要因は、マーケティングとかブランディングとか、そういうところにあるわけなんですよね。


人によっては、エンターティメントに走ったり、ネイティブスピーカーの発想を教えたり....


集客を上手くやり、その中の数パーセントにコンテンツの内容が刺さり、固定ファンとして定着する。その人達から収益を得る。


能力的には、英語が話せるだけです。もう今の時代、コモディティ人材になりつつある部類の人間です。


しかしながら、マーケティングやブランディングを、自身の"発信力"で上手くやり、英語が話せるようになるノウハウをパッケージして、獲得した固定ファンに売る。


やっている事としてはこれだけですが、これだけ出来れば、お金が稼げる時代なんですよ。


英語が上手くなれば、(上手いこと発信していく事が条件として付きますが)もう稼げるんですよ。

結論

言葉を選ばないで言えば、


英語は金になります。笑


そして、まだまだ英語を金に出来る時代は続くでしょう。


今の段階で、英語を本格的に取り組むかどうか迷っているのなら、この”お金”という観点から考えて、やるかどうか決めるのも良いのではないか、と思います。


<参考文献>




あなたは英語の勉強をちゃんと頑張っている、だから他人の成果なんて気にする必要ないですよ、という話

f:id:longhardroadout:20180812143543j:plain

どうも、たかひろ(@LongHardHell)です!。


今回は、またもや、Twitterを見ていて思いついた内容です。


題して、


「あなたは英語の勉強をちゃんと頑張っている、だから他人の成果なんて気にする必要ないですよ、という話」


当ブログをお読みくださっているのは、留学とか英語にご興味のある方達だと思いますが、英語学習に関して、



あの人に比べて自分は…


なんて、思ってしまっている人はいませんか?


他人の英語力と自分の英語力を比べて落胆する。英語みたいな個人のスペックに関する事は、嫉妬心を特に掻き立てやすいかと思います。

そんな嫉妬心を感じている方たちにお読みいただいて少しは楽になれるように書かせてもらいました。お役に立てたら幸いです。



英語話せるやつらはウザい


英語力向上、TOEICの点数アップや英会話の上達を志すと、頭をもたげてくる嫉妬心。


あいつ、仕事も出来てTOEIC◯点あんのかよ…ふざけやがって


とか、


あいつ、あんなにネイティブっぽく話せる... 帰国子女とか、恵まれやがってとか...


そんな感情が湧いてきた事は無いでしょうか?


まぁ、ない人は、いないでしょうね(笑)まぁ、なにかの上達を志すと、必ず湧き上がる感情だとは思いますが。


僕も、今でこそTwitterで英語話している動画とかを偉っそうに晒している僕ですが、英語力の開発途上の時は、嫉妬の嵐でした。



1番鼻についたのが、「バイリンガール 」ですかねw



netsoku.com


いや、情けないカミングアウトです。自分よりもできてしまう人に、稼げてしまう人に、素直に認めるのではなく、嫉妬してしまうなんて。


でもね、腹立ちませんか?(笑)



  • もともとネイティブスピーカー
  • 英会話に関する動画を作る

→普通に売れる
気づいたら会社辞めちゃってました☆



純ジャパ舐めてんのカァァァァァ!!!!?


って感じのことを何回も思いました笑


こういう人を見てると、自分だって一生懸命頑張ってやってきた自分の英語がどうしようもなく大したことないように見えてきます。



頑張ってやってきているのに、この人のようにはなれない。この人のようには、稼げない。


激しい嫉妬心がわいてきます。

僕が最近体験した嫉妬

僕は最近、頑張ってブログを書いています。


最近Twitterもようやく始めましたが、僕が最近色んなブロガーさんのTwitterを見ていると、こんなのが流れてきます。


  • ブログ始めて2ヶ月目で3万PV達成!
  • ブログ始めて4か月で収益10万円達成!



ちなみこの数字って、僕の2ヶ月目の10倍くらいだったりします笑

他にも、ブログ始めて2、3ヶ月で1日100PV行きましたー、とか笑



僕、7ヶ月かかってますからね、笑←遅すぎ笑



英語では、いろんな要因が揃い、めぐりあわせが良かったりして、何とか上手くいきました。


が、ブログでは、挫折や嫉妬の嵐だったりするわけです。



人の成果を気にしない


短期間で目立つ成果をあげること(2ヶ月でTOEIC200点アップとか、ブログ開始2ヶ月で何万PVとか)は、やはり特殊なので、目立ちます。


しかし、その裏にはたくさんの上手く行っていない、思うような成果が出ていない人達がいるわけです。


上手く行っている人達は、成功の要因が多々あるでしょう。たくさんのめぐりあわせがあったことでしょう。そしてその中には、あなたがどうしても揃えられなかった条件があったりします。



極端な例でいえば、

  • もともとの英語リテラシーが高く
  • 英語がガッツリ学べる環境があった


なんて場合の人と、


  • 英語に苦手意識を感じていてやり直したい人
  • 仕事が忙しく、週2〜3時間しか時間が取れない人


だったら、当然上達度合いは違うわけです。この例は少し極端なので嫉妬もわきにくいとは思いますが、各々の細かい状況で、英語勉強の進捗は変わります。


例えば忙しくても目覚ましい成果を上げることが出来たなんて人もいますが、


もともとの英語リテラシーだったり、勉強に関するノウハウだったり、はたまたモチベーションを起こさせる動機づけ要因や衛生要因など、細かいけど色々な要素が違ってきたりもするわけです。


例えば、少し前に柔らかい銀行株式会社でやっていた、TOEICの点数アップで報奨金が貰えるとか、逆にTOEIC◯点取らなかったらビークーだとか。


だから、同じ条件スタートに見えても、人それぞれで微妙に違ったりするのですよ。だから、人と比べる事はナンセンスですよ。


そういった色んな成功要因が重なって、目覚ましい成果を出した人は、単に目立つんです。


モデルケースとして参考にするのはいいと思いますけど、結局は全く同じ条件じゃないわけですから、自分は自分で、PDCA回していくしかないんですよ。

僕の場合は...


僕はたしかに、英語が出来ます。しかし、

  • もともと英語好き
  • 2年も英語の専門学校に行った

  • 3年もアメリカに留学した



わけなんですよ笑


英語が苦手だけどやり直したい!とか、英語嫌いだったけど留学したい!とか、そんな人達のモデルケースには不適合なんですよね笑



自分の英語遍歴について今振り返ってみると、単なるラッキーが重なった部分も結構あったなぁと思います。確かに、努力もしましたし、環境は自分で選んだわけですが、選んだ環境に自分がたまたま上手く順応できただけですし、応援してくれる人も、気づいたら周りにいた。



成功っていうのは、色々な要因が複雑に絡み合って成せるもの、だと、少し歳をとって思います。



それは、環境の微妙な差だったり、人だったり、自分の中のインセンティブだったり…そういったもの達が、ちょうどいい塩梅で組み合わさると、成功に繋がるのではないかと。



逆にそれらがない人達は、そういううまく行く環境だったり周りの人だったりを揃える事から始めなきゃいけないわけで。


だから、人によって色々と事情は違うのだから、人の成果を気にせずに、自分なり良いと思った事をやって行きましょう。


ちなみ僕は、ブログでは、ダメダメでしたよw


僕がブログを始めたのは、ちょっと人生ハードモードだった頃に、「鬱 仕事」とか検索してて、ブログがどうやら稼げそうと思い始めました。


その後も色々と調べて、自分と同い年の女の子がブログを始めて1年半くらいで月50万くらい稼いで仕事辞めた、という情報をキャッチし、


「コレだ!!!」

と思い始めました。


自分の中で、傲慢にも、


「この子にも出来たんだから、自分にもできるだろ」

みたいな、根拠もない自信があったわけですね。


もうね、完全な見切り発車でしたwビジネスを舐めていたとしか言いようがないw


その後調べてみると、その女の子は仕事勢いで辞めてからブログを始めたみたいで、ブログに対する姿勢とか、時間の掛け方とかが、僕と全然違っていました。


細かい違いを挙げればキリがないですが、まぁ要は僕はTwitterとかネットを見ながら、


「2ヶ月で何万PV達成!!」


とか


「1年で月間収益50万突破!!」


とかの情報が目に入ってくると、嫉妬で狂いそうになるわけですよ。


でも、そんな時に僕が考えるのは、


「この人は、もともとWebリテラシーが高かったんだ」

とか、

「この人は、たまたま仕事が落ち着いていて(または辞めていて)時間が取れたんだ」
とか、

「この人は気軽に人に絡める性格だから、Twitterとかで拡散に成功したんだ」


と、言い訳に近い事を考えます(笑)



そして改めて、「自分は自分のペースでブログをやって行こう、人と比べても仕方ない」と、自分に言い聞かせるわけです。


もちろん、他の人の良いところは真摯に学び、そして真似る、という姿勢を持って。


そして現在は、その嫉妬の感情も少しおさまり、自分は自分でPDCAを回すことを続けていたところ、PV数も少し安定し、Twitter上でブロガー仲間も増え、ようやく「ブロガー」と名乗れるところまで来たかな、という感覚を持っています。

結論

何が言いたいかというと、


「あなたは、充分、英語の勉強を頑張っていますよ。だから、人と比べず、焦らず、自分のペースで、もうちょっと続けてみて。。。」


という事です。


英語は、結構挫折しやすいです。しかも、挑戦してるのに、他人の目立つ成果が気になってストレスを覚えるってのは、非常に辛い。


しかし、あなたが何も進歩していないかといったら、そんな事は絶対にないはずなんです。


以前に「英語がなかなか話せるようにならない時に持つべきマインドと試したい方法」でも書いたことありますけど、

手前味噌な話で恐縮ですが、僕は結構英語が話せていると周りから認識されているっぽいので、留学していた時代に周りからよく相談されていました。

「留学して○ヶ月も経つのに、なかなか英語が話せるようにならないんですよね…」

というような相談です。

話し方からすると、自分がなかなか英語が話せるようにならないどころか、留学当初から全く成長していないと感じている人が多かったです。

そんな相談を受ける僕がいつも思っていたのは、


「いや、正直かなり英語話せるようになってると思うよ?」


という事でした。


あなたが英会話を練習し始めてどれくらいかは分かりませんが、3か月くらい経っていれば正直始めた当初よりかなり話せるようになっているはずなんです。


もし英会話を始めた当初の録音があれば聞いてみた方がいいと思います。あなたは確実に上達していますから。

 
何が言いたいかとというと、現在、


「頑張ってるのになかなか英語が話せるようにならない、辞めたいわ…」


と思っている人って、まるで自分が全く進歩していないくらいな感じ方をしていて、自己嫌悪に陥っている、という事です。

出典:「英語がなかなか話せるようにならない時に持つべきマインドと試したい方法」


ってことなんですよ。


しかし、実際は、あなたはちゃんと上達しているし、その上達程度を見れば、あなたが今後どのように伸びていくかは、客観的に見ればわかる。それが、正しい現状把握ってもんです。


自分の進歩にしっかり目を向けて、自分の頑張りをら労いつつ、亀みたいな歩みでも、自分の目指すゴールを見据えてさらに進めば良い話です。


僕だって、まだブログを続けますよ笑 やっと月1万PVという、ブロガーを名乗れる程度にはなったんですから笑





日本の英語教育の問題点についてササっと考えてみた(笑)

f:id:longhardroadout:20180309001853j:plain

どうも、たかひろです!


本日のテーマは、「日本の英語教育の問題点についてササっと考えてみた(笑)」です!


なぜササっと考えてみた、というのがタイトルについているかというと、「ササっと考えただけで、日本の英語教育の問題なんてあふれるように出てくる」からですかねぇ笑


散々語り尽くされている日本の英語教育の問題点。


皆さん色々意見がおありでしょうが、当然僕もあります。今回は”ササっと考えてみた”なので、パッと思いつくままに書いてみました。一応引用も取り入れて書いていますので、ササっと読んでみてください!

無駄が多い

先日書いた記事の執筆中に思いましたが、


日本の英語教育は無駄が多い。


こんな文法とか、こんな熟語とか、いらんよw


というものをとにかく覚えさせられるわけですね。


僕がよく分からないのは、日本の大学受験で必要とされる英語の知識が、TOEFLやTOEICなどを目指すにあたっても無駄が多いのはなんでなんでしょう、というところ。


TOEICは、一応ビジネス英語ができるように意識されたもの。TOEFLは、海外大学のアカデミックな英語を意識している。


んで、大学受験の英語は…?頑張ったら、どんな人材になれるのでしょうか?


たしかに大学受験の英語をしっかりやっておけば、TOEICにもTOEFLにも役に立つ場面は多く出てくるでしょう。英語は英語ですから。しかし、TOEICとかTOEFLを改めて勉強するにあたっては、無駄が多くて多くて....


受験の時にあれだけ頑張って覚えたのに、ビジネス英語とかアカデミック英語でつかわないんかいっっっっっ!!!!!


という感じです。

どんな人材にしたかったのか?


何故無駄が多くなるかと言うと、


どんな英語教育をしてどんな人材を育てたかったのかが決まっていないからじゃないか


ということと、


日本の教育体制が、変化が出来ない


だと思ってます。だから、あれにも手を出して、これにも手を出して…という状態になる。目指すべき姿が決まっていないんです。


日本の英語教育の方式の名前って知ってる!?


グローバル化が叫ばれて久しい世の中、いろんな英語の権威が、いろんな英語勉強法を編み出してきましたが、


どういう教育をすれば英語が話せるようになるのかなんて、ぶっちゃけだいぶ前から分かってたんですよね笑




どうすれば英語が話せるようになるか、そんな事はもう分かっています。


日本の英語教育は、実はそれ以前の方式で、だいぶ長いことと留まっていました。


語教育の方式の名前は、”オーディオリンガル教授法”と呼ばれています。

構造主義言語学は、「個々の言語は、互いに限りなく異なりうる」という信念のもとに、多くの言語の音声、文法体系を記述することを主たる目的としていました。また、行動主義心理学は、「刺激ー反応」による学習理論を掲げ、あらゆる学習は刺激ー反応に基づく「習慣形成」だ、という見方をしていました。
そこで、この二つの考え方に基づいて、「限りなく異なりうる」第一言語と第二言語の違いを対比をして(「対象分析」と言います)、その違ったところを徹底的にドリルし、第二言語における新しい「習慣」を身につければその言語(第二言語)は使えるようになるという考え方に立った教授法が確立されました。これが「オーディオリンガル教授法」です。

出典:白井恭弘「外国語学習に成功する人、失敗する人~第二言語習得論への招待~」


日本語と英語の違い、例えば語順とかが一番最初に習うものだと思いますが、その違いを徹底的にドリルし(肯定文→否定文に変換させる、など)、第二言語における新しい習慣を身につけさせる....皆さん、どこかでやった記憶、ありますよね?笑


この1930年ころの日本政府がオーディオリンガル教授法で、日本人は英語が話せるようになると思っていたのはいいんですけど....


問題は、その後様々な英語教授法が確立され、「これなら話せるようになるっぽい!」というものが多々あったにも関わらず、日本の英語教育が変わらなかったこと、だと思っています。


実際にその後、「コミュニカティブ・アプローチ」という手法のほうが、英語が活用できるようになりそうだということは、いろんな研究で明らかになったらしいです。理論的にも破綻したオーディオリンガル教授法でずっと教えてきて、何も変えなった日本の英語教育...ヤバすぎませんか?笑

英語が話せるようになる方法はもうわかっている


どうすれば英語が話せるようになるか、それは、もうわかっています。


いろんな言い方はありますが、大まかに、すべての方法に共通して言えることと言えば、



インプットしてアウトプットして、チェックして、直して、またインプットして…


を繰り返すプロセスです。


世の中にあるたくさんの英語勉強法を、色んな権威の人たちが発表していると思います。


これは何をしているのかというと、この


インプットしてアウトプットして、チェックして、直して、またインプットして…



の流れを、どうすれば楽にする事が出来るか、行動障壁を下げられるか、または簡単に出来るように見せるかという事を考えて、パッケージして売っているだけの事です。


売れている英語勉強法というのは、だいたいブランディングがしっかりと出来ただけだったりします。



「1日10分で〜」

「聞き流すだけで〜」



とかいうセンセーショナルな言葉とともに、英語の勉強法を提示し、テキストを売る。内容は、別にどれもあまり変わりません。


英語を話せるようになる方法はだいぶ前から分かっていたのに、その教授法に移行しなかったのはなぜなの!?



というところが、大人の事情でいろいろあるのでしょう。移行しなかったのが、とにかく問題だったわけです。



あ、余談ですが、僕が教材を選ぶ観点は、


「どれだけ行動障壁を下げられたか」


で選びます。何せ僕も、元ニートですから笑


当ブログで紹介している教材たちは、基本的には全て行動障壁を下げる事に成功しているものだと思います。


www.longhardroadout.com

www.longhardroadout.com

www.longhardroadout.com


↑最近は”HiNative Trek"に特にハマっていて、行動障壁を極限まで下げて続けさせる事を優先した教材だと思ってます笑

日本の英語教育が全くダメなわけではない

まぁなんやかんや文句を言っていますが、別に日本の英語教育が全くダメだと言っているわけではありません。良いところもあります。

僕はアメリカの大学に通っていた時、他の国からの留学生とともにENGLISHの授業を受けさせられました。


フランス、イタリア、ロシア、フィリピン、韓国、中国…と、本当に様々な国からの留学生と一緒に授業を受けていて実感したのは、


日本の英文法の教育は、間違いなく世界一


だということです。


様々な国からの留学生達と一緒に英文法の授業を受けていた時は、つまらなくて正直ちょくちょく欠席したり、出席しても寝たりしてました笑


ただ、スピーキング教育についてはダントツに低いんですよね。


他の国からの留学生は、文法が分からなくても、話せます。よく聞くと文法が間違っているのはすぐ分かりますが、話せている雰囲気はある笑

理想的な教育って??

僕が日本における英語教育の理想って、


誰もが話せるような下地を作る英語教育


が良いのではないかと思っています。


先程も言った通り、日本の英文法の教育は、世界一です。覚えさせられる単語や熟語は無駄なものが多いのでそこはカットしつつ、文法はそのままが良いのではないかと思います。


そして、スピーキングに関してですが、正直日本で、誰もが英語を話せるようになる必要性は今後もないかな〜と思います。


英語を話せるようになってから、逆に思います。いや、日本人に英語、要らなくね?ってw


もちろん、出来たら便利ですけどね。仕事で急に必要になる時にも対応出来るでしょうし。友人にドヤれるし。合コンでモテるし。。。


しかし、やっぱり、要らない。これだけグローバル化による英語の必要性が叫ばれて久しいのに、未だに日本人の英語力って良くならない。最初に必要性が叫ばれてから、30年くらい経ってません?笑 なのに、一向に日本人の英語力が上がっている感じがしないのは、やはり必要がないからかなと。


しかしながら、それにあぐらをかいていると、いざ完全に英語が必要な時代になった時に、変化についていけず、日本人は死滅ししてしまいます。


それだけは流石に無いように、誰もが、


練習さえすれば、スピーキングが身につくであろうレベルのアウトプット訓練


はあるべきかなと。

まとめ

「日本の英語教育の問題点についてササっと考えてみた(笑)」


  • どんな英語教育をして、どんな人材にしたかったかが決まっていなかったのでは?
  • 日本の英語教授法は”オーディオリンガル教授法”

  • どうすれば英語が話せるようになるかわかっていたのに、そちらの教授法に移行しなかったことが問題!
  • せめて、スピーキングがすぐに身につけられるような下地はできる教育を!

とりあえず覚えなくて良い英文法を挙げてみた(留学、TOEIC、TOEFL等で)

f:id:longhardroadout:20180729231203j:plain

どうも、たかひろ(@LongHardHell)です!


最近、大学受験時の英文法参考書をなんとなく見返していたら気づいた事があります。それは、


「覚えなくて良い英文法項目意外と多くね?」


という事です。


なんか参考書に載っているし、先生から覚えなさいと言われるからとりあえず覚えたけど、、、


「いや、いつ使うの?」


みたいな英文法項目が散見されました。


まぁ翻訳家とか通訳とか予備校講師とかを目指すのなら覚えていなくてはいけないでしょうが……


というわけで今回は、留学中やTOEFLのようなアカデミック英語でも、TOEICのようなビジネス英語ではあまり覚えていても役に立たないと思われるものをとりあえずピックアップしてみました。英語学習の参考にご活用いただけると幸いです。


また、この情報はあくまで僕の経験則です。もちろん自分なりに調査もしたうえで書いていますが、


「いや、この文法はこんな場面で使うよ!!」


という事情通の方がいれば、コメントなどを残していってくれるとありがたいです!

クジラの構文

こんな構文です。


例文:“A whale is no more a fish than a horse is.”

意味:“馬が哺乳類であるのと同様に、クジラも哺乳類である。”


大学受験を控えている学生さん達は、先生方に覚えさせられている人も多いでしょう。僕も昔覚えさせられました。


わざわざ印象に残りやすいようにクジラの構文と命名されていますが、、、


僕の英語系の専門学校時代、また留学中にも、お目にかかったことは一回もないですね。


まず、例文が意味不明。あまり使わない、仰々しい文法項目であるにも関わらず、中身が全く無いw 何を当たり前のことを言っているんだという話です。


しかも、同じ内容のことを言いたければ、


“Whales are mammals as horses are.”


などのように、普通に言い換える手段があります。この構文に頼らざるを得ないタイミングが思いつかないんですよね…


ちなみにこの文法項目を、HiNativeで質問してみたら、以下のような返答がきました。


f:id:longhardroadout:20180729233342j:plain

f:id:longhardroadout:20180729233657j:plain


というわけでとりあえずこの文法は、あなたが大学受験を控えているか、翻訳家や通訳を目指していない限りは、覚えなくて良いと思われます。


大学受験では、出題される可能性は一応あります。この構文をちゃんと覚えているかわざわざ確認するような出題はされる可能性はあります。でも、どうやら実用性は低い。まぁ、日本の英語教育なんてそんなもんです笑

...no sooner… than~


覚えにくいことこの上ないこの構文。例文としては、


例文:"I had no sooner uttered the words than I regretted them."

意味:その言葉を口にすると、私はすぐに後悔した。


この構文も、たまに文法書や参考書を見直すと、「あぁ、あったなこんなの...」くらいの印象しかありません。


TOEFL対策頑張ってた専門学校時代とか、実際に3年留学してた時にも、見た覚えないんですよねぇ。だって、重要なところでこれを見たら、意味を理解するために調べるはずですから。


なので、たまぁ~に出てくることがあるかもしれない、という認識でいれば、留学生活ならば乗り切れるでしょう笑


ちなみに、話をより複雑にさせるのが、この構文に倒置形が絡んできた場合。


no soonerが否定語なので、文頭にこの語句が来た場合はその節の語順が倒置形になります。こんな感じ。


元の文:"I had no sooner uttered the words than I regretted them."


no soonerを文頭にもってきて....


倒置形:”No sooner had I uttered the words than I regretted them."


こんな感じのが、受験で出されたりするかと思われる。笑


まぁ倒置法の本質が分かっていればいいんですけど、なんか、どうせ使わないのに難しいの覚えさせられているのは、なんか時間の無駄ですよね。。。

言い換えられる


ちなみにこの構文をあまりおぼえる必要がないと言っている理由はもう一つありまして、それは、


もっとずっとシンプルな構文で言い換えられる


からであります。


例えば、

"I had no sooner uttered the words than I regretted them."

"As soon as I had uttered the words, I regretted them."
"Right after I had uttered the words, I regretted them"


というわけで、おなじみの、「主節+従属節」の構文で言い換えられました。


こっちの方が簡単だし、実際に使うとなったら、ネイティブも圧倒的にこっちを頻繁に使っている印象があります。


僕も5年間の英語ガチ生活の中で印象が薄いのですから、少なくとも優先度は低いでしょう。

...hardly(scarcely).... when(before)


上の”...no sooner… than~”と全く同様の構文。同様の意味。というわけで、まったく同様の理由で覚える優先度は低め。


ちなみに、こちらの構文は、HiNativeで質問済みです。こんな返答が来ました!


f:id:longhardroadout:20180701234820j:plain


まぁ要は、優先度は低めですね。あ、でもたぶん、hardlyとscarcely自体は、覚えておいたほうが良いと思う。。。受験頻出な印象あるし。seldomとrarelyも忘れずに。


Not...untilの訳し方


さて、最後に、前々から疑問に思っていたnot...untilの訳し方についてです。

例文:It was not until the next morning that I knew that he had died suddenly.
訳:翌朝になってはじめて彼が急死したことを知った。


not...untilの強調構文バージョンですね。おなじみですね?(これはさすがに覚えましょう!)


...not until~は、~して初めて...のように訳されるのが好ましいとされています。


ただ、留学とかTOEFLとかに臨むにあたって、そんな認識なくてよいです笑


このように訳すのが綺麗だとされているだけで、「~するまでは、...ではなかった」という認識で、時系列的にはあっていますし、意味も同じです。


これから留学して英語だけの生活をしていくなかで、英語を日本語に訳すなどの能力はあまり必要じゃないと思うので、留学だったりTOEFLでの高得点を志しているということであれば、訳し方は覚えなくてよいです。



訳す作業も必要な大学受験生翻訳家の人達は覚えておかなくてはいけないのでしょうが、留学するうえでは必要ないと思います。

まとめ

日本の英語教育って、話すにあたって覚えなくてよいことを覚えさせるという点で、無駄がかなり多いです。いったい、英語を教育して何をさせたいのかよくわからない...そんな教育なもんで、時に無駄な時間を過ごしてしまうことがあると思っています。


今回ここに挙げたのはあくまで僕の経験則からくる例であり、もしかしたら僕が出会ったことのないシチュエーションでは使うかもしれません。また、僕が挙げた表現以外にも、いらない文法事項があるかと思います。そういった意見をコメント欄や、最近やっと始めたTwitter(@LongHardHell)で言ってくれるとありがたいです!


それでは、今日はこの辺で!

僕がもし英会話初心者だったら、絶対に知っておきたい事

f:id:longhardroadout:20180727002155j:plain

どうも、たかひろ(@LongHardHell)です。


なかなかのお休み期間を経ての、久々の記事更新です。


最近ようやくTwitterを始めて、たくさんのブロガーさん達から刺激を受けている毎日です。いやーなんでもっと早くやらなかったんだろう…と思っている毎日。よかったらフォローしてください!(@LongHardHell)


さて、そんなTwitterにハマっている毎日ですが、見てて思うのが、


「みんな英語学習で悩んでるなぁ~。。。」

ということでした(語学学習関係のフォロワーさんはまだあまりいないのですが、勝手にいろんな人のを見ています笑)


僕が最近見ている人は大体TOEICのスコア関係で悩んでいるようです。また、スピーキングに力を入れているが、なかなか話せるようにならない、発音がうまくならない、という人もいました。


というわけで、書きたくなっちゃいました、「僕がもし英会話初心者だったら、絶対に知っておきたい事」


僕は自分の英語学習はそこそこ成功したと思っているので、僭越ながら書かせていただきます。悩んでいるみなさんのヒントになったら幸いです。



明確なゴールを設定する


何かの上達を目指す際の、基本中の基本。



「あなたは将来どうなっていたいのか?」


を明確に思い描く事は、超超超重要。もうほぼこれが全てと言っても過言ではないくらい重要。


野球のイチロー選手やサッカーの本田選手の小学生の時に書いた作文における明確な将来設計が、その後見事に実現しているという話は、どちらも有名でしょう。


まぁ当たり前すぎてみんなやっているかもしれませんが、英語力の面で伸び悩んだりした時に、この当初に設定したゴールが、あなたの戻ってくる原点です。



「あなたは、英語に関して、1年後、2年後、3年後…には、どうなっていたいのか。」

「英語を使える(話せる、又はTOEICで〇点取って)ようになって、何を実現したいのか」


この部分を深掘りしないと、何をするかが決まりません。しかも、継続もしない。


現時点での、あなたが近い将来の英語に関してのビジョンをまず描きましょう。

また、このビジョンは、折に触れて思い出す必要がありますし、途中で変わることもあるでしょう。なので、その都度、


「いつまでに、英語に関してこの目標は達成して、こんなことをしていたい。」


という、当たり前すぎるテンプレートを改めて埋められるようにしておきましょう。


英語を話せるようになりたいのなら、日本人のロールモデルを設定する


さて、ワンポイントアドバイスがあります。


あなたがもし英語を話せるようになりたいとするならの話なのですが。。。


ゴール設定をする際には、日本人のロールモデルを決めましょう。


「ネイティブスピーカーのように話せるようになりたい!!」とか思って皆勉強を始めますが、何年やってもなれませんから笑


逆に、純ジャパなのに自分からはネイティブに聞こえる人たちを見ていると、


「自分もちゃんとやれば出来るんだ!!」

と思いやすいですし、モチベーションも再燃しやすいと思います。


僕が思う良いロールモデルは、Rachel&JunのJunさんですかねー。純ジャパながら努力してここまでの英語力を身に着け、国際結婚までしてしまったツワモノです。



逆に、バイリンガールさんとかいろんな人が英語学習関係の情報を発信していますが、彼らの動画は


「ネイティブスピーカーの発想」


を教えてれるという点で、彼らの動画は参考になります。


しかし、目指す対象ではないわけですよね。目指したってなれないですもん。

英会話スクールに通う、又は語学留学をする


どういうわけか、英語を勉強している最近の方のブームとして


「独学」


が挙げられます。


「英会話 独学」とググれば、いろんな凄い「英語を独学でマスターした人」の体験談や事例が出てきます。ていうか僕自身も、「英語の独学」をテーマにした記事を過去に書いた事がありますし。



そんな僕が言うのもなんなんですが、、、



仮に今英語初心者だったら、独学なんてしません(笑)。無理です



英会話だったら、トライアンドエラーがどんどんできるアウトプット環境がないと無理です。TOEICだったら出来なくもないですが、TOEICの勉強はつまらないですから独学でやりたくないです(笑)。



英語に関しての目標はみなさんそれぞれあるでしょうが、その目標を達成する過程の中で「独学」は絶対条件なのでしょうか。


なんか独学で到達するからこそ偉い、本物みたいな印象を持っている人もいるかもしれませんが……


目標に到達出来なかったら、全然偉くないですから。


もちろん、独学でないと到達出来ないという目標であれば仕方ないのですし、独学が性に合っているのであれば結構です。


しかし、そうでなければなるべく到達しやすい道を選ぶべきです。

昨今の独学ブームで騙されがちですが、目標に到達する事を優先しましょう。

お金がないなら貯めるところから


皆なぜ独学を好むかといえば、


お金がなくてもできる

という理由が大きいでしょう。


お金、大事ですもんね。社会人になってから痛感してます。


英会話スクールに通うとなると、週一回、一年間のマンツーマンレッスンで30万円程かかるでしょう。


しかし、もし僕が今英語初心者だとして、英語を話せるようになりたいと思った場合、絶対にお金を貯めるところから始めます。


お金を貯めてはいるが、何年か先まで要り用でとっておきたいという事だったら、少しずつ英会話スクール用に貯めつつ、自分でできる範囲の基礎的な勉強をします。そして十分なお金が貯まるまでは、比較的コストを抑えながらアウトプットの経験が積める”HiNative Trek”のようなサービスを使って、本格的なアウトプットに移行するまでの準備をします。


www.longhardroadout.com


というわけで、とにかく僕が英語を学ぶとしたら、お金を貯めるところからスタートするでしょう。それくらい僕は、英語を身につける上での最適なアウトプット環境の必要性は、英語を身に着ける過程で痛感しました。この必要性については、いつか別途記事にできたらと思います。

文法、シャドーイング等の自主学習をする


英会話スクールに通うべくお金を貯めている状態、または英会話スクールや留学をしている状態問わず、


文法とシャドーイング自主学習


は、あなたの英語力を爆発的に上げる要になると思っています。


文法は、あなたの英語をガチ勢っぽく聞こえさせるためのもの。文法ができなくても話せるようにはなりますが、何年たっても進歩しない人になります。この話は、以下の記事で話したことがあります。


www.longhardroadout.com



またシャドーイングは、「アウトプットを想定したインプット」として非常に効果的です。アウトプットを意識したインプットが、どうやら第二言語習得論の観点からも効果的である事は、以下の記事で触れています。


www.longhardroadout.com



それぞれの大切さは、過去に記事にしたことがあります。実は、僕が以前書いた”英語の独学の大切さ”に関する記事は、しっかりと英語をアウトプット出来る環境が身近にある事を前提として書いていますので、悪しからず。


www.longhardroadout.com



また、その際の独学用教材としてのオススメ記事も書いていますので、参考にしてみてください。

www.longhardroadout.com


www.longhardroadout.com


ちなみに僕だったら、単語学習はしません。独学でやるのは、文法とシャドーイングのみです。この辺の話も、過去に記事にしています。

www.longhardroadout.com



目標は1つに絞ろう


何かに上達する過程でのあるあるかもしれないのですが、


色んなことを実現させようとして、あれもこれも状態になる事

は避けたいです。どういうことか。


例えば、一年後にはTOEIC900超えて英語ペラペラになる、みたいな目標のことです。


非現実的とまではいかないのですが、あくまで自分の現状を鑑みて、達成させたい1つの目標にフォーカスしましょう。


英語の場合だと、自分の英会話のクオリティを高めていく過程でTOEICのスコアが上がるケースが多いかと思います。つまり、英会話の質を求めれば、TOEICの点数も上がるという一石二鳥な事が起こるわけなのです。逆に、TOEICができても英語が話せるとは限らないので、話せるようになりたいのなら、TOEICは後回しですね。


本当は、あなたは何を目指しているのか。英語を話せるようになって、または、TOEICの点数を上げてどうしたいのか。そこにフォーカスして行きましょう。

トライアルアンドエラーをひたすら繰り返せ!!


最後に、こんな話があります。

――最短経路を見つけるのがはやいマウスと遅いマウスとでは、どのような違いがあったのでしょうか?

池谷 解析すると、トレーニングの初期に、エサのない行き止まりの道に入ってしまったり、何度も同じ道を通ってしまったりというエラーが多かったマウスほど、よりはやく最短経路を見つけることができました。

出典:「失敗は成功のもと」は科学的に正しかった!~脳研究者・池谷先生の新たな発見(池谷 裕二) | 現代ビジネス | 講談社(1/4)


もう本当にね、どんな物事にも同じことが言えます。英語でもブログ運営でも。


英語であれば、とにかく話して話して話しまくって、失敗しまくってやりましょう。誰よりも失敗し、誰よりもPDCAを早く回す人が、誰よりも速く上達するのです。



例え変な英語を話してしまっても、物怖じせず、


「いや、失敗すんの当たり前じゃね?恥ずいの当たり前じゃね?」


というメンタリティを持てるようになりましょう!

まとめ

「僕がもし英会話初心者だったら、絶対に知っておきたい事」

  • 明確なゴール設定をする
  • 独学が性に合っていなければ、独学は避ける、お金がなければお金を貯めるところから

  • 自主学習では、文法とシャドーイングを徹底してやる
  • あくまで、「自分がなりたい姿」一つにフォーカスをする
  • トライアルアンドエラーをとにかく繰り返して、PDCAを回せ!!